31期 GE・GS・GSJ一般社員研修-1

2022年4月23日
31期 GE・GS・GSJ一般社員研修

本社3階で31期の役員研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ 成功方程式
・31期経営計画書

研修を終えての感想
入社して7年が経ちましたが、入社したころの自分と現在の自分と考え方が変わっているな、と人生観や仕事観を振り返る中で気付きました。入社1年目~3年目くらいは、目の前の仕事を覚えたり取り組むのに精一杯で、自分の人生についても、自分自身のことしか考えられていませんでしたが、今日自分が書いたことを見てみると、他者の役に立ちたい、良い影響を与えたい、等の他者に対する言葉が頻出していたので、自分の中の利他心の領域が拡がってきたのだなと思いました。同時に、仕事や会社に対して(良い意味で)一歩引いて、全体を俯瞰して見る様な視点や余裕も出てきたのかなとも思いました。それは、こうした研修の時間を頂き、代表(会社)の考えを教えて頂いたりフィロソフィや経営計画書等の、全社員共通のものがあるからだと思いました。ありがとうございます。
 
本社 営業部 松野
研修を終えての感想
本日は、貴重な研修の機会をくださりありがとうございました。きんそくフィロソフィの成功方程式の「考え方」がマイナスにならないようにしたいと思いました。マイナスになりそうなときは上長に相談したいと思います。環境整備の(6)躾のところの、優秀なリーダーの共通点「口うるさい人」「細かい人」「しつこい人」を実践していきたいと感じました。どうしても同僚に悪く思われたくないので、あまり口うるさく言うことができないのでそこは改めるべきだと思いました。今までそれができなかったのは人を育てたい、組織をよくしたいという愛情が足りなかったのではと反省しました。「自己姿勢の確立」で自分の「人生観」「仕事観」を書き出したことがとても自分自身を知る上でいいきっかけになりました。今回書いた中での一番のキーワードは「迷ったり悩んだりしたらとにかく行動」だったので、今年はとにかく行動量を増やしたいと思いました。
 
本社 管理部 菱田

研修を終えての感想
研修の脳等で紹介されたタビオの越智会長の善悪の循環についての言葉が、ちょうど今の自分の状況と重なるものがあり、「このままでいいんだ」と改めて自分を受け入れることが出来ました。人生観と仕事観について深く考えてみると、いかに自分が明確なビジョンを持たずに生きてきたかが分かり、情けなくなりました。しかし、我が家のこれからの20年を想像した時、「この辺りで自分はこうなっていたい」と思えることがあり、それに向かって準備や勉強をしようと考える前向きな自分に気づくことができ、人生の中での仕事の大きさを実感できました。今期より新たな役割を与えていただき、ほんの少しのきっかけが5年後の未来すら大きく変えうることを、広く伝えていきたいと思います。
 
和歌山支店 管理部 今里
研修を終えての感想
人生方程式を一番最初に取り上げて頂き、改めて自分の人生を振り返ってみました。そしてそれを基に我が家の長期計画や自己姿勢の確立について考えてみました。自分は建設業でしか働いたことがなく、人生の半分以上を建設現場で働いていることに気付き、この仕事が一番自分に合っているのだなと感じました。そしてこの先もきんそくで建設の現場に関わっていきたいと思います。私は昨年までGLの役割を担っていましたが。今期からGEとして技術を究め、後に続く人材を育成するという役割を頂きました。今回の研修では、いろいろな階層の方たちと意見交換ができ、自分の役割の一つの道標になったと思います。ありがとうございました。
 
名古屋営業所 技術部 柘植

31期 6月の朝会

2022年6月6日
31期6月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
31期からの新制度『親孝行補助金』皆さんの感想文を読んでいます。感想文から元気をいただいています。皆さんとても良い関係だなと感動しています。
31期になって皆さんと一緒に、毎週のように社内研修でいい時間を過ごさせてもらっています。日々、皆さんの大変なこととか、そういったことを肌で感じれる時間になっています。本当にありがとうございます。
毎回朝会で少しづつ経営計画書の解説をします。本日は商品・サービスに関する方針 (3)未来事業「新事業・新商品開発」についてです。

