フィロソフィ研修(外業社員)

2020年5月30日

本社で外業社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ
(成功方程式方程式)
・29期経営計画書
・個人計画書作成

参加を終えて感想
前回の研修でも成功方程式について学びましたが、同じ内容でも毎回違う発見や気付きを得られました。仕事や人生を生きていくための核になるものだということが、前回よりも腑に落ちてきたような感覚でした。皆さんの発表を聞いて考え方が本当に大切であると改めて思いました。様々な方が研修に参加されているので、いろいろな感じ方をしていて、そのことが新たな気付きを与えてくれるのだと思います。
 
本社 技術部 中山
参加を終えて感想
フィロソフィに書かれていることを再度復習することができ、血肉化に向けて前進できたと思う。能力だけではなく熱意、考え方の大切さを確認でき、今は能力が低くても継続して努力していくことで道が開けてくると信じ、がんばっていこうと改めて決心することができた。また、いろいろな意見を周りの人から聞くことができたのが、大きな収穫です。今日をまた新たな契機として心新たに精進していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 若林
参加を終えて感想
仕事のあり方、何が大事なのかを再認識しました。方程式こそ自分の姿、将来性を見据えた行動にむすびつく事がわかりました。また経営計画書を埋めていく事で自分に何ができ、会社や社会にどう貢献できるのかを考え実行する糧になる事を認識できました。働く事でまた楽しみを見いだしていきたいと思います。
 
北陸営業所 技術部 福田
参加を終えて感想
成功方程式の研修は何度も受けてきたのに、毎回自分の意見が変わっている。でも、その時の気持ちや体調等でも変化してくると思うので「芯」が変わっていなければそれで良いと思えた。個人用の経営計画書を作成し、日頃行えていない自分自身の分析ができてよかったです。そして改めて経営陣の方々の大変さがわかりました。
 
きんそく家屋 技術部 藤田
参加を終えて感想
フィロソフィ研修を受講するごとに、理解というよりもどんどん難しくなっていっている様に思いました。それはおそらく教材の奥の深さだという風に理解はしているつもりですが、毎回自分の中から色々な思い・考え方・意見が出てきているのに驚いています。これは今後もそうなると思いますが「理解」するよりも「信じていく」ことにする方がより良く自身の血肉になるのではないかと感じました。
 
きんそく家屋 技術部 西村

2020年CPDS講習会


きんそくでは5月12日(京都)、5月21日(東京)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、12日7名・21日18名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。


○建通新聞  ○日刊建設タイムズ
↑新聞をご確認頂けます

フィロソフィ研修(27期生)

2020年5月23日

本社3階で27期生のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・29期経営計画書について
・個人計画書作成
・専門スキル講習
(PDCAサイクルについて)

参加を終えて感想
世間では職がなくなる方もいる中、きんそくはしっかりとした売上の数値が出ていて驚きました。コロナの影響で売上が下がっているのではと思っていて、少し安堵しました。今仕事が出来ている事に感謝しなければと思いました。そのためにもしっかりと仕事をこなし、社会に恩返し出来たらと思いました。実際に経営計画書を作成して思ったのは、しっかりと伝わるわかりやすい言葉にするのがとても難しいと感じました。しっかり言葉の意味を理解し、かつそれを数値化する。合理性・実効性・納得性がないと下の者はついてこないと社長が仰った時、自分の中でたしかにと思いました。今、自分が作成した計画書が次回の研修でしっかり活かしきれているのか、計画通りになるよう今日から精進したいと思いました。
 
本社 技術部 松本
参加を終えて感想
今コロナで仕事がない人たちがいる中で仕事が出来ていることにもっと感謝しないといけないと思いました。そして仕事が出来ている人達に出来る事それは経済を回すという事、これが大切な事だと学びました。そしてこれからICTの需要が広がっていくのだと思います。そのためICTの知識を他業者に負けないよう深めていく必要があると思いました。専門スキル講習では改めてPDCAの大切さを学びました。PDCAをより深く具体的に示す事で、業務がより上手く回せる事が出来るのだと思いました。もっと自分自身のスキルや知識を高めていきたいと思いました。
 
本社 営業部 廣瀬
参加を終えて感想
コロナの流行が続く中、きんそくの売上は前年度よりも向上していることを知って驚きました。世間では自粛による休業により不況が続く中、以前と変わらず仕事を請けられていることは、会社の「きんそくスピリット」の精神だからこそ乗り越えられていることに感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。経営計画については目標を数値化することの難しさを、スキル講習では目標を明確にすることの大切さを思い知りました。今後、今回の目標を元に技術力の向上に努めたいと思います。そのためにもまずは、専門技術特化を目指し次世代に能力継承できるよう、これからの一年間一生懸命勤めさせていただきます。
 
