29期 29期生研修

2021年1月25日

本社3階で29期生の研修が行われました。

研修の内容は
・新人事評価制度ついて
・フィードバック面談について
・30期経営計画書の解説
・振り返りシートの記入

参加を終えて感想
今回は経営計画書を用いて、より経営に特化した研修であったと感じた。中でもクレームについてのお話しで、クレームが出た時点で怒っておられるお客様は少ないが、クレームの対応次第で吉とも凶とも状況が変化する事、それについての「報・連・相」がとても重要であることが理解できた。何かを隠して後に問題が発覚したのでは、会社側にとってもお客様にとっても不利益を招く結果となってもう取り返しがつかない事になるので、何かあった際には自分もしっかり「報・連・相」を出来る人間になろうと思えた。
 
本社 技術部 中村
参加を終えて感想
第30期の経営計画書について講義していただきました。30期の経営計画を実際に文字にしていただいたおかげで、社長がこれからきんそくをどのように成長させたいか良く分かりました。我々社員の事を大切に思ってくださっていることが伝わってきて、胸が熱くなりました。またそれだけ期待していただけていると思いました。その期待に応えられるように、自らの目標を今一度定め、その目標に向かって努力します。4月には後輩ができます。教えられる立場から教える立場になります。人に教えるためには、自分が理解してできなければなりません。会社の事、業務について後輩に教えられるくらいまで自身の理解を深め、30期30億を目標とするきんそくの役に立てるよう、自分を磨いていきたいです。
 
本社 技術部 津崎

参加を終えて感想
第30期の経営計画書の中で「環境整備に関する方針」がとても綿密に記載されていたことが印象的であり「形」から入って「心」に至る、そしてその逆を繰り返す習慣の大切さを学びました。こうした習慣の継続がより良い人間性を育み、社風をも良くするという連鎖を生み出すことができる。その実現のために、決して横着することなく謙虚にその習慣を全うしていくことが私の当面の課題であるように思えてきました。本日の研修で学び得たことを今後の業務や生活に反映すべく、工夫と改善と努力をしていきたいです。
 
本社 商品開発事業部 西本
参加を終えて感想
今回の研修で「報・連・相」というのは来期の私にとって一番大切になると感じた。来期は今まで以上に営業としての役割が増えます。「報・連・相」をしっかりすることで自身の足りない知識力、経験力等を補っていきたい。それでも失敗や上司に頼りっぱなしになることがあるかもしれないが、熱意を持って取り組み成長していきたいです。
 
和歌山支店 営業部 山本
参加を終えて感想
30期経営計画書について御指導いただき、29期では私の身の回りのことや仕事を覚えるのに必死になってしまい、周りのことにあまり気を配ることがでいなかったように思います。30期は社会人2年目スタートということもあり、経営計画の中にもあった社員の未来像に近づけるように日々努力して参りたいと思います。そして事務作業では入力業務が減り、デジタル化されていく時代の中で、人間力はもちろんですが、自分のスキルアップを目指して日々の業務の中で挑戦しながら取り組んでいきたいと思います。営業事務として営業マンが営業に回りやすいようにサポートできるよう、また内業は任せても良いと思われ、頼られる存在でありたいです。地味な努力をコツコツと2年目も頑張っていきたいと思います。
 
和歌山支店 営業部 村田