30期 外業社員研修

2021年11月27日

本社3階で30期の外業社員研修が行われました。

研修の内容は
・報連相に関する方針
・クレームに関する方針
・お客様満足を得るために現場で何をしますか
・素晴らしい人生にするために
・素直な心を持つために

参加を終えて感想
コロナ禍で色々と変わりつつある社会の中で倒産していく業種(会社)があり不安ばかりがつのってきています。その中で私たちは仕事が出来る喜びを改めて実感できています。新しい事業もしっかりと根づいてきている現状に私もうかうかしていられません。しっかり自分の考えを伝え、今ある仕事を日々こなしていきたいと思います。現場でのトラブル等は必ず上長に伝え、報告し、現状はどうなっているかを伝えて、決して自分だけで判断しない様にしないといけない思いました。誰かがやるというのではなく、まずは自分がやってみるという行動に移したいです。クレームをおこさない、顧客満足に撤し、頑張りたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 元田
参加を終えて感想
コロナ禍で令和2年の測量登録業者が382業者も削除している事に驚きました。その理由がICTが出来ないからという理由もあるらしく、きんそくのすごさがよく分かりました。私もICTをさせていただいているので、この業務が出来ている事がすごく嬉しく思いました。今回の研修で学んだ、報・連・相とフィロソフィを実行できるように意識して仕事をしたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 栗山


参加を終えて感想
毎回研修に出ると、知らなかった事や知りたかった事、他拠点のバイト・パートと話したり意見を交わす機会があるのは本当にありがたいなと思います。フィロソフィは、同じ項目でやっても、毎回違う意見や考え方が出てきて「あ~そうなのか」と必ず新しい発見がありました。自分も含めて、みんなで新しい気付きやディスカッションを経て成長していくんだなと思いました。ありがとうございました。
 
名古屋営業所 技術部 鹿子島
参加を終えて感想
今回の研修であらためて、自分自身をみつめ直す事ができました。日々の仕事や生活の改善を取り組む等の大切を感じる事が出来ました。それぞれのちがう考えや価値感もわかり自分の中で出来る事、出来ない事を受け入れて努力していきたいです。そして何よりも仲間の分、会社側の考え方も分かりあえたと思います。今まであたりまえだった報連相の大切さや改善しなければならない、夢も考える事が出来ました。仕事に対し、前向きに、しかも謙虚に取り組みたいと思います。そして人としての究極の幸せを感じたいと思います。
 
北陸営業所 技術部 福田

30期 GS・GSJ一般社員研修

2021年11月20日

本社3階で30期のGS・GSJ一般社員研修が行われました。

研修の内容は
・仕事力をぐんぐん上げる心得
・きんそくフィロソフィ➀~➄
・経営計画書 報連相に関する方針について
       クレームに関する方針について

参加を終えて感想
経営計画書の報・連・相、クレームに関する方針を聞き、仕事としては、お客様と直接関わって進めることが多く、今まで何げなくお客様と自分とのやりとりだけで済ませていた部分もあったと思います。そこの判断軸というのを見直していきたいと思います。クレームに関しても、合っている、間違っている関係なしにお客様にご迷惑をお掛けしている状態がクレームになっているということを思いお客様に不安、不満を与えないように技術力の向上、資格の取得とともに、フィロソフィ研修で学んだことを改めて、見つけ直し、良い考え方、人間力を磨いていきたらと思います。
 
本社 技術部 武田
参加を終えて感想
貴重なお時間を頂きありがとうございました。研修の最初に、出社する時に役割を演じるようにスイッチを入れるというお話がありました。そして最後心と気持ちで左右されやすい気持ちを心でコントロールするとお話ししていただき、まずは会社にいる時だけは必ず心でコントロールできるように スイッチを切り替えないといけないと思いました。また、経営計画書の報連相とクレームの項目の説明していただき、最近納期遅延などを連発させていたので、改めて報連相の重要性を考えました。お客様に対しても連絡を取り、どこまで進んでいるかを報告することで、お客様の安心感は得られるのかなと思いました。部下も増え、報連相される立場でもあり、する立場でもあり、どこまでしないといけないのかと悩むこともありますが、全部持っている情報は伝えていかないといけないことを改めて認識しました。美しい心を持ち、きちんと報連相して、一緒に仕事したい、見本にしたいと思われるような人になりたいと思いました。
 
