29期 GLJ研修

2020年8月22日

本社3階でGLJ社員の研修が行われました。

研修の内容は
・「報恩」「生きる力」「人たる所以」「敬する心」
・第29期経営計画書の説明
・個人計画書作成
(グループディスカッション)

参加を終えて感想
GLJとして与えられている役割の第一として「部下に伝えて納得してもらう」ということだったと思うのですが、分かり易く伝えるのは事前の準備をしっかりしておかないと難しいことに今更ながら気付きました。例えを作るためには自分の経験が無いとできないし、詰まってしまうのは相手に対しても失礼だという事、事前の準備は本当に大切な事だと思いました。
 
きんそく家屋調査 坪倉
参加を終えて感想
経営計画を立てるにあたり、何を考え何を実行するのか?具体的な戦略・方針などを考える良い機会でした。その中で、改めてフィロソフィやアメーバの重要性を再確認できた。今回書いた経営計画書を通して、今まで自分はどうしてきたか?これから何をすべきか分かった。万が一、撤退しなければならない時の事まで考える。そうならないようにすべき事を実践します。
 
和歌山支店 技術部 古野
参加を終えて感想
個人の経営計画書を作成し、4つの目標を立てた。①既存顧客からの特命受注UP!②技術力の向上③品質・知識の強化④きんそく建築測量全体の品質・技術力の確保。目標を立てただけで終わらず、日々の業務の中で目標を達成できるよう、今日学んだ事を活かしていきたい。
 
きんそく建築測量 小椋

参加を終えて感想
日常では業務をこなしていくことばかりにとらわれて、後ろ向きになることが多い。いつも研修を受けさせていただくと本来のあるべき姿に軌道修正される。仲間の発表を聞くと現場の現状など生の声が聞けるのでいい刺激を頂けました。
 
本社 管理部 北村
参加を終えて感想
個人の経営計画書をまとめていくと、自分が今どう思っているのか、何をしないといけないのかが整理されていく気持ちになった。同時に他の方の発表を聞いていると「自分はまだまだ、この考え方が足りないな」と思う事も多かった。決意表明として「私個人の経営計画書を実行し達成させる!」とした。ここで書いて終わりではなく、実際に行動に移すことが大切。計画書通りに日々過ごし良い時も悪い時も仕事に真摯に向き、向き続けると必ず29期が終わる頃には一段と成長していると自分に言い聞かせて信じる。自分の技術力向上、グループ員の全員参加経営の意識の向上を2本柱とし、下期もより一層自分の役割を全うしていく。
 
本社 技術部 宮﨑