第43回 社内木鶏会 きんそく建築

2019年7月18日
第43回 社内木鶏会 テーマ「命は吾より作す」

今月の『致知』特集のテーマは「命は吾より作す」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第43回 きんそく建築測量の社内木鶏会スタートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

松下幸之助さんが言われている「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると運がよくなる。」この言葉に特に印象を持ち、生活している中で上手くいかない時こそ人間の進化が問われる。人間として何が正しいか判断し、行動すべきだと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
世の中生きていると大困難が訪れるときもありますが、諦めるか、趙州のように「よしきた」と捉えるか、心の置き方によって運命が変わると思うと、絶対に後者を選んで頂きたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

グループ全体が、たとえ9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きていても残りの1割で自分の人生を変えるという思いがあり、それぞれこういう人間になりたい!という意見交換を行ないました。

 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

6月の誕生日会

きんそく建築測量 バースディ


<主役のメッセージ>

私の古希の誕生日会になり、祝ってもらい、ありがとうございます。働ける事に感謝し今後も頑張ります。 斎藤
本日はお忙しい中バースデー開催して頂き有難うございました。28歳になります。仕事、家庭ともに責任を持って1年間過ごしたいと思います。本日はありがとうございました。 野村

6月の誕生日会

本社 管理部 バースディ


<主役のメッセージ>

お忙しい中、開催していただきありがとうございます!とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。新入社員2名、パートさん1名増え新体制でスタートしました。新しい刺激となりより一層努力し頑張って行きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。 北村
お忙しい中、盛大にお祝いしていただきありがとうございました。皆さんとたくさんお話できて楽しかったです。まだまだ未熟ですが精一杯頑張りますのでご指導の程よろしくお願い致します。 狭間

第42回 社内木鶏会 きんそく建築

2019年6月24日
第42回 社内木鶏会 テーマ「看脚下」

今月の『致知』特集のテーマは「看脚下」です。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第42回 きんそく建築測量の社内木鶏会スタートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

人生生きていると、良いことも悪いことも起こります。良いことが起こった時は、謙虚にして驕らず、悪いことが起こった時は、今の自分を1度振り返って原点に戻り、解決策を見つけることが重要だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
今回のグループは、それぞれ違うテーマで感想を聞くことができました。共通していたところは、夢・目標持って突き進み、途中壁が現れても愚痴・不満言わずに進むことです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回は、1人1人こういう人間になりたい!という気持ちが表れた木鶏会になりました。仲間の意見を聞き、今後の人生に活かしていきたいです。

 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

専門スキル講習 本社技術部

2019年6月22日

本社技術部の専門スキル講習が開催されました。

講習の内容
光波・レベルの使い方、野帳への記録の仕方
きんそく過去の事例と経験談から学ぶ

参加を終えて感想
今回の講習で改めて知ったことや、今後の作業において役立てることもあり大変勉強になった。講習の中でも「丁張」に関しては全てを身につけることはできませんでしたが、いざという時の予備知識を付けることができたので今後実際に作業を行っていき力を付けていきたいと思います。他にも光波やレベルに関して、すでに理解している内容はありましたが、スタッフの取り扱いや作業中の野帳への記載の仕方、測量の応用など理論を知らずやり方のみが身に付いていたことが幾つかありましたので、それを無くせたことはとてもよかったと思います。こういった形で時間を設けて頂きとても身になりました。本日はありがとうございました。
 
本社 技術部 岡井(27期入社)
参加を終えて感想
今回の講習を一言で言うならば、とても面白くなる、ためになる第一回目だった。これまで現場に設置されていた木材が、丁張という重要なものでそれを自分たちで計算し設置していたことに驚いた。あの水路に立っていた丁張、山の法面で見かけていた丁張は、切り取るためにあった名残なのだと衝撃を受けた。その作業は切り過ぎであっても、また切り足りなくても現場においてとても重要な立ち位置であり計算を間違ったままであれば作業そのものをやり直すことになるという責任がある。4、5年経験してもできるかどうか不安な作業でそれができる松本君はすごい人だと改めて思った。講習はとても面白く楽しく学べたので今回だけではなく、次の機会もあれば参加したいと思いました。
 
本社 技術部 石橋(28期入社)