29期 7月の朝会

2020年7月3日

29期7月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、コロナ対策での”きんそく緊急事態宣言”とても厳しい対策にもかかわらず、皆さんにご協力いただき感謝いたします。従業員約200名、ご家族様合わせてコロナ感染者が出ていないというのは本当に幸せなことだと想っております。本当にありがとうございます。

 1ヶ月を振り返り、6月9日・10日”予算と実績の管理”として「予実管理」の取り組みを開始しました。29期でしっかりと勉強して精度をあげ、各部門長が30期の予算計画が立てれるようにしていきます。後は、現在の外部環境を見て、求人に対して力掛けをしています。今までにしていなかった新しい求人のやり方として皆さんに”YouTube”に出演して頂いています。会社の雰囲気や良さであったりを語ってもらい、心が通じ合った方に集まってもらいたいと考えています。今後も求人の件で依頼する事があると思いますのでご協力をお願い致します。
一番大きなこれからのきんそくの課題として、”コロナの感染防止”と”熱中症対策”があります。毎年きんそくでも10人以上が熱中症と診断されています。どちらも命の危険があります。外業の従業員は30分に1回は休憩を取ってください。またきんそくでの「熱中症予防期間中の“マスク等”着脱ガイドライン」を通達しますのでご確認を宜しくお願い致します。
 

7月テーマ
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

新しいことを成し遂げるには、まず「こうありたい」という夢と希望をもって、超楽観的に目標を設定する事が何よりも大切です。天は私たちに無限の可能性を与えているということを信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせるのです。しかし、計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおし、起こりうるすべての問題を想定して対応策を慎重に考え尽くさなければなりません。そうして実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくのです。
 
一人ではなかなか難しいと思いますが、アメーバ単位、課単位、部門単位ではチャレンジできる体制です。出来ないと思ってしまったらなにもできません。まず「できる」と思って挑戦して下さい。きんそくの強みはチャレンジできるところです。「こうありたい」という夢や希望を抱いて”目標”や”ビジョン”を明確にし、どんどんチャレンジしてください。
これからどんどん暑くなってきます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、7月も皆さん元気によろしくお願いします

致知6月号感想文 木鶏会

2020年6月15日
テーマ「鞠躬尽力」

今月の『致知』特集のテーマは「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『鞠躬尽力』
 
 人間はどうせ死ぬものである。この「どうせ死ぬのだ」というわかりきった結論を前にして、どう考えるのか。とある。まさに何のために生まれ、何のために生きるのかという人生の永遠のテーマを考えさせられる内容である。どうせ死ぬということは、自分の学び・成長・信念・喜び・悲しみ・全てのことが無駄なのではないかとも感じる。しかし、私達が地球誕生の歴史や人類誕生の歴史を知っていること、先人達の思想を学び共有しているということが、私達がなぜ生まれたのか、なぜ生きなければならないのかというテーマに希望を与えてくれる。自身の学びや成長は、自身の喜びとなり、人生をより豊かにしてくれる。これだけでも生きる意味があると感じられるが、自分の意志や思想が誰かと共有でき、誰かに受け継がれていくかもしれないと思うと自然と背筋が伸びる。吉田松陰のように何の疑いもなく学問に身を投じることができればすごく幸せだろうと思う。私自身、人生の意義は学びにあると感じている。自分に恥じぬよう、学び続けたい。
 
本社 技術部 濱野
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 この特集を読んで「学び続ける」ことと「最期には死ぬ」という相反する事実についてよく考えさせられた。今現在、自分という存在は過去から今までを常に学びと成長のくり返しで生きてきた。その大半は意識的なものではないので、その度合いは微々たるものだが、それでも無意識であれ常に自分をよくしていこうという考えが動いていたのは事実であり、今の今までこの特集を読む直前まで「人間はどうせ死ぬ」ということを忘れていたぐらいである。つまり、人間は自然と学びを欲して生きていくもので、健全な人生なのだと思う。こうやって学びで得たものが文明であり、その最高目的は人間人格の発展である。というのもまさに、自分とは関係のない他人へ、自分が得たものを伝え残すという毎日の仕事で行われている日常であることを感じた。死ぬまで全力を尽くすのは、個人レベルでは終わりであるが、後世に繋がれば終わりはないのだと思った。
 
