30期 GLJ研修

2021年8月28日

本社3階で30期のGLJ研修が行われました。

研修の内容は
・外部環境の変化
 人口減少、コロナ禍における建設業の現状、国土交通省白書
・「マネジメントへの挑戦」より
 ディスカッション、発表

参加を終えて感想
今回の研修は今までの「GLJとしてグループ内での役割りをどう担うか」といった内容よりも、次のステップであるGLを意識させるような内容に感じた。GLJとして2年、昨年よりもGLJとしての役割を理解し、業務を進めてきたからこそ知らぬ間に成長し、そう感じるかもしれない。測量とICTの段取を組んでいる中で、まだまだ会社の方針を理解しきれていないと思うことがある。私の段取ひとつで売上は変わるし、その事により責任感を持たなければならない。今日たくさんディスカッションをした。経営計画や方針の考え方を自分に落とし込み、時には上席や部下とコミュニケーションを取って理解を深めないといけないと感じた。
 
本社 技術部 宮﨑
参加を終えて感想
リーダーとして、何が必要か。計画を達成するために何が必要か。生き残るために必要な要素は何か。など普段あまり考えないことについて考えさせて頂きました。特に印象に残ったのは、「これだけ主義」と「できるだけ主義」という言葉です。期限に余裕があったり、複数の現場をかかえると、「今日もできるだけやろう」となってしまう。その結果、納期前にバタついたり、遅くまで残業したりとなってしまう。自分の能力を知るため、効率よく業務を進める能力をきたえるためにも「これだけ主義」という言葉を意識していこうと思う。あとはGLJとしてグループの課題、技術者として、個人の課題を明確にして、向き合い改善していきたい。世の中、お客様が求めることは、時の流れとともに変わっていきます。それに合わせて、会社の方針・計画は変わると思いますが、そのつど対応できるようにアンテナを張り、課員と共有していきたい。
 
本社 技術部 腰島

参加を終えて感想
本日の研修では主にリーダーとして何をするべきかというマネジメントについて学びました。営業事務グループでは部下を育成し、業務を引き継ぐという目標があります。その目標を達成するために研修で学んだ3つのことを実践しようと思います。1つ目が常に明るく前向きな言動によって情熱の矢となりたいです。 部下が憧れ、ついてくる人物に自らがなることで部内全体の成長に繋がると考えます。2つ目がグループ内の意見交換を活発に出来る環境づくりをしたいです。報連相にも通ずることですが、普段からのコミュニケーションや積極的な声かけ、報連相を受けた時は感謝の気持ちを伝えていきます。3つ目が計画・目標を数値化して部下に共有することです。大きな目標小さな目標を決め何をするべきなのかを明確にします。計画通りに達成出来た時は褒めること、一緒に喜ぶことをやっていきたいです。出来なかった時は原因を明確にし、改善に努めます。
 
本社 営業部 大谷
自部門の現状を考え、問題や今後どうしていきたいかをあらためて考えることができた有意義な1日でした。9月から管理部が新体制になります。リーダーとして情熱の矢となるために、私は熱い思いを持ち謙虚な姿勢で真心を持つことが必要だと思いました。その思いを持って今後改善すべき課題”協力体制””効率化・生活性を上げる””気がつける人になる”を取りくんでいこうと思います。まずは、現状を把握し業務が二重になっていないかムダな作業をしていないか、仕事はかたよっていないかなど知っていくことで改善策等考えてきたいと思います。事務業務が円滑に回ることが今の指命だと思います。今後もより責任感を持って取りくんでいこうと思いました。
 
本社 管理部 北村
参加を終えて感想
田中取締役から、社会の時事ネタ等を盛り込まれた話が大変頭の中に入ってきやすかった。経営計画を立てることの難しさや、それを人へ落し込む難さが印象的で、自分がすべて網羅して動けるか、人に伝えられるか不安が残りました。上期のGLJ研修の後、自拠点でみんなに話を伝えたつもりだったが、実際には半分も、相手に伝わっていなかったと思う。今回は、100%は難しいかしれないが、相手に理解して頂けるまで、じっくりと話をしたいと思う。
 
きんそく家屋調査 技術部 藤田