30期 30期生フィロソフィ研修

2021年6月17日

本社3階で30期生の研修が行われました。

研修の内容は
・きんそくフィロソフィ

参加を終えて感想
新入社員研修が終わって現場に出るようになり、2ヶ月以上が経ったがその間はわからないこと、できないことばかりで「早くできるようにならないと」という焦りもあって日々の業務に取り組むだけでも精一杯であった。今日フィロソフィ研修を受講し、この2ヶ月間どのくらい実践できていたかを振り返ってみると、新入社員研修の当初に意識していたほどには実践できていなかったことに気づいた。特に「率先垂続する」や「渦の中心になれ」の項目のような、自分から積極的に行動するということが自分で意識しているつもりでいても全然できていなかったなと反省した。またこれまでは技術的な成長のことばかりを考えてしまっていて、仲間やお客様といった自分の周りのことや問題意識や疑問点など考えるべきことが多くあるのに全然意識できていなかったことに気づいた。今はまだ余裕があまりないが、余裕がないなりにも自分のできることを考え、常日頃から振り返り、反省や学びを少しずつでも積み重ねていくことで余裕をつくり、成長のための時間にさらに充てられるように習慣づけをしていきたい。
 
本社 技術部 小山

参加を終えて感想
今日の研修を終えての感想は、まず自分はまだまだだなと思いました。新入社員の特徴でもある元気らしさがまだ出せてないですし、経営計画書ときんそくフィロソフィの事も理解ができていなかったので、これから少しずつ理解をしていけるようにしていきたいです。この研修を受けて、これからの営業業務では、何にでも実践していき、先輩らに迷惑を掛けないように、分からないことがあったら、相談をして、報・連・相を徹底していけるようにして、自分が違うなって思ったことは本音で意見を出していけるようにしていきたいと思います。いつかは渦の中心になれるようにしていきたいとも思っています。あとは謙虚な心を持っていきたいと思います。目標を立てて少しずつ達成できるように頑張っていこうと思います。
 
本社 営業部 椎葉
参加を終えて感想
入社式前に受講した際より、濃い一日になったと思います。実際に仕事を初めて、分からないなりに振り回されながらも、少しづつ体にフィロソフィと経営計画の意味みたいなものが染みてきているのを感じました。 毎日忙しく走り回って、毎日ヘトヘトになって帰宅していますが、思い返せば、自分の高める何かを全くしていないことに気付きました。測量士補の勉強や、商品の勉強も、最低限しか行っていなかったので、すぐにでも時間を増やしていこうと思いました。5月に本社から名古屋に移って以来、全員の顔を見たのは初めてでしたが、 自分が思った以上に、同期のことを気にしていたことに気がしました。
 
名古屋営業所 営業部 藤倉
30期生研修を終え、新入社員研修で受けた時よりも具体的にテーマについて考えることができました。約3ヶ月仕事をし、報連相やコミュニケーションの大切さに気づきました。きんそくフィロソフィや経営計画書を読むことで、初心を思い出せたので、一週間に一回は目を通すことで、働く上で必要なことを学び、行動の指針にしていきたいと思いました。「感謝は自分と周りを幸せにし不平・不満は自分と周りを不幸」にすると聞き、改めて感謝は大きな力を持っているなと感じました。前日駅で重い荷物を持ち、杖をつきながら階段を上っている女性がいたので、手助けをした時に「ありがとう」という言葉をいただきとても良い気持ちになりました。勇気を出して声を掛けて良かったなと思いました。なので小さなことにも感謝を伝えることができる人間になりたいです。
 
名古屋営業所 技術部 近藤
参加を終えて感想
一番最初に奥野社長がお話された、自分の仕事に誇りを持つというのは、入社直後の時は、自分の仕事を誇ることが出来るのかなと思っていました。様々な現場に行くうちに、これの基本を作ったんだなあと思えるようになり、今の仕事に誇りを持つ大切さを改めて実感しました。また今私が常駐している現場で、データが送れていなかったり、など小さなミスが多かったのですが、挨拶をしっかりとしたり細かな事も報連相を行って、信頼を取り戻す事ができ、他の仕事を頼まれて、今回のフィロソフィ教育で改めて、信頼をする、信頼される大切さを学ぶことができました。今回のフィロソフィ教育で学んだ事も社会人として、とても大切な事だらけでどれも僕に足りていないものなので頑張っていきたいと思いました。
 
