29期 5月の朝会

2020年5月7日

29期5月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、政府の4月7日の緊急事態宣言を受け”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項をGW期間中も皆さんにご協力いただき感謝いたします、と挨拶がありました。我々は働ける有難さを感じ、経済を支える側に回らねばなりません。経済活動を出来るだけ止めず、働きたくても働けない人たちの代わりに利益を上げ税金を納め日本のために貢献し続ける企業でありたいと思います。幸い、現状は皆さんの努力のおかげで売り上げも伸びております。経済を支える側になり続けるのもリスクは当然あります。その中できんそく緊急事態宣言の禁止自粛事項を大切な家族を守るため、仲間を守るため、友達を守るため今一度みんなで徹底し、皆で頑張って行きましょう。本当に大変だと思います、引き続きご協力をお願いいたします。

4月30日に第一四半期の売り上げの報告や、今後の検討を話し合う「担当役員会」を開催しました。5月1・2日「部門長・拠点長・次長研修」では課題を洗い出し、収益をつくる”1日1ポイントそれ以上”を再度確認し、高収益体質の企業を目指す研修。メッセージ力の勉強もしました。リーダーがどんなメッセージを出すかでその組織は変わります。皆さんはそれを受けとめ、分かるまでリーダーに聞いてください。
経済を支える!その誇りを持って業務に取り組んでいってください。
 

5月テーマ
「真の勇気をもつ」

仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。ふだん私たちは、周囲の人から嫌われまいとして、言うべきことをはっきり言わなかったり、正しいことを正しく貫けなかったりしてしまいがちです。仕事を誤りなく進めていくためには、要所要所で正しい決断をしなければなりません。その決断の場面では、勇気というものが必要となります。しかし、そこでの勇気とは蛮勇、つまり粗野で豪傑と言われる人の持っている勇気とは違います。真の勇気とは、自らの信念を貫きながらも、節度があり、怖さを知った人、つまりビビりをもった人が場数を踏むことによって身につけたものでなければなりません。
 
真の勇気をもち正しい判断をすることはとても難しい事です。自分の都合によって判断しているのは単なる自身のご都合主義で、正しい判断ではありません。自身の都合の悪い時こそフィロソフィにそって正しい判断、真の勇気が必要です。正しい判断ができすに逃げたいと思うことは誰しもあります。そんな時こそ未来を見ることが重要です。使命感や責任感を持って逃げずに自分自身と向き合う。弱い自分と向き合い見つめ合う。そんな場数を踏むことで少しづつでも逃げずに自身に問い続ける。自分の心を定め、場数を踏み、使命感・責任感そして勇気をもって正しい判断を積み上げていきましょう。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項の徹底・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。皆で心を合わせ、この難局を乗り越え、これまでの日常を取り戻しましょう。5月も皆さん元気によろしくお願いします