フィロソフィ研修(27期生)

2020年5月23日

本社3階で27期生のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・29期経営計画書について
・個人計画書作成
・専門スキル講習
(PDCAサイクルについて)

参加を終えて感想
世間では職がなくなる方もいる中、きんそくはしっかりとした売上の数値が出ていて驚きました。コロナの影響で売上が下がっているのではと思っていて、少し安堵しました。今仕事が出来ている事に感謝しなければと思いました。そのためにもしっかりと仕事をこなし、社会に恩返し出来たらと思いました。実際に経営計画書を作成して思ったのは、しっかりと伝わるわかりやすい言葉にするのがとても難しいと感じました。しっかり言葉の意味を理解し、かつそれを数値化する。合理性・実効性・納得性がないと下の者はついてこないと社長が仰った時、自分の中でたしかにと思いました。今、自分が作成した計画書が次回の研修でしっかり活かしきれているのか、計画通りになるよう今日から精進したいと思いました。
 
本社 技術部 松本
参加を終えて感想
今コロナで仕事がない人たちがいる中で仕事が出来ていることにもっと感謝しないといけないと思いました。そして仕事が出来ている人達に出来る事それは経済を回すという事、これが大切な事だと学びました。そしてこれからICTの需要が広がっていくのだと思います。そのためICTの知識を他業者に負けないよう深めていく必要があると思いました。専門スキル講習では改めてPDCAの大切さを学びました。PDCAをより深く具体的に示す事で、業務がより上手く回せる事が出来るのだと思いました。もっと自分自身のスキルや知識を高めていきたいと思いました。
 
本社 営業部 廣瀬
参加を終えて感想
コロナの流行が続く中、きんそくの売上は前年度よりも向上していることを知って驚きました。世間では自粛による休業により不況が続く中、以前と変わらず仕事を請けられていることは、会社の「きんそくスピリット」の精神だからこそ乗り越えられていることに感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。経営計画については目標を数値化することの難しさを、スキル講習では目標を明確にすることの大切さを思い知りました。今後、今回の目標を元に技術力の向上に努めたいと思います。そのためにもまずは、専門技術特化を目指し次世代に能力継承できるよう、これからの一年間一生懸命勤めさせていただきます。
 
本社 技術部 岡井
参加を終えて感想
自身で個人の経営計画書を作るという初めての経験で改めて自分の仕事に対する姿勢、信念、行動指針など考えられる機会になりました。経営方針での目標を考えるところでは自分の考えを上手く書き出せず、まだまだだと感じさせられました。これからの業務の中でも、今日自分が立てた目標をしっかり実行できているか振り返りながら精進していきたいと思います。「PDCA」学習では自分個人のPDCAサイクルを一から考えて作業しました。PDCAは前から学習していたもののいざ自分で考えてみると難しくて、良い経験が出来たとおもいます。仕事の中でも意識して取り組んでいきたいと思います。
 
本社 技術部 鬼屋敷
参加を終えて感想
経営計画書に沿って目標を考えましたが、自分の目標には明確さがないことを指摘して頂き、目標を数値化することの大切さを学びました。その後のPDCAで細かく数値について教わりましたが、今までそのような考え方を教わりましたが、今までそのような考え方をしてこなかったからか、目標を立てるのが難しかったです。次の研修までの間、最低1日1つはPDCAにあてはめて考える訓練をしていきたいと思います。私の今後の課題はCIM業務の強化と設計業務のスキルアップだと思いました。これを合理性・実効性・納得性の3つの観点から考えてPDCA講習で習ったとおりに数値化した目標にすることから始めたいと思います。
 
本社 技術部 中尾

5月のお誕生日会

東京営業所 バースディ


<主役のメッセージ>

お忙しい中、集まっていただきありがとうございました。ある種、自粛期間だからオンライン飲み会しやすく遠距離でもバースディが出来たのは新鮮で楽しかったです。また、食べ物や禁煙の有無など各々で空間を選択出来るのでより気兼ねなく楽しめたように思えます。良いリフレッシュになりました。ありがとうございます。明日からもより一層気合いをいれて頑張ります!! 津田

フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般)

2020年5月16日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・フィロソフィ研修
(報思、人たる所以、敬する心、生きる力)
・29期経営計画について
・個人計画書作成

参加を終えて感想
コロナがきっかけとなり今までの価値観が揺らぎ、新しい価値観・生活様式の構築が必要とされている。その中で変えてはならない普遍的な物はそのまま大切にしながら、新しい基準を自分自身で作る必要がある。教えて頂いているフィロソフィを根本とし行動することにより周囲の環境に影響されることがなくなり自身で考え行動することが可能となる。今後も大きなうねりとなり変化していくが正しい道を見失うことがないよう常に自分でしっかりと考え責任を持ち行動していきたい。
 
本社 技術部 熊本
参加を終えて感想
今回の個人経営計画書作成にあたり、ディスカッション及び他拠点の人の発表を聞いて、それぞれ抱えている問題は違いますが「同じ目標に向っている」「ベクトルが合っている」と感じました。考え方が前向きでありフィロソフィを実践しているのが感じとれ共感し、一体感を感じました。続けて諦めずやっていくことで更によりよい仲間とともに一体感を感じることが出来ると思いました。また自分の行動、考え方を見つめ直すいい機会でした。ディスカッションが不十分であると感じた部分もあったので、支店の皆にも意見を聞いてさらに深めていく余地があると思いました。
 
和歌山支店 技術部 寺岡

参加を終えて感想
29期経営計画を再認識するとともに、経営方針をより深く理解できました。ただ読むだけでは足りなかった部分を社長の言葉と一緒に目を通していくことで今の東京営業所の強みや、課題が見えてきました。また自分がしなければいけないことが明確になりました。どれも28期の自分には足りなかったものばかりで今更ながら不甲斐なさを感じましたが、29期ではそれを払拭し必ず東京営業所の売上を目標に届かそうと強く思いました。東京営業所のICT担当として新しい技術をどんどん取り入れ、積極的かつ他者との差別化を意識し、この29期を全力で走り抜けます。
 
東京営業所 技術部 野中
参加を終えて感想
1年目のときは、1年上の先輩がすごく見えるが、2・3年目になったとき1年上はどう見える?という話で、自分が思っていたよりも後輩から尊敬の目で見られていないな。という私の感じていた違和感と恐怖の図星を当てられた気がしました。伸びしろが弱くなってきているのは自分でも薄々感じていました。新しい刺激の連続である若手に、自分も追随されないように自分の時間を使って、少しでも学びを深める事が数年後、大きな差になるということを真剣に考えて、自分の技術・知識の向上に尽くしたいです。
 
本社 技術部 半田
参加を終えて感想
パート研修とは違い、経営にぐっと踏み込んだ研修内容で「全員参加経営」を実感しました。コロナの状況に疲れていましたが、テレワークは今後も重要な雇用形態になるという社長のお言葉、ピンチの中にチャンスを見出せる強さを表していて頼もしさを感じました。個人経営計画書を作成することで、自分の強みや伸ばしていきたいことがはっきりし、とてもわかりやすかったです。
 
和歌山支店 管理部 今里

致知5月号感想文 木鶏会

2020年5月14日
テーマ「先達に学ぶ」

今月の『致知』特集のテーマは「先達に学ぶ」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 40後半の私が、なぜこのテーマを選んだのかは、多分精神年齢10代の思考も残存した私、そこにさらに、30歳、40歳が入り混じった自分が、このテーマを選んだのは、【目の前に来た球を夢中で打ち続ける】ことで得たもの、見えてくるものという言葉に共感したからです。無我夢中で続けることや、下積みの経験の大事さ、人間学を学ぶには、汗を掻く経験が絶対に不可欠と仰っています。ただ、体力のある若い時にしか出来ない事もあるから、尚更、必要と思います。今、きんそくは課員を早く帰らせていますが、本当にそれだけで、この業界で生き残り且つ皆の為なら努力を惜しまない人材を作っていけるのか?と不安に思います。現場へ早く前日は何をすべきか?雑用と思われるようなことで段取りを覚えるのに。たくさんの仕事を抱えて辛そうな人がいれば、皆で内業を手分けして手伝いながら自分の仕事を覚えて、教えてもらう人が会社にいない時は、参考資料を探し施工管理を覚えたものです。効率化や時短を否定しませんし、今の世間の風潮も考慮なしで発展することは、難しいでしょう。ただ、逃げ回っていては、何も変わらないと、これからの人に言いたいと思いました。
 