東京営業所 技術部 田中

致知6月号感想文 木鶏会

2021年6月15日
テーマ「汝の足下を掘れ そこに泉湧く」

今月の『致知』特集のテーマは「汝の足下を掘れ そこに泉湧く」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『汝の足下を掘れ そこに泉湧く』
 
特集を読み、自分は何をコツコツと地道にやり続けたか考えました。 一番に思いついたのは、毎朝実施しているトイレ掃除でした。トイレ掃除は、狭い空間だが非常に多く掃除する場所がある。 便器や床はもちろんのこと、壁が水滴などで汚れていることが多い。奥野社長より「水滴や尿が飛んだら自分で拭く、なぜなら次の人が気持ちよく使用してもらうため」とお聞きしたことがあります。私がトイレ掃除をするのは、心を磨き人間力を高めるためと次の人が気持ちよくトイレを使用してもらうためです。使うトイレが初めから汚れていたら、自分が汚しても元々汚れていたからまぁいいかとなると思います。初めからきれいであれば汚した時に目立つことや罪悪感から自分で掃除をすると思う。みんなが汚した時に拭いてくれれば、きれいでみんなが使用しやすいトイレになると思います。今後もトイレ掃除を一生懸命に行い、トイレを磨き、自分の心を磨きたい。
 
本社 営業部 山名
テーマ:『汝の足下を掘れ そこに泉湧く』
 
自粛生活が当たり前となり、私の生活も一変した。去年の今頃は、こんなにも長く自粛生活が続くとは思ってもいなかった。去年12月の健康診断で、ある数値が人生で初めて平均値を上回った。ショックだった。 生活を振り返ると自粛生活による運動不足にもかかわらず、食べる量・お酒の量は共に変わっていない。当たり前の結果だった。私の夫はロードバイクに乗っている。そしてストイックだ。コロナの影響で参戦する予定だったレースは全て中止となった。でも夫は、室内で自転車をこげる環境を整え、オンライン上で世界の強敵相手にレース参戦している。コロナ前よりも筋力そして心肺機能を上げ、今後開催されるレースを楽しみに日々トレーニングに励んでいる。そんな夫を密かにスゴイと思っている。「コロナの影響で」という言葉を自分も口にするし、周りからもよく耳にする。でも、本当にそうなのだろうか。それを口実に努力していないことも多いのではないか。”足下を掘れ そこに泉湧く”自粛生活が当たり前となった今、コロナを口実にするのは時代遅れなような気もする。努力を怠る日々から脱出しないといけないとあらためて思った。
 
本社 管理部 関根
テーマ:『頂点の先に見えたもの』
 
対談の冒頭にある小平選手の「負けを潔く受け入れる」という言葉に、大きく成長できる人の器が見えた気がした。何事も良い結果ばかりではない。むしろ上手くいかないことの方が多い。その原因は周りではなく自分にあると受け入れることから改善が始まるのだと思う。きんそくに入社して3年が過ぎた頃、どうしても上手くいかない壁にぶつかった。いろいろ策を考え試行錯誤してみたのだが、思うように進まず望む結果は得られない。”提出物が期限内に揃わない”というだけのことなのだが、当時の私には悩みの種だった。そこへ、とある心無い行動を受け、私の心は折れかけてしまった。その日は帰り道途中の車の中で、すでに退職した前任者に「事務員の心構えを教えてください!!」と大泣きしながら電話した。今となっては笑い話だが、あの時私は負けていたのだろう。悔しさと腹立たしいさでいっぱいだったが、電話を終え「次は絶対期限内に揃えてみせる」と決意した気持ちは今でもはっきり覚えている。 あれが負けを受け入れた瞬間だったんだと思う。とても小さなことかもしれない。些細なことだと自分でも分かっている。だが、事務仕事とはそういう取るに足らない小さく地味な役割の集まりなのだ。私はそれをひたすら突き進めるしかない。見る人によれば大きな会社の中の小さな歯車でしかないかもしれない。でも、どんな大きな機械もどれだけ立派な性能があっても、歯車1つ動かないだけで使い物にならないのだ。周りに自慢できるかどうかではなく、自分自身がそこを理解できているかが重要なんだと気づいた。私は事務仕事に誇りをもっている。 足元を掘り続けるための原動力はその中にこそあるのだろう。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『凡事徹底の人 鍵山秀三郎さんに学んだこと』
 
