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34期 34期生研修

2026年1月28日
34期 34期生研修

本社3階で34期の34期生研修が行われました。
研修の内容は
・労務管理講習
・会計の基礎
・経営計画書

研修を終えての感想
「成功体験を創り出すしかない」という部分で、自分がやったことが全て成功するということは絶対になく、失敗もして日々成長していくことで成功体験はつくり出せるものであると感じた。その過程の中で、きんそくが社会に貢献しているのだと感じることで、やりがいにつながったり、自身の能力をもっと上げていきたいと思うことが今の私にできることではないかと思った。そして、失敗は必ず誰でもするものである。なぜ失敗したのかという原因を考え、再度同じミスをしないように意識して取り組むことが大切だと思った。これからの仕事の中でも、失敗することを恐れずに積極的に挑戦して、少しでも会社や社会に貢献していきたいと感じた。貢献するにあたって、“お客様第一主義”の考え方を持つこと。お客様が何を求めているのかを考えることで成果もよくなると考えた。日々変化するニーズに対応することで会社の存続や信頼にもつながるので大切にしたいと思った。
 
京都支店 技術部 A.K
研修を終えての感想
入社して10ヶ月経ち、営業事務として日々の業務を通じて、会社の使命や役割を実感する場面が増えてきました。私は商談フォローや注文書・請書の処理・請求書の作成など、直接現場に出て行う仕事ではありません。しかし、営業の方や現場を支え、お客さまに安心していただくための重要な役割であると感じています。特に「お客さまはモノではなく、価値を求めている」という考え方は、日々の業務を見直すきっかけとなりました。書類の1つのミスや対応の遅れが、営業や現場の負担につながることもあるため、Wチェックなどを行い、正確さやスピードを意識しなければと思いました。まだ指示を受けて、動く場面も多いですが、先輩方の仕事を見て学び、自ら考えて行動できるようになりたいと思います。そして、営業事務として会社とお客さまに信頼される存在になりたいです。幸福を感じる向こう側には誰かがいるということ。
私自身も電話対応やメールなどお客さまのことを思いやりながら対応することが大切だと感じた。
 
京都支店 営業部 S.T
研修を終えての感想
まず、人間を目標に向かわせるパワーは、「自分で達成できる」という信念から生まれるという所で、2月から所属するグループが変わるのですが、最初は自分にできるのかという疑念はありましたが、自分にはできると信じて疑わない気持ちを持つべきだと思いました。そして、その自信を持つためにも、常に上司を見て、聞いて学び続けること、そして、既存の情報だけではなく、新しい技術等が出た際に、弾力性と迅速性を持って対応することで、お客様のベストパートナーになれるような技術者を目指します。また、きんそくの働きやすさの向上をする為にも、まずは自分の仕事の意識として、この仕事はこの人だけに任すというのではなく、やれる人がやるという意識を持ちたいと思います。そして、地域でのNo.1を獲得していけば、きんそくにとって有利に動けるということも学びましたので、お客様に技術はもちろんですが、心でも寄り添っていけるような人間になりたいと考えています。
 
和歌山支店 技術部 K.A
研修を終えての感想
研修を終えて感じたこととしては、働くうえでお客様第一に考え、顧客満足をえて、それらのニーズに自分自身が対応していかなければならないと感じました。そのためには、知識であったり技術力をより身につけていく必要があると感じ、その他にもモノではなく価値を追求することの重要性であったり、売上最大、経費最小を意識することが大切だと感じました。そして考え方の面では、仲間・同志だけではなく一般の人への気遣い、思いやりなどの利他の心も忘れず行動することを意識してこれまで先輩方がつちかってきた社風をこわさずよりよいものにしていき、きんそくそして自分の成長につなげていきたいと感じました。
 
名古屋営業所 技術部 S.N
研修を終えての感想
前回、きんそくフィロソロフィ研修が終了し、今回から経営計画書の読み合わせが始まり、一番に思ったことは「まだまだ読み足りていなかった」です。過去の研修や朝礼で読むことがありましたが、部分部分で読んでいただけで、1ページ目から通して読むと、全ての項目に一貫性があり、それがつまったものがきんそく経営理念であることに気付きました。直近に東京の埋設探査案件でクレームが発生し、私自身、お客様に対してどのように対応してよいか分かりませんでした。しかし、経営計画書にあるクレームに対する方針を読み、お客さまへの対応のしかた、クレーム後の改善方法など私の道しるべになってくれました。今回のクレームにて、きんそくの評価が下がってしまったかと思います。そんな時こそ、会社の基礎である経営計画書を読み直し、また一からお客様のしんらいをとり戻せるよう努力していこうと思います。
 
東京営業所 技術部 J.K

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