29期 全社営業強化会議

2020年4月25日
本社3階にて全社営業強化会議開催

今回はコロナ感染防止対策として、恒例の合宿は自粛し社内で2回目の会議を開催しました。

まず、奥野社長から「新型コロナ感染防止を踏まえた営業活動」の挨拶がありました。コロナウイルスが終息した時、世の中は大きく変わっていると思います。きんそくでも自粛しながら、在宅ワーク・時差出勤と様々な働き方になっているが売上は落ちていない。生産性を落とさずに働いてくれているこれはきんそくの強み、皆さんの努力の賜物だと思います。きんそくは経済を支える側にまわりたい。自粛しながら、感染防止しながら出来る限り活動する。今日の会議でもうワンランク上に行きたい、今一度みんなで生産性・効率化を考えていきたい。宜しくお願いします。

「新型コロナウィルス対策」として、きんそく営業活動のアプローチ方法を皆で話し合いました。お客様へ訪問ができない時に「zoom」を用いる、その時のトーク集など情報を共有しその後ロールプレーイングでしっかり落とし込みました。
新型コロナの影響で時代は大きく変化すると思われます。新しい事にチャレンジし、新型コロナのピンチをチャンスに変える。新しいニーズが生まれるということは、多くのビジネスチャンスがそこにある、ということです。 時代の変化に対応し、きんそくも成長していきましょう。

致知4月号感想文 木鶏会

2020年4月15日
テーマ「命ある限り 歩き続ける」

今月の『致知』特集のテーマは「命ある限り 歩き続ける」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月は仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『小さな命を救い続けて』
 
 私の長男は先天性の心臓疾患(ファロー四徴症)で1歳になる前に手術を受けました。手術が終わりNICUで色々なコードやチューブに繋がれている長男を見た時、あまりの不憫さと「本当に元気になるのか?このまま目を覚まさないんじゃないのか?」と恐怖を覚えたのを昨日の事のように覚えています。しかし「スポーツで大成は出来ずとも普通に過ごせますよ」という担当医師のお話しの通り、すくすく育ち今では我が家で一番身長もあり元気に育ってくれました。我が子がここまで元気になれたのは間違いなくあの子の治療に心血を注いで下さった医師や看護師の皆さんのお蔭だと思います。今回の記事の高橋先生もまた、多くの子供の命を救ってこられました。一文に患者の急変時は昼夜を問わず医療スタッフが駆けつけてくるというのがありました。子供相手で意思疎通も難しく日々大変であるのに昼夜を問わず駆けつけるなんて本当にすごいことだと思います。私には高橋先生や医療従事者のように直接人を救うことはできません。しかし、この人たちが人を救うために日々通う『道』は作れます。この方達が人を救うための前線基地で『建物』を作れます。間接的に人の命を救えるんだと自分に言い聞かせ、明日からもプライドを持って仕事に励みます。
 
本社 技術部 新井
テーマ:『命ある限り 歩き続ける』
 
 命ある限り 歩き続けるというテーマを読んで、最初に頭に浮かんだのは”自分史上最高”という言葉を好んで使っていた大学の先輩だった。日々積み上げる努力と、ベストを目指していく気持ち、それを持ち続けることは難しいけれど自分史上最高を更新し続けることが、きんそく史上最高を更新し続けること、きんそく日本一につながるのだと思う。連日新型コロナウイルス感染拡大のニュースが届く中で、命ある限り、きんそくの絆、団結力を高め日々努力を重ねることが従業員の使命だという気持ちが強くなっていくのを感じる。各拠点、各人が出来ることを協力して行う。ピンチはチャンスと捉えてこれからも業務にあたりたい。
 
