第38回 社内木鶏会 拠点

第38回 社内木鶏会 テーマ「気韻生動」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所ときんそく家屋調査です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

人数が少ないと、この人はこっちのテーマで書く、ここの文言を拾うだろうという予想しながら参加していますが、皆さん思いもしないところを拾ってきたり、自分よりも深く受け止めていたりと毎回いろんな思いを発見できます。

 
2.社内外に伝えたいこと
どんな重そうなテーマでも肩の力を抜いて素直な感想を書いています。同じ文でもみんな着眼点が違って、驚きあり発見あり時々ツッコミありの木鶏会です。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

皆さんの感想文からはこれから会社の中でどんな役割を担っていくことになるのか、そしてそのためにも自分を磨いていかなければ、という熱い思いが込められていました。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

気力、活力。各自で力を精一杯引き出し、日々の仕事をこなすことの大切さを感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
新事務所に移転しはじめて木鶏会ができました。中が一目で見渡せるようになり、広々としています。作業環境が整えられてきました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

インフルエンザから復帰した人、私も含めて体調不良でマスクをしている人がいましたが新事務所で和気あいあいと、雰囲気はとても良かったです。
 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉

 

第38回 社内木鶏会 開催

2019年2月15日
第38回 社内木鶏会 テーマ「気韻生動」

今月の『致知』特集のテーマは「気韻生動」です。27期最後の木鶏会となります。元気よく楽しみましょう!それでは第38回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

特集「気韻生動」を読んで、一生懸命仕事に打ち込んでいる人は逆境の時でも活き活きしているという。仕事は順調な時よりもそうでない時の方が多いので心構えしたい。

2.社内外に伝えたいこと
辛い時こそ、その人の人間力が試されると思います。そういった時こそ笑顔で努力することで”30期
30億”という目標をみんなで達成しましょう。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

普段からよくコミュニケーションを取る方々と同じチームになりましたが、発表を聞いて仲間の考え方を改めて知る機会になりました。和気あいあいとした木鶏会はきんそくらしいなと思いました。

参加レポート
本社技術4課 越智

第38回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『気韻生動』

 木鶏会も今回で38回目となるが今回の特集”気韻生動”はこれまでの特集の中で最も心に響いた。より人間の感覚的な凄みについて書かれていたと感じる。私自身、そういった感覚的な部分や、人間の内なる力といった何とも説明し難いが美しく力強いものに重きをおいているからである。本当に尊敬できる人というのはとにかくその生き様、たたずまい、放つオーラが凄い。その人がどんな言葉を話しても、力強さがあり影響力がある。安岡正篤氏の言葉に「その人に接すると自分までも気が爽やかになるという、これが人物の最も大事な要素だ」とある。これぞオーラのある人の影響力である、影響力は強い波長だと思う。特集にも気韻の韻とはリズムだとある。この波長やリズムは人と接する上で非常に大切だと感じる。こういった波長やリズムはその人の接し方だけでなく、言葉や書いた物全てから感じとることができる。私はこれまで以上に感覚を研ぎ澄まし、持ち前の根性で影響力の大きい人間になりたい。

本社技術部 生産性向上G
(きんそく入社3年10ヶ月)

第37回 社内木鶏会 拠点

第37回 社内木鶏会 テーマ「国家百年の計」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所と和歌山支店です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「国家百年の計」すごく取りつきにくいテーマに思えましたが、国家を会社に置き換えると意外と身近なことなんだと気付きました。また、幸不幸は自分のポジティブさ次第、悲しみ・苦しみ他は自分の世界を広げるきっかけ等自分の経験に照らし合わせて北陸営業所の皆様は木鶏会に臨まれていました。

 
2.社内外に伝えたいこと
毎月のテーマに時には熱く、時には狼狽え、緩急ありますがコツコツ続いております。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

テーマの文中に出てくる単語・時代背景を自分で調べた上で本文を読むと著者の方の思いがより強く感じられると思いました。また調べたことは自分の血となり肉となります。木鶏会は自分の知識を広げる良いきっかけとなっています。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 浅野

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

明確なビジョンを持つこと、常に感謝の気持ちを忘れないこと。改めて大切な事に気付かされました。

 
2.社内外に伝えたいこと
きんそくが掲げる経営理念はまさに人々を共感共鳴に導くものであり「企業百年の計」と言えるのではないかと感じました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

社員・パート・アルバイトが混ざって和気あいあいとした雰囲気でした。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 平岡

 

第37回 社内木鶏会 開催

2019年1月15日
第37回 社内木鶏会 テーマ「国家百年の計」

今月の『致知』特集のテーマは「国家百年の計」です。今年も木鶏会を元気よく楽しみましょう。それでは第37回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

特集「国家百年の計」を読み、きんそく経営理念の大切さを深く知ることができました。きんそくが長期的に発展していくために必要な指針だと改めて思いました。

2.社内外に伝えたいこと
自分の目標を掲げ達成に向けて戦略・戦術を駆使し、きんそく全従業員で30期30億を目指していきましょう。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

チームが変わることで普段接点のない方たちとコミュニケーションを取ることができます。毎回木鶏会を通してみんなで良い社内環境をつくることができていると感じます。

参加レポート
本社営業部 山名

第37回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『国家百年の計』

 現在、経営理念を持たない企業は日本に多く存在している。また経営理念を持っていても、社員に理解・浸透していない企業も非常に多いと思います。きんそくは毎朝、経営理念を唱和し、社会の進歩発展という大きな理念を明確にしている。そのために近々では30期30億という目標を掲げ、日々の業務に取り組んでいる。全社員に経営理念を浸透させられている企業となると、だいぶ数は絞られてくるが、それでもまだ常勝、発展し続ける企業という保証はないと思います。
 きんそくは日々、新商品やビジネスチャンスに目を光らせ、常に新しいことに取組み、先行型で他社よりも一歩リードし続けてきた。測量業務も日々新しい技術が出てき、進歩し続けている。これからもきんそくが勝ち続け、生き残るにはこのままは走り続け、進化もし続けなければなりません。今後どうしていきたいのか、そのために今何をしないといけないのか、全社員が意思統一をし、共有していけばきんそくはこれからも勝ち続けることができると私は思います。

本社 営業部
(きんそく入社4年9ヶ月)

第36回 社内木鶏会 拠点

第36回 社内木鶏会 テーマ「古典力入門」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

生きる道標はすでに古典よって示されていたことを強く意識しました。単なる昔の人の話と思うのではなくそれを現代の自分に活かしてより人間力を高めていきたいです。

 
2.社内外に伝えたいこと
「知は力」知ることは選択肢が増えるということ、営業所みんなでもっと勉強して未来の選択肢を増やしていきたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

古典を知ることの重要さはさることながら、さらにそれを血肉化し実践していかねばならないという高い意識で木鶏会に臨まれていたと思います。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口