部門長・次長研修

2021年4月30日・5月1日

本社3階で部門長・次長研修が行われました。

研修の内容は
・クレーム対策
・自社の分析・市場の攻め方
・30期経営計画書に関しての深堀

参加を終えて感想
2日間の研修に参加させていただき、ありがとうございました。1日目は、クレームに対する深掘りときんそく各部門のポジショニングを考える時間をいただきました。自部門の置かれている環境や目指すべきところを再確認し、拠点長の皆様と共有させていただくことができました。2日目は、奥野社長に経営計画書の詳細まで細かく講義していただき、より深く経営計画を理解することができました。奥野社長が経営計画書に込められた熱い想いをしっかりと受け止め、今回学んだことを自部門の戦略、戦術にまで落とし込み、確実に実践していきたいと思います。
 
経営企画本部 商品開発室 圡本
参加を終えて感想
2日間の研修ありがとうございました。今期より担当次長になり始めての参加という事で緊張もありました。1日目はクレームについて、各事例を踏まえ意見を交わしどうしてクレームになったのか対応をどうしたら良かったのかを一軒一軒をど真剣に話這う事ができ自身の成長と学びを深められた思います。2日目は、きんそくのポジショニングついて学ぶ事ができました。1日目と2日目と初めての経験をさせて頂き学びの多い研修でした。
 
本社 技術部 河辺

参加を終えて感想
2日間の研修ありがとうございました。1日目はクレーム対応・ポジショニングマップについて学びました。クレーム対応については、正しい知識をつけることで正しい判断ができるということを心がけ実践していきたいと思います。ポジショニングマップについては、自社を分析することによりファーストコールカンパニーになるにはどうしていくべきか見える化することが出来ました。見える化することにより、行動に移すことができすぐ実践できます。2日目は経営計画書を深堀りしていくことで知識を入れました。知識だけでは何も身にならないので次の日から実践して研修を活かしていきます。2日間の研修を通して、やはり実践する・行動することが全ての始まりだと改めて感じました。
 
経営企画本部 商品企画室 古川
参加を終えて感想
①「部下に対して口うるさく・細かく・しつこくなければならない」
②「お客様との関係がいかに大切なものか」
③「研修というものは、参加しまたそれを実践しなければなんの役にも立たない」の3点でした。
 
今の自分に足りていない「口うるさく・細かく・しつこく」を部下に対して行う事。自分の事を棚にあげてでも実行したいと思います。また日々のお客様との関係を再度見直し、自分がお客様のより良いパートナーとなれるよう日々努力をする事。お客様対応においては支店の中で良い見本にならなければなりません。最後に今回の研修で学んだ内容をまず部下に説明したうえで、まず整理整頓を形から習慣化し心におちるまで粘り強く・しつこく・細かくやっていこうと思います。研修ありがとうございました。
 
和歌山支店 技術部 門田
参加を終えて感想
2日間研修頂きありがとうございました。初日はクレーム事例をお聞きし、これまで自グループでも行ったことを振り返り改善できているか、次に生かせているかということを個人的に振り返りました。また午後からはポジショニングについて深掘りし、自グループのポジション、目指すべき方向性を考えました。2日目は計画書を読み、自分に改めて落とし込む 作業を行い、またグループメンバーにどう落としていくか、どう伝えどうまとめていくかを考えさせられました。30期30億へ向け、強い気もちと新たな工夫、策を立て、 達成に向け動いていきたいと思います。
 
きんそく家屋調査 岡元

『Mira-J』地鎮祭

2021年4月29日

2021年4月29日(木)午前10時から、吉祥院天満宮の石原宮司様により、施工者・施工関係者の皆様と奥野社長、山田副社長、役員の皆様のご臨席のもと『Mira-J』の地鎮祭を執り行いました。

当日は雨天でしたが、宮司様によると地鎮祭の雨は建設地の土地を洗い清めるとのことです。祭典では、奥野社長の鍬入れの儀、取締役の皆様の玉串拝礼がなされ、地鎮祭は滞りなく行われました。