本社 技術部 半田
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 最近、班長としての稼動がはじまった。お客様と打ち合わせをして、時間内に作業を終わらせるよう段取りを組み、作業報告をする一連の流れは先輩を数年みていたのにまったく上手にできなかった。しかし、怖がらずに先輩に質問を1つ1つしてこなしていくことで、やっと先輩にどれだけの負荷がかかっていたのかが分かった。自分のできる最善の「分からないことは聞く」ことでなんとか引き継ぐことができた。これを続けて自分のものにすることを永遠に続けることが、仕事であり人生としてのやりがいや達成感につながっていくものなのかもしれないと思った。今コロナウイルスで全世界が大変なことになっているが、今自分にできることをやることが尽力であるし、それを続けることが世の中の足元を照らすことになるのかなと思った。
 
本社 技術部 藤田
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 新型コロナの影響で生活様式が変わり、当たり前に出来ていた事が出来なくなった。高齢者と同居し、妊婦である私にとってコロナは不安と恐怖が大きく出産の立会いや面会制限など、まだストレスも多くなっていくと思う。しかし、この危機に対しきんそくは即時にテレワークを導入した。対応の早さに驚いた。そして今も不安の残る中、産休までテレワークで働かせて頂けることになった。これだけ恵まれた環境で働けることは本当に感謝しかない。迅速な会社の動きや働いている人の人格は、社長をはじめ今まで働いてこられた方々の人格の積み重ねの結果だと感じた。自分のことしか考えない人がいる中で、きんそくの方々は誰かの大切な人のために行動できている。危機に面した時どう対応するのか、その時に人格が現れる。いつもと違うから見つけられる喜びに感謝し、家族・仲間との絆をより深めながら乗り越えていきたい。そして、大変な時だからこそ今いただいている恩を、世の中ときんそくに全力を尽くし返ししていかなければいけないと感じた。今まで以上に全力で自分の役割を果たさないといけない。
 
本社 営業部 伊藤
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 この半年間、「今そしてこれからの時代をどう生きるか」を世界中の人々が同時に真剣に考えた事柄は無かったように思います。ここ数年、毎年繰り返される天災、環境の変化に、誰しも人間が強欲に地球を支配してきたことによる罰を受けているような気持ちを抱いていたと思います。今回の新型ウィルスの出現も、環境破壊や自然破壊により人間が野生動物の領域を侵したことが一因とも言われています。便利さや快適さに慣れ、他の生物と共存していることを忘れてしまっていたのかもしれません。この未曾有の危機に立ち向かう鞠躬尽力の時と書かれています。治療薬もない中、感染のリスクを抱えながら、患者の命を救うために身を削り向き合ってくれる医療関係者、多くの相談、対応に尽力を注いでくれる保健所や様々な方々、突然の休業に翻弄される方達。大変な中、感染の怖さや不安、困っている人たちの様子に戸惑うばかりなのですが、その中で「人間力」の素晴らしさに感動もしています。私も高齢者の枠に入ろうとしていますが、やはり生きている限りは、常に探究心が尽きないと感じています。会社の中でも、尊敬しあった仲間が協力しあえないか、不平を募らせず尊重しあえないか、毎日忙しい中でも気持ちよく働けないか、そのためには自分は何ができるかを考えること、そして何より自分に与えられている仕事をやり抜き、次の人に引き継ぐため、わかりやすく早く仕上げる方法を残していくことなど日々積み重ねていきたいと思っています。この危機を乗り越えた世の中はどんな社会なのだろうか。以前より強い人間力でまとまり、利他の心が溢れているのなら、今の自粛による少し堅苦しく、思うようにいかない生活も取るに足らないものであるように思います。成長し続ける会社で自らも成長し続けているよう頑張ろうと思っています。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 子供の頃、大人になったら学校に行って勉強しなくていいから早く大人になりたいと思っていた。しかし、いざ学校を卒業して働き始めると自分の知識、能力の無さに悔しい思いをし、勉強しなければならない日々である。今は目の前にある自分が出来ないこと、分からないことについて家で本を読んだりインターネットで調べたりと前進することに必死である。そんな時、吉田松陰氏のエピソードを読み衝撃を受けた。どうせ近々死ぬという事がわかっていても自己修行、勉強を辞めなかったという。理不尽に投獄されても腐らず、最後の最後まで自分を高め続けようとする姿勢は中々真似出来るものでは無い。まずは目の前にある課題だけで無く自分がゆくゆくはどんな人間になりたいかという事を考えて学ぶようにしたいと思った。幸いにも今現在、私には学ぶ自由、時間がある。1日1日無駄にしないように学び、人格練磨に努めていきたい。
 
