29期きんそくバースディ

きんそく家屋調査 バースディ

<主役のメッセージ>

日ごとに秋が深まり絶好の調査日和となってまいりました。この度は私に何と、古希の祝をして下さり、思いも及ばぬ心温まるお心遣いを頂戴いたしまして誠にありがとうございました。頂いた「寄せ書き」に家内も皆様の常日頃のご好意を感じたようでした。また、似顔絵には「ちょっと男前過ぎる」と、これ、感謝いたしておりました。さて私は、日々の業務の中に「きんそく経営理念」に基づく精神がゆるぐことなく、ブレることなく、明確に積み重ねられていることを感じます。正しいものが必ずしも強くない現世にあって、この貴重な積み重ねが継続され、力となっていくことを信じます。きんそくグループの一員として参加できることに心より御礼申し上げます。励みといたします。 山脇

 

商品開発事業部 バースディ


<主役のメッセージ>

皆さんお忙しい中、小職の還暦!を祝っていただきありがとうございました。これを機に気持ちをリセットしてまた頑張ります。まだしぱらくコロナ禍で不自由が続きますが、逆境をチャンスに変えるべく頑張りましょう! 大塚

致知9月号感想文 木鶏会

2020年9月17日
テーマ「人間を磨く」

今月の『致知』特集のテーマは「人間を磨く」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『自分発振で人生を開く』
 
 開華GPE 代表理事の村松大輔さんは「目には見えなくても、自分の思いに応じた素粒子が常に発振されている。そして同じような周波数も波が反応して返ってきます。」と断言されている。「結局私たちの人生は自分が発振した波の通りに現実化している。」とのこと。私も本当にその通りとだ思う。自分がイライラしていると、妻も子供たちも自分たちのイライラを私にぶつけてくる。本当にかわいくて愛おしいと孫たちに接していると、彼たちは私に精一杯の思いと行動を返してくれる。今から約20年前に勤務していた建設会社が倒産したときのことを思い出す。当時私は東京本社の土木本部にいて土木工事の債務処理を一括して担当していた。一番被害を受けたのは、協力会社の経営者の方たちで、会社更生法に則っての対応では連鎖倒産を引き起こしかねない。一つ一つの会社の立場に立って、何とか立ち直れるよう強い願いで対処していった。その甲斐があって、一社も倒産さすことなく会社更生後も協力していただいている。こちらの発振を受け、彼らも発振を返してくれた。今でも感謝している。
 
本社 営業部 忠津
テーマ:『特集 人間を磨く』
 
 毎月致知を読む中で、必ず自分の心に浸透してくる言葉に出会う。気づきの言葉であったり、感動したり、また初めて出会う言葉のときもある。今月は「人は皆自分の人生の経営者である」という言葉であった。わかっていたことではあるが、「経営者」という表現に心がハッとした。順風満帆な人生であることを誰しも望むのであるが、長い人生、そう簡単なものではない。そして、「経営者」という意識を持っていただろうかと振り返る。確かに自分の人生は、自分で決断し、自分で行動をし、失敗や後悔を自分で受け止める。責任はすべて自分が取らなければならず、色んな人に助けられて、経営する家族を守ってこられた。うまくいかずに悩んだり、考えたりしながら、逃げることなく歩み続けて今に辿り着いている。ここに書かれているように、知らず識らずのうちに「古今の師に学び」「仕事に打ち込み、働くことが自利利他の原動力」となり、職場で多くの人達と出会い、交わり、刺激を受けて意識が高くなった。そして、へこたれずに乗り切ってこられた。今一番に思うことは、そこには、私と関わって下さった多くの方たちがいてこその人生だということだ。最近時々思うのが、誰かへ美味しいものを贈りたい、喜んでもらうものを買いたいと考える時に、お給料を頂いているからこそ、このような人生に彩りを添えるような買い物ができるんだなあと感謝の気持ちでいっぱいになる。この記事を若い人たちが若いときに読むことで、これからの自分の人生を経営していくという意識を持っていくことは素晴らしいことだと思い、若くして「古今の師に学ぶ」ことの幸せを感じてほしいと願い、私も自分が経営する人生を実り多きものにしていかなければならないと改めて思った。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『特集 人間を磨く』
 
