30期 4月の朝会

2021年4月8日

30期4月の朝会です。きんそく30期はじめての朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。
 

奥野社長より、近況報告がありました。
 皆さん日々の業務ありがとうございます。4月1日に入社式を執り行い、12名の新入社員が仲間となりました。新入社員の皆さんは不安と希望を胸いっぱいに抱きながら出社されていると思います。人生の先輩として、先輩社員の皆さんは背中を見せて指導するのが一番だと思います。皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたい。宜しくお願いします。
 
経営計画書の解説『お客様第一主義』
①お客様に喜んでいただくことが経営の原点である。
②お客様の要求に応えることで会社は存続し、経営理念の実現が可能となる。
③企業活動のすべては、全従業員でお客様に喜ばれ、お客様から感謝される仕事をする、それを自分の喜びとする。
④企業活動はすべてお客様目線
”きんそくの事業は、すべてお客様の要求からスタートする”
この『お客様第一主義』を、常に意識する日々、時間であって欲しいと思います。

 

4月テーマ
「常に謙虚に素直な心で」

 素直な心とは、自分自身のいたらなさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。とかく才能のある人や気性の激しい人、我の強い人は、往々にして人の意見を聞かず、たとえ聞いていても反発するものです。しかし本当に伸びる人は、素直な心をもって人の意見をよく聞き、常に反省し、自分自身をみつめることのできる人です。そうした素直な心でいると、その人の周囲にはやはり同じような心根をもった人が集まってきて、ものごとがうまく進んでいくものです。
 
経営の神様と言われている松下幸之助さん、その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。「素直な心」を持ち合わせていると、変化に対応することができます。自分だけの考え方や思いだけでは、事業環境の変化に対応できないです。今は特に”変化の激しい時代”なので、「変化に対応していく」これがとても求められています。ですので「素直な心」がとても大切なのです。
 
新たな仲間を迎えてよりパワーアップし、より魅力的なサービスをお客様にご提供できるよう、4月も皆さん元気によろしくお願いします。

祝!30期生 入社式

2021年4月1日
『祝! 30期生 新入社員 入社式』

入社式を開催いたしました。‟素晴らしい会社には、素晴らしい人財が集まる“をモットーにきんそくの採用活動を実施しました結果、今期もおかげさまで総勢12名の新入生を迎え盛大に入社式&全体研修を執り行うことが出来ました。皆様、本当に有難うございます。

新型コロナウイルス感染拡大における、集団感染リスク低減のため最少催行人員で実施いたしました。


式典では初めに奥野社長、山田副社長の祝辞と心からの熱いメッセージ、部門長からの挨拶を頂きました。


そして、新入社員からは緊張とやる気に満ち溢れ、堂々とした元気いっぱいの決意表明。期待と不安を胸にこの式典に出席したことかと思いますが、立派な決意表明を行い、素晴らしい空気感のなかで式典が進みました。

奥野社長より一人づつ手渡しで受け取った入社証書授与では、新社会人としての自覚も深まったと思います。

式典はこれで終了かと思いきや…実はサプライズがあり、新入社員のご両親からの激励のお手紙を代読させていただきました!ご両親からの愛情たっぷりのお手紙と新社会人としての激励のお言葉に思わず涙、皆がもらい泣きする感動的な式典となりました。ご両親への感謝の想いと敬意が大きくなった時間となり、記憶に残る入社式となりました。

ご両親の皆様には無理をお願いし、お忙しい中サプライズにご協力いただき本当に有難うございました。素晴らしいお言葉の数々に感動し、改めてご両親の愛情の偉大さを感じさせていただくことが出来ました。この場をお借りして心より御礼申しあげます。


改めて新入生の皆さん!