本社 営業部 大谷
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 前原氏の言葉「何もしなければ何も生まれない」岩渕氏の言葉「同じやり方をしていたら同じ結果しか生まれない」この二つの言葉が心に残りました。月ごとの売上計画をいかにして達成するか、それをどのように積み重ね今期の売上を達成するか考える上で、どうすれば良いのか、何が正解か失敗かに頭を使うよりもまず動こう、何でも良いからやってみようと営業所の皆さんと決めた矢先にこの二つの言葉を目にできました。私生活においても、子供をこのままろう学校に通わせるか、特別支援学校に入学させるか子供の将来に関わる大きな局面に来ています。そこでもまた見学や説明会、体験入学があればできるだけ参加し、医者や先生からたくさん話を聞こうと家族と決めました。仕事でも私生活でも今しかできないことは数多くあります。行動した結果が失敗だったとしても、行動が早ければ取り返す機会は何度でも作れて次に活かすことができます。取り返しがつかない失敗の多くは「時間切れ」だと思っています。仕事でも私生活でも時間は決して多く残ってないですが、その限られた時間の中でできることは何でもやる、それができてもできなくても自分の糧とする、その心がけで今の自分の局面に向って行きたいです。
 
北陸支店 技術部 堀口
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 日本で新型コロナウイルスがピークだった4月頃、未知のウイルスに、一体どのように対処すべきかと思っていたら、様々な物が欠品や転売になったり、差別やいじめも起きていると聞き、このような時に真の人間性が問われるのだと感じました。また、感染したら自分もほんの数日後にはこの世にいなくなるかもしれないのだと思うと、自分の死後はどうなるのかと考えるようになりました。その時。私は自分の業務が今後の人にも引き継いでいけるように。ということばかり考えていましたが、自己の成長を考えて最期まで過ごすことが大切なのだと初めて感じました。以前、母の友人が癌で入院された際に、お見舞いは何がいいと思う?と聞かれたのですが、結局悩んで本当に良い物は何なのか分かりませんでした。その時は、心を穏やかにするものを選ぶのが良いかと思ったのですが、今なら本をお勧めしたいと思います。日頃は忙しさを理由に本を読んでいなくとも自分の時間を大切にできる時こそ、本を読むべきなのだと思いました。6月以降も早出をさせて頂いているので読書に励みたいと思いました。
 
きんそく建築測量 桂
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 この記事を読み、今期全社で売上25臆を目指すために自分がどうしたらいいか書かれている。それは、いままで通りのことをやっていれば、衰退していくことはあっても発展していくことはない、という言葉である。28期、和歌山支店は大きく利益を上げていた理由として、変革下からだと思う。今期25臆どう目指すか、28期の自分とは違うことに挑戦しながら貢献していき、知力・人間力をもっと磨き続ける必要があると感じる。今回のお題「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」であるが、心身ともに捧げて全力で仕事に取り組んでいきたい。ただ時には、諸葛孔明のように冷静に戦略を考え、判断、選択をするスキルも必要だと思う。このコロナの時期だからこそ逆境を跳ね返す取り組みをしていきたい。
 
きんそく建築測量 辰野
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 私は中学時代、剣道部に所属していた。武道において「心技体」という言葉はとても重要視されている。どんなに技術や体力があっても、精神力が伴わなければ、力を発揮することができない。最期の県大会で敗退したとき、仲間に申し訳ない気持ちはあったけれど、悔しい気持ちはそこまでなかったように思う。それほど本気で打ち込んでいなかったのかもしれない。しかし、それから何年経過しても、剣道の夢を何度も見た。本気で打ち込まなかったことへの後悔なのかもしれないと感じる。仕事においても、技術を伸ばすために、努力し続ける精神力を持ち続けることがとても重要になってくると思う。本文の中に「才能がないなら日本一練習しよう」という言葉がある。私は仕事において、剣道のように後悔しないよう誰よりも努力して技術を伸ばしたい。技術を伸ばせば、同じ時間でもよりよいものを作り上げ、お客様に喜んで頂けるプラスアルファにつなげることができると思うからだ。以前お客様が、少し冗談めいた言い方ではあったが「きんそくさん高いけど、正確に仕事してくれるから」とおっしゃっていたことがある。長年積み重ねてこられた「顧客満足」への努力が、そうした形で直接耳にすることができたことは貴重な経験だったと思う。積み重ねてこられた信頼を守り、お客様に喜んで頂けるよう、これからも努力し続けて、技術力を高めていきたい。
 
