31期 5月の朝会

2022年5月6日
31期5月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
皆さん日々の業務ありがとうございます。
ゴールデンウィークが明け、皆さん体は大丈夫でしょうか。体調が優れない時は上司に報告、無理をせずに休んで下さい。休み中、怪我・事故の報告入っていません。安心しております。規律ある行動をしていただきありがとうございます。
きんそくグループ全従業員を対象として、ウクライナキーウ市(キエフ市)の寄付金活動を行いました。きんそくグループからは132名の方にご協力頂きました。497口、248,500円の寄付金が集まりました。本当にありがとうございます。先日、きんそくグループを代表して技術部 山田信祐担当部長・管理部 西本良治担当部長・広報とキーウ市への寄付金として京都市様にお預けさせて頂きました。きんそくグループとしても、300万円を寄付金として使用させて頂きました。そんな活動もしているということを誇りに思って頂ければと思います。ありがとうございました。

5月テーマ
「能力を未来進行形でとらえる」

新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。現在の能力をもって、できる、できないと言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。

まずは能力の進歩を信じる
近畿には測量会社がたくさんありました。 そんなところへ、実績もない創業間もない雰細企業であるきんそくが売り込みに行くわけですから、注文は、当然いただけません。あるお客様から、「建設工事にとって測量は命や。そのような大事なものを一見で営業にきて仕事をもらえると思っているのか。社長、親戚とか知人などを通じて紹介を受け営業に来たらどうか」と何回も足を運びたどたどしい言葉で必死に売り込む私の姿に、かわいそうに思ったのか、このような指導をして頂いたこともありました。
しかし、そのようなものはありません。技術もない、資金もない、コネも人脈もないか ら、社長である私がお客様にきんそくの情熱を伝え、足で営業することが徹底してできました。それが今日のきんそく営業の根底となっています。
厳しい言葉を頂いた時も、初めからそのような人脈で営業できるのは大手の子会社や関 連会社また一流大学を出ている人ぐらいだろうと思っていましたから、最初から覚悟の上で苦になることはありませんでした。またこうして一生懸命に誠意をもって営業を続けることで注文を頂き、お客様に満足していただけるよう技術的な商品・サービスを提供することにより、お客様との信頼関係が今後の人脈となり、きんそくの能力を大きく伸ばすことになると信じていました。皆が先行きに不安を感じて苦しい時でしたが、私たちの能力は、このように受注しお客様からの信頼を得る、そのことを繰り返しながらきんそくは成長発展をするはずだ、と皆に話していました。

まずは目標を決め、そこに向かう!目標を決めてから足りないものを補っていく。ということが未来進行形でとらえるということです。皆さんも業務に悩まれていることがあると思います。必ず、能力は進化していきます。自分を信じて、仲間を信じて頂ければと思います。

5月も皆さん元気によろしくお願いします。