2019年 年末のご挨拶・納会

2019年12月27日

本年残すところあと僅かとなりました。
本年中は格別のお引き立てを賜り、誠に有難く厚くお礼申し上げます。
今後も更なる発展と飛躍に向け、従業員一丸となってより一層努力して参ります。
来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

なお、年末年始の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 
【年末年始休業期間】
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
 
新年は1月6日(月)9:00より営業開始となります。
期間中皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

2019年最後の出勤日です。全員で大掃除のあと、納会で奥野社長から2019年(令和元年)締めの挨拶・従業員への労いのお言葉を頂きました。

『皆様、一年間本当にお疲れ様でした。大変穏やかな気持ちで年の瀬を迎えることができました。大きな事故、けがもなく、また会社経営も順調で2019年を終えることが出来そうです。これもすべて、皆様のお蔭であると本当に感謝いたします。

今年の国内の出来事を振り返りますと多くの出来事がありましたが、清水寺での昨年の漢字一字『災』に表されたように、災害が多く起きた1年であったように感じます。被災地の方々にはお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興を心よりお祈りし、機会があれば私たちの社業を通じ貢献できればと思います。本日皆様のご厚意で行われるチャリティの一部をこうした被災地に寄付をしてはとも考えています。

今年のきんそくの主な出来事を振り返ると、本年も皆様の協力のもと中長期ビジョンを見据え、果敢にチャレンジした結果であると頼もしく思います。こうした歩みを一つ一つ積み重ねることができるのも、私たちが掲げる「全員参加経営」に基づき、『きんそくフィロソフィ』を私たちの哲学とすることで、その価値観を共有しているからだと思います。きんそくグループの持続可能な成長発展の原動力となるのは『フィロソフイ』であると信じて疑いません。

きんそくが今後も成長発展を続けるためには、変化を取り入れ、弛まない努力と挑戦の日々が待ち受けています。逆境も試練ですが、よい時、順境も試練です。業績がよい時こそ、今がその時だと思いますが、気を引き締め、『謙虚にして驕らず、さらに努力を』の今期のスローガンを胸に刻み、素直な心で誠実に社業に取り組んで参りましょう。

2年後30期30億円、6年後34期40億円を目標に邁進していきたいと考えます。大きく高い目標を見据えるきんそくにとっては、それ相応の、目標に見合った試練が待ち構えていると思います。しかし、日々精進を重ね、挑戦し、時には耐え忍び、それらを乗り越える日々こそが、自分自身を成長させ、同時に仲間が成長します。きんそくを立派な企業へと導く『唯一の志』ではないかと思います。来年も果敢に挑戦して参りましょう。

今年一年、皆様の活躍できんそくを支えて頂きました。本年のご努力とご苦労に敬意と感謝を表します。
そして明ける年、2020年が皆様・ご家族様にとってより良く素晴らしい一年でありますよう心より祈念を申し上げ、2020年、令和最初の納会のご挨拶と致します。皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。』