30期 GL研修

2021年3月27日

本社3階でGL研修が行われました。

研修の内容は
<奥野社長 講師>
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
「言葉はなるべく多く書き留めること。貯金し、そして使うこと」 とありました。上司が100くらいでやっと部下は50くらいなので、我々が50くらいでは部下の理解度はゼロに等しく、これではベクトルを合わすことなど到底不可能です。我々GLは、3月のうちに2回、奥野社長より直接経営計画書についての学びの機会を頂いたので、いち早く部下に伝えていかなければならないと思いました。ただ目を通すだけ、読み上げるだけでは、文字として認識するだけで本当の理解にはならないので、今日学んだように、”魂”を込め伝える努力をすることが必要だと感じまた。4月からは新入社員も1名入ってくるので、ぜひ朝礼やグループミーティングで実践したいと思います。また、今後の働き方の改善、生産性の向上のため、在宅ワークや業務委託など、新たな事業展開に向け課題を与えていただいておりますが、それはただ売上を上げるためではなく、売上が上がることで会社が成長・発展し、高給与の実現と未来への投資により、従業員全体が幸福になり活気ある職場になるのだということを念頭に、今後の事業を改善、構築していきます。
 
本社 技術部 濱野
参加を終えて感想
研修の冒頭であった、「GLは会社の上から数えて28番目の人間」、「GLがきんそくの顔」という言葉に、改めて自分に与えられている役割に対して、再認識させて頂きました。GLは社長の言葉を部下に伝えなければなりまん。その為には、私自身経営計画書の内容をもっと学ぶ必要があります。ただ知識を入れるだけではなく、そこに魂を入れないといけません。ラーニングピラミッドでもある通り、他の人に教えるということが私自身も学べる一番の方法なので、実戦していく必要があります。営業マンとして、会社として、お客様にとってのファーストコールカンパニーにならないといけません。30年間積み上げてきた関係性を守るだけでなく、より深く、また多くのお客様との繋がりを課題としていきたいと思います。
 
本社 営業部 木村

参加を終えて感想
今回、社長に30期の経営計画について説明して頂き感じた事は、非常に内容が具体的となっていて、わかり易く、自らが行動していく上での指針としやすくして頂いているという事です。具体的で明確になった事で、部下に対しても教育がしやすくなっていると思います。後は自分がいかに社長と同じ熱量に近付けて説明出来るかだと思うので、繰り返し読み返し自分の言葉に置き換えていきたいと見います。
 
本社 営業部 安部
参加を終えて感想
奥野社長が伝えるためには言葉が必要だと言われていましたが、実際に今日社長自身の言葉で説明をして頂くことで、話し方や気持ちを直接感じる事ができたと思います。また、今度は自分が部下に伝えていかなければならないので、今日の学び、感じた思いをしっかりと持ち帰りたいと思います。形から入って心に至る。まず形からということで、最初は奥野社長のお言葉をお借りしながら部下に伝えてきます。そうすることで、より自分の心にも浸透し、より深く自分の言葉でも伝えることができるようになっていくと思います。そして、それが部下にも伝染し部下の心も変わっていくという良い循環を産み出していきたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 平岡
参加を終えて感想
環境整備に関する方針で、よい社風をつくることで気づく人間になる。行動(実践)を変えることで心が変わり、また行動が変化する。その繰り返しが人格を高めていく。今日からまず自分ができることから行動を変えていき、その背中を課員に見せることで、課の雰囲気を変えていこうと思います。もっと経営計画書を読み込んで課員に30期の方針とこの先の目標を伝えていきたいと思います。それから日々の清掃や自分の机周りの片付けを率先して実践していきたいと思います。新入社員も入ってきますので、責任感を持って行動していきたいと思います。
 
名古屋営業所 技術部 柘植