2020年CPDS講習会


きんそくでは5月12日(京都)、5月21日(東京)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、12日7名・21日18名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。


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5月のお誕生日会

東京営業所 バースディ


<主役のメッセージ>

お忙しい中、集まっていただきありがとうございました。ある種、自粛期間だからオンライン飲み会しやすく遠距離でもバースディが出来たのは新鮮で楽しかったです。また、食べ物や禁煙の有無など各々で空間を選択出来るのでより気兼ねなく楽しめたように思えます。良いリフレッシュになりました。ありがとうございます。明日からもより一層気合いをいれて頑張ります!! 津田

致知5月号感想文 木鶏会

2020年5月14日
テーマ「先達に学ぶ」

今月の『致知』特集のテーマは「先達に学ぶ」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 40後半の私が、なぜこのテーマを選んだのかは、多分精神年齢10代の思考も残存した私、そこにさらに、30歳、40歳が入り混じった自分が、このテーマを選んだのは、【目の前に来た球を夢中で打ち続ける】ことで得たもの、見えてくるものという言葉に共感したからです。無我夢中で続けることや、下積みの経験の大事さ、人間学を学ぶには、汗を掻く経験が絶対に不可欠と仰っています。ただ、体力のある若い時にしか出来ない事もあるから、尚更、必要と思います。今、きんそくは課員を早く帰らせていますが、本当にそれだけで、この業界で生き残り且つ皆の為なら努力を惜しまない人材を作っていけるのか?と不安に思います。現場へ早く前日は何をすべきか?雑用と思われるようなことで段取りを覚えるのに。たくさんの仕事を抱えて辛そうな人がいれば、皆で内業を手分けして手伝いながら自分の仕事を覚えて、教えてもらう人が会社にいない時は、参考資料を探し施工管理を覚えたものです。効率化や時短を否定しませんし、今の世間の風潮も考慮なしで発展することは、難しいでしょう。ただ、逃げ回っていては、何も変わらないと、これからの人に言いたいと思いました。
 
和歌山支店 技術部 荻
テーマ:『先達に学ぶ』
 
 この文章を読んで、「想像する人間は絶えず危機の中に身を置いておかなければならない」とありました。今、仕事をするうえで過去最高というくらい多能工化が進んでいます。2、3年前まで私は、CM中心で仕事を進め、全社的にみればどちらかというと低迷しているCMグループを何とか存在意義のあるグループにしたいという一心で励んでいました。「アメーバ」の目標を達成しているのは和歌山支店のCMグループだけという事実を誇りに思い成長・発展させたいと思っていました。現在は、和歌山支店技術部次長として全体が上手くいくように管理するのが目標と変わりました。現在、和歌山支店は土木測量Gの管理者退職に伴い技術力・施工能力が大きく低下しました。正直もっと早く取り組んでいれば楽だったのですが、取り組みが後手に回り危機的状況になって改善を始めています。私自身、測量の現場業務に加えて報告書のチェックと外注管理を始めております。また同時進行でICTGの3次元データ作成に加わりながら、CMGとしての作業・管理もしております。今思えば、もっと早い段階で「未来」を予想し対策に取り組んでいればこんな危機的状況は回避できました。ただ今取り組んでいる状態でもまだおそくないと私は思っています。危機的状況だからこそ技術部全体が一丸となって各員に今まで以上の成長がみられます。「渦の中心になる」 最近フィロソフィのこの言葉が自分の行動に落ちてきていると感じています。
 
和歌山支店 技術部 門田
テーマ:『目の前に来た球を無我夢中で打ち続ける』
 
 この20代をどう生きるかの連載を読むたびにもっと早いうちにこの記事を読みたかったなと感じることが多いです。今の人生は過去の自分が作ったものという言葉もあります。自分の20代はどうだったかと考えるきっかけになりました。私には24歳になる息子がおります。大学を卒業したのですが就職せずフリーター生活を送っております。アルバイトでも生活できるらしく気長に就職先を探すようなことを話しておりました。ところが今回の新型コロナウィルスの状況により、雇用を解除されました。アルバイトが真っ先に解雇されたとのこと。本人も正社員への就職の大切さを痛感したようで、就職活動に力を入れ始めました。私にできることは、話をして支えることだと思います。今回の記事を参考に20代の過ごし方の大切さや自分の体験談などを話してみたいと感じました。
 