本社 技術部 藤田
テーマ:『小さな命を救い続けて』
 
 医療現場に立つ方のお話を聞くと、いつも人の命を預かる非常に責任重大な仕事をされていて本当にすごいなぁ、自分にはできたこじゃないなぁと感じる。しかし、今回高橋先生のインタビューを読み自分の仕事に通ずるところがたくさんあると感じた。技術を高める、優秀な人材を育てあげる、チームワークが大切であること。働く環境を整備しなければならないこと。どんな仕事にも通ずることである。私は以前お客様に提出する資料で、チェック不足により現場名の漢字一文字を「井」と「囲」で間違えたことがある。幸い、お客様にすぐご指摘いただき修正はできたが、福田部長よりこのようにご指導いただいた。”お客様が命懸けでとってきた工事の名前を間違えるなんて最悪なこと。めちゃくちゃ失礼なことだ。”と。医者は患者の命を預かり、ミスは絶対に許されないというが、この言葉を思い出し私達も自分のミスが工事をダメにしてしまうという重大な責任を背負っていると改めて感じた。技術者として自分の仕事に誇りを持ち日々精進していきたい。
 
本社 技術部 濱野
テーマ:『小さな命を救い続けて』
 
 国内トップレベルの小児科心臓外科医として知られる榊原記念病院副院長・高橋幸宏氏のインタビュー記事を読んだ。小さな命を約35年間7千名の多くを救ってこられたのは大変な驚きであった。医療といえば、現在新型コロナウイルスの感染者を救う努力を続けている医療関係者が大勢いる。私の三女の夫もその一人である。福岡の民間病院に薬剤師として勤務しているが3月初めに新型コロナウイルス感染者の受け入れ病院に指定され、多くの患者を受け入れるようになった。感染防止のため三女と孫2人が京都の私の家に疎開してきた。もう一月以上になるが、福岡をはじめ非常事態宣言が出た地域だけではなく、全国各地でまだ収束する気配がない。毎日、夫が感染しないように祈る娘の姿にはいたたまれないものを感じるがコロナの治療を懸命に行っている夫の姿に頭が下がる思いである。現在、私にできることは会社をはじめ地域や家族において、自分の周囲からコロナ感染者を出さないように努力することである。会社では営業がしにくくなってきたが、売上が落ちないように頑張りたい。
 
本社 営業部 忠津
テーマ:『生涯茶の心で生きる』
 
 私は今回千玄室氏の書かれたものを初めて読みましたが、現在すでに数え年98歳になられてもなお、写真の姿は凛とされ、まだまだ向上心を失わず、また広い視野を持って人間を見ておられることに大変感銘を受けました。まず冒頭から、人間にとって一番大切なものは「人間力」だと言われています。そして今の時代こそ、そのことを考えることに意義があると言われています。これを書かれた頃はまだ1月末ごろで、日本を含めて世界中が新型コロナウイルスによる危機的状況になる少し前だったように思いますが、まさに人間一人一人がどう生きるべきかを教えて下さっていると思いながら読みました。私自身も最初の頃はウイルスのことは怖いしとても不安に思っていましたが、でもどこかでまだ身に迫る思いではなかったのが正直な気持ちでした。しかしクラスター感染、オーバーシュート、他国の状況を見ていくうちに、自分を含め一人一人の大切な命を守るために今我慢すること、してはいけないことが明確になってきました。しかし、まだ真剣に受け止められない人による行動の甘さを知るたびに、まさに「人間力」の質が見えてきたような思いがしています。自粛の要請は感染拡大を防ぐためには絶対に必要なことの反面、休業による倒産、失業者、1日にして住居も職も失う地獄のような光景をニュースで見るたびに心が苦しくなります。そして、奥野社長が日頃から言われていた数々の言葉が思い出され、社員の雇用を守ると力強く言ってくださることに改めて有難く感謝の気持ちが湧いてきます。どんな時もぶれない気持ちを持つことができるのも、今まで学んでこられた先人方の教えを信じてこられたからこそだと思います。「人間力」でウイルスを封じ込め、「人間力」で社会を立ち直らせる。医療現場で奮闘してくださっている方々に感謝する。これらは全て毎日会社で学んでいることであり、29期を乗り切るために「きんそくの人間力」を強く感じ、自分自身も頑張りたいと心から思いました。
 
