第37回 社内木鶏会 拠点

第37回 社内木鶏会 テーマ「国家百年の計」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所と和歌山支店です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「国家百年の計」すごく取りつきにくいテーマに思えましたが、国家を会社に置き換えると意外と身近なことなんだと気付きました。また、幸不幸は自分のポジティブさ次第、悲しみ・苦しみ他は自分の世界を広げるきっかけ等自分の経験に照らし合わせて北陸営業所の皆様は木鶏会に臨まれていました。

 
2.社内外に伝えたいこと
毎月のテーマに時には熱く、時には狼狽え、緩急ありますがコツコツ続いております。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

テーマの文中に出てくる単語・時代背景を自分で調べた上で本文を読むと著者の方の思いがより強く感じられると思いました。また調べたことは自分の血となり肉となります。木鶏会は自分の知識を広げる良いきっかけとなっています。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 浅野

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

明確なビジョンを持つこと、常に感謝の気持ちを忘れないこと。改めて大切な事に気付かされました。

 
2.社内外に伝えたいこと
きんそくが掲げる経営理念はまさに人々を共感共鳴に導くものであり「企業百年の計」と言えるのではないかと感じました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

社員・パート・アルバイトが混ざって和気あいあいとした雰囲気でした。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 平岡

 

第37回 社内木鶏会 開催

2019年1月15日
第37回 社内木鶏会 テーマ「国家百年の計」

今月の『致知』特集のテーマは「国家百年の計」です。今年も木鶏会を元気よく楽しみましょう。それでは第37回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

特集「国家百年の計」を読み、きんそく経営理念の大切さを深く知ることができました。きんそくが長期的に発展していくために必要な指針だと改めて思いました。

2.社内外に伝えたいこと
自分の目標を掲げ達成に向けて戦略・戦術を駆使し、きんそく全従業員で30期30億を目指していきましょう。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

チームが変わることで普段接点のない方たちとコミュニケーションを取ることができます。毎回木鶏会を通してみんなで良い社内環境をつくることができていると感じます。

参加レポート
本社営業部 山名

第37回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『国家百年の計』

 現在、経営理念を持たない企業は日本に多く存在している。また経営理念を持っていても、社員に理解・浸透していない企業も非常に多いと思います。きんそくは毎朝、経営理念を唱和し、社会の進歩発展という大きな理念を明確にしている。そのために近々では30期30億という目標を掲げ、日々の業務に取り組んでいる。全社員に経営理念を浸透させられている企業となると、だいぶ数は絞られてくるが、それでもまだ常勝、発展し続ける企業という保証はないと思います。
 きんそくは日々、新商品やビジネスチャンスに目を光らせ、常に新しいことに取組み、先行型で他社よりも一歩リードし続けてきた。測量業務も日々新しい技術が出てき、進歩し続けている。これからもきんそくが勝ち続け、生き残るにはこのままは走り続け、進化もし続けなければなりません。今後どうしていきたいのか、そのために今何をしないといけないのか、全社員が意思統一をし、共有していけばきんそくはこれからも勝ち続けることができると私は思います。

本社 営業部
(きんそく入社4年9ヶ月)

第36回 社内木鶏会 拠点

第36回 社内木鶏会 テーマ「古典力入門」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

生きる道標はすでに古典よって示されていたことを強く意識しました。単なる昔の人の話と思うのではなくそれを現代の自分に活かしてより人間力を高めていきたいです。

 
2.社内外に伝えたいこと
「知は力」知ることは選択肢が増えるということ、営業所みんなでもっと勉強して未来の選択肢を増やしていきたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

古典を知ることの重要さはさることながら、さらにそれを血肉化し実践していかねばならないという高い意識で木鶏会に臨まれていたと思います。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


第36回 社内木鶏会 開催

2018年12月13日
第36回 社内木鶏会 テーマ「古典力入門」

今月の『致知』特集のテーマは「古典力入門」です。古典と歴史と人物から学び、共に心を高め合う場としましょう。それでは第36回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

読み書き計算の徹底反復。
これは勉強に限らず全てに当てはまることで、毎日少しづつの積み重ねてきた経験を身に付けることが大切だと感じました。

2.社内外に伝えたいこと
今回で第36回、丸3年続けてきた木鶏会です!
これからも毎月コツコツ積み重ね、5年、10年と続けます!

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

人の考えや意見を聞くことで、自分には無かった考えや経験を知り幅広い視野を持つ良いきっかけとなりました。賑やかで楽しく素晴らしい時間でした。

参加レポート
本社技術部 技術2課ICTグループ 渋谷

第36回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『人生を導いてくれた古典の教え』

温故知新という言葉がある。古い事を訪ね求め、そこから新しい知識、考えを導くことである。古来、人は昔の人から多くを学んできた。四字熟語、臥薪嘗胆【がしんしょうたん】や呉越同舟【ごえつどうしゅう】などはその典型であろう。中には管仲・楽毅・孫子の兵法書など、昔の武将や兵法書からビジネスに結び付けるなど多岐にわたる。
話は変わって、ここ1、2ヶ月の間に似たようなクレームが2件ほど発生した。どちらもクレームもダブルチェックをしっかりしていれば問題なく防げた事象であった。きんそくは今年で27期。この27年の間にはいろんな失敗や経験が蓄積されている。これも一つの古典であろう。きんそくルールブックや品質十訓などもその経験やノウハウを活かしたモノである。伊達に27年を積み上げてきたわけではないと思う。そして現在、私たちに求められているのは、そのきんそく古典を後人に教え、同じ轍を踏まない踏ませないようにすることだと思う。

本社 技術部
(きんそく入社6年4ヶ月)

第35回 社内木鶏会 拠点

第35回 社内木鶏会 テーマ「自己を丹誠する」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所、北陸営業所、きんそく建築測量です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「経験を積めば積む程、ネガティブな考えは減っていき、どうすれば解決できるのかというポジティブな考え方しかしなくなる」という考えを聞いて私自身も知らずのうちにそういった傾向になっていたのだなという点に気付きがあったが、10年20年と重ねられた学びが反映された意見から、自分に足りていないものが浮き彫りになった。先をみすえることも大切だが、一つ一つ成長に必要な目標を達成することも大切だと仲間の意見から学びがあった。

 
2.社内外に伝えたいこと
自己を成長させるとは言うが、決して利己的なものではなく周囲にあるもの全ての感謝の気持ちがあってこそ成り立つものであるということ。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

賑やかな雰囲気でありながらも、皆が真摯な姿勢で自身の至らない点、今後の課題について考えていた。何事も学びに繋げていくという今回のテーマが活かされていると感じた。
 
参加レポート
 名古屋営業所 技術部 半田

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

今の現状に満足することなく丹誠し続けること、言葉にするのは簡単ですがそれを実践することの難しさを今、ようやく分かりかけてきました。意識を強く持って心掛けていきたいです。

 
2.社内外に伝えたいこと
北陸営業所一同、「いつか」、ではなく「今」を一所懸命に自己丹誠を続けていきます。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

大きな目標、小さな目標それぞれを大事にして自己を丹誠していく、皆さんの発表や感想にそのような想いが込められていた木鶏会だったと思います。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「自己を丹誠する」自分の現状に向き合い向上心をつけていき、成長できるように続けられる心構えが大切だとわかりました。

 
2.社内外に伝えたいこと
1人1人の仕事の取り組み方やテーマに対する意見を聞けるいい機会になりました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

感想と仕事についてどう活かしていくかを話し合いすることができたのでよかったです。とても良い雰囲気でできました。
 
参加レポート
 きんそく建築測量 技術部 濱本