きんそく図書寄贈~上鳥羽保育園~

社会福祉法人上鳥羽福祉会 上鳥羽保育園へ絵本の寄贈

昨年はコロナ感染対策のため、あらゆるイベントを中止し子供たちへ会いにいくこともできませんでした。
増永園長と話し合い、今年はコロナ感染対策を徹底し園児の皆さんへ絵本を渡しに行くことができました。


上鳥羽保育園は木造平屋の木につつまれた保育園です。門をあけると子供たちが駆け回り、庭でプールに入ったりと元気な笑い声が聞こえてきました。寄贈した絵本は園児の皆さんにとても喜んで頂けました。少しの時間でしたが、私たちが園児の皆さんにパワーをもらうことができました!


きんそくでは今後も活動を続け、地元に、社会に貢献できる企業を目指し、微力ながら素晴らしい日本を創る一助となれるよう皆で精進して参ります。増永園長、上鳥羽保育園の先生方、園児の皆さん本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

※写真は許可を頂いて掲載しています。

30期 8月の朝会

2021年8月5日

30期8月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
連日厳しい暑さが続いており、現場も日々の業務も大変だと思います。併せて、コロナ感染対策をしての業務にもなっていますので、とても心配しています。気分が悪くなったら、現場の進捗もありますが無理をせずに申し出てください。宜しくお願い致します。
現在、本社・和歌山支店・名古屋営業所・北陸営業所・きんそく建築測量でお中元のご挨拶として、合計60社のお客様のところへほどご挨拶に伺ってきました。改めて、きんそくの皆さんの日々の活躍をお客様から温かいお言葉で頂いてきました。もう一つ、感じたのは業界が、私たちが住んでいる世界が変わっているなと感じました。このまま同じようなことをしていたら、生き残ることができないと危機感を感じました。私たちはお客様の要求にお応えする、サービスを提供することが使命です。業界の変化でお客様の要求も変わる、どんどんニーズも変わっていきますが、きんそくはそこになんとかついていかなければならないということです。付いていくには、お客様の要求はなんなのかそれをさきに気付かなければなりません。これからも一週間に一度は営業に同行し、お客様の声を直接聞いていきたいと思います。お客様から機会をいただいて、きんそくを、事業構造を変えていく。そこをしっかりやっていきます。皆さん、ご協力宜しくお願い致します。
 
 

8月テーマ
「ものごとをシンプルにとらえる」

私たちはともすると、ものごとを複雑に考えてしまう傾向があります。しかし、ものごとの本質をとらえるためには、実は複雑な現象をシンプルにとらえなおすことが必要なのです。事象は単純にすればするほど本来の姿、すなわち心理に近づいていきます。たとえば、一見複雑に思える経営というのも、つきつめてみれば〔売上を最大に、経費を最小に〕という単純な原則に尽きるのです。きんそくの〔アメーバ経営〕も、この単純化してものごとをとらえるという考え方をベースにしています。いかにして複雑なものをシンプルにとらえなおすかという考え方や発想が大切なのです。
 
このテーマで難しいのは、売上を継続して最大にしなければならないということです。未来に向けて継続するには、商品・サービス・販売の事業構造を変えていくしかない。変えていくにはお客様が何を求めているかみんなでアンテナを張っていかなければならない。お客様が望まれているもので、会社を創っていかなければなりません。そのためには従業員全員が”お客様ファースト”でお願いします。
 
連日猛暑が続き、厳しい暑さとなっています。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。8月も皆さん元気によろしくお願いします

致知7月号感想文 木鶏会

2021年7月15日
テーマ「一灯破闇」

今月の『致知』特集のテーマは「一灯破闇」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『一灯破闇』
 
近年友人たちと交流し話をしていく中で、それぞれ順風満帆に見えていた人生に、お互いが知らなかった様々なことがあったり、今直面していることなどを初めて知るようなことが多くある。若い頃はお互いが家庭内のことや自分の悩みなどを恥ずかしいことと思いオープンに話してこなかったことに気づく。また、年齢を重ねることで、いろいろな悩みや辛いことを経験した結果でもあると思う。私自身も自分が考えていた人生の中でありえないと思っていた離婚を経験した。そんな時に母親から、「外からよその家を見ていると、どの家も何事もないように見えるけれど、それぞれの家の中で大なり小なりいろんなことはあるのよ。でもみんな乗り越えて生きているのよ」と言われたことを思い出す。「一灯破閣」マイナスをプラスに切り替える、必死に負を正に転換した姿が人それぞれにあり、乗り越えているのだと共感する。今コロナ渦で友人たちと全く会うことができていないが、メールやオンラインおしゃべり会をして楽しい時間を作っている。今日、一人の友人からメールがきた。 ワクチンも2回済ませたのにコロナで業績悪化のため百貨店から店が撤退することになり、来月いっぱいで仕事をやめることになったとのこと。2歳年上の彼女が働けるまで働きたいと思っている気持ちを知っているだけに、私も辛い。でも「一灯破間」元気でいたら光はまたあると声掛けしたい。京都の身近な地に、この四字熟語を造られた河井寛次郎氏の記念館があることを知り、コロナが落ち着いたら友人を誘って行ってみようと思った。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『頂点の先に見えたもの』
 
