27期 7月の朝会

2018.07.05

27期7月の朝会です。

はじめに奥野社長からきんそくの近況報告を頂きました。月1回の朝会は社長の言葉で会社の動きを知り、従業員みんなが情報を共有することができる貴重な場所です。

27期に入ってフィロソフィ研修等で学ぶ機会が沢山あります。その時間を有効活用して頂き、研修で学んだ事を会社の仲間や家族、友人に伝えて欲しいです。「学ぶ」ことは新入社員、「実践」することは並の人、「伝える」ことはリーダーの役割です。どんな場所でも良い、皆さんがリーダーとなって伝えて下さい。学んだ事をポジティブな言葉で周りの人や次の世代へ”恩送り”して下さい。全員できんそくを明るく!日本を明るくして行きましょう!

7月テーマ
「能力を未来進行形でとらえる」

新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。現在の能力をもって、できる、できないと言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。

まず出来ると”決める”そしてその方法を考える。絶対出来ると”決めて”それを”信じる”ことがとても大切です。物事は未来進行形でとらえないと地味な努力はできません。未来を信じて、日々出来ることをプラスする。それが1年で365個できるようになり、それが1年の評価となり、きんそくの評価となります。『きんそくは成長発展する!30期30億達成する!』と”信じる”。そして日々意識して自分の出来ることをプラスし地味な努力を続け、高い目標を達成しましょう。
7月も明るく元気に頑張っていきましょう!

GLJ研修

2018年6月30日

各拠点のGLJ、総勢20名が集まり本社3階で研修が行われました。

研修の内容は
・27期経営方針
・特集「生きる力」を読んで人生のテーマは?
・なぜ経営理念が必要か?
・”人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力”方程式はなぜ必要か?
・”考え方”こそは人生を決め、運命を変えるとはどういうことか?

フィロソフィ研修(外業)

2018年6月23日

本社3階で外業(パート社員・アルバイト社員)のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・きんそく2018年度経営方針
・経営理念をどう理解しましたか?
・人生の方程式はなぜ大切なのか?
・「考え方」こそが人生を決め、運命を変えるをどう理解しましたか?
・きんそくフィロソフィが心に描かれている状態とは?

参加者は8名、講師は奥野社長です。

 

第30回 社内木鶏会 開催

2018年6月15日
第30回 社内木鶏会 テーマ「父と子」

記念すべき30回目の木鶏会です。今月の『致知』特集のテーマは「父と子」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第30回きんそく社内木鶏会のスタートです。

まず奥野社長の挨拶です。
きんそくがみんなで木鶏会をやる理由は、一人でも多くの人に”きんそくファン”になって頂く為です。その為に、1つ1つ全ての商品に魂を込めて届け、お客様がその商品を受け取った時に感動してもらわなければなりません。木鶏会を通してみなさんの人間性を高め、その人間力をお客様に届け感動してもらいたいのです。その思いをもって皆さんに木鶏会をして頂きたいと思います。
今日も元気に明るくお願いします!
「父と子」について仲間と意見交換をします。自分自身が父親である人、自分の父親の事を思う人など、違う立場からの話を聞くことができます。子を思う親の気持ち、親を思う子の気持ちなど目に見えないけれど、とても深い愛情を感じる事ができました。
父と子の関係は「父と子」以外にも「上司と部下」「先輩と後輩」「師匠と弟子」色んな関係に当てはまると思います。30回目の木鶏会では素晴らしい「父と子」の関係を学ぶ事ができました。

第30回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:父と子

私の父は新浪さんのお父様と似ていて、寡黙で怒ることもあまりないような父です。一年を通して1日しか休日がない新聞配達という仕事を私たち4人の子どものために、文句も言わず趣味を捨ててまで働いてきてくれました。もちろん家族全員での旅行などこれまで数回しかなく小さい頃は他の家族をうらやましがっていました。しかし、毎日早朝から雨の日も雪の日も台風が直撃していても働く父の姿はとてもカッコよく目に、心に焼きついています。口下手な父ですが、酒が入ると「もともと測量士を目指していたが父(私の祖父)が倒れて家業の新聞配達を継いだ」と何回も同じ話を聞かされました。私が測量の道に興味を示したのは父の影響がとても大きいです。父が目指したものを体験したい、道を究めたいという想いがありました。父と同じように一所懸命に仕事に取りくみ将来生まれてくるであろう自分の子どもたちにも、私の背中を見て、カッコいい、自分もこうなりたいと思ってもらえるような「誇れる父」になれるよう日々努力で仕事をしていきます。

本社 技術部 (きんそく入社1年2ヶ月)