29期 8月の朝会

2020年8月5日

29期8月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

奥野社長より、近況報告がありました。
 現在、本社・和歌山支店・名古屋営業所・北陸営業所・きんそく建築測量(東京営業所はコロナの影響で自粛)のお客様のところへ夏のご挨拶まわりに行っています。その中で皆さんの活躍を直にお客様から聞くことができています。年々、きんそくファンが増えてきているなっと、建設工事現場で社会活動が出来ているんだなっという想いになり、感激しております。きんそくの従業員は”明るくて素直”という言葉を多くいただきます。きんそくのファンになったというお言葉も頂きました。技術力、品質だけではなくどんな仕事でも真摯に取り組む姿で人に感動を与えられているんだなととても嬉しく思いました。この精神をずっと持ち続けていただき、もっと多くのお客様に感動を与えてください。

 8月4日に「建方キングE(Evolution)」のプレス発表をテクノス㈱本社(愛知県豊川)で行いました。従来の「建方キング」を進化させたシステムです。今後、海外進出も視野に入れ展開して参ります。

 これから猛暑が続きますその中で”コロナの感染”と”熱中症”に注意してください。体調が悪ければ早めに伝えるという勇気を持ち、水分・塩分の補給、炎天下の中の作業では30分に1回は休憩を取ってください。お客様に仲間に迷惑を掛けないという想いで業務にあたってください。
 

8月テーマ
「見えてくるまで考え抜く」

私たちが仕事をしていく上では、その結果が見えてくるというような心理状態にまで達していなければなりません。最初は夢や願望であったものが、真剣にこうして、ああしてと何度も何度も頭の中でシミュレーションを繰り返していると、ついには夢と現実との境がなくなり、まだやってもいないことまでもが、あたかもやれたかのように感じられ、次第にやれるという自信が生まれてきます。これが「見える」という状態です。こうした「見える」状態になるまで深く考え抜いていかなければ、前例のない仕事や、創造的な仕事、いくつもの壁が立ちはだかっているような困難な仕事をやり遂げることはできません。
 
やったことが無いことをやるということはとても不安に思います。しかし、1年前と同じことをしていては必ず会社は陳腐化して価値はなくなっていきます。建設業界で言うと延長線上では生き残ってはいけません。日々新しい情報を多く広く取り入れ、自分の専門分野では誰にも負けないくらい努力し積極的に挑戦していくことが大切です。
梅雨も明け、暑い日が続きます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、8月も皆さん元気によろしくお願いします

致知7月号感想文 木鶏会

2020年7月15日
テーマ「百折不撓」

今月の『致知』特集のテーマは「百折不撓(ひゃくせつふとう)」です。コロナウイルス感染拡大防止から今回の社内木鶏会は中止となりました。今月も仲間が書いた、素晴らしい社長推薦優良感想文を掲載いたします。
 

社長推薦優良感想文

テーマ:『百折不撓』
 
 テレビやラジオをつければ、コロナの話しばかりでうんざりしていた先月、ようやく抑え込めたかに見えたコロナウイルス感染者が、7月に入り、検査数が増えたとはいえ、また増加しはじめ、きんそくコロナ対策も継続させなければならず、特に東京周辺で働く方たちは、窮屈な思いをされているのだろうと思います。きんそく従業員が自分達が加害者となって、ウイルス感染拡大する側になる可能性を低減させるための行動制限で、ウイルス感染すれば、多方面に影響し結果として仕事も減少し、税金を納める額も減少して、きんそくが、社会貢献の一端を担っていく目的も達成出来なくなる。そうならないために自分たちの行動を戒めなければならない。今回のテーマ【百折不撓】ですが、これは、何度倒れても立上り使命、目的を達成するという時に使う言葉で、きんそくマンにこそ相応しい言葉ではないかと思うし、私もきんそくの一員として常日頃、そうでありたいと思ってます。コロナに関しても、突然消える事も無いでしょうからどうやって共存しながら、生活していくか考える事が、克服することなのでは?と考えるようになってきました。私は学者ではないし。ウイルスを研究することもないけれど、社長の言うように最期まで、社会活動を継続する会社にという想いは、間違ってないと思います。そんなことを堂々と言える会社に感動し、社会活動継続に微力ながら力を注ぎたいと思いました。
 
