フィロソフィ研修(26期生)

2019年11月2日

本社3階で26期生のフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ教育
(講師:大西専務)
33.一対一の対応の原則を貫く
34.全員参加で経営する
35.ベクトルを合わせる
36.現場主義に徹する

・専門スキル講習
(講師:田中取締役)
 

参加を終えて感想
田中部長の言葉「3年目を越えてからどんな成長スピードになるか分かれる」が自分のこれからの人生を考えるとダイレクトに心に突き刺さりました。来年再来年には役職を任されるようになりたいと思っていましたが、本日の「全員参加で経営する」「リーダーとして求められるもの」といったトピックでのディスカッションでは自分はまだまだであるという自己の考え方のいたならさを感じました。同時にリーダーになるという当面の目標へのやる気、向上心はこれまでより更にあがりました。今日一日を通して3年目であり、役職の人と新入社員との間である私たちの”役割”も同期で話し合えたとても充実した研修になりました。
 
本社 技術部 宮﨑
参加を終えて感想
研修を終えて、今後GLJになることを考えGLJになるまでに、どんな能力を伸ばす必要があるか、後輩の教育について勉強させて頂きました。今後GLJになっていくためにも「コミュニケーション能力を伸ばす」「責任感を持って仕事をする」「新聞や人との会話から世間の情報を知っておく」等、伸ばしていく必要があると感じました。後輩の教育については、その人のレベルに合った課題を渡し、分からないことがあればすぐに聞いてもらえる環境を作っておくことが大事だと思いました。また私がフィロソフィに準ずる行動をしていき後輩に背中を見てもらえるような存在になります。
 
きんそく建築測量 営業部 辰野

参加を終えて感想
今回の研修では特に「アメーバ」や「採算意識」等、経営についてふれることが多かったと思います。日々採算をつくることはもちろんですが、「個人」ではなく「チーム全体」の採算を教育の場だけでなく、常に知っておく必要があると感じました。印象に残った事では、現場に徹するという項目で、内業は職場の環境も現場内だという発言は目から鱗でした。そこも意識して改善につとめて行きたいです。
 
本社 技術部 喜多村