 今回の記事を読み、真っ先に頭に浮かんだのは「母親」という立場のようだ、ということだった。20歳の私は慣れない家事に四苦八苦し、初めての育児に戸惑い、食材からメニューを決めるなんてできないという状態でした。それでも拙いながらも家族の健康を意識しながら料理し、皆が快適に過ごせるよう掃除や洗濯をする毎日を繰り返しているうちに、20年という時間が人並みにこなせるまでに成長させてくれた。そしてそれは、これからも数十年続く。 熟達者には程遠いが、一つのことに仕えて極めるというのは、全ての主婦に当てはまるのでは、と思う。私がきんそくに入社して8年が経過した。普段の業務はある程度頭に入っているし、心にもいくらかの余裕ができた。でも、仕事に慣れたくはないと強く思う。請求書を作成するのは未だに緊張するし、データを保存する時・印刷する時・発送前は必ず確認してしまう。環境は肌に馴染み、業務には常に少々の緊張感を持つことが、私にとって必要不可欠なんだと感じる。緊張感とは別に私が管理部として意識しているのが、「人の良いところは言葉で表す」ということだ。年齢が上がるにつれ、褒められることが極端に減ったように思う。褒められるために頑張るわけではないが、それでも褒められて悪い気はしない。仕事を適当にやり過ごしている人間はきんそくにはいないように思う。だからこそ、良いところは気づいた時に言葉で表し、その人の一日のほんの少しの時間に彩りを足したい。それが相手の自信に繋がったり次への活力になればと思う。この感想文を書いていて、私は皆の笑顔が見たいのだと気づいた。関わる全ての人が幸せであってほしい。そう思った時、やはり私はどこで何をしても、結局「母親」なんだな、と実感した。
 
和歌山支店 管理部 今里
テーマ:『人間を磨く』
 
 私は何かを始めると最後までやり通したいと思う性格である。中学校のクラブ活動、同学年で一番下手くそでユニフォームをもらうのがやっとだった。が辞めようとは考えなかった。三年間やり通さないとと思ったし、今まで頑張っていたことが無駄になると感じたからである。これは仕事にも言えることで、定年までやり通したいと考えている。中学校の時良い経験を出来たが、今思うと上手くなろうとは考えていなかったなと、皆よりうまくなるのを諦めていたのかもしれない。この経験を仕事ではいかせるよう、自分の専門分野は一番に、周りや同業他社に負けないよう自己啓発を行っていかなければならないと思う。コツコツと自分の技術、人間を磨いていきたい。
 
和歌山支店 技術部 児玉
テーマ:『人間を磨く』
 
 特集を読んで印象に残っていることは、どうすれば自分を磨けるのか、第四のへこたれないことです。一番シンプルで分かりやすいが、とても難しいことだと思いました。きんそくに入社をして、もう3年と半年になります。営業をしている中で試練や困難は多々あり、一番あるのは労力だけ費やして成果に繋がらないことです。新規会社の開拓時によくあります。何回も訪問しても会ってもらえない。会えても次に繋げることが出来ない。見積書を提出しても当て馬になっているだけ。営業をしているとさまざまな困難にあたり、何度も折れそうになりました。こういった困難を乗り越えるたびに人は成長をし、自分磨きに繋がると思います。今一人立ちが出来ているのは、困難を乗り越えてこれたからだと思います。今後入社してくる後輩たちも同じ試練に立ち止まると思います。その時に寄り添って支えられる人間になります。
 
