30期 フィロソフィ研修(外業社員)

2021年5月29日

本社3階で外業社員研修が行われました。

研修の内容は
・コロナ禍での社会状況
・きんそく事業定義
・きんそくフィロソフィ

参加を終えて感想
30期を迎えての会社の思い、他社との違いを全従業員に伝え行動しなければいけないと思いました。コロナ禍の中でどう行動し、成果を上げ利益を生み出していくかいなかは、従業員ひとりひとりに重くのしかかってくると思います。その中で人生という物を考えて生活をしていかなければならない、これからの未来をしっかり想像し、次に来る事を予定して今をしっかり生きていかなくはいけないと思いました。能力は全ての人にある物です。人の意見を聞きしっかり堪える事も合わせて大事だと思いました。夢を実現するためには信じぬく事、善いパートナーを作る事など周囲の事も考えて行動したいと思います。世の中の現状を考えると暗くなるばかりですが、きんそく従業員全員で乗り切って いきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 元田

参加を終えて感想
成功方程式が人生・仕事をしていくにおいて、非常に大切だと感じました。その人がどれだけ能力・熱意を持っていても、考え方がマイナスであればお客様はあまり良い評価をしないと思います。「考え方」がプラスであれば能力が少なくても良い仕事はできると思います。今回の研修において「考え方」は、自分自身の人生においても、その他の仲間にしても、影響があるのだということを学びました。
 
和歌山支店 技術部 坂口
参加を終えて感想
コロナ禍での時事、具体的な解雇人数、売上等、またその中にあって業績を伸ばしている会社の存在を知りました。それぞれの増減には理由があり、成る程と知りました。強い意志を持ち、謙虚に過去を学ぶ勉強力。ネットワークを築き、よい関係をつくっておくこと、その上の独創力により危機を乗り越えること。人生は方針であり、自分もこれに学ばなければならないと改めて実感しました。西郷隆盛の母親は「負けない・うそをつかない、弱い者いじめをしない」と繰り返し子供に言っていたことを思い出し、れてはならない場を設けていただいたことをありがたく思いました。
 
きんそく家屋調査 技術部 山脇

30期 28期生研修

2021年5月22日

本社3階で28期生の研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
今日の研修は主に経営計画書の基本方針を奥野社長直々に説明をしていただいて会社に対する社長の思い、決意を知ることができた。他社と同じ働き方なのになぜこんなにも差があるのだろうと思っていたがそれは経営方針であり”できる”という強い思いであると納得できた。そのために何をすべきかを考えるとお客様に満足していただけるような仕事をすること。班長として現場に出て、より良い技術サービスを提供するため知識、技術のスキルが足りていないなと感じました。また、私自身まだ不足していると感じたのが報連相だと思いました。作業中にこれはどうなんだろうと違和感に感じたことはすぐに上司に伝えるようにし、クレーム防止を徹底していきます。今日一日経営計画書を読み、学べたことが多く貴重な研修となりました。
 
本社 技術部 作間

参加を終えて感想
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。30期経営方針で世間がどういう状況で、どう乗り越えていこうとしているのかが分かりました。その中の「1日1話」という本の内容が印象に残っています。「独創力」を身につけるためには、何でも好きにやっていくのではなく、自分のやりたいことを固執するほどの意志、過去の偉人達の歴史を識ること、そして他者とのネットワークを築いていくことの3つが大事だと書かれていたため、人生において大変学びがある内容であると思いました。また、今回の研修で自分に足りないものと、忘れていたものがあったことに気づかされました。足りないものとは自分が自信をもってできる仕事であり、忘れていたものとは聞く態度の大切さでした。日々、仕事をしていく中で余裕がなくなり、づけなかったものが見えるようになりました。今後は忘れないように行動し続けようと思いました。
 
本社 技術部 石橋
参加を終えて感想
社長がお話の中で、判断をするには情報が大事と仰っていて、自分はあまり社会の情報に触れていない事を反省した。自分が携わっている”IT”という分野は特に日進月歩であり、進んでいくスピードも早いと思うので、少しでも自分から情報を取りにいくという事をしていきたいと思った。そして、それをしていく事が、自分の成長につながり、ひいては会社の成長にもつながっていくということも仰っていたので、自分の小さな力でも会社に結び付いていくという事を頭に置いて働きたいと思った。経営計画書のお話を聞いて、お客様第一主義ということが、何をするにしても中心にあるということを感じた。私自身もお客様と関わる機会があるので、お客様の要望を汲み取ることができる技術や知識を少しずつ身につけていくことでお客様第一主義を実践できるようにしたいと思った。
 
