GL研修

2019年6月8日

本社3階でGL研修が行われました。

研修の内容は
・経営計画
 <社会の現状・今後に対する認識の共有>
・グループワーク
 SWOT分析、アクションプラン策定
 30期30億に向けて自部門の行動

参加を終えて感想
強みや弱みを思いつくまま書いていったが、奥野社長が言われた「深い考えで見てみると、強いと思っていたことが弱かったり、またその逆もあり」と自分の考えがまだまだ浅い事に気付かされました。課題は見つかったが、ではその課題をどうやって解決していくかのプランがなかなか思い浮かばなかった。リーダーとしては、色々な角度から物事を見て、今までの常識にとらわれない発想をする必要がある。そして仮想を立て一番ベストなプランを考え、勇気を持って実践しなければならない。物事を考える、変える時は苦労も多く必要だが達成した時には、それを上回る大きな喜びがあると信じ実践していきたい。
 
きんそく建築測量 樋口
参加を終えて感想
今回クロスSWOT分析とVIMOSAフレームワークを前に出て発表させて頂きましたが、指摘・意見の中でまだ表面上だけを捉えているのみで一つ一つの事を深く、真剣に追及して考える事が出来ていなかったのだと思い知らされました。技術の会社として技術力は勿論、営業である自分が受注をしてきて始めてその技術力が発揮されるもので、営業である自分が受注できなければそれは只の宝の持ち腐れにすぎず、だからこそ自分の責任や方向性というものがとても大事なのだと感じました。今回この様な深く考える時間を頂き、アクションプラン等を真剣に考えていると、あれもやらなくては!これもやらなくては!という事が色々見えてきました。これらをきちんと自分の行動に落とし込み、”30期30億”という目標達成に繋げていきたいと思います。
 
本社 営業部 安部