本社 技術部 荻
テーマ:『先達に学ぶ』
 
 この文章を読んで、「想像する人間は絶えず危機の中に身を置いておかなければならない」とありました。今、仕事をするうえで過去最高というくらい多能工化が進んでいます。2、3年前まで私は、CM中心で仕事を進め、全社的にみればどちらかというと低迷しているCMグループを何とか存在意義のあるグループにしたいという一心で励んでいました。「アメーバ」の目標を達成しているのは和歌山支店のCMグループだけという事実を誇りに思い成長・発展させたいと思っていました。現在は、和歌山支店技術部次長として全体が上手くいくように管理するのが目標と変わりました。現在、和歌山支店は土木測量Gの管理者退職に伴い技術力・施工能力が大きく低下しました。正直もっと早く取り組んでいれば楽だったのですが、取り組みが後手に回り危機的状況になって改善を始めています。私自身、測量の現場業務に加えて報告書のチェックと外注管理を始めております。また同時進行でICTGの3次元データ作成に加わりながら、CMGとしての作業・管理もしております。今思えば、もっと早い段階で「未来」を予想し対策に取り組んでいればこんな危機的状況は回避できました。ただ今取り組んでいる状態でもまだおそくないと私は思っています。危機的状況だからこそ技術部全体が一丸となって各員に今まで以上の成長がみられます。「渦の中心になる」 最近フィロソフィのこの言葉が自分の行動に落ちてきていると感じています。
 
和歌山支店 技術部 門田
テーマ:『目の前に来た球を無我夢中で打ち続ける』
 
 この20代をどう生きるかの連載を読むたびにもっと早いうちにこの記事を読みたかったなと感じることが多いです。今の人生は過去の自分が作ったものという言葉もあります。自分の20代はどうだったかと考えるきっかけになりました。私には24歳になる息子がおります。大学を卒業したのですが就職せずフリーター生活を送っております。アルバイトでも生活できるらしく気長に就職先を探すようなことを話しておりました。ところが今回の新型コロナウィルスの状況により、雇用を解除されました。アルバイトが真っ先に解雇されたとのこと。本人も正社員への就職の大切さを痛感したようで、就職活動に力を入れ始めました。私にできることは、話をして支えることだと思います。今回の記事を参考に20代の過ごし方の大切さや自分の体験談などを話してみたいと感じました。
 
名古屋営業所 営業部 堀之内
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 高野さんは、二十代を一言で表すと「無我夢中」の一言に尽きるとおっしゃっています。一流のホテルマンになりたいと夢に燃え、我に忘れて仕事に没頭していたと言われています。自分が二十代の頃、無我夢中になっていたのは趣味ぐらいで仕事に対して無我夢中にはなっていなかったと思います。目の前に与えられた仕事・課題を無我夢中で取り組んでいるうちに次第にその仕事が自分の一部になり、天職になっていくものと言われています。天職に出会えていない人に皆、無我夢中でやり切る前に「自分には合っていない」と自己判断し、辞めていってしまう人が多いみたいです。自分も今まで色々な仕事をしていた原因がこれだと思います。二十代には戻れませんが、今の仕事に無我夢中になり、今の仕事を自分の天職にしたいと思います。
 