名古屋営業所 営業部 堀之内
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 高野さんは、二十代を一言で表すと「無我夢中」の一言に尽きるとおっしゃっています。一流のホテルマンになりたいと夢に燃え、我に忘れて仕事に没頭していたと言われています。自分が二十代の頃、無我夢中になっていたのは趣味ぐらいで仕事に対して無我夢中にはなっていなかったと思います。目の前に与えられた仕事・課題を無我夢中で取り組んでいるうちに次第にその仕事が自分の一部になり、天職になっていくものと言われています。天職に出会えていない人に皆、無我夢中でやり切る前に「自分には合っていない」と自己判断し、辞めていってしまう人が多いみたいです。自分も今まで色々な仕事をしていた原因がこれだと思います。二十代には戻れませんが、今の仕事に無我夢中になり、今の仕事を自分の天職にしたいと思います。
 
きんそく建築測量 技術部 小根田
テーマ:『目の前に来た球を無我夢中に打ち続ける』
 
 「人生は“あみだくじ”のようだ」とは面白い表現だと感じた。同様の意味で、「人生は道で多くの分岐点が存在する」という言葉をよく聞くが、あみだくじの方が簡単に分岐点(横線)を引くことができるので、選択肢が多いように思える。これまでの人生、いったいいくつの横線を気付かずに素通りしてきたのだろう。「二十代はとにかく、自分の能力を信じて歯を食いしばって目の前の仕事にしがみつく」とある。それで横線が引かれる、気づくことのできる要因だと思う。入社4年目、GLJの役職に就き、アメーバ、技術者として求められるレベルのアップ、後輩の指導など、責任のある仕事が少しずつ任されるようになってきた。今、少しきついなと自分に負荷がかかっている状態でどれだけ目の前の仕事にしがみついていけるかどうかで、一年後の自分は大きく変わっているはずだ。そうすれば、おのずと横線は湧いて出てくると思う。
 
本社 技術部 宮﨑
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 入社して1年が過ぎ、1年目とは違う新しい仕事を任せて頂けるようになり、日々奮闘する毎日でまだまだ失敗をして迷惑をかけてしまう事がある。嫌になってしまったり、逃げたくなってしまう時もあるが、20代前半という貴重な時期に毎日多くのことを仕事の中で学んできた。自分は仕事ができる人というのは何でも完璧にこなせる人だと思っていたが、本気で何事にも打ち込める人こそが周囲の人達に影響を与える人物になれると知った。これからは自分に与えられた事に対し無我夢中になって取り組んでいこうと思う。またこの20代の間に自分の1番の強みを身に着けていこうと思う。まずこの1年間は1年目に学んだ事プラス今の自分の仕事の能力を向上させていくために必要なことを把握していきたい。先輩からも仕事を依頼されることが多くなり、その期待に応えられるような働きができるようになっていきたいと思う。2年目という壁にぶつかる日々だが、自分の可能性を信じ、10年後にはあの頃の経験は決して無駄ではなかったといえるようになりたい。
 
本社 営業部 村田
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 「仕事には完成形も正解もなく、自分の能力を信じて、歯を食いしばって目の前の仕事にしがみつくこと」の一文に心を動かされました。
なぜなら、班長を任されるようになり、仕事に完成形はないと感じるからだ。たとえば、一年生に作業内容を説明するときは、どのようにしたらわかりやすいだろうか、と考え込んでしまう。まず作業目的を説明し理解してもらうのがいいのか、それとも自分が手本を見せた方がいいのか分からず、一年生に迷惑かけてしまっている。そのため、自分の中でルールを作り、うまくいかなかった説明をしてしまった日は、作業内容を一度紙に書きだし、整理することにしている。そうすると、次からは、より良い説明ができていると自分ながらに手ごたえがある。このように、仕事には最終的な完成形はないがPDCAを繰り返すことで、より完成形に近づけると感じた。私は、班長を任されたばかりで、周りに迷惑かけてばかりですが、このつらい経験を乗り越えた、成長できるように日々の努力が必要だと改めて感じた。日々精進したい。
 
本社 技術部 螺澤
テーマ:『二十代をどう生きるか』
 
 7年前、友人の結婚式に出席するため大阪のリッツカールトンに宿泊しました。チェックインの時間よりも少し早く到着してしまい、フロントに声をかけロビーで10分程待つことになりました。その後すぐ案内された部屋は、明らかにグレードが高く「こんないい部屋とってくれたんだ。」と内心思っていると、「チェックインをお待ち頂きありがとうございます。ご予約のお部屋を少し変更させていただきました。」とホテルの方に言われました。自分達が早くついてしまったからなのに、待たされたとすら思っていないのに、と驚きと感動でした。結婚式も素晴らしく、超一流のサービスに触れられ、招待してくれた友人にも感動したことを覚えています。今回高野氏の話を読み、こんな人がトップにいて、その精神が働く人々にきちんと根付いていたのだと、改めて納得させられました。きんそくに入社して1年が経ちました。少しは測量の仕事もわかる気になっていましたが、まだまだ自分に足りていない、出来ていないことが多くあると気付かされました。40代だからもう遅いとは思わずに、目の前に与えられた仕事に取り組んでいこうと思います。職種は違いますが、リッツカールトンで体験した感動をしてもらえるような仕事ができるよう、努力していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 榎本
テーマ:『先達に学ぶ』
 