吉祥院天満宮は菅原道真項公ご誕生の地であり、知恵・学問・能力開発の御神徳がございます。まさに『Mira-J』への思いに結びつく地鎮祭でした。着工は5月上旬、竣工は10月初めの予定で建設工事は進められます。きんそくグループの新商品、サービスの研究、開発の拠点となる未来創造事業館が今秋に完成いたします。

記事:管理部 榎阪

30期 GS.GSJ.一般社員研修

2021年4月24日

本社3階でGS・GSJ・一般社員の研修が行われました。

研修の内容は
<奥野社長 講師>
・コロナウイルスによる社会情勢の変化について
・30期経営計画書の解説

参加を終えて感想
今回はじめて研修を受けさせていただきました。社長の経営方針を従業員全員に周知していただけるのは非常にありがたく思いました。これまで数社で勤務しましたがこのような会社は他にはありません。又、私たちの日々の業務の中でどう行動すればよいのかがわかりやすく書かれており、マニュアルがあることによって一律の対応ができ、お客様に喜んでいただけるよう導いて下さり、きんそくという会社の素晴らしさを感じました。私は中途採用であり、他の社員の皆さんからどう思われているのか不安な面もありますが新卒採用を原則としている方針の中で私を採用していただき、又教えていただきありがたく思っております。工事測量はまだわからないことが多く現場でとまどうことばかりですが、日々勉強を重ね、皆様と同じように動けるよう精進していきますのでよろしくお願い致します。
 
本社 技術部 中川
参加を終えて感想
第30期経営計画の研修を終えて事業定義、基本方針、個人方針が社長の講和により、理解が深まりました。実際に第29期の経営計画書はあまり目を通した事がありませんでした。 しかしこの30期は朝礼で皆で読み合わせ、その後リーダーが簡単な説明をグループLineに残してくれます。それを家に帰ってから、もう一度経営計画書を読み説明書きをノートに書き写しています。今日更に直接社長からのお言葉で熱い思いをお聞きし、社員全員守られていると実感しました。今、働ける環境に感謝し、これからも必要であると言われる人になれる様、努力していかなければいけないと思いました。
 
本社 技術部 本田
参加を終えて感想
会社の方針がいかに業績の命運を分ける鍵であるかということを、改めて思い知らされました。その会社の方針(社長の考え)が具体的にわかり易く示されているのが、この人を生かす経営計画書(方針編)であるということも社長はじめ役員の方々から直接解説を混じえながら実際に皆で読むことを通して実感することができました。この様に方針が具体的に明文化されて手元に形として存在することで、社員が同じ方向を向いて迷わずに進めていくことができる(ベクトルを合わせることができる)のだと思いました。全社員が同じ経営計画書、フィロソフィを持っていることで、社員同士、上司と部下、先輩後輩との間での相談事や会議、面談等、あらゆる場面でこの2冊を共通認識として話し合えるので、話もし易くなっていくと思いました。
 
本社 営業部 松野
参加を終えて感想
日々の仕事の一つ一つの小さな積み重ねが会社全体でみたときの評価につながるということを改めて実感しました。自分一人の意識の低さで、仕事の質だけでなく周りの人間にも影響を与えてしまうということを忘れず、常に強い想いを持って仕事に取り組み、色んなことを任せてもらえるような人になれるよう学んでいきたいと思いました。今回の研修で特に報連相が大切だなと思ったので、小さなことでも違和感があれば先ず報告、相談をしてから理解した上で進めていくことが大切だと感じました。何かミスがあった時も、勝手に修正するのではなく、報告してから修正する等自分のミスが自分の上司のミスになってしまう(自分じゃ責任をとれないので)ことを頭において仕事したいと思いました。社長から経営計画書の解説をしていただいたことで自分の中でフィロソフィの理解が深まりました。
 
