29期生研修

2020年6月17・18日

本社3階で29期生の研修が行われました。

研修の内容は
・29期経営計画書
・フィロソフィ教育(P28~P46)
・振り返りシート
(入社してからの振り返り・自己管理・目標設定)
・ビジネスマナー

参加を終えて感想
入社前の研修では、フィロソフィ教育で人生をどう歩むのか心の面も磨きながら仕事を頑張っていこうと思っていたのですが、いざ仕事が始まると、技術・知識的な面、知らなくて覚えないといけないことがたくさんあり、今回の研修までに心を磨くということを忘れて実行できないでいました。今回の研修では日々の積み重ねでしか、自分が変わらないし成長することもないということを改めて気付かされました。研修の内容を覚えて理解をするだけでは意味がなくて、実践を行わなければ意味がないので、日々は必ず仕事をしていて忙しいですが、それを言い訳にせず頑張りたいです。また有言実行でことにあたるということで、毎朝勉強して必ず資格を取るとみんなの前で宣言を行ったので、必ず目標を達成できるように毎日コツコツと頑張って生きたいと思います。
 
本社 技術部 畠中
参加を終えて感想
今回の研修で感じた事は、成長していくためにまだまだしなければならないことがたくさんあるということです。その中でも特に採算意識には注意していきたいと思いました。入社直後の時点ではまだ現場にも出ておらず売上の数字もわかりませんでしたが、現場に出るようになった今、採算のことを考えてみると時間や備品など何一つとして無駄にはできないなと感じました。現場に行ってテキパキと動き、少しでも効率よく仕事を進めていき、利益を最大にしていくためにも今やっている基本的なことをしっかりと身に付け、会社に損害を出さないようにするためにも採算意識はしっかりともっていきたいです。資格を他にも取れるものはどんどんとっていこう、振り返ることで成長したところとこれからの課題がハッキリしました。
 
本社 技術部 和泉
参加を終えて感想
今回の研修は前回の新入社員研修よりも自分をより具体的に見つめ直すことが出来ました。それは4月から今日まで実際に働いた経験があったからだと思います。フィロソフィの内容も前回は漠然としかイメージできなかったのですが、今回の研修ではフィロソフィの内容が現場でどう実践されているのかと上司や先輩をみていて実感出来たと思います。このイメージを実際に行動にうつしていきたいです。今まで自身なりに頑張ってきたのですが、現場に出て実感していることはまだまだ知らないことだらけということです。分かっていないと出来ないことが多いので、上手に時間を作って知識を身に付け、仕事への理解を深めると共に、もっと自身で動けるようになりたいと思います。強い願望、高い目標を持つことが大事だと思いました。そうすることで大きなエネルギーを生み、自分や会社を人間的にも大きく成長させると思いました。
 
本社 技術部 津崎

参加を終えて感想
入社前の研修で教えていただいたフィロソフィ研修のときには、あまりわかりませんでした。しかし3ヶ月経った今、実際に仕事に取り組み、今回のフィロソフィ研修では様々なことに対して納得する部分が多かったように感じました。社会人となり失敗することはいけないことだと思っていましたが、それだけではなくそこから学んで成長すればいいのだということも知れました。なのでこれからは失敗ばかりを恐れずに何事にも挑戦していこうと思うことができました。成功するまであきらめないという議題で自分の資格をとるという明確な目標ができ、皆の前で目標も宣言したのでこれからの予定も組んだので頑張っていきます。「有言実行」をすることによって使命感が生まれるので、これから言葉にして実行するように心がけていきたいです。
 
