フィロソフィ研修(GS.GSJ.一般B)

2019年5月25日

本社3階でGS・GSJ・一般社員Bのフィロソフィ研修が行われました。

研修の内容は
・第28期経営計画書説明<目標・方針の確認>
・フィロソフィ研修
 <第一章>素晴らしい人生を送るために

参加を終えて感想
今回の研修を終えて、まず私は自らのアメーバ経営に対する意識が高くないことを反省しました。”全員参加経営”を掲げている以上、誰もが採算意識を持ちベクトルを合わせなければ”30期30億 34期40億”は達成できないことを痛感しました。またフィロソフィ研修では「成功方程式」「フィロソフィの血肉化」これらのテーマについて考えるのは3回目なのですが、今でもフィロソフィを読み自分の過去を振り返ると反省点が出てきます。しかし、反省点があるということはまだ自分はもっと人の役に立てる可能性があるのだと思います。これから5年、10年、数十年と自分を変えていき、研鑽を怠ることなく”きんそく人生”を歩みたいと思います。
 
東京営業所 技術部 野中
参加を終えて感想
経営計画を聞き、他拠点、他部門の状況や数字の把握認識を深める必要があると感じました。また、所属部門の現状に甘んじる事無く更に成長していく為に新しい技術の取入れにも目を向け考え、グループ員で話し合おうと思います。フィロソフィ研修ではお題にもあがった「血肉化」をどうやって自分に落とし込むかもう一度考え”きんそくの一員”という責任を持ち、フィロソフィに沿った行動で習慣付けて行きたいと思います。
 
和歌山支店 技術部 児玉


26期生フォローアップ研修

2019年5月18日

本社3階で26期生のフォローアップ研修が行われました。

研修の内容は
・経営計画書の説明
・フィロソフィ教育
・専門スキル講習

参加を終えて感想
社長と副社長に経営理念とフィロソフィ研修をして頂き、2年で学んだ結果への認識を深めることができました。過去に比べて、講師の方の質問の質が難しくなってるなと思いました。3年目として求められている人間としての器量やリーダーシップを改めて考えるきっかけになりました。専門スキル講習では普段聞くことのない現場でのことを聞くことができて、内業でも活かせることができそうなこともあったので、また実践的な所でも成長していければ良いなと思いました。測量会社にいながら知らないことが多いと改めて感じたので、人間学も勿論ですが知識もまだまだ蓄えが足りないなと己を改める機会になりました。
 
本社 生産性向上G 喜多村
参加を終えて感想
研修を通して、きんそく3年目として求められている役割というものをもっと深く考えなければならないと感じました。社長のお言葉で「与えられる役割を全うする度合いや深さで人生は変わる」とありました。またその姿を後輩に見せ、その姿勢が階段のように繋がっていくことが未来のきんそくを創るのだと思いました。そのサイクルの一端を担っていくことが求められていることだと感じ、これからの業務にあたっていきたいです。
 
本社 技術部 宮﨑

第41回 社内木鶏会 拠点

第41回 社内木鶏会 テーマ「枠を破る」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所ときんそく家屋調査です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

自分のことだけを考えるのではなく、世の中がもっとよくなるためにはという視点に立つことが大切だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
同じテーマでも感じ方は人それぞれです。仲間の感想や意見を聞くことは、自分の考えを改める学びの場となっています。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

明るく、楽しい雰囲気の中で開催しています。プライベートなことも話題に上がり、仲間のことをより深く知ることができました。
 
参加レポート
 名古屋営業所 営業部 堀之内

 


1.参加を通して
 (学び、印象等)

今回テーマの「枠を破る」について、世の中の変化に対する思いが感想文の中に凝縮されていたように思いました。

 
2.仲間の意見を聞いて
日々、意識付けることが浸透してきているように思います。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

木鶏会とはどんな年齢層でも真剣に考えて伝えれば、周りだけでなく本人も自然に意識するようになる場だと考えています。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉

 

第41回 社内木鶏会 開催

2019年5月15日
第41回 社内木鶏会 テーマ「枠を破る」

今月の『致知』特集のテーマは「枠を破る」です。新しい時代「令和」となってはじめての木鶏会となります。みんなで明るく元気にいきましょう。それでは第41回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

枠を破り、何かを成し遂げるためには自信を持つことと利他の心といった目に見えないことの大切さを改めて感じることができた。成功のためにそういったことを大切にし、日々仕事に励もうと思う。