本社 技術部 中尾
参加を終えて感想
本日は経営計画の研修でしたが、今まで受けたフィロソフィー研修と同様に人についての内容できんそくの経営は人あってこそのものだと改めて実感しました。きんそくの経営は家庭と繋がる事が多く、仕事面だけでなく、生活面でも大変勉強になりました。経営に対して細かな説明や思いが自分の中では凄く伝わりました。自分の人間性を鍛え、会社の売上と個人の生活向上のために、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
 
名古屋営業所 山崎
参加を終えて感想
社長がいかに私たちの幸せを考えてくださっているのかを改めて感じました。そんな社長に私ができることはきんそくの競争力の源泉である人間力を高めることだと思いました。そのためには知識・知恵をつけ、勉強し人としての差別化を図りたいです。社員だけでなく、社員の家族のことまで思い、考えてくださる会社のために、私も愛社精神を持ち自分の仕事に誇りを持ち成長を続けます。
 
名古屋営業所 加藤

第30期 きんそく絆の会

2021年4月17日

第30期 経営計画発表 きんそく”絆の会”開催

『第30期 経営計画発表 きんそく”絆の会”』が執り行われました。昨年はコロナの影響もあり、開催を断念。今年は初の試みで人数を最小限にした会場と全拠点をオンラインで繋ぎ配信し開催しました。

どんな会になるのでしょう。いよいよ開演です!

奥野社長より開会のご挨拶と「全期(29期)総括・30期経営計画発表」から会がはじまりました。皆で30期の経営計画書を見ながら、”30期の計画”・”きんそくの未来”・”きんそく従業員の未来”についてお話しをいただきました。

その後、各部門長から「全期(29期)計画&実績 第30期計画数字・事業戦略・宣誓」発表に進みます。

経営計画発表会が終わり次は表彰式です。

≪自己啓発賞≫日々業務で多忙な中、自分のため、仲間のため、会社のため、社会のために国家資格等の取得をされた方々へ送られる賞です。努力を積み重ねる事の大切さを感じられた賞となりました。ありがとうございます。

≪社内木鶏 優良感想文賞≫29期に優良感想文として数多く選ばれた方の表彰です。おめでとうございます!30期も引き続き仲間に感動と刺激を与えて下さい。

≪新執行役員 部門長・室長紹介≫≪就学祝い≫「新執行役員 部門長・室長紹介」では、30期より新たに執行役員、部門長、室長になられた方を紹介。さらなるご活躍を願っております!「就学祝い」ではお子さんのご進学時に、きんそくから送られます。従業員皆でお祝したいとの想いではじまりました。おめでとうございます!

≪きんそく経営者賞≫29期、10%利益達成、15%利益達成のアメーバグループの表彰です。27アメーバ中、15%利益達成17グループです。アメーバリーダー、グループの皆さんおめでとうございます。そして栄えある『最優秀経営者賞』は和歌山支店 営業部グループです。おめでとうございます。「心を髙める 経営を伸ばす」を実践していただき、ありがとうございます。素晴らしい経営者が育っています。みなさん、ありがとうございます!おめでとうございます!

≪永年勤続賞≫勤続10年 3名の方に送られます。これからも末永く力を尽くしていただけますよう、お願い申し上げます。

経営計画発表と表彰式も終わり、田中取締役、伊藤常務からお話しを頂きました。最後は恒例の大西専務の締めで『第30期 経営計画発表 きんそく”絆の会”』は閉会となりました。

最後に全員で記念撮影です。みなさん素敵な笑顔です。距離は離れても心は近くに感じる式典となりました。絆の会はみなさんが主役の会です。いつもとは違った形とはなりましたが、こうして開催できたこと本当に嬉しく思います。ご参加ありがとうございました。来年は皆で集まれることを心から願っています。

