30期 GS・GSJ一般社員研修

2021年11月20日

本社3階で30期のGS・GSJ一般社員研修が行われました。

研修の内容は
・仕事力をぐんぐん上げる心得
・きんそくフィロソフィ➀~➄
・経営計画書 報連相に関する方針について
       クレームに関する方針について

参加を終えて感想
経営計画書の報・連・相、クレームに関する方針を聞き、仕事としては、お客様と直接関わって進めることが多く、今まで何げなくお客様と自分とのやりとりだけで済ませていた部分もあったと思います。そこの判断軸というのを見直していきたいと思います。クレームに関しても、合っている、間違っている関係なしにお客様にご迷惑をお掛けしている状態がクレームになっているということを思いお客様に不安、不満を与えないように技術力の向上、資格の取得とともに、フィロソフィ研修で学んだことを改めて、見つけ直し、良い考え方、人間力を磨いていきたらと思います。
 
本社 技術部 武田
参加を終えて感想
貴重なお時間を頂きありがとうございました。研修の最初に、出社する時に役割を演じるようにスイッチを入れるというお話がありました。そして最後心と気持ちで左右されやすい気持ちを心でコントロールするとお話ししていただき、まずは会社にいる時だけは必ず心でコントロールできるように スイッチを切り替えないといけないと思いました。また、経営計画書の報連相とクレームの項目の説明していただき、最近納期遅延などを連発させていたので、改めて報連相の重要性を考えました。お客様に対しても連絡を取り、どこまで進んでいるかを報告することで、お客様の安心感は得られるのかなと思いました。部下も増え、報連相される立場でもあり、する立場でもあり、どこまでしないといけないのかと悩むこともありますが、全部持っている情報は伝えていかないといけないことを改めて認識しました。美しい心を持ち、きちんと報連相して、一緒に仕事したい、見本にしたいと思われるような人になりたいと思いました。
 
本社 技術部 西澤

参加を終えて感想
本日も研修を受ける機会を頂き、ありがとうございました。 私は現場常駐の為、常にお客様と直接接して仕事をさせて頂いています。言われる前に出来る事はする等、自分なりに努力をしてきたつもりでしたが、報・連・相に関する方針で、常駐の人ミスを報告していますか?の問いに手を上げられない自分がいて、仕事を指示した職員の方に報告すればいいものだと勘違いしていた自分に気付かせて頂きました。今後しっかりと改善しなければいけないと思いました。フィロソフィも改めて考え方・心の持ち方について学ばせて頂き、今後の仕事に活かしていきたいと思います。
 
本社 技術部 浦
山田副社長が最後におっしゃった「心が苦しい時は、心が成長している時」の言葉に心が救われました。10月末に発生したクレーム対応を行っていた時、本当に辛く、心が折れそうでした。お客様に言われた「きんそくさんの測量だから大丈夫ですよね…」の言葉も心に突き刺さっていました。結果として、測量ミスによる図面の間違いで、信頼してくださっていたお客様を裏切る形になってしまいました。失った信頼をとり戻すために、いちから出直しだと思った矢先でした。そんな中での山田副社長の言葉は、また明日から頑張るモチベーションをいただけたと思います。「心が成長したんだ!!」と思い、また新たに頑張りたいです。ありがとうございました!!!
 
本社 技術部 米倉

どのような「考え方」をするのかがいかに大切なのかが分かりました。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力なので、たとえ能力が低くても「考え方」と「熱意」を高めていけば良い結果が得られると思いました。人生はあらかじめ決まっているものではないので、利他の心を持って人間として何が正しいかで物事を判断していけば運命は良い方向に変わっていき、充実した人生をおくれると思います。フィロソフィは「知っている」だけでは意味がないので、血肉化して、意識しなくても行動に移せるようにします。
 
本社 営業部 佐野
今回の研修を通じて、報連相に関する方針とクレームに関する方針では、仕事である以上、自分ひとりではなく会社全体で方針を共有しなければならないということが分かりました。自分だけで勝手な判断をしてしまうと、判断を誤る可能性が高くなるだけでなく、会社としてのまとまりがないような印象を周囲に与えてしまいます。そうならないように、会社の全員が同じ方針を共有することが大切なのだと思いました。フィロソフィ教育では、何度も勉強した内容でもディスカッションする相手が違って毎回新たな気付きがあって興味深かったです。
 
東京営業所 技術部 石原