第46回 社内木鶏会 拠点

第46回 社内木鶏会 テーマ「情熱にまさる能力なし」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは和歌山支店と東京営業所です。

1.参加を通して
 (学び、印象等)

知識や才能は情熱ありきで身につき培われていく。フィロソフィにも自燃性という言葉があるが、まさにこの情熱こそが自燃性になるために必要な要素である。自らもこれに習い、情熱を持って仕事に従事したい。

 
2.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
情熱を注ぐという言葉は簡単ですが、その情熱に真剣味はあるか、誰にも負けない努力はしているかと聞かれれば自身を持って頷ける方は少ないと思います。きんそくの中で誰にも負けない何かを見つけ、仕事に情熱を燃やす自燃性の人を一緒に目指しましょう!

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回のテーマで、情熱とは何かということを再認識することができました。営業所一丸となり、周りに燃え移るような情熱をもって仕事をしようという竹内所長の意思が全員に伝わったと思います。

 
参加レポート
 東京営業所 技術部 野中

 


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

遊びの楽しみではなく、仕事上での、苦しみを乗り越えた先にある本当の「楽しみ」にたどり着くことができれば、だれにも負けない人間、組織になることができると感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
好きなことを続けるのは簡単だが、苦しいことを続けるには、強い意志が必要だと思います。目標をしっかり胸に思い描き、どうすればその目標を達成することができるか、そのためにまず今日は何をするか、日々の行動に落とし込むことが重要だと思いました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

アルバイトの方もだんだんと木鶏会になれてきて、感じたことを教えてくれるようになってきた。ポジティブな発言が増えてきたことで仕事上でもよい連携が取れると思いました。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 喜福

 

第46回 社内木鶏会 開催

2019年10月15日
第46回 社内木鶏会 テーマ「情熱にまさる能力なし」

今月の『致知』特集のテーマは「情熱にまさる能力なし」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第46回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

今月の木鶏会では「情熱」について学んでいきました。私は大人になっていくにつれ、何か全力で情熱をかたむけるということが少なくなってきたと感じたので、現在任せていただいている仕事に情熱を込めようと思いました。一つの物事に情熱を燃やし続ける人こそが成長していけると知り、私も実践していこうと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
致知の創刊を41年間も続けておられ、今でも創刊当初と変わらぬ情熱を持ち続けておられることに感銘を受けました。偉業を成し遂げた人などは皆、情熱の限りを尽くされてきたので先人の方々を見習おうと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

情熱をかたむけることに対し、それぞれいろんな意見があり、考え方や捉え方も様々でした。仕事の事、人生の事について深く考えさせられた会でした。

参加レポート
本社 営業部 村田

第46回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『情熱にまさる能力なし』

 今回「情熱にまさる能力なし」を読ませて頂いて、まず思い出したのがきんそくフィロソフィの中にあった「成功方程式」でした。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力という考え方を自身の生き方を見直した時、自分の能力は人並み又は劣る・考え方は人並み・熱意はきんそくが好きであり生涯測量技術で働きたい、自身の技術で第三者のためになりたいとブレない心で多少プラスといった評価をしています。この熱意の初めは叔父が測量業をおこなっており、中学生の頃から手伝い等で関わり、憧れを抱いていました。後に高校土木科と測量専門学校をへて近畿測量に就職させていただいて数々の現場やお客様と関わらせて頂きました。18年働いて色々な失敗などをしてしまいましたが、構造物が無事完成した時やお客様が喜んでいただいた姿を見ると素直に嬉しいですし、明日からの糧にもなっています。仕事の上で楽しいことだけではなく、辛い時や嫌な時も多々ありますが「鈍刀を磨く」の精神で脇目もふらず一生懸命に愚直に自身の測量力や情熱を磨き続けたいと思います。

本社 技術部
(きんそく入社18年1ヶ月)

第45回 社内木鶏会 拠点

第45回 社内木鶏会 テーマ「読書尚友」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所ときんそく建築測量です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

社会人になり読書するにもある意味気合いが必要になってしまいましたが、学生時代の頃では考えもしない本を読むようになってきました。学生の頃は「趣味 読書」とぞんざいなことを言っていましたが、ようやくこの齢になって「読書」の仕方が少し分かってきたような気がします。