6月テーマ
「尊い命・国土のインフラ整備を担う仕事」

きんそくは、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、お客様の満足を得ることを使命とし、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します」を経営理念としています。私たち、きんそくは国土のインフラ整備を担っています。豊かな国土づくりには社会のインフラが信頼できるものであってこそ、安全で安心な生活が築けます。安全・安心・便利で「より豊かな生活」を送りたいというのは、人間誰もが思う願いです。明治以後の経済成長で雇用が拡大、所得が増加することにより、自動車や家電製品のような最終消費財の需要も高まり、インフラ整備や生産基盤の充実が図られ、国民が豊かになりました。国力の源泉であるインフラ整備を担うきんそくにとって建設サービスを創造し、お客様のみならずエンドユーザー(使用者)に満足していただき、安心・安全で利用できるインフラを提供することが、私たちの仕事です。

想像してください。自分の大切な人が「いってきます」と旅行に行き、帰ってこない。このようなことは絶対に起きてはなりません。私たちは誠実に真摯に業務取り組まなければなりません。また、きんそくが役割を担っているところは建設現場、険しい山、寒い場所など自然との闘いです。「国土のインフラ整備を支える」ためにきんそくは使命を持ってやっています。そんな仲間に誇りを持ってください。

6月は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなっています。熱中症に気を付けてきただき、6月も皆さん元気によろしくお願いします。

致知5月号感想文 木鶏会

2022年5月16日
テーマ「挑戦と創造」

今月の『致知』特集のテーマは「挑戦と創造」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。

社長推薦優良感想文

テーマ:『誠の花を咲かせる生き方』
 
この対談の中で、幾度も出てきた印象的な言葉は 「感謝」 だった。世界の舞台でメダルを獲得した方は、共通して「感謝」に辿り着いていると言っている。更に「すべてに感謝できる環境を作ることが出来ている人じゃないと世界では勝てない。」とも言っている。お二人のこれまでの歩みを読んで、健康な身体で、ある日から徐々に視力が落ちていき、視界が無くなっていくという恐怖と不安は創造を絶する。しかし、その恐怖と絶望から立ち上がり自分の人生を切り開いていく。お二人の心の強さを手本としていきたい。そして、その時に関わったすべての人に感謝の気持ちを忘れてはいない。私は、本当の恐怖や苦しみを経験したことがない。本当は感謝すべきことが当たり前のように感じてしまっているかもしれない。そのためにも、対談の中で述べられていた、「ありがとう」の感じる能力、受容器みたいなものを一生かけて磨き続ける事が大事だと言われているように、いろんな教えや言葉に耳を傾けていこうと思う。仕事においても、この(株)きんそくというチームで、自分の役割を明確にし、環境やメンバーに感謝・信頼して、現役を全うしたいと思う。
 
技術部 本田
テーマ:『挑戦と創造』
 
二つの日付の話を読み、いろいろな記憶の蘇りや新しい発見がありました。まずは2月7日のお話を読み、青年教師の方のお母様の言葉を読み、思い出したことがあります。かれこれ20年少し前、子供が4歳、2歳の時旦那が単身赴任先で不倫相手と同居が発覚、離婚問題でもめていたころです。元夫の親の所に行き事の話をしていた時に若い私は「何とか彼を変えようと努力してきた!」とあちらの母親に言ったとき、あちらの母親が「あなた何をおこがましいこと言っているの!あなたごときが彼を変えられるわけがないじゃない!人は自分が変わらない限り何も変わらないのよ!」と言われました。今となっては「いやそれあんたに言われたくない」と突っ込みたくなりますがその時の言葉に衝撃を受け、以来人に対して自分が変えてやるんだ!と、おこがましい態度は取ったらあかんな、と謙虚さを覚えたことを思い出しました。もう一つ1月25日のお話です。ウサギとカメの話を読み、改めて人生の目標、つまり見るべきものの方をしっかり見つめて歩いてきているだろうか、と考えました。年を取ればそれなりのしがらみにも当たってきて残りの人生の目標って何だろう?と見失っているのだなと気づかせていただきました。人生も挑戦と創造の連続、 挑戦することで新しい一歩を踏み出し成長することが出来る。そのことを改めて考えていこうと思いました。
 
