29期 4月の朝会

2020年4月6日

29期4月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、規模を縮小しての朝会となりました。

 コロナウイルス感染拡大を受け、奥野社長より今一度皆さんと一緒にきんそくの企業理念を再確認したい思います。”社会、国家を支え、その国の未来を創るのは企業である”どんな状況であっても雇用を守り、経済活動をきっちりとし税金を納める。会社であるいじょう、その意識はしっかりと持っていただきたいと思います。テレワーク、時差出勤できる対策は何でもやります。でもその中で生産性を落とさないでいただきたい。そこはしっかりと意識して、今まできんそくが積み上げてきた生産性を維持し、会社であっても家であっても労働・生産性を維持すること、それに注力してください。それが出来ればこの逆境が好転した時には、利益が上がります。そして今すぐにできること、経費を削減してください。この状況がいつまで続くかは分かりません。生産性を落とさない、経費をなるべく削減するということを皆でやっていきましょう。

4月1日に13名の新入社員の入社式を無事に迎え終えることができました。そこで、社会人としてのマナー、礼儀(言葉遣い・態度・顔つき)をしっかり教えてください。頭で分かっていても、出来るか出来ないかは大きな違いです。それが出来るように先輩皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたいです。宜しくお願いします。
 

4月テーマ
「有言実行でことにあたる」

世の中ではよく、「有言実行」が美徳とされますが、きんそくでは「有言実行」を大切にしています。まず自らが手を挙げて「これは自分がやります」と名乗りを上げ、自分が中心となってやることを周囲に宣言してしまうのです。そう宣言することで、まわりと自分の両方からプレッシャーをかけ、自分自身を奮い立たせるとともに、自らを追い込んでいくことによって、目標の達成がより確実となるのです。朝礼やミーティングなど、あらゆる機会をとらえて進んで自分の考えをみんなの前で明らかにすることにより、その言葉で自らを励ますとともに、実行のエネルギーとするのです。
 
できればやる前に「これをやる!」とコミットして、自分の言ったことに魂を落とし実行のエネルギーとして欲しい。そうすれば不可能と思えることも、可能になる。それがチャレンジしていく精神にも繋がっていくと思います。”有言実行”で自分自身を奮い立たせ果敢にチャレンジしていきましょう。

本日の朝会では安全品質管理室で3年6ヶ月、きんそくの安全と現場の安全を見守って頂きました、阿南さんの送別会を開催しました。約25年前の近畿測量の頃から大変お世話になりました。阿南さんから戴いた言葉、きんそくの役割、社員教育、健康の大切さは参加した皆の心に響きました。長年の御勤務お疲れ様でございました。ご在任中はひとかたならぬご厚情とご指導を賜り深く感謝しております。今後も益々のご健勝と末永いご多幸をきんそく従業員一同心よりお礼申し上げます。


新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、行動の自粛・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。皆で心を合わせ、この難局を乗り越え、これまでの日常を取り戻しましょう。4月も皆さん元気によろしくお願いします。