東京営業所 髙橋

フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般)

2020年6月6日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・コロナ禍の現状
・報恩、敬する心、敬う、
 人たる所以、生きる力
・中村天風師の積極姿勢
・29期経営計画について
・個人計画書作成

参加を終えて感想
経営計画書を作成し直し、自分自身が会社の中でグループの中でどのような役割を果たすべきか考えるよい機会になった。ただ作業をするだけなら誰にでも出来る。「きんそく」の一員として、経営理念の達成のため行動しなければならない。自分自身の技術の向上と後輩への教育を通じて、まずは自グループから盛り上げていかなければならないと思った。研修の最後に社長がおっしゃられた新入社員への教育のこと、彼らの日常に落とし込むだけではなく、自らが手本にならねばと思った。世の中の状況が変わる中で仕事を続けていく為には、今回個人経営計画書を作成する上で考えたこと、教えていただいたことを踏まえていかなければいけないと考えた。
 
本社 技術部 越智
参加を終えて感想
本日の研修で、今悩んでいることなんて馬鹿らしいなと感じることが出来ました。中村天風さんのお話で体と心は一体でネガティブな考えは神経を痛めて体と心も痛めるとありました。その後のトラブルを乗り越えないとまた同じ悩みがきて次に進めないと聞いて、今の自分は同じ悩みで立ち止まっていると実感しました。そしてその悩みが心と体を痛め始めているんじゃないかと思いました。悩むくらいならとにかく進んで少しずつでも前に進んでいかないといけないと思うことが出来ました。いつまでも悩まずに明るく周りの人たちが自分と一緒に仕事してて楽しいと思ってもらえるよう、アホでいてそれでもきちんと知識を持った人になっていきます。
 
本社 技術部 西澤
参加を終えて感想
社長のお話の中でコロナ禍の影響が今後社会全体に大きく広がっていく様子を聞き、今後私たちが立ち向かう厳しさをより痛感しました。危機的意識と毎日繰り返されるニュースでの失業、貧困、生活様式の変化を考える中での今回の研修は今まで以上に経営理念、きんそく心得の言葉の1つ1つが重く入ってきたように思いました。経営悪化がすぐに表れる業種と半年~1年後に表れてくるものがあり、常に先手を打っていくことで危機をのり越えていけるのだと思った。私も給付金を何らかの形で困っている子ども達に届けたいと考えている。使うことで経済井を支えるという方法も1つである。しっかりと考えてささやかながら誰かのお役に立ちたいという思いが強くなった。
 
本社 営業部 清水
参加を終えて感想
「報恩」は以前、別の研修のときにも触れましたが、毎回胸に来るものがあります。コロナ禍で困っているところへクラウドファンディング等、自分と直接かかわりのあるところへの支援はできることから小額でもしていますが、もっと対象を広げて例えわずかでも寄付しようと思いました。29期の個人経営計画書では、他者の発表も聞けたことがよかったです。それぞれの立場ならではの視点、考え方について知ることができ、聞くだけで自分の考え方の幅も柔軟になった様な気がしました。また、それぞれの立場、役割は違えど会社全体としては同じ方向に進もうとそれぞれが熱意を持って取り組み、また取り組んでいこうとしている意気込みの様なものも感じることができ、自分自身も頑張ろうと改めて思いました。
 
本社 営業部 松野
参加を終えて感想
研修を終えての感想は改めてフィロソフィの重要性と会社としての人材育成の大切さを再認識しました。人材を育てるということは、会社にとっての「社風」や「社格」を築くことであり、とても重要な事だと思います。その人材により会社の盛衰は決まるのです。自分自身もこの研修を通して会社により貢献できる人物でありたいと思います。
 
