30期 7月の朝会

2021年7月5日

30期7月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
先週、夏のご挨拶で東京へ行ってきました。徐々にお客様も増えて良い関係になってきているなと実感しました。今、技術革新が激しい中きんそくも頑張っています。その分、ライバルもめちゃくちゃ頑張ってます。そして、今まで関係の無かった他業者がライバルとなってきています。その中で、きんそくは『建設工事に携わっている』、30年間培ってきた実績を強みとしていきたい。日々、技術革新を怠らずお客様のニーズを聞きに足を運ぶ。それを愚直にやることが、きんそくを成長発展へと導きます。皆さん、ご協力宜しくお願い致します。
 
 

7月テーマ
「土俵の真ん中で相撲をとる」

「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるということです。納期というものを例にとると、お客様の納期に合わせて成果品を完成させると考えるのではなく、納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際と考えて、渾身の力をふり絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば、万一予期しないトラブルが発生しても、まだ土俵際までには余裕があるため、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をおかけすることはありません。このように私たちは、常に安全弁をおきながら、確実に仕事を進めていく必要があります。
 
真夏を感じるような暑さが続いています。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、7月も皆さん元気によろしくお願いします。