本社 営業部 半澤
参加を終えて感想
世間かコロナで大変な時期にもかかわらず、同期全員で研修をうけることができ、本当に良かったなと思います。そして、入社間近で内定取り消しされている人がいる中、私はこうして仕事をさせていただいていることがとても恵まれているなと感じました。売上最大、経費最小や日々採算をつくっていく上で私にできることについて入社してから考えてみる機会がなく、こうして研修の中で私に何が出来るのか考えることができ、また明日からの業務に意識して取り組んでいきたいと思います。バレーボールを教えて頂いていた指導者の方に脳に汗をかきなさいと言われたことがあり、常に考え続け、状況を把握し、次に何が起きるのか予測していき、考え続けることの大切さから、営業事務としてどうしたら経費を最小に、生産性があがるかを考え答えを見つけ出していきたいと思います。
 
和歌山支店 営業部 村田

2020年CPDS講習会


きんそくでは6月16日(大阪)、6月18日(愛知)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、16日14名・18日24名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。

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致知6月号感想文 木鶏会

2020年6月15日
テーマ「鞠躬尽力」

今月の『致知』特集のテーマは「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『鞠躬尽力』
 
 人間はどうせ死ぬものである。この「どうせ死ぬのだ」というわかりきった結論を前にして、どう考えるのか。とある。まさに何のために生まれ、何のために生きるのかという人生の永遠のテーマを考えさせられる内容である。どうせ死ぬということは、自分の学び・成長・信念・喜び・悲しみ・全てのことが無駄なのではないかとも感じる。しかし、私達が地球誕生の歴史や人類誕生の歴史を知っていること、先人達の思想を学び共有しているということが、私達がなぜ生まれたのか、なぜ生きなければならないのかというテーマに希望を与えてくれる。自身の学びや成長は、自身の喜びとなり、人生をより豊かにしてくれる。これだけでも生きる意味があると感じられるが、自分の意志や思想が誰かと共有でき、誰かに受け継がれていくかもしれないと思うと自然と背筋が伸びる。吉田松陰のように何の疑いもなく学問に身を投じることができればすごく幸せだろうと思う。私自身、人生の意義は学びにあると感じている。自分に恥じぬよう、学び続けたい。
 
本社 技術部 濱野
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 この特集を読んで「学び続ける」ことと「最期には死ぬ」という相反する事実についてよく考えさせられた。今現在、自分という存在は過去から今までを常に学びと成長のくり返しで生きてきた。その大半は意識的なものではないので、その度合いは微々たるものだが、それでも無意識であれ常に自分をよくしていこうという考えが動いていたのは事実であり、今の今までこの特集を読む直前まで「人間はどうせ死ぬ」ということを忘れていたぐらいである。つまり、人間は自然と学びを欲して生きていくもので、健全な人生なのだと思う。こうやって学びで得たものが文明であり、その最高目的は人間人格の発展である。というのもまさに、自分とは関係のない他人へ、自分が得たものを伝え残すという毎日の仕事で行われている日常であることを感じた。死ぬまで全力を尽くすのは、個人レベルでは終わりであるが、後世に繋がれば終わりはないのだと思った。
 
本社 技術部 半田
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 最近、班長としての稼動がはじまった。お客様と打ち合わせをして、時間内に作業を終わらせるよう段取りを組み、作業報告をする一連の流れは先輩を数年みていたのにまったく上手にできなかった。しかし、怖がらずに先輩に質問を1つ1つしてこなしていくことで、やっと先輩にどれだけの負荷がかかっていたのかが分かった。自分のできる最善の「分からないことは聞く」ことでなんとか引き継ぐことができた。これを続けて自分のものにすることを永遠に続けることが、仕事であり人生としてのやりがいや達成感につながっていくものなのかもしれないと思った。今コロナウイルスで全世界が大変なことになっているが、今自分にできることをやることが尽力であるし、それを続けることが世の中の足元を照らすことになるのかなと思った。
 
