第29期 GL研修

2020年3月28日

本社で29期のGL研修が行われました。新しいメンバーも加わり、新体制となりました。

研修の内容は
・第29期経営計画書の説明
・きんそくフィロソフィ教育
・労務管理について
・クロスSWOT分析(ICT)

 

参加を終えて感想
29期がはじまり、今期もGLとアメーバリーダーをやらせていただくことに、気持ちを新たにするとともに改善すべき点も改善していかなければならないと思いました。社長の「心構え十ヶ条」で”常に主体的である”とありますが、自分はまだまだ”ネガティブ”な考えで、環境のせいにしているところがあります。リーダーとしてグループを運営していくうえでとてもマイナスになると思います。自らの主体性と高い志を持って、業務に勤めていく決意をすることができました。また、時代の変化に対応するべく気付きの感性を養っていきたいと思います。
 
名古屋営業所 技術部 柘植
参加を終えて感想
初めてのGL研修でしたが、まず副社長がお話しされたGLの位置づけに身が引き締まりました。自分の考えや発言、決断は会社の考え理念と一致していなければならないし、フィロソフィを血肉化実行しなければ誰もついてきてはくれないなと改めて感じました。そして一番実践していかなければならないのが「指導」です。社長が”見て見ぬふりはダメ。良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり指導すること”とおっしゃっていましたが、自分にはまだまだ実践できていません。そしてまず、大切なのが気づくこと。気付いても指導できていなければ気付いていないのと同じだと思うので、まず多く気付くことができるよう自分の身を正し、その場で指導できるよう努めていきます。
 
本社 技術部 濱野

参加を終えて感想
今期より、GLを任されることになり初の研修となった。最初の山田副社長のお言葉にGLは従業員で考えると上位15%の立場にあるとあった。そう考えると今までより一層部下の見本となりグループを引っ張っていかなければならないと感じた。そのためにはまず、きんそくフィロソフィを少しでも早く自分の体験談として話を出来るようになりたいと思いました。
 
本社 技術部 大宅
参加を終えて感想
初めてGL研修に参加させていただき、良い刺激を受けました。管理者としてどう在るべきか、自分の目指すべきところを直接感じる事ができました。また会社として目指すべきところも再確認することができました。これからも「お客様満足」を忘れずに仕事をしていこうと改めて思いました。
 
和歌山支店 技術部 平岡

致知3月号感想文 木鶏会

2020年3月17日
テーマ「意志あるところ道はひらく」

今月の『致知』特集のテーマは「意志あるところ道はひらく」です。コロナウイルス感染拡大防止対策から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月は仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『意志あるところ道はひらく』
 
 人はこの世に生まれて最も身近な両親や祖父母に育てられるのが一般的で大半であろう。成長するにつれて良き指導者に会えることで人生は大きく変わることになるといっても過言ではないように思える。現実は育つ環境などで左右され自分が思っているようにはならないかもしれないが強い信念を養うことでカバーすることが重要と思う。目的、目標を持ち挫折することなく努力と忍耐が必要であろう。そのことを実行できた人は成功者となり人生を有意義に過ごすことになる。逆に人は努力なしで楽な道を歩めば将来の保障はないものと認識する必要があり、早い時期に気付くことが大変大事なことであろう。過去の反省点を洗い出し今後の考えや行動についてステップアップした内容のブレ修正を行い今後に活かすことが最も重要と思う。今からでも社会、会社、家族、同僚、自分のためにも尚一層のチャレンジ精神を持続したい。
 