この度は、きんそくへ御入社、誠におめでとうございます。従業員一同、出会えたこと、共に働けることを本当に嬉しく思っております。最初は不揃いだったあいさつも最後にはしっかりと揃い、皆で気持ちをひとつにして研修に取り組む姿勢、同士としてのまとまりを少し感じることができました。引き続き、生活のリズムをしっかりとつくり、同期として助け合い、時には励まし合いながら、前向きに仕事に向き合っていただければと思います。また、時には研修で学んだことを振り返って頂ければと思います。先輩社員も精一杯、新入社員の皆さんが働きやすい環境、教育・指導に取組んで参ります。共に価値観をあわせ、目標を持って、素晴らしいきんそくを創っていきましょう!宜しくお願いいたします。

記事:管理部 人事採用担当 狩野

30期 GL研修

2021年3月27日

本社3階でGL研修が行われました。

研修の内容は
<奥野社長 講師>
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
「言葉はなるべく多く書き留めること。貯金し、そして使うこと」 とありました。上司が100くらいでやっと部下は50くらいなので、我々が50くらいでは部下の理解度はゼロに等しく、これではベクトルを合わすことなど到底不可能です。我々GLは、3月のうちに2回、奥野社長より直接経営計画書についての学びの機会を頂いたので、いち早く部下に伝えていかなければならないと思いました。ただ目を通すだけ、読み上げるだけでは、文字として認識するだけで本当の理解にはならないので、今日学んだように、”魂”を込め伝える努力をすることが必要だと感じまた。4月からは新入社員も1名入ってくるので、ぜひ朝礼やグループミーティングで実践したいと思います。また、今後の働き方の改善、生産性の向上のため、在宅ワークや業務委託など、新たな事業展開に向け課題を与えていただいておりますが、それはただ売上を上げるためではなく、売上が上がることで会社が成長・発展し、高給与の実現と未来への投資により、従業員全体が幸福になり活気ある職場になるのだということを念頭に、今後の事業を改善、構築していきます。
 
本社 技術部 濱野
参加を終えて感想
研修の冒頭であった、「GLは会社の上から数えて28番目の人間」、「GLがきんそくの顔」という言葉に、改めて自分に与えられている役割に対して、再認識させて頂きました。GLは社長の言葉を部下に伝えなければなりまん。その為には、私自身経営計画書の内容をもっと学ぶ必要があります。ただ知識を入れるだけではなく、そこに魂を入れないといけません。ラーニングピラミッドでもある通り、他の人に教えるということが私自身も学べる一番の方法なので、実戦していく必要があります。営業マンとして、会社として、お客様にとってのファーストコールカンパニーにならないといけません。30年間積み上げてきた関係性を守るだけでなく、より深く、また多くのお客様との繋がりを課題としていきたいと思います。
 
本社 営業部 木村

参加を終えて感想
今回、社長に30期の経営計画について説明して頂き感じた事は、非常に内容が具体的となっていて、わかり易く、自らが行動していく上での指針としやすくして頂いているという事です。具体的で明確になった事で、部下に対しても教育がしやすくなっていると思います。後は自分がいかに社長と同じ熱量に近付けて説明出来るかだと思うので、繰り返し読み返し自分の言葉に置き換えていきたいと見います。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
奥野社長が伝えるためには言葉が必要だと言われていましたが、実際に今日社長自身の言葉で説明をして頂くことで、話し方や気持ちを直接感じる事ができたと思います。また、今度は自分が部下に伝えていかなければならないので、今日の学び、感じた思いをしっかりと持ち帰りたいと思います。形から入って心に至る。まず形からということで、最初は奥野社長のお言葉をお借りしながら部下に伝えてきます。そうすることで、より自分の心にも浸透し、より深く自分の言葉でも伝えることができるようになっていくと思います。そして、それが部下にも伝染し部下の心も変わっていくという良い循環を産み出していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 平岡
参加を終えて感想
環境整備に関する方針で、よい社風をつくることで気づく人間になる。行動(実践)を変えることで心が変わり、また行動が変化する。その繰り返しが人格を高めていく。今日からまず自分ができることから行動を変えていき、その背中を課員に見せることで、課の雰囲気を変えていこうと思います。もっと経営計画書を読み込んで課員に30期の方針とこの先の目標を伝えていきたいと思います。それから日々の清掃や自分の机周りの片付けを率先して実践していきたいと思います。新入社員も入ってきますので、責任感を持って行動していきたいと思います。
 
名古屋営業所 技術部 柘植

30期 全社営業強化会議

2021年3月19日・20日
キャンパスプラザ京都にて全社営業強化会議開催

今回はコロナ感染防止対策として、恒例の合宿は自粛しました。ZOOMも併用し全拠点、顧問の皆さまにも参加して頂き、2日間合わせ営業に関わる総勢40名で営業強化会議が行われました。


