フィロソフィ研修(外業社員)

2019年9月28日

本社で外業社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ教育(講師:奥野社長)
成功方程式、心に描いたとおりになる、利己と利他との関係

 

参加を終えて感想
宿命は変えられないが運命は変えられるということを聞き、今あるもの、周りの人に感謝し努力していこうと思った。また、努力や熱意があっても考え方次第で結果はマイナスの方向になってしまうという方程式の説明をしていただき、いつでも前向きで明るい考え方をしていこうと思った。それはどんな状況においてもそうしていこうと思った。考え方を決めたので、これからの日々の仕事に打ち込んで、地味な努力を積み重ねていこうと思う。
 
和歌山支店 技術部 若林
参加を終えて感想
自分が持っていない考え方や、どうすれば一人の人間として会社や仲間のために出来るのか?お客様と接する時にどういうスタンスで行くのが正しいのか?色々持っていた疑問に答えが出せた気がしました。今の名古屋営業所に自分が出来ると思えるものが見つかったような気持ちになりました。今日学んだ事を持ち帰り、また気持ち新たに明日からの仕事に活かしていきたいと思います。
 
名古屋営業所 技術部 鹿児島

参加を終えて感想
本日、参加された皆さんそれぞれが仕事を大切に思い日々の努力を重ねておられる事がとても印象的でした。また、そういう想いを伝えてくださる奥野社長をはじめ周りの方々のサポートがあり、今回の研修でさらに仕事の大切さやフィロソフィ、経営理念を再確認することができてとても充実した一日でした。これからも自分の能力を過信せず、そして驕らず日々の努力を積み重ねていけるようにフィロソフィの内容を大切にし、仕事を頑張っていきたいです。
 
本社 技術部 木村
参加を終えて感想
今日、改めて「成功方程式」を教えていただき、掛け算の仕組みがよく理解できました。フィロソフィが自分自身やお客様のためになることは以前から理解していたつもりでしたが、自分の思っていたことと違っていたこともあり、やはりこういった機会を定期的に作ってもらい落としこまなければいけないと思いました。
 
きんそく家屋調査 技術部 藤田

第45回 社内木鶏会 拠点

第45回 社内木鶏会 テーマ「読書尚友」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所ときんそく建築測量です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

社会人になり読書するにもある意味気合いが必要になってしまいましたが、学生時代の頃では考えもしない本を読むようになってきました。学生の頃は「趣味 読書」とぞんざいなことを言っていましたが、ようやくこの齢になって「読書」の仕方が少し分かってきたような気がします。

 
2.社内外に伝えたいこと
何千年も続く書籍文化の中で書かれた記録の中には必ず今の自分の悩みや欲求を満たす答えがあると思っています。古の聖賢からどうしようもない反面教師まで、時代も国も越えて本は情報を蓄えています。読書がもっとうまくなりたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

子供にはどんな読書の仕方がいいかを話したり、意外な人がアドラーを読んでいたり、今月はいつもの木鶏会とはちょっと違う雰囲気だったのが印象的でした。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

読書することにより、頭の中でいろんなイメージができ創造性が豊かになり、先人の知恵に触れることもできます。今一度、読書の大切さについて学ばせてもらいました。

 
2.社内外に伝えたいこと
スマートフォンの普及により、LINEが始まり、You Tube等のコンテンツもより身近に感じるようになりました。それに伴い、携帯を見る時間は昔よりも増加している中で、いかに先人の教えを学び徳性を積むかが大事になります。本でしか学べないこともたくさんありますので、本をたくさん読み、知識・徳性を磨いていくことが大事だと思います。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

グループ全体が、読書の大切さを語りました。まだまだ自分が未熟であることを自覚し、先人の教えを学び今後成長していきたいという思いが溢れた木鶏会になりました。
 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第45回 社内木鶏会 開催

2019年9月19日
第45回 社内木鶏会 テーマ「読書尚友」

今月の『致知』特集のテーマは「読書尚友」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第45回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