阿部さんと木南さんの対談を拝読し、まだまだ自分は掃除をやらされている、やってあげている気持ちなんだろうと思いました。自宅での掃除と会社での掃除なにが違うのかと考えてみた時、自宅では家族の為とかではなく何も考えず自然に掃除をしているのだと思いましたが、会社での掃除はやってあげている感、やらされている感がまだあるのではないかと、だからトイレ掃除然り、台所然り、自分で出したゴミなどを何故自分で片付けないのだろうと不満に思う気持ちが出たり、朝掃除を終える時などは何故雑巾を洗わず水で流すだけなのだろうか、洗った後の飛び跳ねた水などを拭き取らないのだろうか、昼食後食べた弁当やカップ麺を洗い流すのは良いけれどその際に出た細かいゴミを流しの中にそのままになっていたり、後の掃除が嫌なのかトイレにカップ麺の残り汁を流し流れ切っていなかったり、来客用カップを洗ってその片付けずに置きっぱなしなど、使用した人が責任をもって最後まで片付けないのか後片付けをする際に何故私がやらなければならないのかと不満を持つこともありましたが、この対談を読み背中で示すや、掃除は心を磨いている。との言葉を読んだ時雑巾が洗ってなければこう洗うのだと、台所が掃除してなければ虫が湧くので清潔にしておき、次に使うときには誰もが気持ちよく使えるようにしておく等、普段から家でも実行できている事を会社でも自然と出来るよう、背中で示すとは言えませんがせめてそれで次の人の事を考えてと気が付いてもらえるように、人の為に役に立つとまでは言いませんが、少しでも皆が気持ちよく使えるよう、まずは実行していきます。
 
名古屋営業所 技術部 榊原
テーマ:『凡事徹底の人 鍵山秀三郎さんに学んだこと』
 
常日頃、ICTにおいてもCIMにおいても、私の知識や経験は中途半端で、全く足りていないと感じる。つい先週のことだ。 納期ばかりに気を取られていたICTの現場でお客様からお叱りを受けた。社長が以前おっしゃっていた言葉を、いつも意識しているつもりだった。『現場の所長さんというのは、会社を経営するのと同じくらい大変だと思います。』 そんな大変な立場の方の、足を引っ張ってしまった。気がつくことができず、申し訳なさと、情けなさでいっぱいだったが、すぐに事実を報告し、対応について所長や次長に相談に乗っていただいた。そのとき、不安でいっぱいだった私を、一言も責めることなく、大丈夫! と力強く言ってくださった。ここでうじうじしているわけにはいかない。助けていただいた分、自分にできることをしなければと、すぐにスイッチを切り替えることができた。小さなことを疎かにしない。ほんの少しでも違和感を覚えたら、必ず一度立ち止まって、冷静に考える時間を持ちたい。お客様には大変申し訳ないことをしてしまったが、この経験によって、決して同じ間違いをしないこと。もっともっとたくさんの経験を積むことによって、知識や理解を深めることが今の私の課題であると感じる。同じ場所で努力をし続け、しっかりした根のある人間になりたい。
 