本社 技術部 藤田
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 新型コロナの影響で生活様式が変わり、当たり前に出来ていた事が出来なくなった。高齢者と同居し、妊婦である私にとってコロナは不安と恐怖が大きく出産の立会いや面会制限など、まだストレスも多くなっていくと思う。しかし、この危機に対しきんそくは即時にテレワークを導入した。対応の早さに驚いた。そして今も不安の残る中、産休までテレワークで働かせて頂けることになった。これだけ恵まれた環境で働けることは本当に感謝しかない。迅速な会社の動きや働いている人の人格は、社長をはじめ今まで働いてこられた方々の人格の積み重ねの結果だと感じた。自分のことしか考えない人がいる中で、きんそくの方々は誰かの大切な人のために行動できている。危機に面した時どう対応するのか、その時に人格が現れる。いつもと違うから見つけられる喜びに感謝し、家族・仲間との絆をより深めながら乗り越えていきたい。そして、大変な時だからこそ今いただいている恩を、世の中ときんそくに全力を尽くし返ししていかなければいけないと感じた。今まで以上に全力で自分の役割を果たさないといけない。
 
本社 営業部 伊藤
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 この半年間、「今そしてこれからの時代をどう生きるか」を世界中の人々が同時に真剣に考えた事柄は無かったように思います。ここ数年、毎年繰り返される天災、環境の変化に、誰しも人間が強欲に地球を支配してきたことによる罰を受けているような気持ちを抱いていたと思います。今回の新型ウィルスの出現も、環境破壊や自然破壊により人間が野生動物の領域を侵したことが一因とも言われています。便利さや快適さに慣れ、他の生物と共存していることを忘れてしまっていたのかもしれません。この未曾有の危機に立ち向かう鞠躬尽力の時と書かれています。治療薬もない中、感染のリスクを抱えながら、患者の命を救うために身を削り向き合ってくれる医療関係者、多くの相談、対応に尽力を注いでくれる保健所や様々な方々、突然の休業に翻弄される方達。大変な中、感染の怖さや不安、困っている人たちの様子に戸惑うばかりなのですが、その中で「人間力」の素晴らしさに感動もしています。私も高齢者の枠に入ろうとしていますが、やはり生きている限りは、常に探究心が尽きないと感じています。会社の中でも、尊敬しあった仲間が協力しあえないか、不平を募らせず尊重しあえないか、毎日忙しい中でも気持ちよく働けないか、そのためには自分は何ができるかを考えること、そして何より自分に与えられている仕事をやり抜き、次の人に引き継ぐため、わかりやすく早く仕上げる方法を残していくことなど日々積み重ねていきたいと思っています。この危機を乗り越えた世の中はどんな社会なのだろうか。以前より強い人間力でまとまり、利他の心が溢れているのなら、今の自粛による少し堅苦しく、思うようにいかない生活も取るに足らないものであるように思います。成長し続ける会社で自らも成長し続けているよう頑張ろうと思っています。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 子供の頃、大人になったら学校に行って勉強しなくていいから早く大人になりたいと思っていた。しかし、いざ学校を卒業して働き始めると自分の知識、能力の無さに悔しい思いをし、勉強しなければならない日々である。今は目の前にある自分が出来ないこと、分からないことについて家で本を読んだりインターネットで調べたりと前進することに必死である。そんな時、吉田松陰氏のエピソードを読み衝撃を受けた。どうせ近々死ぬという事がわかっていても自己修行、勉強を辞めなかったという。理不尽に投獄されても腐らず、最後の最後まで自分を高め続けようとする姿勢は中々真似出来るものでは無い。まずは目の前にある課題だけで無く自分がゆくゆくはどんな人間になりたいかという事を考えて学ぶようにしたいと思った。幸いにも今現在、私には学ぶ自由、時間がある。1日1日無駄にしないように学び、人格練磨に努めていきたい。
 
