30期 29期生研修

2021年4月3日

本社3階で29期生の研修が行われました。

研修の内容は
<奥野社長 講師>
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
今回は奥野社長に30期の経営計画についての研修を受けました。以前に比べて数字を絡めた売上や経営に特化した内容であると感じました。お客様との関係性について「お客様のベストパートナー」になる、「ファーストコールカンパニー」になるという顧客確保についてのお話がありましたが、以前現場にてお客様より「どの測量屋を呼ぼうか迷っていた。先輩に相談したらきんそくさんを進められたので呼んだ」と言われた時、お客様の中でリピートが受け継がれていくのを身近に感じる事が出来ました。クレームの処理についてのお話もありましたが、まずはクレームが出てしまう事、事体を無くすため、現場で出来る限りのチェックをするべきであると考えました。環境整備に関しても仕事場だけでなく、現場へ向かう車の中も整理整頓して、気持ちよく働けるように環境をつくっていこうと思いました。それを習慣化することの大切さも理解出来たのでこれからは意識して行動しようと思います。
 
本社 技術部 中村
参加を終えて感想
本日社長から30期の経営計画書についてご講話いただき、新しく30期がはじまり2年目として新たに目指すべき所を明示されたように思う。特に、未来に向けた売上を上げていく為の戦略や多様な働き方を推進し、中長期にわたって働くことができる環境作り等の試みについても知った。又、経営計画書に基づいて将来を作り上げていくのと同時に、報連相の徹底やクレームの対応がお客様との関係を築く上で、最も大切な事柄であり、会社を大きくする為の根本であると理解できた。ベストパートナーやフィロソフィにもある、お客様第一主義という言葉にも強い説得力を感じ、お客様への感謝と共により一層の技術としての価値を提供しなければならないと意識を高めようと思うに致った。この経営計画の自指す、目標達成に貢献できるよう、個人の目標として設計など新たな技術の習得、啓発活動として測量士補の合格を目指し、仕事面での活用に励みたいと考える。
 
本社 技術部 濱田

参加を終えて感想
私は最近班長として現場へ行きお客様と直接話をし要望を聞く機会が増えてきたのですがお客様が何を求めているのか、何を重要視しているのかそれによってどのような作業が
必要で不必要なのか、同じ作業内容でもまったく効率や結果が変わってきます。お客様とはもちろんのこと、上司ともより報・連・相・打・根を密にとることが仕事の成否に大きく直結し非常に大切なことであるということが改めて再認識することができました。これからも現場へ出る上でお客様からクレーム等とうけることがあるかと思いますが、その時はまず落ち着いて謝罪し冷静に上司と報連相ができるよう心がけたいと思います。
 
本社 技術部 久保田
参加を終えて感想
本日は30期経営計画についてご指導いただきました。入社2年目になり、全員参加経営であったり、事務として人のために、仲間のためにと自ら行動できるようにしていきたいと思います。30期経営計画書に書かれている社員の未来像に近づけるように日々の業務から努力してまいりたいと思います。お客様と実際関わることは少ないですが、顧客の囲い込みのところで、電話対応であったり、郵送物に一言添えるなど、お客様との連絡、やリ取りを人切にしていきたいです。一度、お客様に急ぎの書類があるので押印してすぐに郵送してほしいと言われ、郵送したことがありました。後日お客様の方から非常に助かりました、ありがとうございました。と言われ、私としては当然のことをしただけだと思っていたのですがとても嬉しくなりました。お客様を大切にし寄り添えるような、事務としての役割を確認し、これからも努めてまいりたいと思います。
 
和歌山支店 営業部 村田