29期 GL研修

2020年6月13日

本社3階でGL社員の研修が行われました。

研修の内容は
・事業環境の変化
・個人計画書作成
・労務管理、新人事評価制度の講義
・ディスカッション

参加を終えて感想
特異性の話をして頂いたが、私達営業が今後最もお客様に対して請求していかなければならない項目だと思いますので、改めてグループ員と共に特異性は何か、それをどうやってお客様にアピールしていくのかを真剣に考えていきたいと思います。労務管理等の話の中でディスカッションし実践していく方法を考えましたが、法律も世間の流れも変わっていくのであれば、期間工だけでなくいづれ正社員にも影響は及んでくると思いますし、これまでより一層、生産性向上に対する取り組みに注力していかなければならないと感じました。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
問題意識を常に持ち、本質を見極める能力を高めていかないといけないと感じました。そのためにもきんそくフィロソフィをしっかり自分の物として落とし込み、個人別経営計画書の様に文書で自分のやるべき事や基本方針・目標を決めておかないと実現できないと思いました。また、労務管理はリーダーが行っていかないといけない為、しっかり理解し問題解決法を具体的に考えないといけない事が思い知らされました。会社がどんどん良い方向に進んで行くのを実感できます。私も何を求められているかを考え行動し、周りを巻き込んでいきたいです。
 
本社 技術部 辻井
参加を終えて感想
会社の経営計画書は前からあり、ベクトルを合わせるようにしてきました。今日初めて個人別経営計画書を作ってみたことによって、まず何を意識して行動していかないといけないのかが明確になったので非常に有意義な研修となりました。きんそくとしての計画を細分化して噛み砕く事によって、自分の考えも見直すことができました。今までグループ員に指示する時、漠然と「相手に理解してもらえるように」としか考えていませんでしたが、今回学ばせて頂いた、合理性・実行性・納得性を意識して指示内容を組み立ててみたいと思います。悩んでいることを一度のり越えると同じ事では悩まなくなる。答えは既に持っているから、レベルアップという意味の本質だと感じました。
 
本社 営業部 木村

参加を終えて感想
個人別経営計画書でGL昇給というのを挙げた。それに対して会議、研修への積極的参加と部下への対応方法の変化の2つを挙げた。1つ目は、ただ参加するだけでなく意識・自覚を持って参加することに意味があると考える。2つ目は、私の何気ない発言でも部下のとらえ方がそれぞれ違ってくると思うので、今まで以上に相手の事を考え、言葉に責任を持たなければならないと思った。労務管理の問題では、ゆくゆく正社員もそうなる時代が来ると思うので、試行錯誤しながらまず期間工の労務管理を円滑に進めていきたいと思う。
 
本社 技術部 大宅
参加を終えて感想
経営計画書を自分流で作成することで、経営計画を課員に落とし込むにあたり、自分に何が足りていないのか再確認することができた。まずは自分の考え、想いである。第1回目のGL研修で社長よりフィロソフィを伝えるには、自分の経験談や例え話が必要とおっしゃっていた。今回、自己姿勢の確立など考え、自分を見直すことができたので、今後伝える際には今回書き出した事を伝えていく。また具体的に噛み砕いて説明することが大事だと改めて感じた。数字や目標を伝えてはいても、では各自何をすればいいのかどう動いていけばいいのかを共有できていなかったと感じた。伝えつつ自分で考えさせる機会を与えるようにしていきたい。ディスカッションでは問題をとりあげ、解決策の見つけ方を学んだ。悲観的にばかりとらえるのではなく、どういうことなら改善できるか、部分的に噛み砕いて解決策を満引き出すこと、数%でも改善できれば大きな前進であると感じた。
 
本社 技術部 濱野