本社 技術部 荻
テーマ:『百折不撓』
 
 「百折不撓」これは高校を卒業する時に、担任の先生に掛けられた言葉です。当時ラグビーをしていた私は、高校2年生の夏に選手生命にかかわる大きなケガをしました。復帰するには大きな手術と長いリハビリ生活を宣告されましたが、迷わず手術をして復帰することを選択しました。なんとか復帰したのもつかの間、復帰1ヶ月で全く同じケガをしてしまいました。この時すでに高校3年生の春。このまま無理をして選手生活を続けるか、先を見据えて手術するか。結果としては後者を選び、大学でも続けることを選択しました。でも当時は、チームのキャプテンを任されていたのもあり、申し訳なさと不甲斐なさでいっぱいでしたが、仲間は迷うことなく、手術して先を見据えることを推してくれました。リハビリ中は自分の身体を思うように動かせなく、まるで自分の身体じゃないみたいで不安を抱えていたのと同時に、自分が不在のチームのことも心配でした。最終的なチームの成績は良くはなかったですが、私は仲間を誇りに思います。この先も様々な逆境に遭遇すると思います。その度にこの逆境を思い出し、仲間をサポートし、時には仲間にも頼り成長していきたいと思います。
 
本社 営業部 木村
テーマ:『百折不撓』
 
 百折不撓ーどんな困難にも屈しない。素晴らしい言葉である、人類は幾度もの危機に遭遇しながら、その都度乗り越えて今日まで歩んできた。今、世界中で騒がれているコロナウイルスは生命だけでなく経済面でも、多くの企業に未曾有の大打撃を与えている。自宅の近所ですら廃業に追いやられた企業は少なくない。そんな中にあり、きんそくは業績を維持している。それはただ業種がどうこうだけではない、きんそくが変化に対応したからである。テレワークに挑戦し、徹底した危機管理「きんそく緊急事態宣言」である。正直不満が無いと言えば嘘になる、しかし誇らしくもある。在宅勤務はただやろうとして出来ることではない、ある程度会社に余力が無ければ出来ないし、きんそく緊急事態宣言もここまで徹底している会社はまず無いといっていい。今きんそくで感染者が出ていないのは偶然ではなく、絶対に出さないという会社からの強い意志を感じる。それはただ売上、利益だけのことでなく会社に従業員に対し、皆を思ってのことであり、そこまでしてくれる会社は凄いと思う。
 
和歌山支店 技術部 古野
テーマ:『百折不撓』
 
 今回の記事を読みはっとさせられた。一度落ち着いてきた新型コロナウイルス感染が再び広がりだしたのは、単に自粛生活に疲弊した隙をつかれたのではなく、「もうそろそろ・これぐらい・いいだろう・大丈夫だろう」という甘えが起こしたことなのだと。加えて先日からの豪雨災害の被害を聞くたび心が痛む。できるなら片付けの手伝いに行きたい。避難所に行けない動物達の世話をしたい。せめて温かい味噌汁だけでも振舞いたい。だけど私にも日常があり仕事がある。私が仕事を投げ出せば子供達の生活が保てない。こういう時はいつも、何もできなくてごめんなさいと心の中で呟きながら、ほんの少しの募金をする。だけど、それもただの自己満足なんだと気づく。それでも、木鶏会やフィロソフィといった研修で学ぶうちに、現地に行かなくても今いる場所で懸命に仕事をすることで、経済を回し社会に貢献できるのだと知った。一所懸命仕事をし、そのお金で納税し年金を払う。そんな当たり前のことが国の経済を支え、助成金や一時金にもなる。コロナ禍の影響なく働くことができ、豪雨の被害も受けていない私だからこそできること。私は絶望さえしなければ人生は素晴らしいものだと信じている。日々変化する業界の中で、常に新しいことにチャレンジしているきんそくは、勉強し知識と経験を吸収できる環境にある。その中では失敗や躓くことも少なくないだろうが、その全てを成長の糧とし、腐ることなく進んでいきたい。そして三度感染拡大の事態を起こさぬよう、気を引き締めながらどんな状況下でも自分の仕事に没頭したいと思う。
 
