31期 パート社員研修

2022年4月14日
31期 パート社員研修

本社3階で31期のパート社員研修が行われました。
研修の内容は奥野社長より
・きんそくフィロソフィ 成功方程式
・31期経営計画書解説

参加を終えて感想
「何のために学ぶのか」本を読んだり、人のお話を聞くに際し、聞いた事柄をどんな風に心にとめておけば、自分が苦難に遭う時に最悪と思われる中から最善を見つけることができるか、今から心の状態をフラットにしておきたいと思った。経営計画書からは、パート社員でも会社のベクトルに沿うためにできる具体的な方法を知ることができた。特にお客様の基準は常に更新されているものであって、私たちが今までと同じやり方、同じ接し方では既存顧客の囲い込みは難しいのだと言うこと、そのため私たちができる様々な具体的なことを考える時間を頂けたのは本当に良いことだった。
 
本社 技術部 阿部
参加を終えて感想
2018年、今から4年前の研修でもなぜ働くのか?という議題があった。ほぼ同じことを書いていたが、今回は“新しいことにチャレンジする”“楽しいから”と書き出すことが増えていて、自分自身が少しでも成長していることに気付いた。研修を受けさせて頂くと毎回かならず、この話は子どもにしないといけないなとか、子の将来について考えないといけないと感じたり知ったりすることがたくさんあり、代表のお話をじっくり聞ける研修が楽しみでもあります。本業は母でそれで良いと言って働かせていただける環境に感謝しかありません。
 
本社 技術部 伊藤

参加を終えて感想
人生の中で約80%が仕事(本業)だと教えて頂き、仕事をいかに充実し、楽しいものにするかで、人生が大きく変わるのだと改めて思いました。自分はパートでその割合は少ないので、ほとんどの時間仕事をしている主人が、少しでもゆっくりできるように家を整えよう、と優しい気持ちになれました。また仕事に使命があるのとないのとでは全く違う、という内容がとても印象に残りました。
 
和歌山支店 技術部 榎本
参加を終えて感想
奥野代表が“生きる力”と書きおろされた文章は、何気なく日々過ごしていた私に喝を入れていただいた思いです。こういった思いを心掛け、自分の子供にも伝わり試練を乗り越えられる子になって良い未来を創っていけると感じました。20年の年表を記入し、人生は限られているんだな、短いなと感じました。我が家のライフサイクルをこの機会に知ることができ、計画的に人生を有意義に過ごさねばと感じました。
 
名古屋営業所 技術部 山田

参加を終えて感想
今回、働く理由を改めて考えることができてすごくよかったなと思います。私は、「働く理由は働くことが好きだから、生きがいだから。私にとっての生きがいは達成感を味わえる、誰かが喜ぶ姿を見ることができる、自己成長につながる、仲間と共に協力できる、頼ってもらえ力になれることがうれしい」と書きました。生きがい・喜びを感じる状況をつくり出せるのも、自分の考え方や取り組み次第なのかもしれない、と今日の研修で気づけたのは大きい収穫でした。
 
北陸営業所 管理部 尾田
参加を終えて感想
日本の未来像について社長が話されていた席を譲らない人が多いという話で、妊婦さんや小さい子供を抱っこしていてもイヤホンをしながらスマホの画面を見てたり寝たふりをしていて席を譲らない若い方がいて、席を譲ってくれるのはお年寄りの方が声を掛けて下さるということを聞いた事がありました。そういう人間にならないよう自分自身気を付けて行動し、子供にも伝えていきたいと思いました。
 
東京営業所 営業部 手塚
参加を終えて感想
クレームに関する方針の内容で、クレームはお客様から社長が頂戴するものであるという言葉にとても感銘を受けました。人間だれしもミスはしてしまいます。そのミスがクレームにつながった時、どのように対応し解決したかで成長するのだと学びました。またそのミスが二度とないように社内で対策を考え共有し実践していく事が大切だと思いました。
 
きんそく家屋調査 技術部 鵜飼

31期 5月の朝会

2022年5月6日
31期5月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、zoomの活用をしての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
皆さん日々の業務ありがとうございます。
ゴールデンウィークが明け、皆さん体は大丈夫でしょうか。体調が優れない時は上司に報告、無理をせずに休んで下さい。休み中、怪我・事故の報告入っていません。安心しております。規律ある行動をしていただきありがとうございます。
きんそくグループ全従業員を対象として、ウクライナキーウ市(キエフ市)の寄付金活動を行いました。きんそくグループからは132名の方にご協力頂きました。497口、248,500円の寄付金が集まりました。本当にありがとうございます。先日、きんそくグループを代表して技術部 山田信祐担当部長・管理部 西本良治担当部長・広報とキーウ市への寄付金として京都市様にお預けさせて頂きました。きんそくグループとしても、300万円を寄付金として使用させて頂きました。そんな活動もしているということを誇りに思って頂ければと思います。ありがとうございました。

5月テーマ
「能力を未来進行形でとらえる」

新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。現在の能力をもって、できる、できないと言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。

まずは能力の進歩を信じる
近畿には測量会社がたくさんありました。 そんなところへ、実績もない創業間もない雰細企業であるきんそくが売り込みに行くわけですから、注文は、当然いただけません。あるお客様から、「建設工事にとって測量は命や。そのような大事なものを一見で営業にきて仕事をもらえると思っているのか。社長、親戚とか知人などを通じて紹介を受け営業に来たらどうか」と何回も足を運びたどたどしい言葉で必死に売り込む私の姿に、かわいそうに思ったのか、このような指導をして頂いたこともありました。
しかし、そのようなものはありません。技術もない、資金もない、コネも人脈もないか ら、社長である私がお客様にきんそくの情熱を伝え、足で営業することが徹底してできました。それが今日のきんそく営業の根底となっています。
厳しい言葉を頂いた時も、初めからそのような人脈で営業できるのは大手の子会社や関 連会社また一流大学を出ている人ぐらいだろうと思っていましたから、最初から覚悟の上で苦になることはありませんでした。またこうして一生懸命に誠意をもって営業を続けることで注文を頂き、お客様に満足していただけるよう技術的な商品・サービスを提供することにより、お客様との信頼関係が今後の人脈となり、きんそくの能力を大きく伸ばすことになると信じていました。皆が先行きに不安を感じて苦しい時でしたが、私たちの能力は、このように受注しお客様からの信頼を得る、そのことを繰り返しながらきんそくは成長発展をするはずだ、と皆に話していました。

まずは目標を決め、そこに向かう!目標を決めてから足りないものを補っていく。ということが未来進行形でとらえるということです。皆さんも業務に悩まれていることがあると思います。必ず、能力は進化していきます。自分を信じて、仲間を信じて頂ければと思います。

5月も皆さん元気によろしくお願いします。