本社 営業部 大谷
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 前原氏の言葉「何もしなければ何も生まれない」岩渕氏の言葉「同じやり方をしていたら同じ結果しか生まれない」この二つの言葉が心に残りました。月ごとの売上計画をいかにして達成するか、それをどのように積み重ね今期の売上を達成するか考える上で、どうすれば良いのか、何が正解か失敗かに頭を使うよりもまず動こう、何でも良いからやってみようと営業所の皆さんと決めた矢先にこの二つの言葉を目にできました。私生活においても、子供をこのままろう学校に通わせるか、特別支援学校に入学させるか子供の将来に関わる大きな局面に来ています。そこでもまた見学や説明会、体験入学があればできるだけ参加し、医者や先生からたくさん話を聞こうと家族と決めました。仕事でも私生活でも今しかできないことは数多くあります。行動した結果が失敗だったとしても、行動が早ければ取り返す機会は何度でも作れて次に活かすことができます。取り返しがつかない失敗の多くは「時間切れ」だと思っています。仕事でも私生活でも時間は決して多く残ってないですが、その限られた時間の中でできることは何でもやる、それができてもできなくても自分の糧とする、その心がけで今の自分の局面に向って行きたいです。
 
北陸支店 技術部 堀口
テーマ:『鞠躬尽力』
 
 日本で新型コロナウイルスがピークだった4月頃、未知のウイルスに、一体どのように対処すべきかと思っていたら、様々な物が欠品や転売になったり、差別やいじめも起きていると聞き、このような時に真の人間性が問われるのだと感じました。また、感染したら自分もほんの数日後にはこの世にいなくなるかもしれないのだと思うと、自分の死後はどうなるのかと考えるようになりました。その時。私は自分の業務が今後の人にも引き継いでいけるように。ということばかり考えていましたが、自己の成長を考えて最期まで過ごすことが大切なのだと初めて感じました。以前、母の友人が癌で入院された際に、お見舞いは何がいいと思う?と聞かれたのですが、結局悩んで本当に良い物は何なのか分かりませんでした。その時は、心を穏やかにするものを選ぶのが良いかと思ったのですが、今なら本をお勧めしたいと思います。日頃は忙しさを理由に本を読んでいなくとも自分の時間を大切にできる時こそ、本を読むべきなのだと思いました。6月以降も早出をさせて頂いているので読書に励みたいと思いました。
 
きんそく建築測量 桂
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 この記事を読み、今期全社で売上25臆を目指すために自分がどうしたらいいか書かれている。それは、いままで通りのことをやっていれば、衰退していくことはあっても発展していくことはない、という言葉である。28期、和歌山支店は大きく利益を上げていた理由として、変革下からだと思う。今期25臆どう目指すか、28期の自分とは違うことに挑戦しながら貢献していき、知力・人間力をもっと磨き続ける必要があると感じる。今回のお題「鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)」であるが、心身ともに捧げて全力で仕事に取り組んでいきたい。ただ時には、諸葛孔明のように冷静に戦略を考え、判断、選択をするスキルも必要だと思う。このコロナの時期だからこそ逆境を跳ね返す取り組みをしていきたい。
 
きんそく建築測量 辰野
テーマ:『世界で勝つ選手やチームをいかに創り上げるか』
 
 私は中学時代、剣道部に所属していた。武道において「心技体」という言葉はとても重要視されている。どんなに技術や体力があっても、精神力が伴わなければ、力を発揮することができない。最期の県大会で敗退したとき、仲間に申し訳ない気持ちはあったけれど、悔しい気持ちはそこまでなかったように思う。それほど本気で打ち込んでいなかったのかもしれない。しかし、それから何年経過しても、剣道の夢を何度も見た。本気で打ち込まなかったことへの後悔なのかもしれないと感じる。仕事においても、技術を伸ばすために、努力し続ける精神力を持ち続けることがとても重要になってくると思う。本文の中に「才能がないなら日本一練習しよう」という言葉がある。私は仕事において、剣道のように後悔しないよう誰よりも努力して技術を伸ばしたい。技術を伸ばせば、同じ時間でもよりよいものを作り上げ、お客様に喜んで頂けるプラスアルファにつなげることができると思うからだ。以前お客様が、少し冗談めいた言い方ではあったが「きんそくさん高いけど、正確に仕事してくれるから」とおっしゃっていたことがある。長年積み重ねてこられた「顧客満足」への努力が、そうした形で直接耳にすることができたことは貴重な経験だったと思う。積み重ねてこられた信頼を守り、お客様に喜んで頂けるよう、これからも努力し続けて、技術力を高めていきたい。
 