2.社内外に伝えたいこと
自分の枠を超えること、利他の心を大切にすることを実行するのはなかなか容易ではないことだが、それができれば、また新しい未来が広がっていると信じて頑張っていけたらいいなと思います。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

学ぶだけで終わるのではなく、実践したいという声が多くあった。明るく仲間を励ましていた。先輩からの貴重な意見を多くいただき、今回もためになった木鶏会でした。

参加レポート
本社管理部 狭間

第41回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『利他の心が人生をひらく』

 新しいことを始めるとき、時流に乗って動けば楽なのだが、逆に周囲の反対や抵抗に逆らって誰もやろうとしないことを始めるのは大変なことです。今回取り上げた記事には、稲盛さんと一緒にJALを再建した大田さんと大学間の利害関係を乗り越えてコンソーシアムを立ち上げた森嶋さんが登場しますが、お二人とも困難な状況にも拘わらず周りの人を説得し巻き込んでいくことができたのは、利他の精神と大義に基づく信念と情熱を持っていたからでした。きんそくは独立独歩でここまで大きくなりましたが、最近ではICT推進協会の設立やCPDS講習の開催のように、一測量業者という枠を超えて業界全体の発展を目指した活動に取り組むようになりました。そこではきんそくとしての大義や情熱が求められるわけですが、それはつまるところ、奥野社長を始め、きんそくで働く私たちの気持ちの持ちよう次第だと言うことです。では自分ではどうしたらいいのか?私はこれまでにいくつものソフトウェアの開発に携わってきましたが、中には自分の意に沿わないソフトウェアを商品化したこともありました。そういうときはやはり楽しくないのです。私自身は渦の中心になるのは決して得意ではないと思い込んでいますが、これからは利他の心を忘れずに大義と理想を語れるような人を目指そうと思います。JALの社員がそうだったようにきんそくの皆さんも皆純粋な人ばかりだと思います。一緒にきんそくで働く仲間のやる気や情熱を見逃すことなく一緒に大きくしていこうと思います。

本社 商品開発事業部
(きんそく入社2年9ヶ月)

28期 5月の朝会

2019年5月7日

28期5月の朝会です。はじめに令和元年を迎え、奥野社長からお言葉を頂きました。

 新元号『令和』が幕を開けました。国書である万葉集が出典である令和の意味は「厳しい寒さの後に 春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりが明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいと」また「人々が美しく 心を寄せ合うなかで 文化が生まれ育つ」という意味が込められているようです。
 平成は私たち”きんそく”にとって、とても大切な時代でありました。平成4年3月1日に産声をあげた”きんそく”は、こうして多くの仲間に恵まれ、共に歩み会社の礎を創ってきた時代が平成でした。平成の時代を皆さんと共に、工事測量を主とした建設技術サービスを以て業界の第一線を走って参りました。”きんそく”の歴史は平成の歴史であり、感慨深いものがあります。5月1日、天皇陛下が御即位され新しい時代『令和』がスタートしました。『令和』と共に、”きんそく”は歴史を積み重ね、経営理念の実現に向け、さらには企業理念である『社会、国家を支え、その国の未来を創るのは企業である』を胸に刻み「建設業界に・地域社会に・さらには日本に一隅を照らす素晴らしい企業文化」を育んでいくことを、『令和』の幕開けに誓いたいと思います。皆様、仲間と共に力強く歩んで参りましょう。宜しくお願い致します。

 

 近況報告では4月開催の「絆の会」「感謝祭~本社・きんそく建築測量~」に大勢の方に参加して頂きました。とても良い時間を過ごすことができました。参加して頂き、そしてご協力頂き、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 

5月テーマ
「売り上げを最大に、経費を最小に」

(入るを量って、出ずるを制する)

経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売り上げを大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません。したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、経費をより小さくすることを考えていればよいのです。ですから、〔製造原価〕は〔総売上〕の何%でなければならない、とか〔販売管理費〕はこれくらい必要だろうといった常識や固定概念にとらわれてはなりません。売上最大、経費最小のための努力を日々創意工夫をこらしながら粘り強く続けていくことが大切なのです。

「売上を最大に」するには「もう一件、もう一件」の営業努力あるのみ。「経費を最小に」するには「もったいない」精神と経費項目の細分化が必要です。”きんそく”ではアメーバ経営を通じて全員参加経営を実践しています。自部門のグループの数字に関心を持って日々の業務に取り組んでいきましょう。


いよいよ時代は「平成」から「令和」に変わりました。心も体も明るく元気に今月も頑張っていきましょう!