30期 29期生研修

2021年10月30日

本社3階で30期の29期生研修が行われました。

研修の内容は
・社会、建設業界の現状
・経営方針を実行するための基本姿勢
・入社からこれまでの振り返り
・『守・破・離』説明

参加を終えて感想
今回の研修では、社会や建設業界の現状を教えていただき、それを受けて、きんそくが今後どのような方向に向かっていこうとしているのか講義していただきました。最近は、お客様とお話しさせていただく機会も増えている中で、社会や建設業界のことをもっと知っておかなければならないと思うことがよくあります。ですので、お話にもあった通り、新聞などを読んで、社会に対して常にアンテナを張り情報を得ることが必要だと思いました。2年生になり、現場に班長で行くこともでてきた中で痛感していることが報・連・相の重要性です。現場でどうすれば良いか分からないことがあったりした時に自分の憶測で解決しようとせず、すぐに上司に相談して確認することを心掛けたいです。また上司から確認される前に、自ら報告すること、相手に伝わりやすいように結果から述べ、要点を具体的に報告することにも気を付けたいです。
 
本社 技術部 津崎

参加を終えて感想
今回の研修では自分を見つめ直し、次に繋げるのに良い研修となったと思います。前回の研修の時には出来ていなかったことが出来るようになっていたり、逆に出来ていなかったことが分かったりと、今自分に何が出来て何が出来ていないのかそれが出来るようになるためのはどうすれば良いのかをしっかりと考えることが出来たと思います。今回の研修で学んだこと、話し合ったことを活かして技術力を高めていきたいと思います。特にICTの現場はこれから班長での稼働が増えてくると思うと言われたので、ICTの現場は難なく対応できるように知識を付けていきたいと思います。
 
本社 技術部 和泉
参加を終えて感想
「守・破・離」の大切さが、今回の研修で最も勉強になりました。この姿勢は仕事をしていく上のみならず、普段の暮らしにも当てはまります。自分の人生をより豊かにしていくための姿勢でありその姿勢を作るのに必要なのは、素直かつ謙虚な心を持つことです。そうすることで、改善と工夫が繰り返され、能力と氣持ちが向上していくからです。また、素直な心があれば、尊敬する人から多くのことを学ぶことができ、血肉化していきます。この「守・破・離」の姿勢は、自分の成長だけでなく、周りの人々や仲間の力になることにもつながります。このことを忘れずに、改めて日々の業務に臨もうと思います。
 
経営企画本部 商品開発室 西本

今回の研修を通して、学んだことがたくさんありました。その中でも田中取締役の講議の中で、守破離という言葉を知りました。どのような姿勢をもち仕事に取り組んでいるのか。上司の背中を見てそれを真似し、自分なりの新しい改善と工夫を加えて品質・生産性をアップしていこうと思います。そして資格取得やさらなる専門知識への勉強、研究を積み重ね、きんそくフィロソフィにもあるように常に創造的な仕事をしたいと思います。振り返りシートでは成功事例や失敗事例をディスカッションしましたが入社2年目になり、求められることも増える中で失敗事例があるからこそ次の仕事には活かせれることがあるので失敗体験を成功体験にシフトさせていきます。
 
和歌山支店 技術部 森本