30期 GS.GSJ.一般社員研修

2021年5月15日

本社3階でGS・GSJ・一般社員の研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書の解説
・ディスカッション

参加を終えて感想
『きんそくフィロソフィ』と異なり具体的な行動指針や数値目標も書かれていて、社長のお考えが大変よく分かりました。今後の日々の業務に直結する内容、社員の考え方・ベクトルをひとつにするのに大変役に立つと実感しました。大西専務の言葉も経験に表打ちされていて大変説得力がありました。きんそくが、ファーストコールカンパニーになるためには、今まで以上にオールきんそくで、お客様とお付き合いさせていただく事が大事だと感じました。これを実現するために何ができるか考えます。研修内で技術部門の方の話を聞けたのもよかったです。
 
経営企画本部 大塚
参加を終えて感想
今回の研修で、経営計画書について深く知ることが出来ました。社員の行動は社長の教育・姿勢という言葉を聞いて、きんそくで働いている限り、個人でなくきんそくの顔であるという意識で仕事に取り組まないといけないと改めて思いました。報連相に苦手意識がありますが、今は報連相される立場でもあるので、まずは苦手意識をなくすことからはじめていかなければと思いました。そして、報告されたことを自分ごとにして上司にきちんと報告出来るように工夫していきたいです。今まで生産性向上Gの朝礼で経営計画書の説明をすることがありましたが、その場しのぎでやっていたので、今回学んだことをきちんと 自分の中におとして、経営計画書を繰り返し読んで、自信を持って説明できるようにしていきたいです。
 
本社 技術部 西澤
参加を終えて感想
今回の研修で、第30期の経営計画書を深く読み込めたことと、その内容についてディスカッションを通して学ばせていただけてとても充実した時間が過ごせたと思います。絆の会で社長が言われていた通り、29期の経営計画書はあまり読み込めていなかったのですが、第30期の内容の濃さから社長の熱い想いがとても伝わってきました。フィロソフィを軸にして日々の業務への考え方や姿勢を形作りますが、より実務に近い部分で迷いがあるときこの経営計画書を見直せば、自分が取るべき方向や、きんそくとして何が正しいかを再確認できると思いました。新入社員も加わり私の後輩も増えてきました。皆が気持ちよく働くためには、皆が同じ方向を向いて走ることなのだと、ベクトルを合わせることの大切さを最近は身を持って実感しています。課員達と共に学びながら、一丸となって30期を戦っていきます。
 
本社 技術部 半田

参加を終えて感想
研修を終えて、自分の働きに対する見直しの良い機会になりました。お客様との関係の築き方で、どう取り組んでいったら良いかなど、自分にできる事など改めて深く考えた時間でした。優秀なリーダーになるにはでは、自分も4年目で、後輩を現場へ連れて行き、技術指導をおこないましたが、今日講議で出ていた内容がしっかり実行できていたか不安になりました。これからは自分に足りない部分も見つけながら成長していきたいと感じました。ファーストコールカンパニーでは、クレームの対応・報連相の重要性をより強く実感できたので、そういった機会にあった時には実戦できるようになります。
 
本社 技術部 鬼屋敷