30期 シニア社員研修

2021年9月1日

本社3階で30期のシニア社員研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくの歴史、経過と業務案内、建設業界の動向
・きんそくについて強み・弱み、SWOT分析

参加を終えて感想
シニア社員の方々は、それぞれの能力や経験を生かし、きんそくの業務に邁進されていて、たいへん頼もしく感じた。きんそくの若手・中堅社員にこのノウハウを落とし込んで欲しいと思う。シニア社員の存在はきんそくに会社としての厚みをつけていると感じた。 奥野社長は、健康の続く限り、また役割が果たせる限り勤務することは可能ですと言われている。これから私はきんそくの営業基盤の強化に向け邁進していきたい。
 
本社 営業部 忠津
参加を終えて感想
第二の人生という気落な気持ちできんそくにお世話になっていましたが、田中取締役から人口減少、倒産、国土交通省白書と現在の社会情勢を聞き、年とともに視野が狭くなってきている私の目を大きくこじ明けられた。今、きんそくのために何が出来るか、何をしなければならないかを考えるキッカケになりました。きんそくで働く全ての人が充実した人生を送れることを心から祈っています。
 
本社 営業部 徳田

参加を終えて感想
本日の研修は大変勉強になるものであり、きんそくをより深く知るよい機会となった。4年前の入社時より、急速に進化していっていることを最近身に染みて感じている。公共の入札案件にも参加できる部門が増え、今後順調に伸びていくことを期待している。最近、未曾有の災害を見るにつけ、自分の会社の仕事と結びつけて見ている。インフラ、災害復旧などに貢献する会社で働けていることをしっかりと自覚して、業務に励みたいと思った。 またワンストップサービス=総合建設コンサルタントがよく理解できた。
 
本社 営業部 清水
参加されたシニア社員も、分野、職種等が異なる中「会社」に対する評価、考えや思いは、多くの点で共有、共通していることが実感できた。いきなり夢を語るのは、実現性が乏しく、意味のないものに思えるかもしれないが、夢を語らずして理想や計画、具体化は進まないのも事実である。夢を現実に近づける様、いましばらくの間、夢を追いかけさせていただきたいと思う。建設コンサルタント部門の充実に少しでも貢献できるように努力したい。
 
本社 技術部 山田

参加を終えて感想
「きんそく」は、多様な業務に対応する為にシニアも多様な人が居るのを研修で感じた。この人財を活用出来れば何でも出来るのではないか。もっと社内で情報を共有し、わからない事や困った事又依頼された時に相談先をスムーズにわかるようになれば良いと思うし、社内に窓口があればと思う。今後は、私自身ももっと知識を身につけて家屋調査のプロとして相談に対応出来るように努めたいと思うと共に、他の人と交流を深めていきたいと思います。
 
きんそく家屋調査 技術部 桒内