名古屋営業所 技術部 柴田

致知5月号感想文 木鶏会

2021年5月15日
テーマ「命いっぱいに生きる」

今月の『致知』特集のテーマは「命いっぱいに生きる」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『苦節十三年 箱根駅伝日本一への道』
 
今年の正月、多くの方と同様、箱根駅伝の逆転劇をリアルタイムで見たが、大八木監督の「男だろ!」の喝は、特に印象深く耳に残っている。選手を信じ、まさに大逆転を確信した瞬間であったように感じた。そこには、普段から寝食を伴にする学生の一挙手一頭足から、その日の調子をキャッチし、「ここまで行ける」と感じた監督からの「ムチ」であったのではないか。監督と選手、社会で置き換えれば、上司と部下、それぞれ相互の信頼関係という言葉では言い尽せない強い絆がそこに見られる。大八木監督の言葉から目指すべき高い目標を持ち、その達成の為には、既成概念にとらわれず、可能性のあるものは、積極的に取り入れ、新たな成果を生み出そうとする姿勢が半端ではないことがよくわかる。同様にやけどするくらいの情熱と高い志を持って社員を牽引するきんそくの社風も二流国への凋落の道をころがり落ちる我が国の中で長いトンネル、暗闇の先を指す羅針盤であると確信する。最後にその一員として「命いっぱい」とは、烏滸がましく申せないが「精一杯」の努力は続けていきたい。
 
経営企画本部 商品企画室 山田
テーマ:『苦節十三年 箱根駅伝日本一への道』
 
私は偉大な人々で溢れているこの世界で、いつも自分は何と小さな存在なんだと思ってきました。小さな存在ですが、それでも自分には社会に何か役割があるはずだと思っています。この思いは私を謙虚にさせ、驕りのある心にならないようにさせます。一旦驕りが心に根ざせば、これ以上成長はできないし、全てのことが腐敗すると知っています。成功に溺れると、甘えや驕りにつながるという大八木氏の言葉から、これが私が理解したことです。成功とは歩き続ける旅だと思います。成功に行き止まりはないから、成長をやめた心は置いてきぼりになってしまい、どこへも行くことができません。一番への道は簡単ではありません。それは強い人だけが完走できる、休憩なしで走り続けるようなものです。しかし私は一人ではありません。 私はお互い支え合え信頼できる仲間、組織にいます。私がつまずけば、一番への道へ着くまで頼れると知っています。
 
経営企画本部 商品企画室 アンドレ
テーマ:『誰かのために生きる時、人間の命は輝く』
 
対談を読み「どこまで人を許せるかをテーマとして生きる」が心に残った。私は小学生の頃、犬を飼っていました。子犬が産まれたから引き取ってほしいと兄が友人からもらったきた、真っ白な柴犬でした。賢くて、可愛くて家族みんなで可愛がっていました。その日もいつもと同じ朝でした。いつものように私が散歩に連れて行きましたが、一緒に家に帰ることはできませんでした。家を目の前にして、宅急便の車に轢かれました。その時の状況はショックのあまり覚えていませんが、次の日に宅急便の運転手とその上司の方が菓子折りとお詫びの気持ちとお金を持って謝罪にこられました。その謝罪されている姿がとても痛々しくて、泣きながら「大丈夫ですよ。来てくれてありがとうございます。」と玄関先で言ったことを今でも覚えています。あの時に酷い言葉を言ってしまっていたら、その言葉も記憶も運転手さんにも、そして私自身にも残っていたと思います。あの時に「大丈夫ですよ」と許せる一言が言えてよかったと今だからこそ思える。愛犬が私を命懸けで守ってくれた。そんな大切な命、命いっぱい生きようと思う。
 
経営企画本部 商品企画室 日高
テーマ:『命いっぱいに生きる』
 
“命いっぱいに生きる”というテーマをみて、祖父のことを思い浮かべました。私の祖父は、80歳からパソコンを始めたり、自分の夢は本を出すことといって自分の句集を出す様な人でした。そんな祖父は亡くなる直前まで排句を作り続けていました。字を書くのもままならないくらい手に力が入らない状態でもガタガタの字で書かれた句がたくさんあります。そして月に一度排句の本に投句することを楽しみにしていました。正直読めないような字を一字一字辞書等で確認しながら、清書するのが私の役目でした。亡くなる1週間前熱も出てしんどいはずなのに締切があるからと排句を作っていました。そんな祖父をみて私もこんな風に生きたいと思いました。今の私は、やりたいことも何かと言い訳をしてやらなかったりしています。そんな時は全てが上手くいかないような気がします。今月の月間デーマの”常に明るく前向きに”を心掛けて、言い訳せずに精一杯物事に取り組んでいきたいです。そして私も祖父のように死ぬ直前まで全力で生きて、自分の人生に悔いなしと心から言えるような生き方をしたい。
 
