29期 2月の朝会

2021年2月5日

29期2月の朝会です。きんそく29期最終月の朝会となります。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 コロナの感染対策にご協力いただきありがとうございます。緊急事態宣言も3月7日まで延長となりました。その中で一番危惧しているのが”医療崩壊”になっていることをニュース等で見て心配しています。もしも従業員やその家族の誰かがコロナに感染した時にきちんと治療を受けれるのか。そうならないためにも、仲間を守る、家族を守る行動を引き続き宜しくお願い致します。
 『第30期 経営計画書』が完成しました。内容が去年より充実したものになっていますので楽しみにしていて下さい。この『経営計画書』を使って30期も研修で想いを伝えていきたいと思います。宜しくお願い致します。
 
 

2月テーマ
「人間として何が正しいかで判断する」

 きんそくでは創業の当時から、すべてのことを原理原則「人間として何が正しいのか」にしたがって判断してきました。会社の経営というものは、筋の通った、道理にあう、世間一般の道徳に反しないものでなければ決してうまくいかず、長続きしないはずです。われわれは、いわゆる経営の常識というものに頼ることはしません。「たいていの会社ではこうだから」という常識に頼って安易な判断をしてはなりません。組織にしても、財務にしても、利益の配分にしても、本来どうあるべきなのか、ものの本質に基づいて判断していれば、外国においても、また、いまだかつて遭遇したことのない新しい経済状況にあっても、判断を誤ることはありません。
 
部下や仲間を甘やかすだけではなく、時には厳しく相手に伝えることも必要です。みなさんは企業人ですので、社会・会社の役に立てるよう「能力」を磨いていかなければなりません。会社のために専門スキルを伸ばす、測量屋なら測量専門スキルを経理なら経理の専門スキル、経営者なら経営スキル、その「能力」を日々勉強して上げていく。利己と利他の分岐点がどの位置にあるかというところで人生が決まります。
 
朝晩の気温差で体調を崩さないように気を付けて下さい。29期最後まで走り抜けましょう!2月も皆さん元気によろしくお願いします。