技術部 岡本
テーマ:『挑戦と創造』
 
森信三先生によると「人間は進歩か歩かのいずれかであって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠である」ということらしい。私はきんそくに入社後、毎年新しい技術を1件以上習得あるいは展開することを目標としている。昨年は、PCAをクラウド版に移行したが、そのクラウド上のデータベースをエクセルから取得する技術を習得した。その他に、エクセルのアドインという自身のエクセルを拡張する機能があること知り、先ずは次の4つの操作メニューを思いつき、開発した。(1)シート操作(2)行操作(3)列操作(4)ブロック操作 例えば、部門業績表で4月分から2月分までの列を非表示にしたい時、列操作メニューで非表示にしたい列とシートの選択し、実行ボタンをクリックするだけで作業が完了する。これだけ作れば十分と思っていたが、今年になって、ワークブックについても操作メニューを作ることを思いついた。たとえば、各グループの目標達成シートを読み込み、変更して保存する場合、ひとつひとつ保存していくのは苦痛で時間もとられる。このメニューでは保存するワークブックをリストから選択し、保存ボタンをクリックすることで、すべての保存が終了する。今の所、私自身、会社の作業も農作業も日々進歩していると思っている。
 
技術部 西田
テーマ:『誠の花を咲かせる生き方』
 
挑戦できる時点で多くの人たちに支えられているのだと改めて思いました。私も、環境計量士の資格試験を受験しようと思ったきっかけは、はじめはとても単純な動機でした(親友であり、社内では後輩の仲間が受けると言うので、じゃあ私も受けてみようかな、という程度)。とても挑戦という感じではなかったのですが、試験の問題に取り組んでいくうちに「これは本気で挑む気持で臨まないと到底、問題文の意味すらわからないままだ」ということに気付き「まずは問題文の意味を理解できるようになろう」と勉強を進めていくうちに、次第に本気になっていきました。代表はじめ、幹部の方からお声をかけて頂き、試験に関わる一切の費用を会社から出して頂くということになってからは、プレッシャーもありましたが日程や業務の面でご協力下さった(特に)営業部の皆様や、家族、応援して下さる会社の皆様の気持ちに応えたい、という一心にいつの間にかなっていました。試験前でも、試験中でも、「あと一問、あと一問」と思って食らいつき、合格を手にできたのは関わった人々や環境全ての力のおかげだと合格証を見ながら感じたことを思い出しました。挑戦できる時点で、既にかなり恵まれていることなのだ、という感謝の気持を忘れずに、これからも色々なことに挑戦したいと思います。
 
営業部 松野
テーマ:『挑戦と創造』
 
「人間は進歩か歩かのいずれかであって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は進歩している証拠である」これは、31期経営計画書P78にも『現状維持は退化』と書かれている。1ヶ月程前に仕事帰りに買い物へ行きました。店の前に3歳くらいの子供とお母さんがいました。その子は自転車に乗りたくない!と駄々をこねて泣いている様子でした。“いつからいはるんやろ~?”っとその親子を横目に見て、バイクを停めて店に入りました。30分程でしょうか。買い物を済ませて店から出てくるとまだその親子はいました。何人もその親子を見ながら通り過ぎていきます。お母さんはもう諦めモード、抱っこしながら「帰ろうよ~」とお子さんに話しかけていました。でも、自転車に乗せようとすると大泣きします。自転車のカゴには子供の気を引こうとしたのか、お店で買ってきたハムやパンが散乱していました。”お母さんは大変だな”と、私も帰る準備をしながら、“声掛けてみようかな。でも余計に大泣きしたら迷惑かけるな。”と悩みましたが、その子に「自転車乗れるの?」と話しかけました。するとピタッと泣き止んだので、お母さんもチャンス!と「乗れるよね~見せてあげよっか!」と、自転車に乗せようとすると嫌がりません。誰よりもお母さんが驚かれ「え~乗れるの~お母さん、泣きそう‥」という言葉をこぼされました。短い時間でしたがお話をし、帰りにお母さんが「また会えるかな?」とまで言ってくださいました。思い切って行動することで人の心を動かすこともできる。私の心を動かしてくれたのは、いつも奥野代表が言われている「子は宝」など、経営計画書やフィロソフィ通して日頃から伝えて頂けるおかげです。これからもこのような場面に直面した時に、行動に移していきたいです。
 