東京営業所 髙橋

29期 GL研修

2020年6月13日

本社3階でGL社員の研修が行われました。

研修の内容は
・事業環境の変化
・個人計画書作成
・労務管理、新人事評価制度の講義
・ディスカッション

参加を終えて感想
特異性の話をして頂いたが、私達営業が今後最もお客様に対して請求していかなければならない項目だと思いますので、改めてグループ員と共に特異性は何か、それをどうやってお客様にアピールしていくのかを真剣に考えていきたいと思います。労務管理等の話の中でディスカッションし実践していく方法を考えましたが、法律も世間の流れも変わっていくのであれば、期間工だけでなくいづれ正社員にも影響は及んでくると思いますし、これまでより一層、生産性向上に対する取り組みに注力していかなければならないと感じました。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
問題意識を常に持ち、本質を見極める能力を高めていかないといけないと感じました。そのためにもきんそくフィロソフィをしっかり自分の物として落とし込み、個人別経営計画書の様に文書で自分のやるべき事や基本方針・目標を決めておかないと実現できないと思いました。また、労務管理はリーダーが行っていかないといけない為、しっかり理解し問題解決法を具体的に考えないといけない事が思い知らされました。会社がどんどん良い方向に進んで行くのを実感できます。私も何を求められているかを考え行動し、周りを巻き込んでいきたいです。
 
本社 技術部 辻井
参加を終えて感想
会社の経営計画書は前からあり、ベクトルを合わせるようにしてきました。今日初めて個人別経営計画書を作ってみたことによって、まず何を意識して行動していかないといけないのかが明確になったので非常に有意義な研修となりました。きんそくとしての計画を細分化して噛み砕く事によって、自分の考えも見直すことができました。今までグループ員に指示する時、漠然と「相手に理解してもらえるように」としか考えていませんでしたが、今回学ばせて頂いた、合理性・実行性・納得性を意識して指示内容を組み立ててみたいと思います。悩んでいることを一度のり越えると同じ事では悩まなくなる。答えは既に持っているから、レベルアップという意味の本質だと感じました。
 
本社 営業部 木村

参加を終えて感想
個人別経営計画書でGL昇給というのを挙げた。それに対して会議、研修への積極的参加と部下への対応方法の変化の2つを挙げた。1つ目は、ただ参加するだけでなく意識・自覚を持って参加することに意味があると考える。2つ目は、私の何気ない発言でも部下のとらえ方がそれぞれ違ってくると思うので、今まで以上に相手の事を考え、言葉に責任を持たなければならないと思った。労務管理の問題では、ゆくゆく正社員もそうなる時代が来ると思うので、試行錯誤しながらまず期間工の労務管理を円滑に進めていきたいと思う。
 
本社 技術部 大宅
参加を終えて感想
経営計画書を自分流で作成することで、経営計画を課員に落とし込むにあたり、自分に何が足りていないのか再確認することができた。まずは自分の考え、想いである。第1回目のGL研修で社長よりフィロソフィを伝えるには、自分の経験談や例え話が必要とおっしゃっていた。今回、自己姿勢の確立など考え、自分を見直すことができたので、今後伝える際には今回書き出した事を伝えていく。また具体的に噛み砕いて説明することが大事だと改めて感じた。数字や目標を伝えてはいても、では各自何をすればいいのかどう動いていけばいいのかを共有できていなかったと感じた。伝えつつ自分で考えさせる機会を与えるようにしていきたい。ディスカッションでは問題をとりあげ、解決策の見つけ方を学んだ。悲観的にばかりとらえるのではなく、どういうことなら改善できるか、部分的に噛み砕いて解決策を満引き出すこと、数%でも改善できれば大きな前進であると感じた。
 
