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32期 31期生研修

2023年10月28日
32期 31期生研修

本社3階で32期の31期生研修が行われました。
研修の内容は
・会計の基礎
・労務管理講習
・32期経営計画書について

研修を終えての感想
まず労務管理や会計公式を改めて学ぶことができ、頭に入れながら行動していこうと思いました。そして時事問題の人口減少が印象に残っています。少子化が深刻だと知ってはいましたが、今回具体的な数値を知り、私たちが生きている間にとんでもない働き手不足の問題がやってくることに対して恐ろしさを感じました。研修で出てきた企業の競争力は「人・人・人」という言葉がキーワードだと思いました。これは人の質を大事にしなければならないということだと考えました。努力し人間力や能力等をこれからも高めていきたいです。
 
京都支店 技術部 H.T
研修を終えての感想
まず印象に残ったのが、AIが人知を超えるという記事です。時代は私達が思っている以上の速度で移り変わってしまうため、私達自身も学びを得る機会が必要であることが印象的でした。経営計画書では社員に関する方針の中で、心の豊かさ、精神状態がサービスに関わるという所に共感を得ました。以前現場に行った際、なんとしてでもこの日中に終わらせたいと考え、終盤で少しバタバタしてしまったことがあります。たまたま大きなミスもなくその日は終わりましたが後日にまわして落ち着いてやるべきだったと思います。これからは無理をしないで自分に余裕を持ち作業に取り組んでいきたいです。
 
京都支店 技術部 M.O

研修を終えての感想
新聞記事の中で人口減、それに伴う生産性向上、今後のきんそくの方針など説明頂きました。普段ニュースには目を通し、知識を得るのはもちろん大切ですが、それを自分事として捉えていくかが重要だと感じました。経営計画書やフィロソフィも同じで、研修の場で気付いたこと、人の意見を聴いて学んだことを日常業務に反映させていくかが大切になると思います。フィロソフィの中「心に描いたとおりになる」とありますが、思っているだけでは叶いません。よく考えて実行に移し、改善を繰り返していくプロセスを意識したいと思います。
 
京都支店 営業部 M.K
研修を終えての感想
働き方改革や担い手不足に後押しされ、特に建設業界はそういった課題が今後、色濃くなっていく中で自分が携わっているシステム開発が課題の解決策になる様に着実に日々の開発を精進しようと感じました。また、新聞やニュースを見ているか、という副社長の質問に自分はトップニュースぐらいしか見ていないので上手く答えることが出来ませんでした。システム開発の技術者らしく新しい技術や、お客様とのコミュニケーションとしても今後意識して取り入れていきたいと思います。ポテンヒットの話にもあった様、どんな仕事も責任を持ってこなしていこうと思います。
 
商品部 D.F
研修を終えての感想
時事や新技術、会社のことなど、私は判断や選択肢が重要だと考えていますが、知識がなければその場面に正しい判断や選択が出来ないと思います。知識を得る事、またそれを持っている人の真似をする事はとても重要だと感じました。これらがなせると会社や仲間ひいては自らを救うことができるだけでなく、チャンスをも掴み、思い描いたことを実現できるのだと感じました。時事や技術、社内についても毎日少しずつ習慣的に学びたいと感じました。
 
東京営業所 技術部 M.K

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