きんそく建築測量 技術部 小根田
テーマ:『目の前に来た球を無我夢中に打ち続ける』
 
 「人生は“あみだくじ”のようだ」とは面白い表現だと感じた。同様の意味で、「人生は道で多くの分岐点が存在する」という言葉をよく聞くが、あみだくじの方が簡単に分岐点(横線)を引くことができるので、選択肢が多いように思える。これまでの人生、いったいいくつの横線を気付かずに素通りしてきたのだろう。「二十代はとにかく、自分の能力を信じて歯を食いしばって目の前の仕事にしがみつく」とある。それで横線が引かれる、気づくことのできる要因だと思う。入社4年目、GLJの役職に就き、アメーバ、技術者として求められるレベルのアップ、後輩の指導など、責任のある仕事が少しずつ任されるようになってきた。今、少しきついなと自分に負荷がかかっている状態でどれだけ目の前の仕事にしがみついていけるかどうかで、一年後の自分は大きく変わっているはずだ。そうすれば、おのずと横線は湧いて出てくると思う。
 
本社 技術部 宮﨑
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 入社して1年が過ぎ、1年目とは違う新しい仕事を任せて頂けるようになり、日々奮闘する毎日でまだまだ失敗をして迷惑をかけてしまう事がある。嫌になってしまったり、逃げたくなってしまう時もあるが、20代前半という貴重な時期に毎日多くのことを仕事の中で学んできた。自分は仕事ができる人というのは何でも完璧にこなせる人だと思っていたが、本気で何事にも打ち込める人こそが周囲の人達に影響を与える人物になれると知った。これからは自分に与えられた事に対し無我夢中になって取り組んでいこうと思う。またこの20代の間に自分の1番の強みを身に着けていこうと思う。まずこの1年間は1年目に学んだ事プラス今の自分の仕事の能力を向上させていくために必要なことを把握していきたい。先輩からも仕事を依頼されることが多くなり、その期待に応えられるような働きができるようになっていきたいと思う。2年目という壁にぶつかる日々だが、自分の可能性を信じ、10年後にはあの頃の経験は決して無駄ではなかったといえるようになりたい。
 
本社 営業部 村田
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 「仕事には完成形も正解もなく、自分の能力を信じて、歯を食いしばって目の前の仕事にしがみつくこと」の一文に心を動かされました。
なぜなら、班長を任されるようになり、仕事に完成形はないと感じるからだ。たとえば、一年生に作業内容を説明するときは、どのようにしたらわかりやすいだろうか、と考え込んでしまう。まず作業目的を説明し理解してもらうのがいいのか、それとも自分が手本を見せた方がいいのか分からず、一年生に迷惑かけてしまっている。そのため、自分の中でルールを作り、うまくいかなかった説明をしてしまった日は、作業内容を一度紙に書きだし、整理することにしている。そうすると、次からは、より良い説明ができていると自分ながらに手ごたえがある。このように、仕事には最終的な完成形はないがPDCAを繰り返すことで、より完成形に近づけると感じた。私は、班長を任されたばかりで、周りに迷惑かけてばかりですが、このつらい経験を乗り越えた、成長できるように日々の努力が必要だと改めて感じた。日々精進したい。
 
本社 技術部 螺澤
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 7年前、友人の結婚式に出席するため大阪のリッツカールトンに宿泊しました。チェックインの時間よりも少し早く到着してしまい、フロントに声をかけロビーで10分程待つことになりました。その後すぐ案内された部屋は、明らかにグレードが高く「こんないい部屋とってくれたんだ。」と内心思っていると、「チェックインをお待ち頂きありがとうございます。ご予約のお部屋を少し変更させていただきました。」とホテルの方に言われました。自分達が早くついてしまったからなのに、待たされたとすら思っていないのに、と驚きと感動でした。結婚式も素晴らしく、超一流のサービスに触れられ、招待してくれた友人にも感動したことを覚えています。今回高野氏の話を読み、こんな人がトップにいて、その精神が働く人々にきちんと根付いていたのだと、改めて納得させられました。きんそくに入社して1年が経ちました。少しは測量の仕事もわかる気になっていましたが、まだまだ自分に足りていない、出来ていないことが多くあると気付かされました。40代だからもう遅いとは思わずに、目の前に与えられた仕事に取り組んでいこうと思います。職種は違いますが、リッツカールトンで体験した感動をしてもらえるような仕事ができるよう、努力していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 榎本
テーマ:『先達に学ぶ』
 