本社 技術部 阿南
テーマ:『意志あるところ道はひらく』
 
 今回の記事を読み、私は一つのことに打ち込んできただろうかと考えましたが、残念なことに全く思い当たりませんでした。「何か一つ。」そのたった一つさえ見つけることができず、私は今まで何をしてきたのだろうと情けなくなりました。唯一私が胸を張って「続けてきた」と言えることは、子供達を褒めるということです。私の父は育児に無関心で母は私の弟しか目に入らない家庭環境だったので、褒められることが全くなかった為、私は自己肯定が低く、周りの目ばかり気にする子供になっていました。なので自分が母親になった時、兎にも角にも「褒めて認める」ことを大事にし、叱っても否定はしないようにしてきました。ただ、それしかありません。もっと考えもっと努力し、人として成長しなければいけなかったと落ち込んだ私に対し、娘が一言、「でも、私も弟も、今まで大きな病気も怪我もなくここまでこれたよ。それってすごいことじゃない?」と言ってくれ、はっとしました、この20年間ただがむしゃらに後ろを振り返る暇もなく突っ走ってきましたが、子供を育てるという使命感を持っていたんだと。もし私が仕事の愚痴ばかりの毎日だったら、娘は事務職には就かなかっただろう。字を綺麗に書く練習や、電話応対での丁寧な口調を勉強するような社会人にはなってないかもしれない。何も無い・何もしてこなかったと思っていた私にも、ささやかな結果を出せていたんだと嬉しくなりました。これからも親として、社会人として、人として、正しい方法を選び、仕事に真摯に向き合う姿を見せ続けていくことが、私の最大で唯一の意志であり道であるんだと思いました。
 
和歌山支店 今里
テーマ:『意志あるところ道はひらく』
 
 きんそくで働いていると、この”意志あるところ道はひらく”という場面にスケールの大小あれどよく出くわす。7年働いた今でも、これ期日に間に合うかな?終わらないなと感じる時がある。しかしそんな時こそファイトが湧き、やってやろうという気持ちになる。これはきんそくで働きだして身につけたことだ。今まで働いた会社でも尊敬できる人はいたが、きんそくほど一生懸命働き、諦めず、立ち向かい、そして乗り越えていける人の多い会社は初めてでした。そんな先輩たちを見て、自分も少しは諦めの悪い男になれているな、と思える。やれば出来ると言うのは簡単。でも実際はそうじゃない。出来るようになるまでやる。そのためのフォローは黙って先輩が被る。これがあるから、きんそくで働く人は諦めない、諦められない。自分のためでなく、自分のために頑張ってくれる人がいるから頑張れる。これこそ「心力を尽くして私なき者、必ず功を成す」きんそくは働き方改革をしながらも利益・売上を向上させようとしている。外から見れば、そんな都合の良い話があるか、と思われるかもしれないが全従業員が本気でそれに取り組んでいる。それは、自分のためだけでなく、一緒に働くみんなのためを思うからこそ取り組めるのだ。
 
和歌山支店 技術部 古野
テーマ:『意志あるところ道はひらく』
 
 4月できんそくに入社し、丸3年になろうとしている。私がこの3年間で最も自分自身が変わったのは仕事に対する考え方だと感じる。最初は生活の為に働くという考え方から、自己成長の為、親に恩返しがしたいというように自分に近いところから広がり今では会社で働くことを通じて社会に貢献したいと思うようになった。自己ではなく利他の心を意識しながら仕事をするようになってから自分でも驚く程仕事に対するエネルギーが湧いてくるのを身に染みて感じる。先日、GLJ研修で学んだ4つの人間の究極の幸せのうち『人の役に立つこと』に当てはまるからだと気付いた。4月からは4年目になり様々な仕事を任せて頂き、嬉しい反面、自分に出来るだろうかと不安もある。しかし、松下幸之助氏の言葉通りどんな難しいことでもさじを投げずにやる努力をし、一日半歩でも前に進んでいきたい。
 
本社 営業部 大谷
テーマ:『意志あるところ道はひらく』
 
 29期に入り「第29期経営計画書」について奥野社長から朝会、GLJ研修、営業強化会議と3回直接話を聞く機会を頂いた。毎回違った受け取り方があった。一生懸命聞いていても聞き逃していることがあると感じた。今年は新たな役割として伝える立場となった。まず、私自身が理解しなくては伝えられない。私の仕事である広報も同じ事が言える。自分自身が理解していないのに、相手に伝えられるはずがない。”私心なく心力を尽くす者は必ず成功する”
28期はいろんな仕事にチャレンジさせていただいた。「売れる仕組みづくり会議」「マーケティング会議」「修和塾南京都 事務局」力がついたと感じる。しかし、私には無理だという気持ちから始まってしまった。なので、29期はなんでもまずやってみようと思う。やる前から「無理だ」と決めつけずに挑戦してやってみようと思う。”意志あるところに道はひらく”私もその言葉を信じて、目の前の道を一歩一歩んでいきたい。
 