本社 技術部 西澤
テーマ:『命いっぱいに生きる』
 
命いっぱいに生きるということは、自分の役割を全うすることだと私は思う。今私の役割は、今期より辻役員が異動されることになり、担当されていたお客様を引き継がさせて頂きました。そのお客様を離さないこと、お客様のベストパートナーであることだと思っています。営業の変更によってお客様にご迷惑をお掛けすることは、人を生かす経営計画書の事業定義で奥野社長から解説していただいた、「苦楽を共に出来る存在」とは程遠いと思います。そのためには、お客様の所へ足を運び距離を近くする。困りごとや不安に思われていることを聞き、まず関係性を築くことが大切だと思います。きんそくの事業は、すべてお客様の要求からスタートする。そのお客様の要求を聞けるのは、最前線である営業マンだと私は思います。「お客様第一主義」で日々の営業活動に尽力していき、何でも相談して頂けるような営業マンを目指します。命いっぱいに自分の役割を全うします。
 
本社 営業部 山名
テーマ:『命いっぱいに生きる』
 
『いっぱいに生きる』と聞いた時、 フィロソフィで学んだ木村浩子さんのことを思い出した。新入社員の時に木村浩子さんの『自分のためにだけ生きるなら芋虫も同じ』という言葉に衝撃を受けた。 当時、一度きりの人生を自分の為に生きないで何の為に生きるのかと思ったからだ。まだ自分の事で精一杯だった私と比べて雲の上の存在のように感じた。このように衝撃を受けてから丸4年が経ち、今なら木村浩子さんの言葉をすんなりと受け入れることが出来る。きんそくで営業事務以外にも多くの仕事を任せていただき、きんそくの仲間のことはもちろん、お客様についても考える時間が増えた。社内で仲間の役に立つには何をすればいいか、どうすればお客様に喜んで頂けるかと自分以外のことを考えるようになった。1日のほとんどは自分以外のことを 考えるようになり、以前よりもポジティブな気持ちに溢れていることに気がついた。人間は自分のことよりも他の人のことを思う方が輝くのだと身に染みる。木村浩子さんのように人のためを思い、行動し、命いっぱいに生きたと思える人生にしていきたい。
 
本社 営業部 大谷
テーマ:『命いっぱいに生きる』
 
父が今、命いっぱいに生きている。病気になってから認知症もどんどん進行し日に日に出来ないことが増えた。当たり前に出来ていたことが出来なくなる。本人も辛かったと思う。でも決して弱音は吐かない。言葉がいつも前向きだ。もう飲み込む力もなく食べることが出来ない。”栄養あるものを食べないと体力つかへんなぁ、肉でも食べようかなぁ”寝たきりの状態でこの言葉が出てくるなんて驚いた。一緒にいた義姉と目が合い思わず笑ってしまった。昨年の冬に余命宣告され、手術をするかQOLを向上させるかの選択で後者を選んだ。本人の意思を尊重し在宅介護をケアマネージャーに相談し続けてきた。訪問看護士さんやヘルパーさんに協力していただき出来ないことを補ってもらった。初めはなんでも出来ると言って拒絶していたが徐々に信頼関係ができ受け入れてもらえた。認知症の症状が進むと1ヶ月前と比べていたのが1週間単位になり最近は1日ごとに状況が変わる。元々食べることが好きなので食べることが出来ない状況が本当にみていて辛い。生きることは食べること。食べれなくても食べようとした形跡が残っている。歩くこともままならないのに台所には皮をむいたりんごが残っていた。今は病院へ移り命いっぱいに生きている。両親からいただいた命、後悔の無いように1日1日を大事に生きていこうと思います。
 