本社 技術部 西澤

参加を終えて感想
本日も研修を受ける機会を頂き、ありがとうございました。 私は現場常駐の為、常にお客様と直接接して仕事をさせて頂いています。言われる前に出来る事はする等、自分なりに努力をしてきたつもりでしたが、報・連・相に関する方針で、常駐の人ミスを報告していますか?の問いに手を上げられない自分がいて、仕事を指示した職員の方に報告すればいいものだと勘違いしていた自分に気付かせて頂きました。今後しっかりと改善しなければいけないと思いました。フィロソフィも改めて考え方・心の持ち方について学ばせて頂き、今後の仕事に活かしていきたいと思います。
 
本社 技術部 浦
山田副社長が最後におっしゃった「心が苦しい時は、心が成長している時」の言葉に心が救われました。10月末に発生したクレーム対応を行っていた時、本当に辛く、心が折れそうでした。お客様に言われた「きんそくさんの測量だから大丈夫ですよね…」の言葉も心に突き刺さっていました。結果として、測量ミスによる図面の間違いで、信頼してくださっていたお客様を裏切る形になってしまいました。失った信頼をとり戻すために、いちから出直しだと思った矢先でした。そんな中での山田副社長の言葉は、また明日から頑張るモチベーションをいただけたと思います。「心が成長したんだ!!」と思い、また新たに頑張りたいです。ありがとうございました!!!
 
本社 技術部 米倉

どのような「考え方」をするのかがいかに大切なのかが分かりました。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力なので、たとえ能力が低くても「考え方」と「熱意」を高めていけば良い結果が得られると思いました。人生はあらかじめ決まっているものではないので、利他の心を持って人間として何が正しいかで物事を判断していけば運命は良い方向に変わっていき、充実した人生をおくれると思います。フィロソフィは「知っている」だけでは意味がないので、血肉化して、意識しなくても行動に移せるようにします。
 
本社 営業部 佐野
今回の研修を通じて、報連相に関する方針とクレームに関する方針では、仕事である以上、自分ひとりではなく会社全体で方針を共有しなければならないということが分かりました。自分だけで勝手な判断をしてしまうと、判断を誤る可能性が高くなるだけでなく、会社としてのまとまりがないような印象を周囲に与えてしまいます。そうならないように、会社の全員が同じ方針を共有することが大切なのだと思いました。フィロソフィ教育では、何度も勉強した内容でもディスカッションする相手が違って毎回新たな気付きがあって興味深かったです。
 
東京営業所 技術部 石原

致知11月号感想文 木鶏会

2021年11月15日
テーマ「努力にまさる天才なし」

今月の『致知』特集のテーマは「努力にまさる天才なし」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『努力にまさる天才なし』
 
以前、母親から父親が定年退職を迎えた時に、30年以上、無遅刻、無欠席であったとの話を聞いた。話を聞いた時はそうなんだと聞き流していたが、自分も20年以上働いていて、改めて考えてみると物凄いことであることが分かる。同居していた時のことを思い出してみると、平日に夜更かししている姿を見たことがなく、毎日同じ時間に就寝し、翌日同じ時間に出勤していく。当時は当たり前のことすぎて何も感じることはなかったが、時間は有限であり、無駄に過ごすことがないよう、常に体調を整える努力を一日も妥協することなく、30年以上続けていたことに感嘆する。また、父親から会社や仕事に対する愚痴を一切聞いたことがなく、バブル経済の崩壊で大不況となり、勤めていた会社でも事業規模の縮小、早期退職の募集を繰り返し行い、倒産するのではと噂されている時でもそれまでと何一つ変わることなくやるべきことを続けていたことを思い出す。父親は家事に協力的ではなく休日も自分の趣味に時間を費やす人ではあったが、仕事に関しては真摯に向き合い取り組んでいたことが伝わってくる。コロナ禍で2年近く会って話はしていないが、コロナの状況次第となるが来年の春にでも帰省した際には酒を飲み交しながらと言いたいが、父親は一切お酒が飲めないためコーラで乾杯し30年以上続けることができた秘訣を聞いてみたい。
 