東京営業所 技術部 髙橋
テーマ:『汝の足下を掘れ そこに泉湧く』
 
先日、アルバイト研修に社長並びに幹部の方々に貴重な時間を1日を割いて頂き本当にありがとうございました。その時に全アルバイトできんそくフィロソフィを読んでいた時に一体感を感じさせてもらいました。きんそく社員はいつも研修をやっているからか分かりませんが社員同士の絆が有ると思っていました。 今回の研修を2回目でしたが、1回目より余裕を持って参加して考え方を良く知り、考え方一つで仕事や人生を変えることが出来ると思いました。そこで考え方を判断する力を毎月の木鶏会を書いたり致知を読んだりして自然と培われていることをより一層感じました。現場に行って同じ作業着、同じヘルメットをかぶり仕事をする以上はある程度考え方も共有すべきでは無いかと感じ、一人親方や期間アルバイトに研修に参加すればまた違った一体感を感じ仕事も楽しく安全に作業をすることにより間違いありませ。きんそくフィロソフィこそが、足下を掘って泉湧くことでないでしょうかと感じました。
 
東京営業所 技術部 鈴木
テーマ:『汝の足下を掘れ そこに泉湧く』
 
私は何かをコツコツ続けることが苦手で、意識して継続できている事は一つも無い。そういう風に思っていたが、今中役員に「地味にすごいな」と言って頂いたことがある。私はきんそくで広報として業務させて頂いているが、いざデザインを作成しようとした時に”きんそくにはデザインに使える素材がない”と気付いた。デザイナーにとって、素材は宝だ。お金を出せば有料の素材は手に入るが、きんそくに広報という業務ができてすぐだったので、私は上司に買ってくださいと言えなかった。色々調べた中に毎日1つ無料でダウンロードできるサイトを見つけた。2017/1/20から毎日保存し続け、今年で5年目になる。膨大な数の素材が集まり、業務の中で何度もこの素材に助けられた、私の大切な宝物だ。今中役員に「すごいな」と言われた時に”私にも続けられてることがあった!”と気付くと同時に、何かをはじめよう!と意気込んではじめるだけではなくて、当たり前のようにしている習慣を続けることが大切なのだと気付くことができた。この先も素材集めは続け、30期30億を達成した時、そろそろ有料の素材も使いたいと上司にお願いしてみようと思う。
 
経営企画本部 日高

30期 GL研修

2021年6月12日

本社3階で28期生の研修が行われました。

研修の内容は
・ジョブカン入力管理
・30期売上進捗、見込み
・30期経営計画書より”GLとして伝えるための理解”を中心
マインドマップ、テーマ「人材・組織・環境」
悩み事→課題→改善策の発表

参加を終えて感想
今回研修を受講するにあたり、冒頭奥野社長社長より課員に「伝える」事が大事だという言葉を頂いた。伝えるためには理解していないと出来ないので、この「理解する」という事に重点を置いて、今回の研修に臨んだ。奥野社長の講義の中でプロの能力という所の3つ目に出てきた、時間をコントロールするという部分は自分が出来ていないなと思った。そんな事はしてないつもりでも、よく考えてみると無駄な仕事をしている。これは誰のプラスにもならないので、課員にその仕事を振り、成長させる。自分はさらに上の仕事であったり、正しい知識を入れたり、重要な事に集中する。そうする事でグループ全体、技術部、会社として、さらに成長発展していけると思う。
 
本社 技術部 大宅

参加を終えて感想
お客様のお役に立ちたい、社会の役に立ちたい、そのために最大限力を発揮したいという思いを共有する。最大限力を発揮するために、どれだけ全社で注力しているかということに対する気づきがあれば、与えられた環境に感謝する気持ちも生まれ、視界がひらけてきます。それぞれの立場でお互いに力を発揮できるように課題を追求していく中で、発表するグループが違っても同様の課題(積算など)を見出すことが出来たのは素晴らしいことだと思いました。30期の売上目標に対し、組織・体制としてそれを実行できるように変化していくためにも、今日の研修内容を伝えていくことが必要であり、日々の業務に活かしていきます。
 
本社 営業部 藤田
参加を終えて感想
“仕事とは人の役に立つ仕事”というお話を聞き現状の自分と照し合わせてみました。まず、その立場でしかできない仕事を探すという中でついつい、部下の仕事や簡年な仕事に手を出しがちなので目的と優先度の意識を持たなければならないと再認識しました。新しく建築の営業を行う立場で覚悟と責任を持ち、闘っていこうと思います。また、建築という立場で営業方針と自身の考え方に乖離がないように、日々の報告やサイボウズの記入に手を抜かないようにします。
 