きんそく家屋調査 坂尻

29期 6月の朝会

2020年6月5日

29期6月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、コロナ対策での”きんそく緊急事態宣言”とても厳しい対策にもかかわらず、皆さんにご協力いただき感謝いたします。その頑張りがきんそくの売上と利益を作っていただいています。改めて感謝申し上げます。先日様々な業種の経営者の皆さんと、コロナ後の事業モデルについて議論しました。私たちにとって大きく変わることは”テレワーク”だと思われます。今までの採用の常識が変わっていく。テレワークの実現によって、働く場所が違っても採用できるということを学ばせて頂きました。

 きんそくが経済を支える側にを誇りとし、感染者が出てしまっては実現できません。引き続きコロナ感染対策”きんそく緊急事態宣言”にご理解とご協力を宜しくお願いします
 

6月テーマ
「常に創造的な仕事をする」

与えられた仕事を生涯の仕事として一生懸命行うことは大切ですが、ただそれだけでよいということではありません。一生懸命取り組みながらも、常にこれでいいのか、ということを毎日毎日考え、反省し、そして日々改善と工夫していくことが大切です。決して昨日と同じことを漫然と繰り返していてはいけません。毎日の仕事の中で、「これでいいのか」ということを常に考え、同時に「なぜ」という疑問をもち、昨日よりは今日、今日よりは明日と、与えられた仕事に対し、日々改善と工夫を考え続けることが創造的な仕事へとつながっていきます。こうしたことの繰り返しによってすばらしい進歩が遂げられるのです。
 
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改善と工夫を凝らしていく、たとえわずかであっても改良改善を続ける、この姿勢こそが「創造的な仕事をする」ということなのです。会社を発展させる画期的な技術、真にオリジナリティ豊かな技術やサービスというものは、ほとんどの会社はもっていないのです。これが現実です。どこで差別化するかというと「創造的な仕事を通じて中小企業が中堅企業へと発展していく」皆さんの現場でのちょっとした改善や工夫、お客様に喜んでもらおうという精神次第で会社はいくらでも変わっていけます。そのために大切なのが「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」に繋がってきます。強い願望を持って潜在意識を活用し、成長し続けていきましょう。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項の徹底・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。6月も皆さん元気によろしくお願いします

フィロソフィ研修(外業社員)

2020年5月30日

本社で外業社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ
(成功方程式方程式)
・29期経営計画書
・個人計画書作成

参加を終えて感想
前回の研修でも成功方程式について学びましたが、同じ内容でも毎回違う発見や気付きを得られました。仕事や人生を生きていくための核になるものだということが、前回よりも腑に落ちてきたような感覚でした。皆さんの発表を聞いて考え方が本当に大切であると改めて思いました。様々な方が研修に参加されているので、いろいろな感じ方をしていて、そのことが新たな気付きを与えてくれるのだと思います。
 
本社 技術部 中山
参加を終えて感想
フィロソフィに書かれていることを再度復習することができ、血肉化に向けて前進できたと思う。能力だけではなく熱意、考え方の大切さを確認でき、今は能力が低くても継続して努力していくことで道が開けてくると信じ、がんばっていこうと改めて決心することができた。また、いろいろな意見を周りの人から聞くことができたのが、大きな収穫です。今日をまた新たな契機として心新たに精進していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 若林
参加を終えて感想
仕事のあり方、何が大事なのかを再認識しました。方程式こそ自分の姿、将来性を見据えた行動にむすびつく事がわかりました。また経営計画書を埋めていく事で自分に何ができ、会社や社会にどう貢献できるのかを考え実行する糧になる事を認識できました。働く事でまた楽しみを見いだしていきたいと思います。
 
北陸営業所 技術部 福田
参加を終えて感想
成功方程式の研修は何度も受けてきたのに、毎回自分の意見が変わっている。でも、その時の気持ちや体調等でも変化してくると思うので「芯」が変わっていなければそれで良いと思えた。個人用の経営計画書を作成し、日頃行えていない自分自身の分析ができてよかったです。そして改めて経営陣の方々の大変さがわかりました。
 
きんそく家屋 技術部 藤田
参加を終えて感想
フィロソフィ研修を受講するごとに、理解というよりもどんどん難しくなっていっている様に思いました。それはおそらく教材の奥の深さだという風に理解はしているつもりですが、毎回自分の中から色々な思い・考え方・意見が出てきているのに驚いています。これは今後もそうなると思いますが「理解」するよりも「信じていく」ことにする方がより良く自身の血肉になるのではないかと感じました。
 
きんそく家屋 技術部 西村