商品部 企画室 日高
テーマ:『挑戦と創造』
 
新卒採用業務へ声をかけていただいてから、目に映るものが日々少しずつ変わっていくように感じる。電車では前に座る大学生らしき人が読んでいる本のタイトルが気になり、なぜその本を読もうと思ったのか知りたくなる。何に興味があってどんな仕事をしたいと考えているのか、片っ端から声をかけて聞いてみたい衝動に駆られる。人事の仕事は私にとって正に挑戦そのものだ。やらずに後悔するより、やって失敗する方がいいかもしれない。する前からできる・できないは決められないなと思い、引き受けることにした。「ダメだったら外してもらおう」とも考えたが、学生はその後の人生が賭かった就活なのに、そんな緩い考えで対応するのは失礼極まりないと考え直し、同じように私も残りの人生を賭けるくらいで挑まなくては、と気を引き締めた。甘いと言われるかもしれないが、きんそくとは縁が繋がらないままの学生も、みんな自分で納得して満足できる人生を歩んでほしいと思っている。そのために私が存在するんだという気持ちで、新卒採用業務について、そして会社の未来のために学んでいこうと決心した。採用担当とは会社のためだけではなく、学生のためだけでもなく、既存社員含め全ての未来のためにあるのではないか。自分のために仕事をするのは当たり前だが、どんな業務内容でも「自分以外の誰かのためにする仕事」の方が圧倒的に多いことに気づいた。それが会社というものであり、世の中の仕組みの中枢になっているように思う。たった数年フィロソフィを学んだだけの私が気づけたことなら、真っ白な社会人は最初に気づき吸収するだろう。その後の仕事や人生はどんなに輝くことだろうか。羨ましくもあり、楽しみでもある。大きな愛を持ちつつ、常に広い視野を持つことを忘れずきんそくで働く楽しさを伝えられる存在になりたいと思う。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『挑戦と創造』
 
先日、うれしいことがあった。お客様に提出した成果を、東京営業所の方から褒めていただいたことだ。もちろん、私だけの力ではない。だけど、わからないことだらけの中、頑張った甲斐があったなと思えたのだ。東京営業所や、最近では本社ともCIMについてやり取りをさせてもらうことが増えてきたのだが、みんながみんな勉強熱心で、負けていられないなと毎度思わされる。まだまだ経験も実力も不足しているため、やはり他拠点と比べては落ち込むことも多いのだが、本文にあった「ウサギとカメ」のカメのように、目標に向かって歩き続けたいなと思う。ウサギのように、周りの誰かと比べていると、悔しいや、腹立たしいといった気持ちになると思う。私はそういう時、相手の良いところを真似ることで自分を高めようと努力することにしている。誰かに勝つことではなく、自分に与えられた仕事を一生懸命にこなすことが大切だと思うからだ。今の自分にとって、他拠点がお手本であり、ありがたい坂道でもある。交流が増えることで成長させてもらえている部分が多く、次の指標を見つけやすくもなっている。今はただただ追いかけているだけだが、いつかは追い越せるように日々挑戦し、創造していきたい。
 