まず、奥野社長より「30期経営計画書」の解説です。「皆さん、日々の業務ありがとうございます。また、顧問の皆様におかれましても今まで築きあげていただいたお力を惜しむことなく発揮していただき、きんそくが”30期30億、34期40億”と未来を見ることが出来ているのは皆様のご支援とお力添えの賜物です。本当にありがとうございます。30期の経営指針は私の想いです。こんな会社にしたいという想いが書いてあります。皆さんにはその想いを理解して頂きたい。きんそくは”お客様のベストパートナー”を目指します。お客様に寄り添い苦楽を共にする。そんな会社でありたい。30期30億のステージ、準備はできています。皆さんは思いっきり力を出して下さい!宜しくお願いします!」


その後、今中役員より29期総括、営業数字の発表。忠津部長・藤田GLより30期マーケティング会議の方針、実施予定。各拠点のアクションプラン発表をおこない、戦略や課題を徹底的に話し合いました。

2日目は30期 各拠点の営業重点施策(3つ、発表10分、質疑応答10分)、建設キャリアアップシステムの管理・運用ルール、案件PDCA発表(受注前の物件、1件あたり15分程度)について情報を共有する時間となりました。


ご参加いただきました顧問、部長の皆さまからも沢山のアドバイスや心強いお言葉を頂きました。ご参加いただき、ありがとうございました。


新型コロナの影響もあり環境は大きく変化しています。ここにいる営業部の皆さんが先頭に立ち、全社が一丸となって立ち向かい「30期30億 34期40億」目標達成に向け果敢にチャレンジして参りましょう。30期も宜しくお願い致します。

致知3月号感想文 木鶏会

2021年3月18日
テーマ「名作に心を洗う」

今月の『致知』特集のテーマは「名作に心を洗う」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『成長するには』
 
 「従っていたり答えを簡単に出せない状況が一番「筋力」を必要とする」と齋藤氏が語っている。私は大学時代、金属材料の研究をしていた。金属合金を作製し、その強度や耐食性を調べるといったものであるが、合金に使用する金属の割合や種類を延々と変えながら続けていた。全く良い結果が得られず、担当教授に辞めたいと言ったところ「悩んでもがいている今が、今後の人生にも役に立つと思うからもう少しだけやってみないか」という言葉をもらった。最終的に求めていた結果は得られなかったが、研究は卒業までやり遂げた。齋藤氏と大学時代の私の教授は言葉は違えど、同じ事を言っていると思う。何も従っておらず悩んでいない時は頭を使って考える事もなく成長しない。やはり考えて、考えぬいた時に得られるものがあると思う。
 
本社 技術部 大宅
テーマ:『体験的読書のすすめ』
 
 小学生の頃から、国語の授業や夏休みの読書感想文は苦手だった。でも、本を読むのは好きだった。それは今も変わっていない。今回の対談記事を読んで、これまでの読書体験が、今の自分にどう影響しているかを初めて考えてみた。これまで、古典、 現代小説、ファンタジー、時代小説、 エッセイ、図鑑、 地図… 興味の赴くまま沢山の本を読んできた。子供の頃は、見たこともない国や情景、人や物、知らない言葉…想像力をこれでもかと膨らませて読んでいたように思う。やがて、沢山読むほどに、その想像力は知りたい!見てみたい!という欲求に変わり、探究心を満たすための行動へと繋がっていった。北海道、京都、アフリカなど知りたい事がある場所へ足を運んだ。友は「行動力がある」と評してくれるが、本人的には単に、知りたいから行動しているだけなのである。こんな風変わりな行動力を持つ自分があるのは、本が導いてくれた結果なのかもしれない。この探究心や行動力を失うことがないように、この先の人生も本と共に歩んで行きたい。まずは、子供の頃読んだ本を読み返そうと思う。大人になった自分がどう感じるかが楽しみだ。
 
