第48回 社内木鶏会 拠点

第48回 社内木鶏会 テーマ「精進する」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「頑張る」「努力する」「一生懸命」「精一杯」・・・と「精進する」には良い類義語・同義語がたくさんありますが、「精進する」にしかない意味が何かあるのではないか、そう思いながら今月の木鶏会に参加していました。ぼんやりながらそれは「自分を高める」ことが他の言葉よりも強めに現れているのだと思っています。今まであまり意識したことはなかったですが、これから意識して使っていきたいと思いました。

 
2.社内外に伝えたいこと
「精進」の「精」は励む、「進」は前にすすむ、上の階段にあがる という意味があり、合わせると「前にすすむために励む、上にあがるために励む」という意味があるそうです。前向きでかつ上昇志向な良い言葉だと思いました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

「精進」という言葉に対して、皆さんそれぞれ受け止め方や自分なりの思いを持っていて興味深かったです。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口

 


第48回 社内木鶏会 開催

2019年12月17日
第48回 社内木鶏会 テーマ「精進する」

今月の『致知』特集のテーマは「精進する」です。今年最後の木鶏会となります。みんなで元気にいきましょう。それでは第48回きんそく社内木鶏会のスタートです。

仲間の発表を聞いての感想

今年最後の木鶏会で「精進する」というテーマは今年を振り返ることと、来年の目標を立てることにピッタリだと感じた。まず、目標を立てるといことは一番大切だと思うので、来年の目標を立てるのと同時に今年の目標についても反省したいと思いました。

参加レポート
本社 技術部 中尾

第48回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『松下幸之助に学んだ仕事観』

 お二人の対談を通じて、経営理念の存在意義やどれだけ重要なことなのかを再認識した。特に「自分たちは商品ではなく、松下電器の経営理念を売っている」というフレーズが私の頭にインパクトを与えてきた。きんそくの測量業務はパナソニックとは違い、商品を売るのではないが同じことが言える。2、3人で班を組み、各班が各地へ赴き作業をする。この作業がきんそくの経営理念や目標、心得を体現していることを私たち技術社員はもっと感じながら仕事をしなければならない。どれだけフォローアップ研修や木鶏会で人間力を勉強し、フィロソフィのことを学び深堀りしていても、実際にお客様と接する機会が多い私たちがそれを実践できていなければ意味がない。もったいない。きんそく経営理念という共通の目的、目標、道標を毎日意識して仕事できるよう自分だけでなく後輩等も含めて「ONE TEAM」で日々の業務に取り組んでいく。

本社 技術部
(きんそく入社2年8ヶ月)

第47回 社内木鶏会 拠点

第47回 社内木鶏会 テーマ「語らざれば愁なきに似たり」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所ときんそく家屋調査です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

誰しも苦しみや悲しみを持ち、日々成長してきている。成功している人を妬むのではなく、その裏の努力があることを考え自らの成長・努力に努めたい。

 
2.社内外に伝えたいこと
人生・仕事には苦しみや悲しみもついてきます。その苦しみを乗り越えた先に大きな成果・喜びがあると信じみなさんで協力して行きましょう。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回の木鶏会を通じて、普段明るく仕事をしている仲間の苦しみや悲しみに気付き、お互いに協力し、成長できるよう意識を共有できました。
 
参加レポート
 名古屋営業所 営業部 松尾

 


1.参加を通して
 (学び、印象等)

人生は年を経れば良い事だけではなく様々な問題が起こり、自分の力で解決できるものもあれば、他人の力やサービスを借りて解決しなければいけない事もある。仕事も自分だけの力で進められる事ではなく、複数の人間で進めてこなしていくものであり、問題にぶち当たった時はチームきんそくの絆で力を借りて、解決していきたい。

 
2.仲間の意見を聞いて
仕事の中で、自分の力だけで解決できない大きな問題が起これば、上司に報告するのは勿論ですが、先輩や同僚に相談して知ってもらう事も必要だと思います。その中でアドバイスや指示をもらって解決できれば、自分自身の成長、更には組織の成長につながります。自分だけで抱え込まず他人の力も借りていきましょう。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