本社 管理部 北村
テーマ:『苦節十三年 箱根駅伝日本一への道』
 
日本一への道きんそくに入社して10年、東京にきて5年がたった。入社した時から比べて機械も環環境も大きく変わっている。入社した時はまだ労務管理もうるさくなく、1年目から16連勤や昼夜通しを経験した。当時の自分はこの業界はそんなものなのだろうと受け入れ慣れていくしかなかった。しかし今は残業規制等、法律も変わり厳しくなった。この変化にうまく対応していかなければ今後生き残っていくことは難しい。いろいろなアイディアを持ち寄り実行に移し挑戦し、反省と改善をもって頑張って乗り越えていかなければいけない。た技術的にも発展がすさまじく、常駐に行っていた時は手書きで角度と距離を控えてすべて手入カをして現況平面図を作図していたのが、は3Dスキャナやレーザードローンで何倍も早くより広範囲を測量することができるようになった。代の流れと共に変化がすさまじい業界だけに安定志向に入らず常に挑戦をしていかなければいけない。
 
東京営業所 技術部 櫻本
テーマ:『誰かのために生きる時、人間の命は輝く』
 
父方の祖母は小さな体で、10人もの子どもを生み、育てた。祖母も同じように2人の子ども亡くしている。末孫だった私は、よく隠居した祖母の元へ行き、 昔話を聞いた。戦争の時、旅館を営む祖父母の元へたくさんの人が逃げ込んできた話。 東京の大学に進学した子どもたちに会いに祖父と東京へ来て、祖父がお酒に酔って大きな声を出して恥ずかしかった話。1歳で亡くなったわが子が、自分の名前の頭文字をひらがなで書けた話。どの話をする時も、祖母は笑顔だった。私は祖母に叱られたことがない。幼い私が何か失敗してしまった時、母は思わず叱ってしまったが、祖母は失敗した私を褒めたというのだ。それから私は同じ失敗をしなくなったと母から聞いた。そして、嫁であった私の母のことを祖母だけはいつも助けてくれたと、母は生前よく話していた。そんな祖母に、母も精一杯尽くしていた。祖母が亡くなる前、母にこう言ったと聞いている。この恩は死んでの後にも忘れないよ。明治から平成まで駆け抜けた祖母の人生の、ほんの一部しか私はしらない。しかし、こうして木鶏会でいろいろな方の人生を垣間見ることで、自分の身近にも、自らの人生の指針となる人がいることに気が付かされることがある。今月のテーマである、常に明るく前向きに生きること、そして、人のために生きること。祖母や母に思いを馳せながら私もそうでありたいと心から思う。
 
東京営業所 技術部 髙橋
テーマ:『命いっぱいに生きる』
 
今回この「命いっぱい生きる」のテーマを読んで、まず感じたのは、自分は今まで、何かを一生懸命に、がむしゃらにやる事を恥ずかしいと感じて避けてきてはいなかったか、という事だ。しかし、小林氏、森氏、平澤氏、坂村氏の言葉を知り、共通して言われている事は素晴らしい人間、一流の人間はみな、誠実で一生懸命な人間だという事だ。例えば、学生時代の合唱を例に考えると、恥ずかしくて小さい声で歌ったり、口を動かして歌っているフリをしているだけなんて人もいたかと思う、そういった事は人に伝染するので、全員がしっかり歌っていない。しかし、一生懸命歌って皆をひっぱっていけるような人がいるクラスば一致団結していて素晴らしい合唱をしていた思う。これは今、きんとくで働いていても感じる。たとえば経営理念や心得の唱和の際、全員が懸命に大きい声で唱和するので自然と
同じように唱和する。むしろ小さい方が恥ずかしい。このように全体が一生懸命になれる職場で働けているんだと感じた。
 
きんそく建築測量 技術部 小椋

30期 GS.GSJ.一般社員研修

2021年5月15日

本社3階でGS・GSJ・一般社員の研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書の解説
・ディスカッション

参加を終えて感想
『きんそくフィロソフィ』と異なり具体的な行動指針や数値目標も書かれていて、社長のお考えが大変よく分かりました。今後の日々の業務に直結する内容、社員の考え方・ベクトルをひとつにするのに大変役に立つと実感しました。大西専務の言葉も経験に表打ちされていて大変説得力がありました。きんそくが、ファーストコールカンパニーになるためには、今まで以上にオールきんそくで、お客様とお付き合いさせていただく事が大事だと感じました。これを実現するために何ができるか考えます。研修内で技術部門の方の話を聞けたのもよかったです。
 
経営企画本部 大塚
参加を終えて感想
今回の研修で、経営計画書について深く知ることが出来ました。社員の行動は社長の教育・姿勢という言葉を聞いて、きんそくで働いている限り、個人でなくきんそくの顔であるという意識で仕事に取り組まないといけないと改めて思いました。報連相に苦手意識がありますが、今は報連相される立場でもあるので、まずは苦手意識をなくすことからはじめていかなければと思いました。そして、報告されたことを自分ごとにして上司にきちんと報告出来るように工夫していきたいです。今まで生産性向上Gの朝礼で経営計画書の説明をすることがありましたが、その場しのぎでやっていたので、今回学んだことをきちんと 自分の中におとして、経営計画書を繰り返し読んで、自信を持って説明できるようにしていきたいです。
 
