第44回 社内木鶏会 開催

2019年8月8日
第44回 社内木鶏会 テーマ「後世に伝えたいこと」

今月の『致知』特集のテーマは「後世に伝えたいこと」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第44回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

今生きている自分はとても恵まれており、その生活は昔の人から伝えられた物や思いの上で成り立っていると感じました。自分も今まで生きてきた人達に恥じない生き方をしたいと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
立場によって考え方が違っていて意見を交換することで、新たな気付きを得ることができました。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

本社で参加する最後の木鶏会でしたが、普段関わりのない方とも話すことができて新たな気付きもあり、この気付きを行動に反映していけるよう頑張りたいと思いました。

参加レポート
名古屋営業所 技術部 柴田

第44回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『知覧からのメッセージ』

 毎年8月になると原爆の日、終戦の日に伴って戦争に関する特番をよく目にする。もちろん特攻隊の存在は以前から知っているが、若者たちが日本の為にと覚悟を決め、亡くなったという話を聞くたびに心が痛む。きんそくに入社し、「恩送り」という言葉を知り、これまで命を繋いで頂いたご先祖様を意識するようになった。今回の記事を読むまでは後世に残すものといえば、技術や文化、経済、インフラ整備など目に見えるものを考えていた。しかし、特攻隊の姿から愛や感謝、利他の心といった目に見えないものを学んだ。私はきんそくで働いて、後世に良いものを残したいと以前感想文に書いたが、私は技術部では無いので現場で何かを作る為に力を尽くすことはできない。私がきんそくで後世に残せるものは何があるかと考えた時に率先してきんそくフィロソフィを実践し、仕事に取り組むことでフィロソフィを実践する社風づくりに貢献する事をしていきたいと思った。社風は目に見えるものではないが、会社の価値を決めるのに不可欠な要素であると考えたからだ。また、色々なセミナーや勉強会で学んだ事も社内に落とし込む努力をし、外部からは見えないきんそくの強みを後世に残せるようにしたい。

本社 営業部
(きんそく入社2年5ヶ月)

第43回 社内木鶏会 拠点

第43回 社内木鶏会 テーマ「命は吾より作す」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートはきんそく建築測量です。





1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

松下幸之助さんが言われている「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると運がよくなる。」この言葉に特に印象を持ち、生活している中で上手くいかない時こそ人間の進化が問われる。人間として何が正しいか判断し、行動すべきだと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
世の中生きていると大困難が訪れるときもありますが、諦めるか、趙州のように「よしきた」と捉えるか、心の置き方によって運命が変わると思うと、絶対に後者を選んで頂きたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

グループ全体が、たとえ9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きていても残りの1割で自分の人生を変えるという思いがあり、それぞれこういう人間になりたい!という意見交換を行ないました。

 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第43回 社内木鶏会 開催

2019年7月17日
第43回 社内木鶏会 テーマ「命は吾より作す」

今月の『致知』特集のテーマは「命は吾より作す」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第43回きんそく社内木鶏会のスタートです。

第43回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『命は吾より作す』

 先日高校時代のクラス会があり、当然みんなの近況報告会が始まりました。私が現在測量会社で事務をしていること、京奈和道路や阪和道等の高速道路を造る業務に関わっていることを伝えると、その場全員から大変感謝されました。あの道が出来てから夫の通勤時間が大幅に短くなった、実家までの道のりが楽になり、子供を連れて行く頻度が増えた、と。「会社の人達にありがとうって伝えて」と言われ、たくさんの人が喜んでいる事を知り、とても誇らしく感じました。改めて、この仕事はたくさんの人の生活を便利にしているんだと実感し、また普段当たり前のように過ごす生活も、誰かの努力や苦労があるからこそなんだと気づくと、全ての人に感謝の気持ちでいっぱいになりました。もうすぐ、きんそくに入社して7年目に入ります。日々の業務が日常になりかけていた今、こんな風に周りが喜んでくれる姿を目の当たりにし、仕事を惰性で済ませてないだろうか、もっと丁寧に正確に早く進めることが出来るんじゃないか、と自分の姿勢を改めるきっかけになりました。道を、橋をトンネルを、建物を、街を造る。それは同時に私の運命を造ることに繋がっている。たくさんの人の生活を便利に、楽に、快適に、安全にすることが私の運命となると考えると、自然と胸を張っていたと同時に、大きな使命感に思わずキーボードを叩く指に力が入っていました。

和歌山支店 管理部
(きんそく入社7年)

致知と共に歩む 7月号

2019年7月1日

この度、致知7月号『特集 命は吾より作す』の「致知と共に歩む」に掲載して頂きました。
致知を通して出会えましたご縁に心より感謝申し上げます。

「美しく心を寄せ合える社内風土を創る」

弊社は工事測量を生業として創業し、いま28期を向かえるに総合建設コンサルタントへと成長発展していく目標を立て邁進しています。『致知』を購読するきっかけは、旧知の社長様よりの贈呈でした。また㈱ヒロセの廣瀬眞弓様から社内木鶏会にお誘いいただき、そこで出会えた素晴らしい社員の方々に衝撃を受けました。社員の皆様が活き活きと、お互い美点凝視で話し相手を思いやり、お客様に喜んでもらいたい姿勢を表現している。その頃、社業の継続、発展に人財の育成が不可欠であるがどうすれば良いかと悩んでいた私に答えを頂きました。社内木鶏会を始めて、今年の3月で丸3年になります。その間、私自身が社員の話を聞き、自分の思いを語る事で、大きな気付きと学びがあったことも大きな喜びとなりました。今後も、『致知』を通して社員と共に語らう事で、人間学を高めることが幸福に繋がる事を実感したいと思います。令和となり、心新たに「建設業界に、地域社会に、さらには日本に一隅を照らす素晴らしい企業文化」の実現と、社員一人ひとりが花を咲かせられる、社内風土を創っていきます。
㈱きんそく 代表取締役 奥野勝司

第43回 社内木鶏会 きんそく建築

2019年7月18日
第43回 社内木鶏会 テーマ「命は吾より作す」

今月の『致知』特集のテーマは「命は吾より作す」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第43回 きんそく建築測量の社内木鶏会スタートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

松下幸之助さんが言われている「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると運がよくなる。」この言葉に特に印象を持ち、生活している中で上手くいかない時こそ人間の進化が問われる。人間として何が正しいか判断し、行動すべきだと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
世の中生きていると大困難が訪れるときもありますが、諦めるか、趙州のように「よしきた」と捉えるか、心の置き方によって運命が変わると思うと、絶対に後者を選んで頂きたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

グループ全体が、たとえ9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きていても残りの1割で自分の人生を変えるという思いがあり、それぞれこういう人間になりたい!という意見交換を行ないました。

 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野