第50回 社内木鶏会 開催

2020年2月19日
第50回 社内木鶏会 テーマ「心に残る言葉」

今月の『致知』特集のテーマは「心に残る言葉」です。28期最後の木鶏会となります。みんなで元気に明るくいきましょう。それでは第50回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

自分自身の心の持ち方、捉え方が大切。どんなに素敵な言葉でも素直さがないと「受け取る」事ができないので、真っ直ぐな心を持てるようにしたい。

2.社内外に伝えたいこと
言葉をもとに自分を見つめ直し、目標を定め諦めずに実行していく。

3.参加した際の仲間の様子感じたこと等
人と話をしたりして感じることもあれば、本などを読むことによって自分の心に響く事はかわってくる。捉え方、感じ方は十人十色であり状況によって変化をしていくため、ベテランの社員の方が人生経験の豊富さから、「心に残る言葉」と言うものを沢山持ち合わせていた。しかし一方で若手社員(特に1年目の社員)であってもこの1年、自身が会社で感じたことや経験を誰か(後輩)に伝えたいと言う強い思いを持っていた。誰かにとっての「心に残る言葉」が次の誰かの支えになるかもしれない。想いを次の世代に繋げようとする熱意を感じた木鶏会でした。

参加レポート
本社 商品開発事業部 三浦

第50回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『心に残り言葉』

 今回この作品「心に残る言葉」を読まさせていただいて、まず思い出したのは以前に上司から教えていただいた言葉でした。まずきんそくに入った時に初めての作業を行うときに橋本さんが教えてくれた「捨拾選択」。仕事が辛い時に荻さんが励ましてくれた「仕事において不必要な人間はいない。どんな人でもやる気があるならばその人のいいところを引き出して自分は仕事をしていきたい。」お客様の要望に自分が答えられずに断ったことを報告した時の副社長の「きんそくにできないことはない。今お前ができなくても会社には、伊藤や竹内などがいて相談できる。またそれでも分からない時は、それから調べて解決できる。だからきんそくにできないことはないんだ。」という三つの言葉です。きんそくに入社して十数年、それらの言葉が仕事をしていくうえでの心構えになっており、また自分が落ち込んだ時の心の支えになり、なによりも大切なものになっています。この言葉を自身の血肉にできるよう、深掘りし取り込んだうえで自身が助けてもらった分、仲間や部下に少しでも伝授還元できるよう精進していきたいです。

本社 技術部
(きんそく入社18年5ヶ月)