 身近な先達に戦時中のことを聞こうと思った。私自身が知り、ゆくゆくは息子にも伝えたいためだ。当時について祖母は大変だった、苦労した、とは口にしなかった。唯一、祖母が感情的になったのは、強制疎開である。本当に気の毒だった、と振り返る。空襲、火災などの類焼を軽減する為、建造物や人々を、所有者や本人の意思とは関わりなく分散させたのだ。戦後、その防火帯は整備され、大通りとなった。現在の、御池通り、五条通り、堀川通りだと思う。インフラは人々の犠牲によって整備されているのだと改めて感じた。計画道路の平面図を見ると土地所有者の名前が記されていたりする。休閑地の場合もあるが、どのような想いで土地を、またはその一部を手放したのだろうか、と思う。一方で手放して得るものも大きい。戦時中なら土地に留まることで命を落としていたかもしれない。現代では、高度に発達した物流はインフラなしには語れない。今月号の記事で江戸の町づくりに貢献した伊奈忠次を、筆者は「平和で豊かな世を築き上げたいという大きな使命感に突き動かされていた」と評している。インフラ工事の一端に携わらせていただく身として、犠牲に思いを馳せ、豊かな未来を思い描きながら、より責任感を持って業務に取り組みたい。
 
本社 技術部 玉田

29期 5月の朝会

2020年5月7日

29期5月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、政府の4月7日の緊急事態宣言を受け”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項をGW期間中も皆さんにご協力いただき感謝いたします、と挨拶がありました。我々は働ける有難さを感じ、経済を支える側に回らねばなりません。経済活動を出来るだけ止めず、働きたくても働けない人たちの代わりに利益を上げ税金を納め日本のために貢献し続ける企業でありたいと思います。幸い、現状は皆さんの努力のおかげで売り上げも伸びております。経済を支える側になり続けるのもリスクは当然あります。その中できんそく緊急事態宣言の禁止自粛事項を大切な家族を守るため、仲間を守るため、友達を守るため今一度みんなで徹底し、皆で頑張って行きましょう。本当に大変だと思います、引き続きご協力をお願いいたします。

4月30日に第一四半期の売り上げの報告や、今後の検討を話し合う「担当役員会」を開催しました。5月1・2日「部門長・拠点長・次長研修」では課題を洗い出し、収益をつくる”1日1ポイントそれ以上”を再度確認し、高収益体質の企業を目指す研修。メッセージ力の勉強もしました。リーダーがどんなメッセージを出すかでその組織は変わります。皆さんはそれを受けとめ、分かるまでリーダーに聞いてください。
経済を支える!その誇りを持って業務に取り組んでいってください。
 

5月テーマ
「真の勇気をもつ」

仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。ふだん私たちは、周囲の人から嫌われまいとして、言うべきことをはっきり言わなかったり、正しいことを正しく貫けなかったりしてしまいがちです。仕事を誤りなく進めていくためには、要所要所で正しい決断をしなければなりません。その決断の場面では、勇気というものが必要となります。しかし、そこでの勇気とは蛮勇、つまり粗野で豪傑と言われる人の持っている勇気とは違います。真の勇気とは、自らの信念を貫きながらも、節度があり、怖さを知った人、つまりビビりをもった人が場数を踏むことによって身につけたものでなければなりません。
 
真の勇気をもち正しい判断をすることはとても難しい事です。自分の都合によって判断しているのは単なる自身のご都合主義で、正しい判断ではありません。自身の都合の悪い時こそフィロソフィにそって正しい判断、真の勇気が必要です。正しい判断ができすに逃げたいと思うことは誰しもあります。そんな時こそ未来を見ることが重要です。使命感や責任感を持って逃げずに自分自身と向き合う。弱い自分と向き合い見つめ合う。そんな場数を踏むことで少しづつでも逃げずに自身に問い続ける。自分の心を定め、場数を踏み、使命感・責任感そして勇気をもって正しい判断を積み上げていきましょう。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項の徹底・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。皆で心を合わせ、この難局を乗り越え、これまでの日常を取り戻しましょう。5月も皆さん元気によろしくお願いします