第41回 社内木鶏会 開催

2019年5月15日
第41回 社内木鶏会 テーマ「枠を破る」

今月の『致知』特集のテーマは「枠を破る」です。新しい時代「令和」となってはじめての木鶏会となります。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第41回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

枠を破り、何かを成し遂げるためには自信を持つことと利他の心といった目に見えないことの大切さを改めて感じることができた。成功のためにそういったことを大切にし、日々仕事に励もうと思う。

2.社内外に伝えたいこと
自分の枠を超えること、利他の心を大切にすることを実行するのはなかなか容易ではないことだが、それができれば、また新しい未来が広がっていると信じて頑張っていけたらいいなと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

学ぶだけで終わるのではなく、実践したいという声が多くあった。明るく仲間を励ましていた。先輩からの貴重な意見を多くいただき、今回もためになった木鶏会でした。

参加レポート
本社管理部 狭間

第41回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『利他の心が人生をひらく』

 新しいことを始めるとき、時流に乗って動けば楽なのだが、逆に周囲の反対や抵抗に逆らって誰もやろうとしないことを始めるのは大変なことです。今回取り上げた記事には、稲盛さんと一緒にJALを再建した大田さんと大学間の利害関係を乗り越えてコンソーシアムを立ち上げた森嶋さんが登場しますが、お二人とも困難な状況にも拘わらず周りの人を説得し巻き込んでいくことができたのは、利他の精神と大義に基づく信念と情熱を持っていたからでした。きんそくは独立独歩でここまで大きくなりましたが、最近ではICT推進協会の設立やCPDS講習の開催のように、一測量業者という枠を超えて業界全体の発展を目指した活動に取り組むようになりました。そこではきんそくとしての大義や情熱が求められるわけですが、それはつまるところ、奥野社長を始め、きんそくで働く私たちの気持ちの持ちよう次第だと言うことです。では自分ではどうしたらいいのか?私はこれまでにいくつものソフトウェアの開発に携わってきましたが、中には自分の意に沿わないソフトウェアを商品化したこともありました。そういうときはやはり楽しくないのです。私自身は渦の中心になるのは決して得意ではないと思い込んでいますが、これからは利他の心を忘れずに大義と理想を語れるような人を目指そうと思います。JALの社員がそうだったようにきんそくの皆さんも皆純粋な人ばかりだと思います。一緒にきんそくで働く仲間のやる気や情熱を見逃すことなく一緒に大きくしていこうと思います。

本社 商品開発事業部
(きんそく入社2年9ヶ月)