 身近な先達に戦時中のことを聞こうと思った。私自身が知り、ゆくゆくは息子にも伝えたいためだ。当時について祖母は大変だった、苦労した、とは口にしなかった。唯一、祖母が感情的になったのは、強制疎開である。本当に気の毒だった、と振り返る。空襲、火災などの類焼を軽減する為、建造物や人々を、所有者や本人の意思とは関わりなく分散させたのだ。戦後、その防火帯は整備され、大通りとなった。現在の、御池通り、五条通り、堀川通りだと思う。インフラは人々の犠牲によって整備されているのだと改めて感じた。計画道路の平面図を見ると土地所有者の名前が記されていたりする。休閑地の場合もあるが、どのような想いで土地を、またはその一部を手放したのだろうか、と思う。一方で手放して得るものも大きい。戦時中なら土地に留まることで命を落としていたかもしれない。現代では、高度に発達した物流はインフラなしには語れない。今月号の記事で江戸の町づくりに貢献した伊奈忠次を、筆者は「平和で豊かな世を築き上げたいという大きな使命感に突き動かされていた」と評している。インフラ工事の一端に携わらせていただく身として、犠牲に思いを馳せ、豊かな未来を思い描きながら、より責任感を持って業務に取り組みたい。
 
本社 技術部 玉田

29期 5月の朝会

2020年5月7日

29期5月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、政府の4月7日の緊急事態宣言を受け”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項をGW期間中も皆さんにご協力いただき感謝いたします、と挨拶がありました。我々は働ける有難さを感じ、経済を支える側に回らねばなりません。経済活動を出来るだけ止めず、働きたくても働けない人たちの代わりに利益を上げ税金を納め日本のために貢献し続ける企業でありたいと思います。幸い、現状は皆さんの努力のおかげで売り上げも伸びております。経済を支える側になり続けるのもリスクは当然あります。その中できんそく緊急事態宣言の禁止自粛事項を大切な家族を守るため、仲間を守るため、友達を守るため今一度みんなで徹底し、皆で頑張って行きましょう。本当に大変だと思います、引き続きご協力をお願いいたします。

4月30日に第一四半期の売り上げの報告や、今後の検討を話し合う「担当役員会」を開催しました。5月1・2日「部門長・拠点長・次長研修」では課題を洗い出し、収益をつくる”1日1ポイントそれ以上”を再度確認し、高収益体質の企業を目指す研修。メッセージ力の勉強もしました。リーダーがどんなメッセージを出すかでその組織は変わります。皆さんはそれを受けとめ、分かるまでリーダーに聞いてください。
経済を支える!その誇りを持って業務に取り組んでいってください。
 

5月テーマ
「真の勇気をもつ」

仕事を正しく進めていくためには勇気が必要です。ふだん私たちは、周囲の人から嫌われまいとして、言うべきことをはっきり言わなかったり、正しいことを正しく貫けなかったりしてしまいがちです。仕事を誤りなく進めていくためには、要所要所で正しい決断をしなければなりません。その決断の場面では、勇気というものが必要となります。しかし、そこでの勇気とは蛮勇、つまり粗野で豪傑と言われる人の持っている勇気とは違います。真の勇気とは、自らの信念を貫きながらも、節度があり、怖さを知った人、つまりビビりをもった人が場数を踏むことによって身につけたものでなければなりません。
 
真の勇気をもち正しい判断をすることはとても難しい事です。自分の都合によって判断しているのは単なる自身のご都合主義で、正しい判断ではありません。自身の都合の悪い時こそフィロソフィにそって正しい判断、真の勇気が必要です。正しい判断ができすに逃げたいと思うことは誰しもあります。そんな時こそ未来を見ることが重要です。使命感や責任感を持って逃げずに自分自身と向き合う。弱い自分と向き合い見つめ合う。そんな場数を踏むことで少しづつでも逃げずに自身に問い続ける。自分の心を定め、場数を踏み、使命感・責任感そして勇気をもって正しい判断を積み上げていきましょう。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、”きんそく緊急事態宣言”禁止自粛事項の徹底・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。皆で心を合わせ、この難局を乗り越え、これまでの日常を取り戻しましょう。5月も皆さん元気によろしくお願いします

