フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般)

2020年5月16日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・フィロソフィ研修
(報思、人たる所以、敬する心、生きる力)
・29期経営計画について
・個人計画書作成

参加を終えて感想
コロナがきっかけとなり今までの価値観が揺らぎ、新しい価値観・生活様式の構築が必要とされている。その中で変えてはならない普遍的な物はそのまま大切にしながら、新しい基準を自分自身で作る必要がある。教えて頂いているフィロソフィを根本とし行動することにより周囲の環境に影響されることがなくなり自身で考え行動することが可能となる。今後も大きなうねりとなり変化していくが正しい道を見失うことがないよう常に自分でしっかりと考え責任を持ち行動していきたい。
 
本社 技術部 熊本
参加を終えて感想
今回の個人経営計画書作成にあたり、ディスカッション及び他拠点の人の発表を聞いて、それぞれ抱えている問題は違いますが「同じ目標に向っている」「ベクトルが合っている」と感じました。考え方が前向きでありフィロソフィを実践しているのが感じとれ共感し、一体感を感じました。続けて諦めずやっていくことで更によりよい仲間とともに一体感を感じることが出来ると思いました。また自分の行動、考え方を見つめ直すいい機会でした。ディスカッションが不十分であると感じた部分もあったので、支店の皆にも意見を聞いてさらに深めていく余地があると思いました。
 
和歌山支店 技術部 寺岡

参加を終えて感想
29期経営計画を再認識するとともに、経営方針をより深く理解できました。ただ読むだけでは足りなかった部分を社長の言葉と一緒に目を通していくことで今の東京営業所の強みや、課題が見えてきました。また自分がしなければいけないことが明確になりました。どれも28期の自分には足りなかったものばかりで今更ながら不甲斐なさを感じましたが、29期ではそれを払拭し必ず東京営業所の売上を目標に届かそうと強く思いました。東京営業所のICT担当として新しい技術をどんどん取り入れ、積極的かつ他者との差別化を意識し、この29期を全力で走り抜けます。
 
東京営業所 技術部 野中
参加を終えて感想
1年目のときは、1年上の先輩がすごく見えるが、2・3年目になったとき1年上はどう見える?という話で、自分が思っていたよりも後輩から尊敬の目で見られていないな。という私の感じていた違和感と恐怖の図星を当てられた気がしました。伸びしろが弱くなってきているのは自分でも薄々感じていました。新しい刺激の連続である若手に、自分も追随されないように自分の時間を使って、少しでも学びを深める事が数年後、大きな差になるということを真剣に考えて、自分の技術・知識の向上に尽くしたいです。
 
本社 技術部 半田
参加を終えて感想
パート研修とは違い、経営にぐっと踏み込んだ研修内容で「全員参加経営」を実感しました。コロナの状況に疲れていましたが、テレワークは今後も重要な雇用形態になるという社長のお言葉、ピンチの中にチャンスを見出せる強さを表していて頼もしさを感じました。個人経営計画書を作成することで、自分の強みや伸ばしていきたいことがはっきりし、とてもわかりやすかったです。
 
和歌山支店 管理部 今里