第29期 部門 拠点長 次長研修

2020年5月1・2日

2日間に分け本社で29期 部門・拠点長・次長研修が行われました。

1日目研修<奥野社長講師>
・コロナ対策関連
・29期経営計画の説明
・GL、GLJ、新入社員研修資料の説明
・不況対策の研修

2日目研修
・売上利益の達成に向け具体的な対策を練る
 (ディスカッション発表)

奥野社長より、コロナ危機を乗り越えるためのメッセージをいただきました。
きんそく全従業員に聞いて欲しい社長の声です。

 「新型コロナウイルス感染症拡大で、私たちリーダーは健康被害の恐怖、売上の減少、資金繰り、従業員への対応に追われ、先の見えない現状に不安を抱えながらも対策に奮闘し、日々の業務に尽力していることと思います。きんそく心得の「PDCA」にあるように、企業は「環境適応業」です。世界、日本が体験したことの無い未曽有の危機に直面しています。私たちきんそくは現状を真正面から受け入れ、明るい未来に向けて力強く歩んでいきます。
 今こそ全従業員がベクトルを合わせ『全員参加経営』でコロナ危機を乗り越えなければなりません。全員参加で経営するには、持ち場立場、営業・技術・管理部がそれぞれの役割を果たすことが必要です。そして一番大切にしてきた、きんそくの『フィロソフィ』があります。経営者、リーダーの『フィロソフィ』が影響します。平常時ではあまり差が出ないように見えますが、不況や困難に遭遇した時にはその差は大きなものとなり、企業文化を創ります。ドラッカーは〝企業文化は戦略に勝る〟と説かれました。私も同感で、コロナ危機に勝つには、どんなに立派な戦略よりも『きんそくフィロソフィ』にあると確信しています。私たちは多くの経営資源をこのフィロソフィに費やしてきました。現在の状態を必要以上に悲観することはありません。感染拡大以前から準備してきています。原点に返り、『きんそくフィロソフィ』を学び、少しでも実践する毎日を送りたいと考えます。

 全員参加で乗り越える、この体験が大きな「節」となり、より強固な人間関係をつくり、会社を立派にするものであること祈り、期待しています。」

参加を終えて感想
2日間の研修ありがとうございました。1日目はリーダーとしてのあるべき姿を教えて頂きました。自身の成長が部門の成長と捉え、学びを深めたいと思います。部下に対して、どんなメッセージを出すのか、自身の言葉で語らなければなりません。それには、自らが学び率先垂範していく必要があります。2日目は、各部門の課題を抽出しました。PDCAを回し実践することの大切さを学びました。自分を磨き、成長していかなければいけないと氣持ちを改める機会になりました。
 
和歌山支店 古川
参加を終えて感想
今回の「部門・拠点長・次長研修」は、コロナウィルスの影響の為、ZOOMを使った開催となりました。私は、次長に就任してから2年目で、まだ足りない部分が多いと考えています。研修は自分の足りていない部分を補うためには欠かせないものであるので、気合いを入れて臨みました。1日目のフィロソフィ研修では、部下を教育していくうえで自分たちができてない部分が再確認しました。日々の些細な行動が、自分と部下の成長につながります。業績が良い今のうちの悪い所を改善し、闘っていける組織作りをします。2日目に行った上期の改善計画では、売り上げを上げることに加えて労務管理や技術継承も加えました。今の状況に慢心せず、今後も成長発展を続けるための取り組みを続けていきます。自分が中心となって周りを改善し、それに同意しついてきてくれる同志がいることはありがたいことだと思います。課題は多く、自分だけの力では達成できない事ばかりで途方にくれそうにもなりますが、全員一丸となって同じ方向に向い、必ず達成します。
 
和歌山支店 門田
参加を終えて感想
① 仏作って魂込めずが一番の悪である
② 技術力は大切だが、そこに高まった心が必ずいる
③ 心と身体のバランス→1番力を発揮する状態へ
④ 感性的な悩みはしない
参加して改めて、きんそくの先達の方々も悩み、苦しむことがあっても克服してきたのだと感じられた。その背中を追い、また自分も背中で見せられる人間となりたい。
 
きんそく家屋調査 岡元

きんそくでは新型コロナで事業環境変化があるなか、売上利益の計画達成に向け全力で取り組んで参ります。