本社 技術部 濱野

フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般)

2020年6月6日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・コロナ禍の現状
・報恩、敬する心、敬う、
 人たる所以、生きる力
・中村天風師の積極姿勢
・29期経営計画について
・個人計画書作成

参加を終えて感想
経営計画書を作成し直し、自分自身が会社の中でグループの中でどのような役割を果たすべきか考えるよい機会になった。ただ作業をするだけなら誰にでも出来る。「きんそく」の一員として、経営理念の達成のため行動しなければならない。自分自身の技術の向上と後輩への教育を通じて、まずは自グループから盛り上げていかなければならないと思った。研修の最後に社長がおっしゃられた新入社員への教育のこと、彼らの日常に落とし込むだけではなく、自らが手本にならねばと思った。世の中の状況が変わる中で仕事を続けていく為には、今回個人経営計画書を作成する上で考えたこと、教えていただいたことを踏まえていかなければいけないと考えた。
 
本社 技術部 越智
参加を終えて感想
本日の研修で、今悩んでいることなんて馬鹿らしいなと感じることが出来ました。中村天風さんのお話で体と心は一体でネガティブな考えは神経を痛めて体と心も痛めるとありました。その後のトラブルを乗り越えないとまた同じ悩みがきて次に進めないと聞いて、今の自分は同じ悩みで立ち止まっていると実感しました。そしてその悩みが心と体を痛め始めているんじゃないかと思いました。悩むくらいならとにかく進んで少しずつでも前に進んでいかないといけないと思うことが出来ました。いつまでも悩まずに明るく周りの人たちが自分と一緒に仕事してて楽しいと思ってもらえるよう、アホでいてそれでもきちんと知識を持った人になっていきます。
 
本社 技術部 西澤
参加を終えて感想
社長のお話の中でコロナ禍の影響が今後社会全体に大きく広がっていく様子を聞き、今後私たちが立ち向かう厳しさをより痛感しました。危機的意識と毎日繰り返されるニュースでの失業、貧困、生活様式の変化を考える中での今回の研修は今まで以上に経営理念、きんそく心得の言葉の1つ1つが重く入ってきたように思いました。経営悪化がすぐに表れる業種と半年~1年後に表れてくるものがあり、常に先手を打っていくことで危機をのり越えていけるのだと思った。私も給付金を何らかの形で困っている子ども達に届けたいと考えている。使うことで経済井を支えるという方法も1つである。しっかりと考えてささやかながら誰かのお役に立ちたいという思いが強くなった。
 
本社 営業部 清水
参加を終えて感想
「報恩」は以前、別の研修のときにも触れましたが、毎回胸に来るものがあります。コロナ禍で困っているところへクラウドファンディング等、自分と直接かかわりのあるところへの支援はできることから小額でもしていますが、もっと対象を広げて例えわずかでも寄付しようと思いました。29期の個人経営計画書では、他者の発表も聞けたことがよかったです。それぞれの立場ならではの視点、考え方について知ることができ、聞くだけで自分の考え方の幅も柔軟になった様な気がしました。また、それぞれの立場、役割は違えど会社全体としては同じ方向に進もうとそれぞれが熱意を持って取り組み、また取り組んでいこうとしている意気込みの様なものも感じることができ、自分自身も頑張ろうと改めて思いました。
 
本社 営業部 松野
参加を終えて感想
研修を終えての感想は改めてフィロソフィの重要性と会社としての人材育成の大切さを再認識しました。人材を育てるということは、会社にとっての「社風」や「社格」を築くことであり、とても重要な事だと思います。その人材により会社の盛衰は決まるのです。自分自身もこの研修を通して会社により貢献できる人物でありたいと思います。
 
きんそく家屋調査 坂尻