本社 営業部 清水
テーマ:『命ある限り 歩き続ける』
 
 「命」そう聞いて今思い浮かぶのは、新型コロナのことだ。働きたくても働けない人達や、今こうしている間にもたくさんの命と向き合っておられるお医者さん、医療関係者、薬を作ってくれている方、研究している方、マスクを生産するために励んでくれている企業の方々、たくさんの人が今命を救おうと日本を守ろうと行動している。そんな中、私でもできることは自身の感染防止に努めること。社長が朝会の時におっしゃていた「被害者になった瞬間、加害者になる」という言葉がとても重く私に響き心に残っている。病院で働かれている方々のように直接命を救うことはできないが、被害者になり加害者にならないことで救える命を少しでも守ることに貢献したいと思った。また、きんそくの一員としてしっかり働き、税金を納めることでほんの少しでも日本の役に立てるように頑張りたいと思う。こういう状況になって改めて今生きていること、命があることや働いてくれている方々に改めて感謝するようになった。一日一日をもっと大切に生きていきたい。そして今働くことができるということに感謝して、仕事にも取り組んでいきたい。仕事をしている中で困難にぶち当たったり、失敗して落ち込んだりすることもある。でも、命がある限り歩き続けていれば、いくらでも挽回できると思う。今回の総リードにあるように、命がある限り、前向きに一歩一歩進んで生きたい。
 
本社 管理部 狭間

2020年4月版のICT要領案

ICT活用工事に必要な基準類を整備、策定・改定された要領案は以下より確認いただけます。

・令和2年度向け 「ICTの全面的活用」を実施する上での技術基準類

(国土交通省 2020.3.31登録)
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・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25v)

・空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25v)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・点検支援技術(画像計測技術)を用いた3 次元成果品納品マニュアル(トンネル編)(案)

(2020.3.25改定)

・点検支援技術(画像計測技術)を用いた3 次元成果品納品マニュアル(橋梁編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領(案)

(2020.3.25改定)

・ステレオ写真測量(地上移動体)を用いた土工の出来高算出要領(案)

(2020.3.25改定)

・3次元計測技術を用いた出来形計測の監督・検査要領(案)

(2020.3.25改定)

・3次元計測技術を用いた出来形計測要領(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理の監督・検査要領(固結工(スラリー撹拌工)編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理要領(固結工(スラリー撹拌工)編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理の監督・検査要領(路面切削工編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理要領(路面切削工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上写真測量(動画撮影型)を用いた土工の出来高算出要領(案)

(2020.3.25改定)

29期 4月の朝会

2020年4月6日

29期4月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、規模を縮小しての朝会となりました。

 コロナウイルス感染拡大を受け、奥野社長より今一度皆さんと一緒にきんそくの企業理念を再確認したい思います。”社会、国家を支え、その国の未来を創るのは企業である”どんな状況であっても雇用を守り、経済活動をきっちりとし税金を納める。会社であるいじょう、その意識はしっかりと持っていただきたいと思います。テレワーク、時差出勤できる対策は何でもやります。でもその中で生産性を落とさないでいただきたい。そこはしっかりと意識して、今まできんそくが積み上げてきた生産性を維持し、会社であっても家であっても労働・生産性を維持すること、それに注力してください。それが出来ればこの逆境が好転した時には、利益が上がります。そして今すぐにできること、経費を削減してください。この状況がいつまで続くかは分かりません。生産性を落とさない、経費をなるべく削減するということを皆でやっていきましょう。

4月1日に13名の新入社員の入社式を無事に迎え終えることができました。そこで、社会人としてのマナー、礼儀(言葉遣い・態度・顔つき)をしっかり教えてください。頭で分かっていても、出来るか出来ないかは大きな違いです。それが出来るように先輩皆で教え、愛情をもって育ててあげて頂きたいです。宜しくお願いします。
 