今回のテーマは大きな問題に対してどうしてきたか、という重要な話でした。現在家屋の中で大きな問題を抱えておりますが、事務所全体でベクトルを合わせ、解決に向けて頑張っています。情報だけでなく意思も共有するのが大切な事だと感じました。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉

 

第47回 社内木鶏会 開催

2019年11月15日
第47回 社内木鶏会 テーマ「語らざれば愁なきに似たり」

今月の『致知』特集のテーマは「語らざれば愁なきに似たり」です。みんなで元気にいきましょう。それでは第47回きんそく社内木鶏会のスタートです。

仲間の発表を聞いての感想

皆さんの発表を聞いて、きんそくで働いている仲間がどれだけ思いやりの心を持っているのかを改めて感じた。私もその一員として社外に誇れるほどの社風土を思いやりの心から創っていきたい。

参加レポート
本社 技術部 宮﨑

第47回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『介護の詩』

 私の母はガンで昨年亡くなった。5月のGW前に父から連絡がきて、帰省したときには母は入院していた。その時にはまだガンと診断されていなかったが、CTをみても異常なほど全身に腫瘍があった。5月の半ばくらいには治療不可能と言われ、実家に近い病院に移り6月始めに亡くなった。入院してから1月足らずであったが、この間母と会ったのは4回程度で、一緒に過ごした時間もほとんど無かった。母には父と話し合い、不安にさせたくないからと言う理由でガンということは伏せていたため、あまり長時間滞在して余計な不安をあおりたくなかったのもあるが、正直どういう対応をしていいか分からなかった。最後に病院に行ったときは、ずっと寝ていて起きることもなく、最後に会話したのは電話で「大丈夫やから」と言われただけだった。自分の身体のことに気付いていたのか、それとも治ると信じていたのかは分からないが、最後まで心配をかけないように気を遣ってくれたのだろう。本文に「命が限られた人に望むものを聞いた時、何もいらない、ただ最後に家族の気配をしっかり感じていたいと言われた」とある。亡くなったあと、病院にあった母のバッグには小説が数冊入っていた。昔から小説、漫画が好きだった母。その影響か、自分含め兄弟4人とも漫画好きである。入院中にも小説を読んでいたが、その横で一緒に読書でもしていたら喜んでくれたのかな、と今になって思う。もっと一緒にいる時間を作ればよかったという思いと、残った父には同じ後悔をしないようにしたいと感じた。

和歌山支店 技術部
(きんそく入社12年8ヶ月)

第46回 社内木鶏会 拠点

第46回 社内木鶏会 テーマ「情熱にまさる能力なし」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは和歌山支店と東京営業所です。

1.参加を通して
 (学び、印象等)

知識や才能は情熱ありきで身につき培われていく。フィロソフィにも自燃性という言葉があるが、まさにこの情熱こそが自燃性になるために必要な要素である。自らもこれに習い、情熱を持って仕事に従事したい。

 
2.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
情熱を注ぐという言葉は簡単ですが、その情熱に真剣味はあるか、誰にも負けない努力はしているかと聞かれれば自身を持って頷ける方は少ないと思います。きんそくの中で誰にも負けない何かを見つけ、仕事に情熱を燃やす自燃性の人を一緒に目指しましょう!

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回のテーマで、情熱とは何かということを再認識することができました。営業所一丸となり、周りに燃え移るような情熱をもって仕事をしようという竹内所長の意思が全員に伝わったと思います。

 
参加レポート
 東京営業所 技術部 野中

 


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

遊びの楽しみではなく、仕事上での、苦しみを乗り越えた先にある本当の「楽しみ」にたどり着くことができれば、だれにも負けない人間、組織になることができると感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
好きなことを続けるのは簡単だが、苦しいことを続けるには、強い意志が必要だと思います。目標をしっかり胸に思い描き、どうすればその目標を達成することができるか、そのためにまず今日は何をするか、日々の行動に落とし込むことが重要だと思いました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

アルバイトの方もだんだんと木鶏会になれてきて、感じたことを教えてくれるようになってきた。ポジティブな発言が増えてきたことで仕事上でもよい連携が取れると思いました。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 喜福