第33回 社内木鶏会 開催

2018年9月20日
第33回 社内木鶏会 テーマ「内発力」

今月の『致知』特集のテーマは「内発力」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第33回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

今がうまくいっていないからと言って諦めてしまうと何も変わらないし、何も成長しないので、諦めずに継続し内発力を高められるように頑張りたい。

2.社内外に伝えたいこと
いろんな人の意見を聞くことができる良い機会だと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

良い雰囲気で楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

参加レポート
本社技術部 技術3課 野中


第33回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:内発力

きんそくに入社し3年半。情報化施工G、ICTG、生産性向上Gと常に新しい技術に触れ、学べる機会を与えて頂いてきた。測量、土木まして情報化施工について右も左も分からないし、入社当初は荻GLとパート社員の中山さんと私の3人で、2人が外に出てしまえば1人内業ということも多かった。とにかくがむしゃらに勉強した。同期が成長していく中、負い目を感じていたというわけでもなく、ただ”知りたい” ”知識・技術を得たい”という気持ちが大きかったと思う。i-Constructionが始まってからは会社としても取り組むこと全てが初めてで何が正解かも分からない。要領書は何度も読んだし、答えが不明確なものはとことん調べて試して正解に近づくよう努めた。これも全て自分の”探求心”致知で言うところの”内発力”がそうさせたのだと感じる。今期からは後輩、仲間も増え伝えていく側。一龍斎貞友さんの言葉にも「伝えるということは、それを受けとろう。自分の身に先人の技を刻み込もうとするから伝わる」とある。伝えたい相手から”知りたい、学びたい”と内発力を引き出せるよう、自分が学んだことを伝えたい。

本社技術部 生産性向上G
(きんそく入社3年6ヶ月)