本社 技術部 米倉
テーマ:『体験的読書のすすめ』
 
 私は毎日必ず朝起きたら本を1頁だけでも読む様にしています。もう20年以上続く習慣です。でも読まなかった日はなぜか1日もやもやするのです。それが今回の記事を読んで「沈潜」という言葉を知り、私の感覚にピッタリだと思いました。深く潜って読書をする、という事は自分を知る、深く物を考えられる貴重な体験です。それを朝行うのは心を落ち着かせる効果もあったのだなっと改めて気づきました。ただ最近読んでいるだけでは駄目だなと思う事がありました。先日、設計の仕事をしていて図面通りに出来た納期も余裕があると満足していたのですが、門田次長に見ていただいたところ図面の見易さ、工事のし易さ、車の走り易さ等色んな事を指導していただき、きんそくの経営理念にある”お客様の満足を得ることを使命とする”事の意味をきちんと理解出来ました。指示された事だけをこなすのではなく、その後に続く工程を考え次へのバトンタッチがうまく出来てこそのきんそくの理念であり朝の唱和をただ読むだけではなく自分に落とし込んで仕事に臨みたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 河合
テーマ:『特集 名作に心を洗う』
 
 以前、自分が仕事をしていく上で部下を持つにあたり、読んでおくように。と「課長12ヶ条」を今中部長に頂いたことがありました。なるほど、考え方次第だと思うことや目から鱗のことが沢山書いてあり、その中で特に印象に残ったのが「その人の人生は入社して3年で決まる。出た大学は関係なく、上司次第だ」という言葉でした。確かに、日本はまだまだ学歴社会の面がありますが、社会人になった時に思ったことは「今まで勉強してきた知識は殆ど使わないな」ということでした。私が22歳の時に入社した部署が経理部だった為かも知れませんが、正確性や集中力、生真面目さが大切に感じ、良い先輩や同期に巡り合えるかにもよると思います。諸事情でその会社は退職しましたが、今まで自分は悪い上司に当たったか?と聞かれるとそのようには思いません。自分が熱心に真面目に質問すればその分、上司も丁寧に親切に対応してくれました。もちろん全てがそのような関係性ではなく、上司も人間だ。という言葉もよく聞きます。実際、いま2人同時に指導していて全く異なるものだと思います。今後は、相手の人生を変えてしまう可能性があるという高い意識を持ち、最終的に皆のベクトルを合わせる指導ができる人になりたいと思いました。
 
きんそく建築測量 桂
テーマ:『体験的読書のすすめ』
 
 商品開発段階で新技術を導入する時、その新技術はまだ経験もないしうまくいくかもわからないし、それでもやってみて上手くいった時、なんと良い気持ちだと感じた事がありました。何かを成功させようとして、失敗が続いた後やっと上手くいくと満足感があります。もちろん、その次に新たなチャレンジが始まるのは分かっていますが、最初からパーフェクトになるわけではないかもしれないですが、今の自分のベストでやるのは大事だという意識があれば良いと思います。その上手くいった時なぜ良い気持ちだと思うかというと、その新技術を導入するのに何回も何回も考えたからです。もっと簡単な方法はありますが、でも開発するものの将来のメンテナンスや発展性など考えると、その何回も考えた方法の方が良い方向だと思うのです。「どうしたらいい」その質問から始まり、後は答えを探すだけです。答えを見つけるまで悩めば悩むほど、良い答えが出ると思います。
 
経営企画本部 アンドレ
テーマ:『特集 名作に心を洗う』
 
 30期に入り「第30期経営計画書」が従業員に配布された。とても重い。今回30期の経営計画書作成のお手伝いをさせて頂き、奥野社長の従業員に対する想いを感じる事ができました。今回の経営計画書は計画や方針だけでなく、参考資料まで掲載されている。どれも経営や物事の考え方のヒントになるものばかりで、一冊にまとめられた経営の教科書のように感じた。完成まで何度も何度も修正が入り、社長が従業員のためにと一切妥協せず打ち込む姿に、私は内容のことでは力になれませんが良い「経営計画書」をつくりたいと心から思いました。どんな本でもそこには制作者の伝えたい想いがある。この「経営計画書」を一人で読んだ時と、社長・副社長の解説を聞いて読むのとでは内容が全然違うように感じた。まだまだ理解が足りないと痛感しました。悩んだとき、迷った時に「経営計画書」を開き常に「計画書」に基づく行動を取り、30期が終わる頃には自分に落とし込めているようになっていたい。そのために今期は勇気をもって行動に変えていく力を付けていこうと思う。
 
経営企画本部 日高