東京営業所 技術部 津田
参加を終えて感想
本日はGLとして、「伝える」ことの大切さ、教育・訓練について多くを学びました。経営計画書の教育と訓練に関する方針で、プロになれとありますが、プロとしての5つの項目の中で、特に「時間のコントロール」という項目が、印象的でした。 部下が出来る仕事はやらない、でないと部下は不幸になります。GLとして、グループのこれから、新しい技術、品質を高めるためのルール決めや、業務のマニュアル化など、重要事項が多くある中で、日々、自分は部下の仕事を取ってしまっていることはないか?自分が集中しなければならない重要事項をおろそかにしていないかと自問自答させられました。そして、責任権限の話では、自分自身は責任権限論者になっていることはなかったか、また部下のそういった発言を、ほおってしまっていなかっただろうかと考えさせられました。全員が「自らの責任を感じ、なんとかせねばと思うその気持ち」さえあれば、素晴らしい仕事ができると思うので、すぐにでも課員に伝えたいと思います。
 
本社 技術部 濱野

30期 6月の朝会

2021年6月4日

30期6月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
日々の業務ありがとうございます。また、コロナ禍で大変な時ですが、感染対策にご協力いただき感謝申し上げます。日本の経済も悪いところは、本当に悪いです。経営者としてとても不安に感じています。そんな中、きんそくではお仕事があり、経済活動をさせて頂けているということは大変ありがたいことだと感じています。私たちに出来ることを精一杯させていただいて、日本経済の少しでもお役に立ち、勇気を与えられるようなそんな企業でありたいと思っております。
 
 

6月テーマ
「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」

人間関係の基本は、愛情をもって接することにあります。しかし、それは盲目の愛であったり、溺愛であってはなりません。上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深いように見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善といいます。「小善は大悪に似たり」と言われますが、表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念をもって厳しく指導する上司は、けむたいかもしれませんが、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。真の愛情とは、どうあることが相手にとって本当に良いのかを厳しく見極めることなのです。
 
気温がぐんぐん上昇し、30度を超える厳しい暑さとなっています。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、6月も皆さん元気によろしくお願いします

30期 シニア社員研修

2021年6月1日

本社3階でシニア社員研修が行われました。

研修の内容は
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
2月末に入社し、事あるごとに経営計画書の内容をお聴きする機会はあったが、社長御自身から、まとまった通しのお考えを聴くのは、はじめてであり、作成にあたっての思い、悩み等から少しばかり深く理解できたのではないかと思う。自分自身にふりかえった時、公共事業関係で関わっている若い職員を人材から人財へと少しでも、レベルアップし、技術的な面だけでなく社会人として大きく羽ばたくお手伝いができればと改めて感じた次第である。人を育てる際、多くの困難、壁に遭遇するが、自分が受けて来た支援を次の世代に還元できるよう3ヶ月の助走期間を終えた今、社長の言うところの「人、人、人」の話を念頭に本格的に始動したいと考える。
 
経営企画本部 山田

参加を終えて感想
毎月の朝、絆の会、そして今日の講習と奥野社長の言葉は私の心に響きます。 社長自身の思いを社長の言葉で熱く語られることにより、経営計画書の内容がきんそくの全てであり、自分の働く方向性がより明確になってきたように思います。経営方針発表などは年度の数値目標などが主な内容になりがちですが、この計画書により、きんそくが発展存続していくために、社員が目指していけるものがはっきりと理解し、自社への愛、思いを強くもつことができると思いました。
 
本社 営業部 清水
参加を終えて感想
本日の研修会に参加して今まで自分が育った会社では、会社の将来の展望や方針を明確に示されることはなかった。社長の話を聞いて、この”経営計画書”に”きんそく”の将来の方針や展望が明確に示されており、全社員が共通することで会社を成長させていこうとしていることがよく分かった。今後も会社に少しでも貢献できるよう努力したい。
 
本社 技術部 西嶋