本社 営業部 山名
テーマ:『特集 人間を磨く』
 
 「一つのことを仕えて、その道の熟練者になる」つまり達人になるという特集の言葉に非常に感銘を受けた。今、自分自身が現場にいて、同行している上司の方などを見ていると、時折、非常にすごいなと感心してしまう人がいる。ひとりで5人に指示を出し誰一人遊ばせることなく効率的かつ迅速に作業を進める人がいた。私はその人を見て、こういう人が達人であるのだなと感じた。位置出しの場合でも、手元の人が杭を打ち、杭天にポイントを出すという作業をするのが普通であるが、その人は杭を打つ人、ポイントの釘を打つ人という形で役割分担をきっちりと決めて分業を行うことにより作業の効率を向上させていた。現場では正確さの次に効率性が重要であり、それをその場で考えながら行動できるというのは自分にはまだ出来ないことであると感じた。「どんな玉も初めから輝く光はもたない」とあるようにそういう達人のような人も、僕のように知識が浅く、まだまだ未熟な時代があり、たくさんの試練を乗り越えて、どんなことにも解決策を見出せるように成長されてきたのだなと思うと、もっと切磋琢磨し、周りの人々から必要とされるような人間になる為に、今出来ることを一生懸命に取り組んで、新たな知識を常に吸収するよう意識したいと思います。
 
本社 技術部 中村
テーマ:『特集 人間を磨く』
 
 人は皆、自分の人生の経営者である。先月受講したGLJ研修が頭に思い浮かんだ。きんそくの経営計画書の説明を受けた後、個人の経営計画書を作成した。自分の事に置き換えるのがとても難しく、自分がいかに日々何も考えず過ごしているのだということを目の当たりにした。会社はトップの器によってすべてが決まる。自分の人生も同じように、自分の器によって決まってしまう。自分が変わりたいと思えばいくらでも変われるし、自分の考え方、想い方次第で変われると改めて思う事ができた。そんな中きんそくでは業務において新しくやりたいことを応援してくれる。とてもありがたいことだ。つい最近も勉強会に参加させていただいた。”目から鱗の”発見がたくさんあり、とてもためになった。私の使命はそれをきんそくに落とし、そこに命を吹き込みこと。色んな事をコロナのせいにして諦めている自分がいたが、今だからこそできると捉えもっと新しい技術の習得に向けチャレンジし人間も技術も磨いていきたいと思う。
 
本社 商品開発事業部 日高

29期 9月の朝会

2020年9月7日

29期9月の朝会です。今月もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 皆さん暑い中での業務ありがとうございます。併せて、コロナ対策での活動の自粛にご協力いただき本当に感謝しています。仲間を守る、仲間の家族を守るんだという想いを持って共に頑張っていけたらなと思っております。
 現在、力を入れているのは”副業人財”です。最近、新聞やニュースで目にされていると思います。きんそくでもそのような人財を求めています。新しいビジネスモデルを含めて4職種求人を出しています。きんそくに短期間で新しい”知識”をいれる。そのような取り組みを進め、30期30億、34期40億の礎にしたいと考えております。新しい知識が入ってきたら皆さんにもご紹介していきます。
 

9月テーマ
「チャレンジ精神をもつ」

人は得てして変化を好まず、現状を守ろうとしがちです。しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します。チャレンジというのは高い目標を設定し、現状を否定しながら常に新しいものを創り出していくことです。チャレンジという言葉は勇ましく非常にこころよい響きをもつ言葉ですが、これには裏づけが必要です。困難に立ち向かう勇気とどんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。自分たちにはとてもできないと言われた難しいものにチャレンジする連続が、きんそくを成長発展へと導いているのです。
 
「人は得てして変化を好まず、現状を守ろうとする」これは人間の本能的なものです。人間は変化を嫌います。今まで10の力で出来ていたことが、変化すると30も40もの力が必要となります。しかし、きんそくを100年企業にするためには、自らが変わっていくことがとても大切です。この変革期に変化を嫌うと生き残ってはいけません。1日0.1%変わると1年間で1.5倍変わります。経営理念・ビジョン・志・信念を持ち「何としてもやり遂げたい!」という強い想いで一人一人が目標を持ってチャレンジしていきましょう。

まだまだ暑い日が続きます。夏の疲れが出始める季節です。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、9月も皆さん元気によろしくお願いします。