和歌山支店 技術部 中山
テーマ:『挑戦と創造』
 
私はこれまで新しいことに挑戦するということを、日常業務の範囲内でしか考えていなかったため、何も新しいことに挑戦できてはいないではないかと落ち込むことがあった。しかし、今期は初めてメンターに選んでいただいたりホームページ刷新プロジェクトのBIM / CIMページ担当、生産性向上プロジェクトのICT舗装のメンバーに選んでいただいているではないかと我に返った。中でも会社の顔ともなり得るホームページのBIM/CIMページ担当。責任重大である。しかし、広報の日高さんにアドバイスや励ましをいただきつつ、構成や素材を集める作業はとても楽しく、よりよいホームページにできるよう、精一杯力を注ぎたいと感じている。日常業務では、お客様と直接お会いしてお打ち合わせをさせていただく機会が増えたり、他拠点のBIM / CIM担当者とやり取りをさせていただいたり、これまで同様、内業班の業務調整をしたり、やることは倍増だ。その中でも1日1ポイントは達成したいと、日々奮闘している。1年前の研修で、同じ東京営業所のメンバーが言っていた言葉「出来ない理由を探すより出来る方法を探したい」とても心に残る言葉だ。仕事も家庭のことも子育ても、すべて頑張りたい。我儘かもしれない。人に対してではなく、自分のできることを決めつけない、何でもやりたい我儘な自分を認めることから、まずは始めたい。
 
東京営業所 技術部 髙橋
テーマ:『誠の花を咲かせる生き方』
 
上記対談を拝読して、浦田さんの言葉がとても心に残りました。「シンプルに、やっぱり感謝の気持ちと共にいきることがよりよい人生、自分の花を咲かせることに直結していく」この言葉で、思い出したことがありました。3番目の娘を妊娠して8ヶ月が経とうとしていた頃のことです。いつもと変わらず妊婦性診に訪れた私は医師から突然「ダウン症の疑い」を告げられたのです。病院ではなんとか平静を装っていたものの、診察を終えてひとり車に戻ると、涙が止まらず、しばらく家に帰ることができませんでした。その日から、小さい赤ちゃんを見ると涙が出るようになってしまい、息子たちの幼稚園の送り迎えでさえ、とても辛いものになっていきました。家族にしか話せずにいたので、お腹の赤ちゃんの経過を聞かれることもありました。友だちの優しい気遣いから逃げだしたくなる自分が嫌いで、次第に外出を避けるようになっていきました。そんな私を支えてくれたのは家族の無償の愛でした。全て受け入れ、認めてくれる・・・その安心感は最大の味方になってくれました。そのおかげで、私は強くなることができました。この時の感謝は、今でも決して忘れません。色々なことに感謝できるようになったのは、その時の経験があったからなのかもしれません。感謝は原動力です。今回の対談で、改めてその時の気持ちを思い出すことができました。また今度は、支えてあげられる人になりたいと思っています。花を咲かせること、咲かせるお手伝いをすること、どちらもできたら、こんな喜ばしいことはありません。
 
東京営業所 技術部 安田
テーマ:『かくして「良い会社」を創ってきた』
 
この記事を読み、永野会長の生き方・考え方を理解し、感動した。 私も共感できたのは、営業マンはモノを売るのではなく、信用を売っていることです。入社してから2年目の時、忙しく期限までに書類を提出できずにお客様から「書類1つも期限を守れない営業マンとは、取引したくない」と言われたことがあった。そのお客様は、大変几帳面のあるお客様で「もう来なくてもいい。」まで言われました。結局、謝罪して何とかその取引は無事進みましたが、書類1つでお客様との関係が崩れることを思い知らされました。商品を売るよりも、先ずはお客様との信頼関係が成り立っていないと物事が進まないし、会社の売上も上がらない。良い仕事をして、その対価をお客様から頂き、さらに会社を大きくし、お客様・地域社会に貢献していくことが大事であることが分かった。関西で測量そして全国営業で建方キング、今後さらに様々なお客様と出会い、商談していくことになる。会社の看板を背負っていることを忘れずにお客様1人1人と信頼を構築し、会社に貢献していきたい。
 
きんそく建築測量 営業部 辰野

31期 役員研修・部門長研修

2022年4月30日
31期 役員研修

本社3階で31期の役員研修が行われました。

役員研修を終えて感想
代表から本田技研工業(株)から着想を得た、きんそく「ホリホリ」の説明を受けました。同じテーマの議論を、3日3晩の合宿で行い、そこでの議論は論理の枠を超え、創造的な領域に入っていくのです。当日は、それぞれの部門の「本質的な目標」ついて、少ない時間ではありますが議論を行いました。自らの意見を出しますが、「何故?」の問いかけに、説明が行き詰ります。今後もお互い意見交換をする事で、建築部門の軸をぶらさずに突き進んでいきたいと思います。
 