本社 技術部 西澤
参加を終えて感想
今回の研修で、第30期の経営計画書を深く読み込めたことと、その内容についてディスカッションを通して学ばせていただけてとても充実した時間が過ごせたと思います。絆の会で社長が言われていた通り、29期の経営計画書はあまり読み込めていなかったのですが、第30期の内容の濃さから社長の熱い想いがとても伝わってきました。フィロソフィを軸にして日々の業務への考え方や姿勢を形作りますが、より実務に近い部分で迷いがあるときこの経営計画書を見直せば、自分が取るべき方向や、きんそくとして何が正しいかを再確認できると思いました。新入社員も加わり私の後輩も増えてきました。皆が気持ちよく働くためには、皆が同じ方向を向いて走ることなのだと、ベクトルを合わせることの大切さを最近は身を持って実感しています。課員達と共に学びながら、一丸となって30期を戦っていきます。
 
本社 技術部 半田

参加を終えて感想
研修を終えて、自分の働きに対する見直しの良い機会になりました。お客様との関係の築き方で、どう取り組んでいったら良いかなど、自分にできる事など改めて深く考えた時間でした。優秀なリーダーになるにはでは、自分も4年目で、後輩を現場へ連れて行き、技術指導をおこないましたが、今日講議で出ていた内容がしっかり実行できていたか不安になりました。これからは自分に足りない部分も見つけながら成長していきたいと感じました。ファーストコールカンパニーでは、クレームの対応・報連相の重要性をより強く実感できたので、そういった機会にあった時には実戦できるようになります。
 
本社 技術部 鬼屋敷

30期 5月の朝会

2021年5月6日

30期5月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 長期休暇が終わり、日に日に気温も上がってきました。しんどいときは無理をせずに、安全第一で作業してください。緊急事態宣言も発令され、延長も考えられます。きんそく従業員の皆さんには、長期に渡り自粛していただいています。感謝申し上げます。きんそくでは多くの現場でお仕事をさせて頂いています。お客様の現場に、会社に迷惑をかけない。コロナを持ち込まない。そんな精神で、引き続き気を緩めず一人一人が節度ある行動をして頂きたいと思います。
 4月から本格的に、私が講師となり社員教育をさせて頂いています。研修を通してコミュニケーションをとることができ、皆さんからエネルギーをたくさん頂いています。経営計画書にもあります「社員の未来像」についても一緒に考えていければと思います。時間が合う方はぜひとも研修に参加し一緒に学びましょう。宜しくお願い致します。
 
 

5月テーマ
「常に明るく前向きに」

 どんな逆境にあっても、どんなに辛くても、常に明るい気持ちで理想を掲げ、希望をもち続けながら一生懸命努力を重ねてきた結果が、きんそくの今日をつくったのです。人生はすばらしく、希望に満ちています。常に「私にはすばらしい人生がひらかれている」と思い続けることが大切です。決して不平不満を言ったり、暗くうっとうしい気持ちをもったり、ましてや人を恨んだり、憎んだり、妬んだりしてはいけません。そういう思いをもつこと自体が人生を暗くするからです。非常に単純なことですが、自分の未来に希望をいだいて明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くするための第一条件なのです。
 
 たとえどんなことがあろうとも、物事を良いほうに、善意に解釈していくことが大切です。悪いほうに悪意に受け取っては、人生はどんどん暗くなります。仮に相手が自分に対して悪意を持って何かを仕掛けようとも、「あの人はばかじゃないだろうか」と疑われるくらい、ニコニコしながら受け流すのです。
 人生は出逢いです。出逢いの連続です。その時に後ろ向きで、何も受け入れない人と、善いことを受け入れようとする人とでは人生が変わって当たり前です。皆さんも生きる人生の支えにおいて「師匠」を見つけてほしい、人生は出逢いですどれを選択するかです。今の自分は過去の自分の選択です。人生には素晴らしい出会いがたくさんあります。自分に足りていないことを人生の「師匠」とする。物事を明るく善意に受け止めていきましょう。
 
朝晩の気温差がはげしく、日に日に暑くなってきます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、5月も皆さん元気によろしくお願いします