本社 技術部 熊本
テーマ:『努力にまさる天才なし』
 
今回の特集を読み、努力はどんな業種でもどんな時でも必要な力だと思います。営業でも非常に重要で必要な力だと思う。例えば、定期的な訪問や御礼メール、レスポンス早くするなど様々なものがあり、その日々の努力で関係性が構築出来、受注確率が上がる。成功した例がある。飛び込み営業から始まり何度も足を運び、定期的に訪問をし評価の確認とお礼を伝える。その結果関係性が構築出来た。今では重要顧客を担当させて頂いている。奥野社長や営業マンがコツコツと営業し、関係性を築いて頂いたため、現状はファーストコールカンパニーとなっている。私はその恩恵を受けて営業をする。そのことを忘れず、私に担当が変わったからと顧客が離れることは絶対にあってはならないので、初心を忘れずに一物件一物件を丁寧に対応し、顔を覚えて頂くために定期的に訪問する。日々の対応が非常に重要となりますので、地味な努力でコツコツと顧客との距離を縮めていきたいと思います。
 
本社 営業部 山名
テーマ:『世界の頂点に立つ条件』
 
この記事を読んだ直後に、テレビでプロ野球鳥谷選手の引退特集を見た。私は鳥谷選手に特に詳しいわけではなかったが、やはり誰にも負けない努力一筋の野球生活だったことがわかった。誰よりも先に球場に人り、練習をしていつも1番最後に球場を出る。怪我をしても休ます連続出場を伸ばす。やはり頂点で活躍してきた選手の努力に感嘆した。幼少期に好きなものに出会い努力し続けている人もあれば、村田選手のように中学時代の恩師の言葉からボクシングに向き合っていく。最初は逃げたり辞めたりだったけれど、最後は自分の人生を自分で決めることに気づき自己決定したこと。自らの意志でやったハードワークはいざというときの心の城壁になると金沢氏も言われている。昨年孫息子が産まれ、その成長を見ていると同時に自分の子育てを振り返ることがたびたびある。兄弟それぞれ興味をもつもの、好きな事が違って面白かったが、成長するにつれ成績や受験が気になり、好きな事に没頭させてやれただろうか、多様な選択肢を示してやれただろうかなど親として反省することも多々ある。今私はフイロソフィや致知て多くのことを学んでいるが、振り返れば小さい時から祖母や親から教えらたことがほとんどである。知っていてもなかなかできなかったことなどを思い、再び学べていることに感謝したい。そして息子たちには、大きな偉大なことを成し遂げなくても、今をコツコツと努力しその積み重ねで心を強く成長させてもらいたい。生涯いくら稼ぐかということより、自分が得たお金をどう使うか。奢らす謙虚に生きていってほしいと今回の記事を読み改めて思った。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『努力にまさる天才なし』
 
私は依頼された業務をした時に「もうできたん?」「助かった」と言われることが次の業務へのエネルギーになります。中学生の頃から美術だけは先生に褒められ、16歳からデザインの勉強をはじめ、18歳で就職しました。壁にぶち当たったりで、もう辞めようと何度も何度も思いましたが、今もこうしてきんそくでデザインに係る業務をさせて頂いています。人からよく言われる“こんなん作れる?”今までの経験と勉強してきた20年分の記憶の引き出しから合うものを探します。そこから肉付けし自分が納得のいくものを作ります。依頼された人に見せ「もうできたん?ありがとう!」と言われたときに、この業務を人より早くできるようになるために、20年間やってきた甲斐があった!っと自信になります。きんそくには沢山のスペシャリストがいます。そんな皆さんでも、まだまだ学ぼうと努力されている姿は見ていて刺激しかありません。きんそくに入社するまでは“現状維持”でいいやっと思っていました。でも、きんそくの仲間の姿や人は成長するか衰退しかなく“現状維持”は退化ということを知り、周りの仲間のおかげで私は学ぶことを諦めずに業務を続けられています。これからも、お客様や仲間から「ありがとう」と一つでも多く言っていただけるように、私しかできないことを磨いていきます。
 
