30期 GLJ研修

2021年3月6日

本社3階でGLJ研修が行われました。

研修の内容は
<奥野社長(午前中)・山田副社長(午後)講師>
・社会情勢
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
半年に一度の研修に参加させて頂く度に、GLJの役割を教えて頂いたと思うのですが、報連相の中で報告が一番難しく、いつも伝え方を悩んでいる事に改めて気づきました。売上・利益を上げるのは勿論当たり前なのですが、部下に示す態度をどれだけしっかり見せて組織を作り、人間力を高めていくか、直行直帰が増えるであろう現場の人達にも更なる工夫が必要だと考えさせられました。日々の仕事に注力しすぎて自分に与えられた役割がおろそかにならないよう、経営計画書の青本や赤本、フィロソフィもしっかり読みこんで周りに伝える・指導する・自分の人間カを高めていきたいです。
 
きんそく家屋調査 坪倉
参加を終えて感想
まず年々、経営計画書が太くなっていくのが社長のきんそくへの思いを痛感させられます。お客様のこと、従業員のこと他、西本部長が最初に言っておられた「これを見ればすべて解かる」に納得です。社長が「技術の方は、とにかくお客様のことだけ考えれば良い」と言って頂き、安心して、そこに集中できると実感しています。すごく大きな仕事は出来ないかもしれませんが、コツコツとお客様とベストパートナーの関係が築ければと思っております。そして、GLJの役割をもう少し勉強して、所内で伝えて行こうと思いました。
 
きんそく家屋調査 藤田

参加を終えて感想
きんそくとしてこれまで経験した事がないという高い目標を掲げる30期、計画書にもあるように私たちの競争力の源泉は人である、人間力を高めるという幾度となく聞いてきた話だったが改めて心に刺さりました。 30期の経営計画書は非常に多くの内容・方針が示されていて、報連相クレームひとつとっても環境整備にしても、自分の認識と異なる点もあり、これらは後輩や新しく入ってくる30期生にも、先ず自分達から見直し実践しながら伝えていきたいと思った。管理部では、人が強みの体制づくりを目指すため、副業人財、シニア採用、リモート、専門人財の獲得など多種多様な働き方の用意と一方でシステム化される人事・労務管理という多様性と効率性の両立、さらには Mira-J、基幹システムと30期は大きく動いていく。その中で常に計画書に基づく判断、行動を実践し、大きく飛躍する一年を支えたい。
 
本社 管理部 藤田
参加を終えて感想
今回の研修では、第30期の経営方針のテーマは「人を生かす」というテーマになっていると思いますが、経営計画書に書いているように「ものと金」ではなく企業の競争力は「人」のことです。会社がお客様のベストパートナーとう言葉があれば、全従業員のベストパートナーもあると思います。さらに、上司や先輩は部下や後輩のベストパートナーもあるでしょう。今回のGLJ研修では非常に感じたものです。これから、商品開発室や仕事の環境やAI・インフラDXという技術を対応していく方向になってきますので、GLJとして責任をもって回りの人と一緒に人間性を高め、成長していきたいと思います。
 
経営企画本部 アンドレ
参加を終えて感想
今回初のGLJ研修を受け、GLJという役職がいかなものかというのを改めて理解を深めることができました。報・連・相の重要性、今回これは極めて重要だと感じました。今までも報連相は重要な事でしたが自分→上長から、部下→自分→上長という流れに変わって、自分がこれまで以上に重要な役割をするのだと思い、身が引き締まりました。フィロソフィに基づき役割を演じしっかりと責任感をもって取り組みたいです。GLJになった以上、今までと変わり部下を指導という形になっていくと思います。私なんかが指導してどうなるか不安ではありますが、しっかり自分をもって部下共どもグループ全体で成長できるよう精進していきたいと思います。人間力をもっと高め、もっと勉強し、信頼される上司になりたい。そして30期30億という目標を達成したいと思います。
 
本社 技術部 松本