 
2.社内外に伝えたいこと
何千年も続く書籍文化の中で書かれた記録の中には必ず今の自分の悩みや欲求を満たす答えがあると思っています。古の聖賢からどうしようもない反面教師まで、時代も国も越えて本は情報を蓄えています。読書がもっとうまくなりたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

子供にはどんな読書の仕方がいいかを話したり、意外な人がアドラーを読んでいたり、今月はいつもの木鶏会とはちょっと違う雰囲気だったのが印象的でした。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

読書することにより、頭の中でいろんなイメージができ創造性が豊かになり、先人の知恵に触れることもできます。今一度、読書の大切さについて学ばせてもらいました。

 
2.社内外に伝えたいこと
スマートフォンの普及により、LINEが始まり、You Tube等のコンテンツもより身近に感じるようになりました。それに伴い、携帯を見る時間は昔よりも増加している中で、いかに先人の教えを学び徳性を積むかが大事になります。本でしか学べないこともたくさんありますので、本をたくさん読み、知識・徳性を磨いていくことが大事だと思います。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

グループ全体が、読書の大切さを語りました。まだまだ自分が未熟であることを自覚し、先人の教えを学び今後成長していきたいという思いが溢れた木鶏会になりました。
 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第45回 社内木鶏会 開催

2019年9月19日
第45回 社内木鶏会 テーマ「読書尚友」

今月の『致知』特集のテーマは「読書尚友」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第45回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

読書を通して頭が良くなり、他人への共感能力が増し、知識もつく。読書にはそれなりの時間をかけることになりますが、かけた以上のメリットが読書にはあると理解しました。忙しい事を言い訳にして読書を後回しにしがちであったので今後は本をカバンに忍ばせ、隙間時間を見つけては読書に時間にあてたいと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
読書の良さのうち、一つはやはり読書をすることで先人や偉人、自分が普段話すことができない人たちの考えを吸収できることだと思います。読書をすることで他の人の経験を疑似体験することで、その後の自分の知識、経験をより洗練させたものにできると思います。今年の秋はやはり読書の秋にしようと心に誓った日でした。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

一分間スピーチの場面では、何を発言すればよいのだろうと不安げな表情の方(私もですが)がいらっしゃることもしばしば見受けられます。しかし、本テーマではうってかわってみんな一分間ではおさまりきらないほど読書に対する気持ちを述べられているのを見て、改めて非常に良い会に参加させて頂けたなぁと強く感じました。

参加レポート
本社 管理部 澤田

第45回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『読書尚友』

 40数年前、学校を卒業してゼネコンに就職した。配属先は「土木技術部」という部署であった。その部署では、土木関連の設計と仮設計画を主たる業務としていた。入社して1~2年の間、先輩から聞きまくりかつ現場の迷惑になりながら現場の勉強をしていった。図面や計算書などの成果品を作っていったが、今から思えば神様みたいな上司がいて、私が作った成果品に修正を加えてくれた。自分なりに力一杯作った設計図書が、その上司の手で真っ赤に修正されていた。叱責はしない、文句は言わない、ただ真っ赤に修正してもらった結果は、どんな言葉よりも叱責となりかつ励ましの言葉となった、と70歳を越した今でも懐かしく思い出される。世に多くの教育本が発刊されており、「その時代を生き抜いた偉い人」の教えや格言があるが、実際に仕事をし共同して伸びようとしている我がきんそくの多くの仲間と技術の向上や客先への対応などを通じて、「仕事の中での牽引車」となれるよう、仲間も一緒に頑張って行きたい。そのためには、読書尚友という言葉の本来の意味とはずれるかも分からないが、自分自身が専門書、技術書基準図書などをしっかり勉強し、業務図書を通じてきんそくの若者の友となっていきたい。

本社 技術部
(きんそく入社2年2ヶ月)

第44回 社内木鶏会 拠点

第44回 社内木鶏会 テーマ「後世に伝えたいこと」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートはきんそく家屋調査です。




1.参加を通して
 (学び、印象等)

<威張らない、へこたれない、主人公意識を持って行動する。>
仕事を長く続けていると態度に出やすくなるので、気をつけていきたい。補佐として現場に出たり、指示を受けて内業することがあっても、自分が作っていくのだと前向きな意識を持つ。

 
2.仲間の意見を聞いて
自分の仕事を天職と思えるくらい、打ち込んでいきましょう。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

真剣な空気とパフォーマンス(笑い)の雰囲気が良いバランスで進んでいたと思います。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