30期 28期生研修

2021年5月22日

本社3階で28期生の研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
今日の研修は主に経営計画書の基本方針を奥野社長直々に説明をしていただいて会社に対する社長の思い、決意を知ることができた。他社と同じ働き方なのになぜこんなにも差があるのだろうと思っていたがそれは経営方針であり”できる”という強い思いであると納得できた。そのために何をすべきかを考えるとお客様に満足していただけるような仕事をすること。班長として現場に出て、より良い技術サービスを提供するため知識、技術のスキルが足りていないなと感じました。また、私自身まだ不足していると感じたのが報連相だと思いました。作業中にこれはどうなんだろうと違和感に感じたことはすぐに上司に伝えるようにし、クレーム防止を徹底していきます。今日一日経営計画書を読み、学べたことが多く貴重な研修となりました。
 
本社 技術部 作間

参加を終えて感想
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。30期経営方針で世間がどういう状況で、どう乗り越えていこうとしているのかが分かりました。その中の「1日1話」という本の内容が印象に残っています。「独創力」を身につけるためには、何でも好きにやっていくのではなく、自分のやりたいことを固執するほどの意志、過去の偉人達の歴史を識ること、そして他者とのネットワークを築いていくことの3つが大事だと書かれていたため、人生において大変学びがある内容であると思いました。また、今回の研修で自分に足りないものと、忘れていたものがあったことに気づかされました。足りないものとは自分が自信をもってできる仕事であり、忘れていたものとは聞く態度の大切さでした。日々、仕事をしていく中で余裕がなくなり、づけなかったものが見えるようになりました。今後は忘れないように行動し続けようと思いました。
 
本社 技術部 石橋
参加を終えて感想
社長がお話の中で、判断をするには情報が大事と仰っていて、自分はあまり社会の情報に触れていない事を反省した。自分が携わっている”IT”という分野は特に日進月歩であり、進んでいくスピードも早いと思うので、少しでも自分から情報を取りにいくという事をしていきたいと思った。そして、それをしていく事が、自分の成長につながり、ひいては会社の成長にもつながっていくということも仰っていたので、自分の小さな力でも会社に結び付いていくという事を頭に置いて働きたいと思った。経営計画書のお話を聞いて、お客様第一主義ということが、何をするにしても中心にあるということを感じた。私自身もお客様と関わる機会があるので、お客様の要望を汲み取ることができる技術や知識を少しずつ身につけていくことでお客様第一主義を実践できるようにしたいと思った。
 
名古屋営業所 技術部 柴田