4月テーマ
「有言実行でことにあたる」

世の中ではよく、「有言実行」が美徳とされますが、きんそくでは「有言実行」を大切にしています。まず自らが手を挙げて「これは自分がやります」と名乗りを上げ、自分が中心となってやることを周囲に宣言してしまうのです。そう宣言することで、まわりと自分の両方からプレッシャーをかけ、自分自身を奮い立たせるとともに、自らを追い込んでいくことによって、目標の達成がより確実となるのです。朝礼やミーティングなど、あらゆる機会をとらえて進んで自分の考えをみんなの前で明らかにすることにより、その言葉で自らを励ますとともに、実行のエネルギーとするのです。
 
できればやる前に「これをやる!」とコミットして、自分の言ったことに魂を落とし実行のエネルギーとして欲しい。そうすれば不可能と思えることも、可能になる。それがチャレンジしていく精神にも繋がっていくと思います。”有言実行”で自分自身を奮い立たせ果敢にチャレンジしていきましょう。

本日の朝会では安全品質管理室で3年6ヶ月、きんそくの安全と現場の安全を見守って頂きました、阿南さんの送別会を開催しました。約25年前の近畿測量の頃から大変お世話になりました。阿南さんから戴いた言葉、きんそくの役割、社員教育、健康の大切さは参加した皆の心に響きました。長年の御勤務お疲れ様でございました。ご在任中はひとかたならぬご厚情とご指導を賜り深く感謝しております。今後も益々のご健勝と末永いご多幸をきんそく従業員一同心よりお礼申し上げます。


新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、行動の自粛・マスク着用・手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。皆で心を合わせ、この難局を乗り越え、これまでの日常を取り戻しましょう。4月も皆さん元気によろしくお願いします。

祝!29期生 入社式

2020年4月1日
『祝! 29期生 新入社員 入社式』

令和になってはじめて迎える入社式です。‟素晴らしい会社には、素晴らしい人財が集まる“をモットーにきんそくの採用活動を実施しました結果、29期もおかげさまで、総勢13名の新入生を迎え盛大に入社式&全体研修をとり行うことが出来ました。皆様、本当に有難うございます。

新型コロナウイルス感染拡大における、集団感染リスク低減のため最少催行人員で実施いたしました。
式典では初めに奥野社長、山田副社長の祝辞と心からの熱いメッセージ、部門長からの挨拶を頂きました。そして、新入社員からは緊張とやる気に満ち溢れ、堂々とした元気いっぱいの決意表明。期待と不安を胸にこの式典に出席したことかと思いますが、立派な決意表明を行い、素晴らしい空気感のなかで式典が進みました。
また、奥野社長よりひとりずつ手渡しした入社証書授与では、新社会人としての自覚も深まったことでしょう。改めてご両親への感謝の想いと敬意が大きくなった時間となり、忘れられない入社式・ご両親からのお手紙となりました。
式典はこれで終了かと思いきや…実はサプライズがあり、新入社員のご両親からの激励のお手紙を代読させていただきました!ご両親からの愛情たっぷりのお手紙と新社会人としての激励のお言葉に思わず涙、皆がもらい泣きする感動的な式典となりました。
ご両親には無理をお願いし、お忙しいなかサプライズにご協力いただき本当に有難うございました。素晴らしいお言葉の数々に本当に感動し、改めてご両親の愛情の偉大さを感じさせていただくことが出来ました。この場をお借りし、心より御礼申しあげます。

入社式の後は懇親の場を設け、その他の新入社員も役員の前でしっかりと決意表明を読み上げました。また、記念写真も撮影し入社式の緊張から解放されたのか時折、笑いも生まれるような素敵な笑顔を見ることができました!

改めて新入生の皆さん!
この度はきんそくへ御入社、誠におめでとうございます。従業員一同、共に働けることを本当に嬉しく感激しております。最初は不揃いだったあいさつも最後にはしっかりと揃い、皆で気持ちをひとつにして研修に取り組む姿勢、同士としてのまとまりを少し感じることができました。引き続き生活のリズムをしっかりとつくり、前向きに仕事に向き合っていただければと思います。先輩社員も精一杯、新入社員の皆さんが働きやすい環境・教育・指導に取組んで参ります。共に価値観をあわせ、目標を持って素晴らしいきんそくを創っていきましょう。宜しくお願いいたします!

記事:管理部 人事採用担当 藤田