致知4月号感想文 木鶏会

2021年4月15日
テーマ「稲盛和夫に学ぶ人間学」

今月の『致知』特集のテーマは「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『稲盛和夫に学ぶ人間学』
 
 ひたすら前向きに明るく努力を続けていくという言葉で浮かぶのは、亡くなった中川吉郎さんの笑顔でした。厳しく真面目に努力する ということと、笑顔で仕事することは何も矛盾しないことを気づかせてくれたなと、時々笑顔を思い出します。仕事を真面目に努力し続ける。仲間と一緒に努力を継続する、そんな時に必要なのは笑顔だと思います。作業量と期限が厳しい現場で並の技術部の人間なら倒れそうな量の仕事をやり切り、疲れ果てているはずの時も、中川さんはにこにこ笑って居ました。中川さん以上に前向きに明るく働く見本となる方は居ないと思います。緩急つけて、時には厳しく、よくよく笑って、仲間と最大限の力を発揮できるような働き方、生き方をきんそくで引継ぎ、後輩に、後世に遺して、つないでいけたら、それがいつかのフィロソフィ教育で出てきたキーワード、”レガシー”になるのかなと感じました。
 
本社 営業部 藤田
テーマ:『君の思いは必ず実現する』
 
 営業部では年2回営業部会議が行われ、私も出席させていただいていますが、出席するたびに会社の思い、営業マンの日々の真剣な仕事ぶりや地道な努力を知ることができて、毎回身が引き締まる思いをがします。世の中はコロナ渦で経済も低迷し先行き不安な1年であったにもかかわらず、29期も売上を伸ばし30期30億に向けて走り出しています。正直なところ28期からの中期経営ビジョンを聞いた時は、あくまでも目標であって実現には到底難しい数字であると思いました。ましてやその頃は新型コロナウイルス蔓延など想像もしていなかったにもかかわらずです。強い願望を持ち、地道にコツコツと働き、全員がその思いを共有した結果実現できていることを感じています。その現実があるから、今回の「思いは必ず実現する」という稲盛氏の言葉は私の心に響いてきます。私が今担っている公共の案件落札は、積算される方の分析、経験、地道な努力だけではとても叶えられる業務ではないのですが、以前は実績や技術者等の要件で入札参加できないことも多々ありましたが、少しずつ要件は整ってきています。会社という組織の中で同じ思いを共有し実現に向けて働くことの意味を感じ、30期も働いていきたいと思います。私生活でも自分の思いの実現は何を目指しているのか、そのためにはどう行動していけばよいのか、今一度考えたいと思います。この記事を読んでいたときに、まさに「思いは必ず実現する」を池江璃花子さんの4つの優勝で見た気がします。大きな目標もあるけれど、目の前の一つ一つの目標の実現に、自分を褒めて上げたいくらいの努力をしてきたと言われていました。実現してきた人の言葉は重く感動をもらった良い一日でした。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『稲盛和夫に学ぶ人間学』
 
 この記事を読んで特に印象に残ったのは『苦難に感謝する』という言葉である。記事の中でも「これは古今、多くの先哲が唱えてきた」とあるように、自分もこれまで似たような言葉を聞いてきた。しかしそれでも、今の自分にはこの言葉が心にとまったのである。4月に入社しまだまだわからないことばかりで、1日1日を必死にやっとの思いで乗り切っているのが現状である。 入社前は、これから先に広がる可能性に期待で溢れていたが、いざ現場に出ると”できないこと、わからないことばかりの自分”という現実を実感し、日に日に不安や焦りが募っていった。そんな時にこの「苦難に感謝する」という言葉に触れハッとした。ただもがいてばかりで考える余裕すらなかったが自分の状況をよく考えてみると、まだ最初の一歩を踏み出しただけだと気がついた。これから先、今以上の苦難などいくらでもあるだろう、そう思うと今の自分の状況を苦難だと思っていたことに恥ずかしさすら感じた。「今は学びと挑戦のための良い機会なのだ。この機会を逃がすまい」そう思えたことで、これまでただもがくだけだった日々を、成長につなげるためにはどのような工夫が必要なのかと考えることが重要なのだと新たな気づきを得ることができた。悩みも心のもち方で気づきに変えられる。まさに「苦難に感謝」である。最後に「千里の道も一歩から」父から贈られた言葉である。毎日を着実に成長へつなげていきたいと思う。
 