和歌山支店 管理部 今里

2020年CPDS講習会


きんそくでは7月14日(京都)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、21名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。


 ↑ 新聞をご確認頂けます

29期アメーバ報告会B拠点

2020年7月11日

本社3階でB拠点の29期アメーバ報告会が行われました。

奥野社長の開会挨拶からはじまりました。
『従業員の努力と我慢、危機管理のおかげで良い業績をあげています。しかし、コロナ感染第二波がすぐそこにきています。きんそくはこの危機を人間力・フィロソフィで乗り越えないといけません。リーダーの皆さんには部下・従業員に氣を引き締めてもらえるよう言動をお願いします。私たちの役割使命である経済を回しつつ、コロナ感染対策と熱中症対策で危機を乗り越えたいと思います。ご協力宜しくお願い致します。

 アメーバは全従業員が関わりを持つということが一番大事、そのためには数字をオープンにして下さい。アメーバ経営をする中でフィロソフィの言葉をちりばめていく。稲盛塾長はフィロソフィを落とそうとするとアメーバ経営をしなければ落ちないと言われています。実践しなければ落ちない。力強く推進していって下さい。』

ZOOMを用いて各拠点、各グループの発表です。和歌山支店・東京営業所・北陸営業所・名古屋営業所・きんそく家屋調査の16グループの発表が行われました。

29期 7月の朝会

2020年7月3日

29期7月の朝会です。今回もコロナウイルス感染拡大防止対策として全員マスク着用、3密にならないようzoomの活用、規模を縮小しての朝会となりました。

 奥野社長より、コロナ対策での”きんそく緊急事態宣言”とても厳しい対策にもかかわらず、皆さんにご協力いただき感謝いたします。従業員約200名、ご家族様合わせてコロナ感染者が出ていないというのは本当に幸せなことだと想っております。本当にありがとうございます。

 1ヶ月を振り返り、6月9日・10日”予算と実績の管理”として「予実管理」の取り組みを開始しました。29期でしっかりと勉強して精度をあげ、各部門長が30期の予算計画が立てれるようにしていきます。後は、現在の外部環境を見て、求人に対して力掛けをしています。今までにしていなかった新しい求人のやり方として皆さんに”YouTube”に出演して頂いています。会社の雰囲気や良さであったりを語ってもらい、心が通じ合った方に集まってもらいたいと考えています。今後も求人の件で依頼する事があると思いますのでご協力をお願い致します。
一番大きなこれからのきんそくの課題として、”コロナの感染防止”と”熱中症対策”があります。毎年きんそくでも10人以上が熱中症と診断されています。どちらも命の危険があります。外業の従業員は30分に1回は休憩を取ってください。またきんそくでの「熱中症予防期間中の“マスク等”着脱ガイドライン」を通達しますのでご確認を宜しくお願い致します。
 

7月テーマ
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

新しいことを成し遂げるには、まず「こうありたい」という夢と希望をもって、超楽観的に目標を設定する事が何よりも大切です。天は私たちに無限の可能性を与えているということを信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせるのです。しかし、計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおし、起こりうるすべての問題を想定して対応策を慎重に考え尽くさなければなりません。そうして実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくのです。
 
一人ではなかなか難しいと思いますが、アメーバ単位、課単位、部門単位ではチャレンジできる体制です。出来ないと思ってしまったらなにもできません。まず「できる」と思って挑戦して下さい。きんそくの強みはチャレンジできるところです。「こうありたい」という夢や希望を抱いて”目標”や”ビジョン”を明確にし、どんどんチャレンジしてください。
これからどんどん暑くなってきます。新型コロナウイルス、熱中症に気を付けていただき、7月も皆さん元気によろしくお願いします