第29期 部門 拠点長 次長研修

2020年5月1・2日

2日間に分け本社で29期 部門・拠点長・次長研修が行われました。

1日目研修<奥野社長講師>
・コロナ対策関連
・29期経営計画の説明
・GL、GLJ、新入社員研修資料の説明
・不況対策の研修

2日目研修
・売上利益の達成に向け具体的な対策を練る
 (ディスカッション発表)

奥野社長より、コロナ危機を乗り越えるためのメッセージをいただきました。
きんそく全従業員に聞いて欲しい社長の声です。

 「新型コロナウイルス感染症拡大で、私たちリーダーは健康被害の恐怖、売上の減少、資金繰り、従業員への対応に追われ、先の見えない現状に不安を抱えながらも対策に奮闘し、日々の業務に尽力していることと思います。きんそく心得の「PDCA」にあるように、企業は「環境適応業」です。世界、日本が体験したことの無い未曽有の危機に直面しています。私たちきんそくは現状を真正面から受け入れ、明るい未来に向けて力強く歩んでいきます。
 今こそ全従業員がベクトルを合わせ『全員参加経営』でコロナ危機を乗り越えなければなりません。全員参加で経営するには、持ち場立場、営業・技術・管理部がそれぞれの役割を果たすことが必要です。そして一番大切にしてきた、きんそくの『フィロソフィ』があります。経営者、リーダーの『フィロソフィ』が影響します。平常時ではあまり差が出ないように見えますが、不況や困難に遭遇した時にはその差は大きなものとなり、企業文化を創ります。ドラッカーは〝企業文化は戦略に勝る〟と説かれました。私も同感で、コロナ危機に勝つには、どんなに立派な戦略よりも『きんそくフィロソフィ』にあると確信しています。私たちは多くの経営資源をこのフィロソフィに費やしてきました。現在の状態を必要以上に悲観することはありません。感染拡大以前から準備してきています。原点に返り、『きんそくフィロソフィ』を学び、少しでも実践する毎日を送りたいと考えます。

 全員参加で乗り越える、この体験が大きな「節」となり、より強固な人間関係をつくり、会社を立派にするものであること祈り、期待しています。」

参加を終えて感想
2日間の研修ありがとうございました。1日目はリーダーとしてのあるべき姿を教えて頂きました。自身の成長が部門の成長と捉え、学びを深めたいと思います。部下に対して、どんなメッセージを出すのか、自身の言葉で語らなければなりません。それには、自らが学び率先垂範していく必要があります。2日目は、各部門の課題を抽出しました。PDCAを回し実践することの大切さを学びました。自分を磨き、成長していかなければいけないと氣持ちを改める機会になりました。
 
和歌山支店 古川
参加を終えて感想
今回の「部門・拠点長・次長研修」は、コロナウィルスの影響の為、ZOOMを使った開催となりました。私は、次長に就任してから2年目で、まだ足りない部分が多いと考えています。研修は自分の足りていない部分を補うためには欠かせないものであるので、気合いを入れて臨みました。1日目のフィロソフィ研修では、部下を教育していくうえで自分たちができてない部分が再確認しました。日々の些細な行動が、自分と部下の成長につながります。業績が良い今のうちの悪い所を改善し、闘っていける組織作りをします。2日目に行った上期の改善計画では、売り上げを上げることに加えて労務管理や技術継承も加えました。今の状況に慢心せず、今後も成長発展を続けるための取り組みを続けていきます。自分が中心となって周りを改善し、それに同意しついてきてくれる同志がいることはありがたいことだと思います。課題は多く、自分だけの力では達成できない事ばかりで途方にくれそうにもなりますが、全員一丸となって同じ方向に向い、必ず達成します。
 
和歌山支店 門田
参加を終えて感想
① 仏作って魂込めずが一番の悪である
② 技術力は大切だが、そこに高まった心が必ずいる
③ 心と身体のバランス→1番力を発揮する状態へ
④ 感性的な悩みはしない
参加して改めて、きんそくの先達の方々も悩み、苦しむことがあっても克服してきたのだと感じられた。その背中を追い、また自分も背中で見せられる人間となりたい。
 
きんそく家屋調査 岡元

きんそくでは新型コロナで事業環境変化があるなか、売上利益の計画達成に向け全力で取り組んで参ります。