きんそく建築測量 辻
役員研修を終えて感想
研修の機会、ありがとうございました。その中でホンダのイノベーションを導くための『ワイガヤ』。本質にたどり着くまで三日三晩、議論し続ける。衝撃的でした。そこまで話し込んで本当にたどり着くのか?疑問でしたが、奥野代表より我々はどうあるべきかを導くため、深掘りする『ホリホリ』をご教授いただき実践すると実際は中々たどり着くことができないと痛感しました。議論し導いても、違う意見が出れば振り出しに戻る。本質に向けて軌道修正を行いながら議論する。様々な気づきが生まれ、少しずつ本質に近づいているのを実感しました。経営理念、あるべき姿を実現するため、フィロソフィをベースに実現したい価値を見出し実践してまいります。貴重な学びをありがとうございました。
 
本社 福田
役員研修を終えて感想
研修ありがとうございました。事業を進めるにおいて、本質的な目標の大切さを学ばせて頂きました。本質を深堀し、議論を重ねていくことで自身の理解が深まったように思います。きんそくには、フィロソフィがあります。フィロソフィをベースに、今後はこの教えを実践に役立てていきたいと思います。外部環境の変化が激しい昨今、目に見えない本質的な事業の目標を常に意識し、PDCAの質、回転スピードを速めていきます。学びをありがとうございました。
 
営業本部 今中

 
 
2022年5月2日
31期 部門長研修
 
本社3階で31期の部門長研修が行われました。

部門長研修を終えて感想
部門長研修で、奥野代表より、きんそくフィロソフィ、第31期経営計画書、イノベーションを実現する思考方法を学ばせていただきました。また、参加された皆様と有意義な議論をさせていただきました。このような研修に参加させていただき、感謝いたします。いつもきんそくの研修は新鮮に感じます。今回も奥野代表の熱い思いとともに、きんそく、自身の存在価値を深く考える機会をいただきました。この学びを仕事にも人生にも活かしていきたいと考えます。
 
本社 管理部 榎阪
部門長研修を終えて感想
部門長研修ありがとうございました。第31期経営計画書の事業戦略、経営基盤、数値目標・資本配分など,きんそくの目指すありたい姿を詳細な説明いただきました。代表の考え方、情熱を理解し、また自拠点の現状を顧み、他人に素直に教えを請う、尋ねる、訊く、指導を仰ぎ、謙虚に耳を傾け課題を抽出。そして改善を継続し計画を実現するため一生懸命取り組んでいきます。学びをありがとうございました。
 
きんそく家屋調査 峰岸
部門長研修を終えて感想
部門長研修に参加させていただき、ありがとうございます。丸一日、奥野代表から31期計画書を深堀して解説していただき、蛍光マーカーやメモ書きがさらに増えました。名古屋営業所で毎朝実施している経営計画書の読み合わせの時に、しっかり伝えると共に、31期の営業所目標達成に向けて全員の力を結集して取り組んでまいります。また、「幸福度自己診断」を実施したとき、幸せな人生だとしっかり答えられない自分に気付き、仕事を通して自分を成長させて、幸せな人生と胸を張って言えるように頑張りたいと思います。
 
名古屋営業所 加納

31期 次長室長担当次長研修

2022年4月16日
31期 次長室長担当次長研修

本社3階で31期のパート社員研修が行われました。
研修の内容は奥野社長より
 ・学問の本質
 ・31期経営計画書 Ⅲ個別方針解説

参加を終えて感想
31期経営計画の個別方針を、全て読み合わせかみ砕いて説明頂いた事で、細かい部分まで理解することは出来た。ただこれを部下に伝える為には理解から一歩進んで心に落としていく必要があるし、自分が経営計画書の方針に沿った行動をしていかないと、しょせん口だけになってしまうし、部下も本気になって聞いてくれないし、動いてはくれないと思う。行動していくことで考え方も変わるし、周囲も変わっていくと思う。まずは何度も読む事で頭でわかるのではなく心でわかる様にして、自然と行動が出来る様になっていこうと思う。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
○何のために学ぶのか:知識を得たり、成功するために学ぶのではなく禍福終始を知っても惑わないことであるという教えに、これからの学びに入る姿勢が変わってくる。
○個別方針:自社の商品・サービスの質・基準を日々上げていかないとライバルに負けリピートが減少する。常に改善と工夫を重ねていかなければならない。中小企業としての生き抜き方、少ない利益を少ない人数で分配する。労働集約型は崩壊するので一人一人の付加価値を上げていくことがきんそくの生き抜く道である。技術革新が目覚ましく発展する中、知識、情報をインプットし、お客様の声を聞き、きんそくの強みをかけ合わせ新しいビジネスモデルの構築をすることが私の使命だと気を引き締める機会になりました。
 