経営企画本部 日高
テーマ:『努力にまさる天才なし』
 
きんそくに入社して丸八年が経過した。初めての事務仕事、簡単な入力しか出来ない程度のパソコンスキル。入社のきっかけとなった前任者だけでなく、業務に関わる全ての方達にとって相当お荷物だったはずだ。にも関わらず、皆どんなに簡単なことを聞いても呆れず丁寧に教えてくれた。特に、当時和歌山支店にいた松尾次長には本当にたくさん助けていただいた。毎日何かしら泣きついていたと思うが、忙しいはずなのに嫌な顔は見せずどんな時も優しく教えてくださった。そのおかげで、私は全く萎縮することなくのびのびと業務に就くことができた。社内の環境や空気というものは、とても重要だと実感する。私はずっと、「前任者の顔をつぶさないように」と心がけてきた。彼女がここをどれだけ大事にしていたか知っていて、やむを得ず私に託さなければならないことも分かっていたからだ。とにかく、前任者の頑張りを守るという思いだけでやってきた。それが数年経過すると、「拠点のやり方は和歌山の今里さんに教えてもらってと言われた。」と尋ねられる場面が増えた。最初は「本社と拠点では微妙に違うからかな。」と思っていたのだが、ある時ふと、拠点の事務員の中では私が一番古株になるのだと気づいた。ずっと前任者の背中を追いかけていたはずなのに、それだけの月日が経っていたという事実に驚愕した。仕事の進め方を聞かれた時はいつも必ず「同じ内容でも和歌山と全く同じにする必要はない。それぞれの拠点に合った方法で、あなたが一番やりやすい道を創っていったらいいよ。自分の居心地の良い方法を見つけてね。」と伝えていたのだが、それもまた、私が前任者からいつも言われていた言葉だった。彼女の努力と想いを、私はちゃんと受け継げているのだろうか。責任者にはまだまだ敵わないと感じている。それでも、これからは前を歩く者としての責任も忘れてはいけない。きんそくを、「任せておけば安心だ」と言われる会社にしたい。その想いは、皆で努力を重ね続ける原動力になるのだろう。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『努力にまさる天才なし』
 
「努力努力また努力」文中で紹介されている、平澤興先生のお言葉と同じものが、いつも私が座る席の視線の先に掲げてある。このところ、仕事を終えて帰宅しても、休みの日も、すっと仕事のことを考えている。こうすればできるかな?このやり方ならよりよいものができるかな?と、楽しく考えているときもあれば、不安でいつばいになり、プレッシャーに押しつぶされそうになることもある。先月と今月、名古屋営業所と和歌山支店から、それそれCIMの研修に来てくださった。直接私が研修に関わったわけではなかったが、休憩時間などに情報交換や、こんなときはどんな方法でできますか?などと質問していただくことがあった。とにかく意欲的で、どんどん情報を取り入れようとするおふたりを見て、完全に努力の面で負けていると感じずにはいられなかった。不安でいっぱいになるのも、自身がないのも、努力が足りないせいであると気が付かされた。仕事の時間以外にも、少しでも時間を見つけて勉強しなけれはならないと切に思った。この市場で勝ち残るために、私ができることを見つめ直すとともに、努力を決して怠らず、続けることを心に誓う。
 
東京営業所 技術部 髙橋

31期生 内定式・入社前研修

2021年11月11日
きんそく31期生 新入社員内定式開催

きんそくの明るい将来を担う、新しい仲間、内定者11名が京都本社に集い、「内定式・入社前研修・懇親会」を開催いたしました。内定者同士の親睦も深まり、入社に向けた心構え、決意表明を力強く発表いただき、活力あるすばらしい時間を共有することができました。内定者の皆さんも、同期となる仲間と一堂に集まることができ、大変喜んでくれました。

入社前研修では、奥野社長より直接、内定者全員に熱いメッセージ・想いを伝えていただきました。経営理念やきんそくの社会的役割使命、素晴らしい人生を送るための心磨き、人間学を学ぶことの大切さ等、どれも重要なお話しばかり。内定者全員、真剣に社長のお話を聞き、入社に向け、更にやる氣と希望に満ちた表情となりました。

入社前研修で、考え方の大切さを知ったあとは”内定式”です。今日という日は今日しかありません。この日を迎えられたこと、自分の周りの方々に感謝して各々が”内定式”に臨みました。緊張が伝わってきます。皆さん、おめでとうございます!