本社 技術部 岡井
参加を終えて感想
自身で個人の経営計画書を作るという初めての経験で改めて自分の仕事に対する姿勢、信念、行動指針など考えられる機会になりました。経営方針での目標を考えるところでは自分の考えを上手く書き出せず、まだまだだと感じさせられました。これからの業務の中でも、今日自分が立てた目標をしっかり実行できているか振り返りながら精進していきたいと思います。「PDCA」学習では自分個人のPDCAサイクルを一から考えて作業しました。PDCAは前から学習していたもののいざ自分で考えてみると難しくて、良い経験が出来たとおもいます。仕事の中でも意識して取り組んでいきたいと思います。
 
本社 技術部 鬼屋敷
参加を終えて感想
経営計画書に沿って目標を考えましたが、自分の目標には明確さがないことを指摘して頂き、目標を数値化することの大切さを学びました。その後のPDCAで細かく数値について教わりましたが、今までそのような考え方を教わりましたが、今までそのような考え方をしてこなかったからか、目標を立てるのが難しかったです。次の研修までの間、最低1日1つはPDCAにあてはめて考える訓練をしていきたいと思います。私の今後の課題はCIM業務の強化と設計業務のスキルアップだと思いました。これを合理性・実効性・納得性の3つの観点から考えてPDCA講習で習ったとおりに数値化した目標にすることから始めたいと思います。
 
本社 技術部 中尾

29期 5月のお誕生日会

東京営業所 バースディ


<主役のメッセージ>

お忙しい中、集まっていただきありがとうございました。ある種、自粛期間だからオンライン飲み会しやすく遠距離でもバースディが出来たのは新鮮で楽しかったです。また、食べ物や禁煙の有無など各々で空間を選択出来るのでより気兼ねなく楽しめたように思えます。良いリフレッシュになりました。ありがとうございます。明日からもより一層気合いをいれて頑張ります!! 津田

フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般)

2020年5月16日

本社3階でGS.GSJ.一般社員のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・フィロソフィ研修
(報思、人たる所以、敬する心、生きる力)
・29期経営計画について
・個人計画書作成

参加を終えて感想
コロナがきっかけとなり今までの価値観が揺らぎ、新しい価値観・生活様式の構築が必要とされている。その中で変えてはならない普遍的な物はそのまま大切にしながら、新しい基準を自分自身で作る必要がある。教えて頂いているフィロソフィを根本とし行動することにより周囲の環境に影響されることがなくなり自身で考え行動することが可能となる。今後も大きなうねりとなり変化していくが正しい道を見失うことがないよう常に自分でしっかりと考え責任を持ち行動していきたい。
 
本社 技術部 熊本
参加を終えて感想
今回の個人経営計画書作成にあたり、ディスカッション及び他拠点の人の発表を聞いて、それぞれ抱えている問題は違いますが「同じ目標に向っている」「ベクトルが合っている」と感じました。考え方が前向きでありフィロソフィを実践しているのが感じとれ共感し、一体感を感じました。続けて諦めずやっていくことで更によりよい仲間とともに一体感を感じることが出来ると思いました。また自分の行動、考え方を見つめ直すいい機会でした。ディスカッションが不十分であると感じた部分もあったので、支店の皆にも意見を聞いてさらに深めていく余地があると思いました。
 
和歌山支店 技術部 寺岡

参加を終えて感想
29期経営計画を再認識するとともに、経営方針をより深く理解できました。ただ読むだけでは足りなかった部分を社長の言葉と一緒に目を通していくことで今の東京営業所の強みや、課題が見えてきました。また自分がしなければいけないことが明確になりました。どれも28期の自分には足りなかったものばかりで今更ながら不甲斐なさを感じましたが、29期ではそれを払拭し必ず東京営業所の売上を目標に届かそうと強く思いました。東京営業所のICT担当として新しい技術をどんどん取り入れ、積極的かつ他者との差別化を意識し、この29期を全力で走り抜けます。
 
東京営業所 技術部 野中
参加を終えて感想
1年目のときは、1年上の先輩がすごく見えるが、2・3年目になったとき1年上はどう見える?という話で、自分が思っていたよりも後輩から尊敬の目で見られていないな。という私の感じていた違和感と恐怖の図星を当てられた気がしました。伸びしろが弱くなってきているのは自分でも薄々感じていました。新しい刺激の連続である若手に、自分も追随されないように自分の時間を使って、少しでも学びを深める事が数年後、大きな差になるということを真剣に考えて、自分の技術・知識の向上に尽くしたいです。
 
本社 技術部 半田
参加を終えて感想
パート研修とは違い、経営にぐっと踏み込んだ研修内容で「全員参加経営」を実感しました。コロナの状況に疲れていましたが、テレワークは今後も重要な雇用形態になるという社長のお言葉、ピンチの中にチャンスを見出せる強さを表していて頼もしさを感じました。個人経営計画書を作成することで、自分の強みや伸ばしていきたいことがはっきりし、とてもわかりやすかったです。
 
和歌山支店 管理部 今里