28期 12月の朝会

2019年12月5日

28期12月の朝会です。令和元年、最後の朝会となります。

近況の報告としましては、昨日定例会で打合せをし令和2年4月7日新商品のプレス発表が決まりました。1年間頑張って開発して頂きました、ありがとうございます。皆さんにも発表できます、楽しみにしていて下さい。
盛和塾が年内の12月末日で解散することになりました。そこでまだまだ続けたい、経営を学びたいとの声をいただきまして、新たに「修和塾 南京都」として活動させていただくことになりました。その事務局をきんそく内におくことになりました。皆さんに迷惑かけることもあるかもしれません。恩返ししたいとの気持ちではじめさせてもらったのでよろしくお願いします。
12月に入ってとても忙しくなってきました。年末年始は事故が増えます。”絶対事故をしない!絶対ケガをしない!”そういう思いで過ごして頂きたいと思います。
 

12月テーマ
「現場主義に徹する」

私たちの原点は現場にあります。営業の原点はお客様との接点にあります。何か問題が発生したとき、まず何よりもその現場に立ち戻ることが必要です。現場を離れて机上でいくら理論や理屈をこね回してみても、決して問題解決にはなりません。よく「現場は宝の山である」と言われますが、現場には問題を解くためのカギとなる生の情報が隠されています。絶えず現場に足を運ぶことによって、問題解決の糸口はもとより、生産性や品質の向上、顧客深耕や新規受注などにつながる思わぬヒントを見つけ出すことができるのです。また、現場主義に徹するということは経験、つまり実際に自分でやってみて苦労してみないと決して分からないことを意味しています。この経験則と理論がかみ合ってはじめて、すばらしい技術をもった商品・サービスやものづくりができるのです。これは、技術や営業に限らず、すべての部門に当てはまることです。
 
3現主義【現地(場を確認する)・現物(自分の目で物を確認する)・現実(事実を確認する)】で本質が見抜けるのではないかと思います。企業活動や事業は全て現場で行われています。机の上ではおこなわれていません。現場に価値がある。今ある仕事全てお客様のためです。営業でも、事務でも、自分の業務の先にお客様がいる。お客様を創造しながら業務にあたると本質が見えてきます。理論だけではなく、現場を理解した上で仕事をしていただきたいと思います。


インフルエンザも流行ってきています。うがい手洗い、体調管理に気を付けてください。12月も元気によろしくお願いします。