本社 商品開発事業部 日高

全社営業強化会議

2020年3月14日
本社3階にて全社営業強化会議開催

今回はコロナ感染防止対策として、恒例の合宿は自粛し社内での会議を開催しました。

奥野社長から28期の結果と反省、29期経営計画書の発表がありました。”事業定義” ”経営姿勢” “経営理念” “企業理念” “事業環境と対策”についてお話をいただきました。
ただ自部門の目標を達成するだけでなく、会社全体の目標を達成するという気持ちが大切です。その想いをもって自分の力を発揮していきましょう。現在、外部環境が目まぐるしく変わっています。悲観的にならず正しい情報をもって、日々の判断をしていくことが心を支えると信じ進んでいきましょう。
その後、各拠点から29期の事業方針と事業戦略の発表がおこなわれました。
東京営業所から鵜飼顧問にお越しいただきました。貴重なお言葉ありがとうございました。
最後に大西専務の挨拶で全社営業強化会議は閉会しました。29期がはじまりました。”30期30億”という目標を達成するためにはとても大切な1年です。営業部が会社の先頭に立ち、皆さん一人一人が日々の努力を積み重ねて参りましょう。29期も宜しくお願いします!

第29期 GLJ研修

2020年3月7日

本社で29期のGLJ研修が行われました。新しいメンバーも加わり、新体制となりました。

研修の内容は
・第29期経営計画書の説明
・きんそくフィロソフィ教育
(講師:奥野社長)
・労務管理について
(講師:西本部長)
・GLJとしての役割
(講師:福田部長)

 

参加を終えて感想
29期になってGLJメンバーも変わり、また新しい気持ちで研修を受けることができました。奥野社長の第29期経営計画書について話を聞いて、きんそくの目指すことの少しでも力になれればという気持ちになりました。フィロソフィ教育では「部下に素晴らしい人生を送ってほしい」という強い想いが大事ということを聞いて、自分はそこまで考えられていなかったと思いました。GLJとしての役割では一つ上のGL目線で考え、フィロソフィをベースにして部下と接することが大切だということを学びました。
 
きんそく建築測量 技術部 吉岡
参加を終えて感想
GLJの役割についてしっかりと考えさせられる内容だった。今まで自分の直接の部下を持つことがなかったので特に意識することはなかったのですが、新入社員を経理に迎え入れることができるので、入社される4月を前に今回の研修を受講することができて良かったです。フィロソフィをベースに話すのもそうですが、それ以上に自分が率先垂範できているかというところを重視して日々の言動に注意していきたいと思う。グループディスカッションでも出ていた意見の中で、話が響くかどうかは日々信頼関係を勝ち取れているかどうか、つまり言っていることと行動が一致しているかが大きく影響すると思います。これからも色んな問題に直面するかと思いますが、上長をはじめ周りに協力や助けを借り、抱え込んでしまわない工夫を積み重ねていくことが自分にとっては大きな課題であり、今後取り組んで参ります。
 
本社 管理部 澤田

参加を終えて感想
今回はじめてGLJ研修に参加させて頂き、リーダーとして自分のことよりもグループ員のことを第一に考えなければならないと実感しました。これまでは自分が熱意を持って仕事に取り組むということだけ一生懸命やってきた。しかし、これからはグループの熱意・考え方をどう伸ばしていくかを軸に置き、日々の仕事に取り組んでいきたい。
 
本社 営業部 大谷
参加を終えて感想
今期からGLJになり身構えていたところがあったが、研修を受けて今まで以上に”フィロソフィをベースにして考え、行動する”ことが一番の役割であると認識した。”無信不立”にあるように信頼関係・絆を上司部下と築き上げていくことが、今求められていることで、そのためには率先垂範の精神を持ち、グループ全員でフィロソフィを学び続けていくことが大切だと感じた。30期30億、34期40億を達成するためには人財を育てなければならないし、また自分がそういった存在になっていかなければならない。シールドグループ所属の私にとっては、シールド技術もどんどん自分のものにしていくのはもちろんのこと、これまで進んでやらなかった外部の情報も積極的に学んでいかないと自分が思い描く姿に届かないと思う。グループ全体を渦に巻き込んで自己研賛していこうと思った。
 
