第29期 GLJ研修

2020年3月7日

本社で29期のGLJ研修が行われました。新しいメンバーも加わり、新体制となりました。

研修の内容は
・第29期経営計画書の説明
・きんそくフィロソフィ教育
(講師:奥野社長)
・労務管理について
(講師:西本部長)
・GLJとしての役割
(講師:福田部長)

 

参加を終えて感想
29期になってGLJメンバーも変わり、また新しい気持ちで研修を受けることができました。奥野社長の第29期経営計画書について話を聞いて、きんそくの目指すことの少しでも力になれればという気持ちになりました。フィロソフィ教育では「部下に素晴らしい人生を送ってほしい」という強い想いが大事ということを聞いて、自分はそこまで考えられていなかったと思いました。GLJとしての役割では一つ上のGL目線で考え、フィロソフィをベースにして部下と接することが大切だということを学びました。
 
きんそく建築測量 技術部 吉岡
参加を終えて感想
GLJの役割についてしっかりと考えさせられる内容だった。今まで自分の直接の部下を持つことがなかったので特に意識することはなかったのですが、新入社員を経理に迎え入れることができるので、入社される4月を前に今回の研修を受講することができて良かったです。フィロソフィをベースに話すのもそうですが、それ以上に自分が率先垂範できているかというところを重視して日々の言動に注意していきたいと思う。グループディスカッションでも出ていた意見の中で、話が響くかどうかは日々信頼関係を勝ち取れているかどうか、つまり言っていることと行動が一致しているかが大きく影響すると思います。これからも色んな問題に直面するかと思いますが、上長をはじめ周りに協力や助けを借り、抱え込んでしまわない工夫を積み重ねていくことが自分にとっては大きな課題であり、今後取り組んで参ります。
 
本社 管理部 澤田

参加を終えて感想
今回はじめてGLJ研修に参加させて頂き、リーダーとして自分のことよりもグループ員のことを第一に考えなければならないと実感しました。これまでは自分が熱意を持って仕事に取り組むということだけ一生懸命やってきた。しかし、これからはグループの熱意・考え方をどう伸ばしていくかを軸に置き、日々の仕事に取り組んでいきたい。
 
本社 営業部 大谷
参加を終えて感想
今期からGLJになり身構えていたところがあったが、研修を受けて今まで以上に”フィロソフィをベースにして考え、行動する”ことが一番の役割であると認識した。”無信不立”にあるように信頼関係・絆を上司部下と築き上げていくことが、今求められていることで、そのためには率先垂範の精神を持ち、グループ全員でフィロソフィを学び続けていくことが大切だと感じた。30期30億、34期40億を達成するためには人財を育てなければならないし、また自分がそういった存在になっていかなければならない。シールドグループ所属の私にとっては、シールド技術もどんどん自分のものにしていくのはもちろんのこと、これまで進んでやらなかった外部の情報も積極的に学んでいかないと自分が思い描く姿に届かないと思う。グループ全体を渦に巻き込んで自己研賛していこうと思った。
 
本社 技術部 宮﨑

GLJとしての新たな役割と責任があります。フィロソフィをベースとした、心持ち、考え方、熱意の大切さを研修を受け再確認することができました。立場が変われば見方も変わり、景色も変わります。29期信じてどう変わるか実感し、みんなで素晴らしい景色をみましょう。29期よろしくお願いします。