内定式では代表者2名が”決意表明”を発表し、力強く熱い”決意表明”でした。一人ずつ「内定証書」も社長からいただき、更に社会人となる覚悟や実感も大きくなったのではと思います。

内定式も無事に終わり、懇親会の時間です。内定式とは違い緊張もほどけ、楽しく親睦を深めることができました。全員に決意表明も発表していただき、入社後に自分が目指したい目標や夢、決意の発表がありました。内定者一人一人のやる気に満ちた情熱を感じることが出来ました。

“きんそく”ではフィロソフィを通して人格を磨き、全従業員が素晴らしい人生を送るために学び続けます。残りの学生生活も充実した毎日を送り、来春の入社に向け準備を進めていただきたいと思います。内定者の皆さんのご入社を心よりお待ちしております!元氣にお会いしましょう。

記事:管理部 狩野

30期 28期生研修

2021年11月6日

本社3階で30期の28期生研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくの歴史
・中小企業及び測量業界の流れについて
・経営計画書
・自分の長期計画書
・今までの振り返り

参加を終えて感想
未だにコロナの影響もあり、これからの人生どうなるのか不安もありましたが今日の研修で会社の未来像を明確に感じ、安心しました。しかし、私自身も3年目もうすぐ4年目になろうとしているので、そろそろぼんやりとした人生設計ではなく明確に人生を考えなければと思った研修でした。いざ書き出してみると少しではあるもののなりたい自分をイメージすることが出来、それを達成するために何が必要かも考えるきっかけとなりました。まずは来年測量士補の取得、現場で完全に班長稼動、杭打キングでの売上向上を目標とし5年後には測量士を取得していてGSになっているように努力していきたいです。
 
本社 技術部 作間

参加を終えて感想
今回で28期最後の研修を終えて、今までのきんそくの歴史・沿革 について、現在のきんそくの経営状態、測量・建設業の現状について知ることができ、会社や自分の未来について考えることができました。 コロナ禍における建設業の現状、登録業者数の推移の話で、今までの研修でも、新しい情報を受け取り、技術を使っていくことが大切だと学んできましたが、測量業の登録者数の増える理由で、測量会社ではないドローンや最新機器の開発をしている会社が多いと聞き、さらに新しい技術も大切だと感じ、情報を正確に早く受けとらないと
だめだと思いました。私も率先して情報を受け取って、技術に生かせるよう日々の業務をコツコツと一生懸命にがんばっていこうと思いました。
 
本社 技術部 関根
参加を終えて感想
今回の研修を終えて、建設・工事業の倒産件数が飲食店に次いで2番目に多い事にとても驚きました。コロナ禍で飲食や観光業が多いのはなんとなく分かっていたのですが、それらに連動することによって建設系が打撃を受けているのに驚きと共にそれでもなお成長をし続けているきんそくのすごさに改めて感じました。また、測量業系の会社が、後継者不足や、異業種からの参入が増えている中でも、それらに対応して成長し続けているきんそくは経営計画書を始め、幹部の皆様が、未来を見据えて行動をされてきた結果なんだとつくづく感じました。午後からは、会社の事だけでなく自分自身を振り返ったり見返すことによって自分自身の新たな目標やどういう人になっていたいかをしっかりと目標にすることによってどのように自分自身を成長させていけばよいかがよく分かりました。これから先、様々の人と出会い、人生の師となる方にも沢山お会いする期もあると思いますので、素直な心でどんどん学んで行き、人生の師となる方に少しでも近づきたいと思います。
 
本社 管理部 狩野

入社をしてから本日は28期生としては最後となりました。3年間の研修の中で、成長が出来たと感じた日もありました。しかし、「3歩進んで2歩下がる」という言葉のように、今思うと入社した時と変わっていないのではないかと感じます。未だに、真面目に一歩足を進めるような勉強は不得手であり、熱意を灯し続ける事が出来ない自分が居続けているからです。
ですが、ただそこに立っていただけの1歩と、3歩進んで2歩戻った1歩は違うものだとも実感をしています。仕事の内容を覚えて1人で出来るようになり、気まぐれとしか自分でも言えない頻度ですが「どんな人生を歩みたいのか」「どんな人間になりたいのか」を考える日が出来ました。もう、同期との研修はありません、「28期」ではなく「社員」研修となります。きんそくの「社員」として区切られる事となるのだと、私は社員として後輩を導く者として新たに頑張りたいと思う。
 
東京営業所 技術部 保科