本社 技術部 宮﨑

GLJとしての新たな役割と責任があります。フィロソフィをベースとした、心持ち、考え方、熱意の大切さを研修を受け再確認することができました。立場が変われば見方も変わり、景色も変わります。29期信じてどう変わるか実感し、みんなで素晴らしい景色をみましょう。29期よろしくお願いします。

29期 3月の朝会

2020年3月6日

29期3月の朝会です。きんそく29期はじめての朝会となります。今回はコロナ感染対策として全員マスク着用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より全従業員に配布されました「第29期経営計画書」についての説明がありました。まず「謙虚にして驕らず~地味な努力の一歩一歩の積み重ね~」を29期スローガンとし、一歩一歩の積み重ねが一年間の成果となる。私たちは、お客様がおられるから事業ができているという謙虚な想いで日々仕事に取り組んでいってほしいといった想いで29期のスローガンとしました。

<第29期経営計画書~事業環境・対策~の説明>
事業環境と対策としてきんそくでは8つあげさせて頂きました。
①震災復興、2020年オリンピック・パラリンピック関連事業の減少
②20年度政府予算案、公共事業関係費(通常分)6兆に加え、ここ数年に起きた自然災害の猛威から「防災・減災、国土強靭化」への対応に国土強靭化対策費約8千億円を計上し、6兆8千億円を見込む
③生産性向上への取り組みとしてICT施工は、土工・舗装・浚渫と広がり、ICT活用工事が急増する。
④生産性向上へ向け、ゼネコン各社の技術革新への取り組みが活発化する
⑤働き方改革は長時間労働の是正、22年度目標週休2日の実現に向けた取り組みとして、現場作業所の4週7閉所の対策が強化される
⑥IT技術の進歩による新機器、新技術が進歩する
⑦建設業の担い手確保の取り組
⑧堅調な市場環境の中、人財不足が続く
この8つの外部環境を捉えてどう会社を持っていくかこれが計画です。この外部環境の対策としてきんそくでは①人財 ②投資 ③受注 ④新商品・新サービスの展開 この4つをあげました。これが”事業環境と主な対策”です。また研修の機会に詳しくお話ししていきたいと思います。

29期も一歩、一歩、と進んでいきたいと思います。30期30億達成に向け、29期は25億を目指します。その準備となる28期もよい数字で終わることができました。皆さん本当にありがとうございます。29期も宜しくお願い致します。
 

3月テーマ
「成功するまであきらめない」

成功するかしないかは、その人のもっている熱意と執念に強く関わっています。何をやっても成功しない人には熱意と執念が欠けているのです。体裁のいい理由をつけ、自分を慰め、すぐにあきらめてしまうのです。何かを成し遂げたいときには、狩猟民族が獲物を捕らえるときのような手法をとることです。つまり獲物の足跡を見つけると、槍一本をもって何日も何日も追い続け、どんなに雨風が吹こうと、強敵が現れようと、その住処を見つけ、つかまえるまでは決してあきらめないというような生き方です。成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。
 
まず、「余裕のある(ダム式経営)をする!」という強い想いを持つことが大切です。まず心の底から自分を信じ「まず思う」ということ。29期も目標達成するまであきらめない!その気持ちをもって日々一生懸命頑張って参りましょう。

あきらめない!そんな言葉がピッタリの嬉しいお知らせです。
田中取締役「技術士(建設部門)」、営業部 松野 悠さん「環境計量士」の試験に見事に合格されました。おめでとうございます。きんそくの成長発展に貢献していただきました。ありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染を防ぐために人が集まる場所ではマスクをし、外から戻られたら手洗い・うがいの徹底、「咳エチケット」を心掛けてください。
29期がはじまりました!3月も皆さん元気によろしくお願いします。