きんそくには心の拠り所となるものがいくつもある。 一例ではフィロソフィ、経営計画書、研修などである。いずれも奥野社長自らが多くの時間を捻出し作られているものだ。前職まで、これほどまでに従業員に情熱を傾け行動される経営トップに巡りあったことはなかった。だから、当初は困惑した。恵まれ過ぎやしないか、と。研鑽や啓発は誰かが時間を割くものではなく自らが必要性を感じるもの、という意識があったからだ。ではその前職で自分が進んで行動して来たかと言えば、答えはノー。同僚と何の改善にもならない愚痴を溢し合いながら、目前や損得だけを考え仕事してきたように振り返る。今月号で「バリュー・アクション志向」という言葉を初めて知ったが、価値に沿った行動し続ける、意識をゴールから行動にシフトする、とは正にきんそくの考え方だと嬉しくなった。私はきんそくではまだ、にっちもさっちもいかない、という局面に遭遇したことはない。けれども、意識をどこに向けるか、どのような行動を取れば良いか、迷いは無い。それがどんなときも正しい判断が出来なければならない。そのために日々繰り返し学ぶ必要があるのだと思う。コロナで公私に不自由しながらも、常に学び続ける前向きな仲間がいる安心感がある。もしも、きんそくに大きな困難が襲って来ようとも、その暗闇を照らす光があちこちに灯るように想像する。私もそのうちの一つを灯せられるようになりたいと思う。
 
本社 技術部 玉田
テーマ:『一灯破闇』
 
自分のこれまでの人生を振り返ってみると、あの時なんとか乗り越えたな、と思い返す出来事がいくつかある。困難に直面している時は必死なのに、思い返すとそんなに困難でもなかったようにも感じる。だからこそ人は生きていけるのではないかと思う。数年前、主人が長年勤めていた会社を辞める決断をした。重責に疲れきっていた主人は軽い鬱状態であったため、退職を迷っていた主人に「辞めたら?なんとかなるわ!」と背中を押したものの、2人とも父親を早くに亡くしていたこともあり頼みの綱である親に頼れないという思いから、私自身不安に押しつぶされそうだった。これではあかん。と思った私は退職した主人に「私も転職する。だから最低でもこれだけ稼げる仕事を探して」と金額を言い鬼嫁は尻を叩いた。凹んでいる暇がなかった主人は、今では小さいながらも会社を経営し、当時の私の不安を知ってか知らずか、あの鬱状態はなんだったのか…と疑うくらい生き生きバリバリ働いている。主人は必死に仕事を求め、私は必死に前を向く。闇で火を灯せるのは自分次第と奮起できる経験は大事だと思い返すことが出来ました。
 
本社 管理部 関根
テーマ:『特殊部隊に学ぶ危機を突破する最強組織のつくり方』
 
この対談を読んで最初に感じたことは、きんそくフィロソフィや経営計画書の内容と被る部分が多いな、だった。「行き先をしっかり決める」「提案や意見は序列を飛び越えて進言しても良い」等、到知を読んでいるのに経営計画書を読んでいるのかと錯覚しそうになり、改めて組織とは上から下までそれぞれの意識がかみ合って保たれているのだと思った。先月突然二週間の自宅待機が始まり、リモートワークも出来ず只々部屋に籠るだけの日々の中、頭の中にずっとあったのは「今、私に何ができるか」だった。一番最悪なパターンを想像し、対処法を考え準備する。起こったことは仕方ないので、これからに備え、この場合はこれで、こっちの場合ならこうで…と入念に計画していると、ふと「フィロソフィのおかげだな」と気づいた。全ての準備を整えると焦りも消え、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」の重要性を改めて実感した。そして今、奥野社長への感謝しかない。きんそくでいち早くコロナ渦でのルールができたことにより、何が危険か、何を避ければ良いのか理解していた。私達家族は奥野社長に守っていただいたと思っている。有事にこそ人の本性が出てしまう。娘の勤め先で嫌というほど思い知らされた。この時間と経験を無駄にしない。どういう形であれ発信していかなければならないと思った。自分を守るためには家族を守る必要がある。会社を守るということは、その家族を守ることに繋がり、 地域・国へと続いていく。フィロソフィの教え人として大事なことばかりだ。そして経営計画書は「共通の目標に向かって足並みを揃える」という、集団生活で大きな成果を上げるもの。会社の中・業務中だけのものではないと知った。良いことも悪いことも、幸運も不運も全て経験値として己に取り込み、成長の糧とできる人になりたいと思った。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『一灯破闇』
 
