第42回 社内木鶏会 開催

2019年6月17日
第42回 社内木鶏会 テーマ「看脚下」

今月の『致知』特集のテーマは「看脚下」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第42回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

改めて自分がやってきたことや積み上げてきたことを振り返ることによって、より様々な事に挑戦していけるように精一杯頑張っていこうと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
自分のことを振り返ったり見直すということは簡単なようで難しいが、それが出来た時自分がまた成長したと思えるので、これから実践していこうと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

様々な方の意見を聞くことによって、新たに実践したいことや物事の視野も広がる木鶏会でした。

参加レポート
本社管理部 狩野

第42回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『看脚下』

 私たちがテレビや新聞などで様々な不愉快なニュースを知ると、この世界の状況は良くなっていると言えますか?しかし、世界保健機関、世界銀行、国際連合のデータによりますと、全体として世界は良くなっていると言われています。例としては過去20年間で極度の貧困状態にある世界人口の割合は1993年の34%から2013年には10.7%に減少したと述べられています。さらに、2017年には9%になりました。そのうえ、電気や教育などの供給も良くなったそうです。私がなぜこのことを述べているのかと言いますと、これらの事実はこの世界と社会の足下の「看脚下」だと考えているからです。人生の足下ももちろん、世界と社会の足下を理解するのは大事だと思います。テーマにも書いてありますが、私たちはこの社会の一部なので「社会の足下がどうなっているのかを見ないで、新たな一歩を踏み出すことはできない」と思います。まずは日々の生活と仕事を続けていくうえで自分の人生と現在の力の足下を見ながら一歩ずつ進めていきたいと思います。

本社 商品開発事業部
(きんそく入社11ヶ月)