読書を通して頭が良くなり、他人への共感能力が増し、知識もつく。読書にはそれなりの時間をかけることになりますが、かけた以上のメリットが読書にはあると理解しました。忙しい事を言い訳にして読書を後回しにしがちであったので今後は本をカバンに忍ばせ、隙間時間を見つけては読書に時間にあてたいと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
読書の良さのうち、一つはやはり読書をすることで先人や偉人、自分が普段話すことができない人たちの考えを吸収できることだと思います。読書をすることで他の人の経験を疑似体験することで、その後の自分の知識、経験をより洗練させたものにできると思います。今年の秋はやはり読書の秋にしようと心に誓った日でした。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

一分間スピーチの場面では、何を発言すればよいのだろうと不安げな表情の方(私もですが)がいらっしゃることもしばしば見受けられます。しかし、本テーマではうってかわってみんな一分間ではおさまりきらないほど読書に対する気持ちを述べられているのを見て、改めて非常に良い会に参加させて頂けたなぁと強く感じました。

参加レポート
本社 管理部 澤田

第45回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『読書尚友』

 40数年前、学校を卒業してゼネコンに就職した。配属先は「土木技術部」という部署であった。その部署では、土木関連の設計と仮設計画を主たる業務としていた。入社して1~2年の間、先輩から聞きまくりかつ現場の迷惑になりながら現場の勉強をしていった。図面や計算書などの成果品を作っていったが、今から思えば神様みたいな上司がいて、私が作った成果品に修正を加えてくれた。自分なりに力一杯作った設計図書が、その上司の手で真っ赤に修正されていた。叱責はしない、文句は言わない、ただ真っ赤に修正してもらった結果は、どんな言葉よりも叱責となりかつ励ましの言葉となった、と70歳を越した今でも懐かしく思い出される。世に多くの教育本が発刊されており、「その時代を生き抜いた偉い人」の教えや格言があるが、実際に仕事をし共同して伸びようとしている我がきんそくの多くの仲間と技術の向上や客先への対応などを通じて、「仕事の中での牽引車」となれるよう、仲間も一緒に頑張って行きたい。そのためには、読書尚友という言葉の本来の意味とはずれるかも分からないが、自分自身が専門書、技術書基準図書などをしっかり勉強し、業務図書を通じてきんそくの若者の友となっていきたい。

本社 技術部
(きんそく入社2年2ヶ月)

9月の誕生日会

本社営業部 バースディ

<主役のメッセージ>

今回は他部署の方、他社屋(グループ会社)の方からも祝って頂きました。わざわざお時間をつくって頂き、足を運んで下さってとても嬉しかったです。ありがとうございました。会社での関わりとはいえ、(しかも他部署や他社屋であっても)一家団欒といった感じが居心地良く、楽しかったです。それはまた、改めて〝きんそくfamily”を実感できた時間でもありました。同時に、このfamilyの一員として“家族”を支えることに貢献できるような人物に成れるよう、個人としても精進して参りたいと改めて思いました。 松野

 
 

本社技術部 バースディ

<主役のメッセージ>

誕生会ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 石𣘺

京都商工会議所 立石会頭 ご来社

京Business Review に掲載していただきました

京都商工会議所会報「京Business Review」令和元年9・10月号の「立石会頭のおじゃまします」のコーナーできんそくを紹介して頂きました。
 

○京Business Review 9・10月号<きんそく掲載記事>
 
取材にあたり、京都商工会議所 立石義雄会頭(オムロン株式会社 名誉会長)に御来社いただきました。立石会頭とインタビューを交えてお話しさせていただき、その後ICT活用における弊社の最新技術を見学していただきました。

今回のテーマ「不易流行」
『時代の変化に応じた技術革新の取り組みと、時代が変わっても軸がぶれることのない取り組みをうかがい、京都企業に通底する「不易流行」を改めて認識した』と立石会頭よりひとことを頂きました。

今後も初心を忘れず、時代が求める、お客様が求める技術を追及して参ります。
貴重な機会とお時間をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。