本社 技術部 小山
テーマ:『稲盛和夫に学ぶ人間学』
 
 衝撃だ。「フィロソフィにはごく当たり前のことしか書いてないけれど、それを実行できている人間はほとんどいない。 自分も実行できているとは全く思っていないから、毎日読み返しているんだ」。書き手の稲盛さんご本人がそう仰るなら、私は一体、何度読み返したら良いのだろうか。きんそくフィロソフィを初めて読んだ時は、やさしい言葉で分かりやすく、自分に近いもののように感じた。今は実行することが難しく感じられ、当初よりも遠い。毎月、グループで個人目標を立てているが100パーセント達成は険しい。また、きんそくは社員の質 日本一をめざしている中で、立てる目標としてふさわしいのか、と問うと答えに窮する。いかに人間力を高めていくことが簡単ではないのか、と思い知らされる日々だ。しかし、ふっと軽く考えた。「稲盛さんも学び続けておられるのなら、一緒に学び続けたらいいのだ!」と。
すぐそばにはきんそくのメンバーがいる。心強い。この学びは一人ではないのだ。変化に富む社会を生き抜くには、自分の経験則は余りにも乏しい。致知を読むことで疑似体験が得られることはありがたく、自分が親となってからきんそくにご縁があったことに感謝したい。子供に接する中で自分の人間力を高めていかなければならないと痛感しているからだ。 いかにこれまでが自分中心に生きてきたか。これからいくつになっても自己を研き続け、少しでも世のため人のために生きていきたいと思う。
 
本社 技術部 玉田
テーマ:『君の思いは必ず実現する-未来を生きる君たちへ』
 
 この講和には稲盛氏のお人柄がよく表れていて、読んでとても心が温かくなったと同時に、4年程前に遭遇したある出来事で出会った女性の姿と講和の内容が重なった。その日は娘と出かける予定で、午前10時前に家を出た。車を走らせてすぐの所で、細い用水路に高齢の男性が仰向けに倒れていることに気づき慌てて駆け寄り抱き起そうとしたが、手足に力の入らない大人を私だけで抱えることができない。直後に通りかかった車を強引に止め、事情を話し手伝いをお願いすると運転手の女性が「私、介護士です。やります。」と言うなりすぐに男性を抱え上げ、体の状態を確認していく。あまりの手際の良さに、私と娘はただ感心するばかりだった。ここで初めてその女性は実は急ぎの用の途中だったことを知り、男性は私が車で自宅へ送ることにした。最後にその女性は必ずおじいさんの家族に伝えるべき注意点を教えてくれたのだが、その時に私は「プロとはこういう人のことだ。」と感じた。いつ如何なる時でも自分の知識と技術を発揮できる。赤の他人にも的確に指示を出し、実行させる。普段から仕事に真剣に向き合い、一生懸命取り組んでいるからこそなのだと教えられた。また、急いでいる状況でもさっと人に手を貸し動く姿は、まさに利他の心の持ち主だと証明している。ほんの30分程の出来事だったが、私の人生においてとても大きな出会いとなり、「仕事」を考えさせてくれるきっかけとなった。会社の中で机に向かってる間だけが仕事なんじゃない。休日でも外にいても私はきんそくの従業員で、どこででも同じだけの知識と技術を使いこなせるプロでなければいけないんだと気づくことができた。世の中は素晴らしい人で溢れている。いつか、私も通りすがりの誰かにそう伝えることができる人になりたい。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『気がつけば、稲盛さんと同じような道を歩いてきた』
 
 永守氏のインタビューは、剥き出しの対抗意識と心からの尊敬が伝わってくるような内容だった。その中でも植木鉢のエピソードは本当に驚かされた。まさか貰ったものにさえコストが発生するとは考えつくことすら出来なかった。普段の生活から意識していなければ絶対に気付く事はできない。今回の記事に出会っていなければ、恐らく一生考える事は無かったと思う。きんそくにいなければ、アメーバもフィロソフィも木鶏会も無かっただろう。そう思うと、学びや考え方、意識を変えてくれるきんそくという会社で働けている事は、私にとって非常に幸運だったと思う。今、きんそくでは時短と売上、相反する課題に対峙している。以前の私なら、考える事を放棄しどちらかを、もしくは両方を諦めていた。しかし今までの学びのお陰でなんとかできないか、どうにかしてやろうと考えるようになった。今回の記事のおかげでコストについて、もう一度振り返ってみようと思えた。稲盛さんと同じような道を歩いている。とは、とても言えないが、方向くらいは以前よりも少し真似ていれると思う。そう思えることはきんそくで働くことで得られた、私の小さな財産です。
 
