第45回 社内木鶏会 開催

2019年9月19日
第45回 社内木鶏会 テーマ「読書尚友」

今月の『致知』特集のテーマは「読書尚友」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第45回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

読書を通して頭が良くなり、他人への共感能力が増し、知識もつく。読書にはそれなりの時間をかけることになりますが、かけた以上のメリットが読書にはあると理解しました。忙しい事を言い訳にして読書を後回しにしがちであったので今後は本をカバンに忍ばせ、隙間時間を見つけては読書に時間にあてたいと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
読書の良さのうち、一つはやはり読書をすることで先人や偉人、自分が普段話すことができない人たちの考えを吸収できることだと思います。読書をすることで他の人の経験を疑似体験することで、その後の自分の知識、経験をより洗練させたものにできると思います。今年の秋はやはり読書の秋にしようと心に誓った日でした。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

一分間スピーチの場面では、何を発言すればよいのだろうと不安げな表情の方(私もですが)がいらっしゃることもしばしば見受けられます。しかし、本テーマではうってかわってみんな一分間ではおさまりきらないほど読書に対する気持ちを述べられているのを見て、改めて非常に良い会に参加させて頂けたなぁと強く感じました。

参加レポート
本社 管理部 澤田

第45回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『読書尚友』

 40数年前、学校を卒業してゼネコンに就職した。配属先は「土木技術部」という部署であった。その部署では、土木関連の設計と仮設計画を主たる業務としていた。入社して1~2年の間、先輩から聞きまくりかつ現場の迷惑になりながら現場の勉強をしていった。図面や計算書などの成果品を作っていったが、今から思えば神様みたいな上司がいて、私が作った成果品に修正を加えてくれた。自分なりに力一杯作った設計図書が、その上司の手で真っ赤に修正されていた。叱責はしない、文句は言わない、ただ真っ赤に修正してもらった結果は、どんな言葉よりも叱責となりかつ励ましの言葉となった、と70歳を越した今でも懐かしく思い出される。世に多くの教育本が発刊されており、「その時代を生き抜いた偉い人」の教えや格言があるが、実際に仕事をし共同して伸びようとしている我がきんそくの多くの仲間と技術の向上や客先への対応などを通じて、「仕事の中での牽引車」となれるよう、仲間も一緒に頑張って行きたい。そのためには、読書尚友という言葉の本来の意味とはずれるかも分からないが、自分自身が専門書、技術書基準図書などをしっかり勉強し、業務図書を通じてきんそくの若者の友となっていきたい。

本社 技術部
(きんそく入社2年2ヶ月)