一度『致知』を読んだらもうもう悪いことはできなくなるー。犯罪を犯した人の心まで動かしてしまうほどの力を持つのだと、驚きとともに、納得する部分もあった。5月のよく晴れた土曜日のことだった。子どもの体育大会をほんの少しだけ見学し、午後からの仕事に向かう途中近所のパン屋さんに立ち寄った。会計をしていると、小さな女の子を連れたお母さんが入店してきた。すると店員さんが、2歳以上のお子さんはマスクをしていないと入店することができない、と申し訳なさそうに断っていた。ハンカチで口を押さえて再度入店しようとするも、きちんとしたマスクでないと、と申し訳なさそうに断っている。初めて来たので知らなくて…とこちらも申し訳なさそうに帰ろうとするお母さん。 会計中だった私は、とっさに入り口のドアのところまで行き、「もしよかったら、会計が終わったら私がお子さんと外で待ってましょうか?」と声をかけていた。もし、人見知りをするお子さんなら断られるかもしれないとも思ったが、きっとそこで見て見ぬふりをしたら、後悔していたと思う。しかし、そのお母さんは「いいんですか? ありがとうございます!」と私にお子さんを預けてくださった。買い物をされているほんの数分の間、こちらまで笑顔になるようなやり取りをさせてもらった。店員さんも代わる代わるお礼を言いに、お店の外まで出てきてくださった。 思い切って行動することで変わることがある。このような考え方を持つことができるようになったのは、致知はもちろんのこと、社長がフィロソフィを通して想いをしっかりと伝えてくださるからだと思う。致知やフィロソフィを通して、考え方や姿勢を反省し、改めることが多くある。決して満足することなく、日々反省、日々改善をしていきたいと思う。
 
東京営業所 技術部 髙橋
テーマ:『道を求める心が世の一灯となる』
 
私の父は今入院をしている。父は慢性リンパ性白血病というガンだ。1年ほど前から臨床試験をはじめ、今年の春頃より副作用がではじめた。6月に熱が下がらず全く動けない状態だったので救急車で運ばれ緊急入院となった。その時は1週間で退院出来たが、やはり熱が上がり続けたために再入院。父は今、暗闇の中にいる、体のだるさや食欲がでない事、全身のかゆみでつらいと弱音を吐いている。自分が死んだらこうしてほしいと小さな声で言う父を思うと、何も出来ない自分に不甲斐なさを感じた。今はただ回復し、父に小さな光が見える事を願うばかりだ。父には小さな頃からたくさんの経験をさせてもらった。登山やバイクで旅ををする楽しさを教えてくれ、目上の方を敬う事や礼儀作法などをとても厳しく教えられ、私を大人にしてくれた。大切な父の光が見えるよう、これからたくさんのお手伝いをしたいと思う。
 
東京営業所 技術部 永井

きんそく『はあとふる企業』


お客様へ感謝の気持ちを込めてお届けする”きんそく”の今年のお中元は、「社会福祉法人 亀岡福祉会第三かめおか作業所さん」オリジナル商品の『おやさいチップスあそ~と』、「京都ほっとはあとセンター しあわせネット・勇気さん」の『おからほっぺ 板かりん』です。

”きんそく”は微力ではございますが、障がいのある人のものづくりと仕事力を社会へ広げる応援をしています。今年も心のこもった素敵な商品をありがとうございました。

 
 SDGs 世界を変えるための17の目標
8:働きがいも経済成長も 10:人や国の不平等をなくそう
 
きんそくは『SDGs』の取り組みを推進してまいります。

30期 7月の朝会

2021年7月5日

30期7月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
先週、夏のご挨拶で東京へ行ってきました。徐々にお客様も増えて良い関係になってきているなと実感しました。今、技術革新が激しい中きんそくも頑張っています。その分、ライバルもめちゃくちゃ頑張ってます。そして、今まで関係の無かった他業者がライバルとなってきています。その中で、きんそくは『建設工事に携わっている』、30年間培ってきた実績を強みとしていきたい。日々、技術革新を怠らずお客様のニーズを聞きに足を運ぶ。それを愚直にやることが、きんそくを成長発展へと導きます。皆さん、ご協力宜しくお願い致します。
 
 

7月テーマ
「土俵の真ん中で相撲をとる」

「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるということです。納期というものを例にとると、お客様の納期に合わせて成果品を完成させると考えるのではなく、納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際と考えて、渾身の力をふり絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば、万一予期しないトラブルが発生しても、まだ土俵際までには余裕があるため、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をおかけすることはありません。このように私たちは、常に安全弁をおきながら、確実に仕事を進めていく必要があります。
 
真夏を感じるような暑さが続いています。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、7月も皆さん元気によろしくお願いします。