和歌山支店 技術部 古野
テーマ:『気がつけば、稲盛さんと同じような道を歩いてきた』
 
 目の前に見習うべき存在がいること、自分のやる気次第で成長することが出来る。負けてもいいや、現状維持で等考えていれば発展はない。私は労働者であるがアメーバ経営によりグループの経営に携わっている、が担当する仕事が少なければ「仕方がない私たちは技術部、仕事を取ってくるのは営業部」といった考えをしてしまう、手が足りていないグループに仕事をもらい日々を過ごす。それではよくないのでは?と思いながらもダラダラとそうしてしまっている。仕事が無ければ新しいことにチャレンジする、手が足りなければ協力会社を探すお互いが別の道を見つけることでどのグループも成長できると思う。我々が目指すのは会社目標30期30億に大きく貢献する事、社内1のグループを目指す事上手くいかない事ももちろんあるかと思うが挑戦することを続けていきたいと思う。
 
和歌山支店 技術部 児玉
テーマ:『気がつけば、稲盛さんと同じような道を歩いてきた』
 
 フィロソフィの中に「売上を最大に経費を最小に」の言葉があります。私は内業事務なので売上を伸ばすためには、お客様のニーズに柔軟に対応することできんそくのイメージアップに繋がると思っています。経費を最小にするために、身近な努力は備品使用等を節約することだと、以前は思っていました。しかし、きんそく建築測量が子会社化して請求書や契約内容を見るうちに、日頃自分たちの使用しているものが、それぞれ、どういった契約をしているのか、どのようにすれば節約出来るのかを知って行動することが大切だと考えるようになりました。例えば備品発注ですと、日常的に使用する消耗品はまとめて購入したり、単価比較・商品比較して購入店を選ぶようになりました。建築で使用しきれない裏紙は本社に持っていったりもしています。永守様のお話の中に、頂き物の植木からコストが発生したことを稲盛様に指摘されたというお話がありましたが、自分の労働に対し、コストがかかっているという考えがあったかと聞かれると、私はまだまだ全員参加経営の認識が不十分だと思いました。30期はより意識して行動していきたいと思います。
 
きんそく建築測量 営業部 桂
テーマ:『君の思いは必ず実現する-未来を生きる君たちへ』
 
 私は、きんそくに入社するまで、自分自身がこれから成長するという考え方をまるで持っていなかったように思う。今月できんそくに入社して5年目に入った。今の私から、4年前の私に教えてあげたいくらい、今、夢や希望でいっぱいの思いに溢れている。あんなにも新しいことを覚えることに躊躇していた私は、今はどんどん新しいことにチャレンジしたい、何でもできるようになって役に立ちたいと思えるようになった。最近新しく増えたメンバーも、皆、チャレンジしたいという気持ちが強い人ばかりで、とても刺激を受けている。ひとりの思いが、周囲の人に影響を与え、 強い思いを持った人が少しずつ増えていくことで、とても強い集団になれるのではないかということに気が付かされた。自分自身が成長したいという思いと、お客様に喜んでいただきたいという思いがとても強くなってきたように思う。 直接お客様とやり取りをさせていただくことが増え、「ありがとう!」とお礼を言っていただいたり、「高橋さん、仕事早いね!」とほめていただいたりしたとき、やったー!と両手を上げたいくらい喜びを感じることができた。お客様に喜んでいただけることがこんなにも自分の喜びになるのだと、強く実感することができ、これからもお客様に喜んでいただけるよう強い信念を持ち、努力し続けたいと思った。
 
東京営業所 技術部 髙橋