致知と共に歩む 7月号

2019年7月1日

この度、致知7月号『特集 命は吾より作す』の「致知と共に歩む」に掲載して頂きました。
致知を通して出会えましたご縁に心より感謝申し上げます。

「美しく心を寄せ合える社内風土を創る」

弊社は工事測量を生業として創業し、いま28期を向かえるに総合建設コンサルタントへと成長発展していく目標を立て邁進しています。『致知』を購読するきっかけは、旧知の社長様よりの贈呈でした。また㈱ヒロセの廣瀬眞弓様から社内木鶏会にお誘いいただき、そこで出会えた素晴らしい社員の方々に衝撃を受けました。社員の皆様が活き活きと、お互い美点凝視で話し相手を思いやり、お客様に喜んでもらいたい姿勢を表現している。その頃、社業の継続、発展に人財の育成が不可欠であるがどうすれば良いかと悩んでいた私に答えを頂きました。社内木鶏会を始めて、今年の3月で丸3年になります。その間、私自身が社員の話を聞き、自分の思いを語る事で、大きな気付きと学びがあったことも大きな喜びとなりました。今後も、『致知』を通して社員と共に語らう事で、人間学を高めることが幸福に繋がる事を実感したいと思います。令和となり、心新たに「建設業界に、地域社会に、さらには日本に一隅を照らす素晴らしい企業文化」の実現と、社員一人ひとりが花を咲かせられる、社内風土を創っていきます。
㈱きんそく 代表取締役 奥野勝司

第42回 社内木鶏会 きんそく建築

2019年6月24日
第42回 社内木鶏会 テーマ「看脚下」

今月の『致知』特集のテーマは「看脚下」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第42回 きんそく建築測量の社内木鶏会スタートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

人生生きていると、良いことも悪いことも起こります。良いことが起こった時は、謙虚にして驕らず、悪いことが起こった時は、今の自分を1度振り返って原点に戻り、解決策を見つけることが重要だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
今回のグループは、それぞれ違うテーマで感想を聞くことができました。共通していたところは、夢・目標持って突き進み、途中壁が現れても愚痴・不満言わずに進むことです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回は、1人1人こういう人間になりたい!という気持ちが表れた木鶏会になりました。仲間の意見を聞き、今後の人生に活かしていきたいです。

 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第42回 社内木鶏会 拠点

第42回 社内木鶏会 テーマ「看脚下」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所ときんそく建築測量です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

仕事でも日常生活でも、何が起こっても「看脚下」し、まず何をすべきかを考えて新しい一歩を踏み出す。それを意識するところから新たな一歩を踏み出します。

 
2.社内外に伝えたいこと
チームのために支え合う、そういう文化・風土を作っていって営業所のチームカラーにしていきたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

皆さん時に熱く時に和気藹々と、いろんな感想が出て、何を大事にしていきたいかがよく分かりました。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

人生生きていると、良いことも悪いことも起こります。良いことが起こった時は、謙虚にして驕らず、
悪いことが起こった時は、今の自分を1度振り返って原点に戻り、解決策を見つけることが重要だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
今回のグループは、それぞれ違うテーマで感想を聞くことができました。共通していたところは、夢・目標持って突き進み、途中壁が現れても愚痴・不満言わずに進むことです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回は、1人1人こういう人間になりたい!という気持ちが表れた木鶏会になりました。仲間の意見を聞き、今後の人生に活かしていきたいです。
 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第42回 社内木鶏会 開催

2019年6月17日
第42回 社内木鶏会 テーマ「看脚下」

今月の『致知』特集のテーマは「看脚下」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第42回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

改めて自分がやってきたことや積み上げてきたことを振り返ることによって、より様々な事に挑戦していけるように精一杯頑張っていこうと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
自分のことを振り返ったり見直すということは簡単なようで難しいが、それが出来た時自分がまた成長したと思えるので、これから実践していこうと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

様々な方の意見を聞くことによって、新たに実践したいことや物事の視野も広がる木鶏会でした。

参加レポート
本社管理部 狩野

第42回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『看脚下』

 私たちがテレビや新聞などで様々な不愉快なニュースを知ると、この世界の状況は良くなっていると言えますか?しかし、世界保健機関、世界銀行、国際連合のデータによりますと、全体として世界は良くなっていると言われています。例としては過去20年間で極度の貧困状態にある世界人口の割合は1993年の34%から2013年には10.7%に減少したと述べられています。さらに、2017年には9%になりました。そのうえ、電気や教育などの供給も良くなったそうです。私がなぜこのことを述べているのかと言いますと、これらの事実はこの世界と社会の足下の「看脚下」だと考えているからです。人生の足下ももちろん、世界と社会の足下を理解するのは大事だと思います。テーマにも書いてありますが、私たちはこの社会の一部なので「社会の足下がどうなっているのかを見ないで、新たな一歩を踏み出すことはできない」と思います。まずは日々の生活と仕事を続けていくうえで自分の人生と現在の力の足下を見ながら一歩ずつ進めていきたいと思います。

本社 商品開発事業部
(きんそく入社11ヶ月)

第41回 社内木鶏会 拠点

第41回 社内木鶏会 テーマ「枠を破る」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所ときんそく家屋調査です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

自分のことだけを考えるのではなく、世の中がもっとよくなるためにはという視点に立つことが大切だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
同じテーマでも感じ方は人それぞれです。仲間の感想や意見を聞くことは、自分の考えを改める学びの場となっています。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

明るく、楽しい雰囲気の中で開催しています。プライベートなことも話題に上がり、仲間のことをより深く知ることができました。
 
参加レポート
 名古屋営業所 営業部 堀之内

 


1.参加を通して
 (学び、印象等)

今回テーマの「枠を破る」について、世の中の変化に対する思いが感想文の中に凝縮されていたように思いました。

 
2.仲間の意見を聞いて
日々、意識付けることが浸透してきているように思います。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

木鶏会とはどんな年齢層でも真剣に考えて伝えれば、周りだけでなく本人も自然に意識するようになる場だと考えています。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