本社 商品部 古川

参加を終えて感想
・使命感から業務を支える事の大切さ
・サービスに上限はない、同業他社とサービスで戦う
・新規顧客開拓の難しさと重要性
・目的が何かを考える、伝える(本質)
・人を育てる4パターン
上記で上げた内容を部下につたえたいと思いました。年々売上を上げていくのは、物心両面の幸せを実現するためであり、建設業界が好景気な内に力を蓄えて会社を成長させなければならない。業務と使用をくり返し伝えて、社会に誇れる会社にしたいと思います。
 
和歌山支店 門田
参加を終えて感想
今回の研修で感じた事は改めて、人生の大半をしめる仕事をやりがいを持って行うかという事です。活力を持って部下に仕事をしてもらうには、使命感を持ってもらう事、部下から尊敬される人間でなければいけないと思います。あたり前の事を徹底し、部下がいきいきと仕事できる環境を作ること、何でも話せて情報が集まり、正しい判断ができる組織を作っていきたいです。まずは、本日の研修から、もう一度各人の使命を伝えどう行動してほしいか、行動できない原因を一緒につぶし、今の人員の最大限の力を発揮できるよう努力します。
 
名古屋営業所 松尾

参加を終えて感想
1.商品・サービスに関して「モノ」の提供に留まらず「コト」(価値)を提供出来なければならないこと
2.お客様に関する方針 ベストパートナーとなる為に大切な事、まずお客様の笑顔が自らの笑顔の源となりその逆も同様である事を心に刻み信頼を勝ち取れる姿勢を磨くこと
3.販売に関する方針 リピート顧客、囲い込みの大切さ、重要性
4.供給体制に関する方針 固定費と変動費の整備(比率)と段取りの供給不備に対する対応・姿勢について
以降に関しては「人・人・人」が企業の競争力の源泉であるという言葉に代表の思いが集約されていると改めて強く気づく事が出来ました。
 
北陸営業所 曽山
参加を終えて感想
・リーダーとして、同僚、部下に伝えるため常に自分自身を向上させる必要がある。人生のほとんどが仕事に費やすため楽しくなければならない
・時間を創る。誰でも出来る仕事は自分のやる仕事ではないことに気付かないといけない。本来やるべきことに時間を使わないといけない。その為には、部下に任せる準備をしなければならない。
・使命(きんそく、自分)として尊い命、国土のインフラ整備を担う仕事であり、常にお客様のベストパートナーでなければならない。そのために、我々の仕事は夢であり、希望であり未来につながる仕事であることを伝えなければならない。
 
東京営業所 技術部 林
参加を終えて感想
私は、きんそくで働いている事、きんそくブランドに誇りをもっています。奥野代表、山田副社長が築いてこられ、皆が継承、守ってこられたブランドをお客様から測量は良いが家屋はダメだと言われたくありません。その為に、新宮へ名古屋へ北陸へ向かい、夜、振動、騒音、交通量の知識をつけ次の日の打合せに挑みます。次の世代の為に働き方は考えなければいけないかもしれませんが、全拠点のお客様、きんそくブランドを信じて依頼頂くお客様に知識を高め、心のこもった対応をする必要があると感じます。愛社精神を持ちまずフィロソフィ、絆をもってアメーバを行う。人間力と実践力をもってグループ運営、会社運営をしていくことが大切だと感じました。現メンバーで得意な所を伸ばし、苦手部分を補えるよう絆をもって成長していきたいと考えます。
 
きんそく家屋調査 岡元