UAVを用いた測量の現場説明会開催

名古屋港 第1ポートアイランド築堤補修工事においてUAVを用いた測量の現場説明会にきんそくも協力させて頂きました。広大な敷地をものともせず、颯爽と観測(写真撮影)を終えて戻ってくる機体。撮影作業の速さに見学者の方々から大変好評頂きました。

担当者:ICT推進アドバイザー 三浦

アメーバ報告会Bチーム

2018年8月25日
アメーバ報告会Bチーム(第2回)開催

<当日の内容>
・アメーバ報告会(7・8月分)
・GLJ研修 「リーダーとは?部下のシグナルに気付くには?」

参加を終えて感想
(学び、気付き、活かせること等)
自分の中でのリーダー像は理想であって、そうなれるように努力していくことが必要。日々の業務の中で、フィロソフィを理解・実践して人間力を高めていくようにしたい。分かりやすいシグナルなら良いが、表に出さないタイプの人に対してどうすれば良いかという所で、”コミュニケーションをとる“という基礎的ですが中々難しい結論になりました。仕事だけでなく周りを見て感じること、自分の引き出しを増やすことが必要かなと思いました。
社内外に伝えたいこと
今のところアメーバの実績は良く大変ありがたいのですが、先を見据えるとこれだけでは伸びていけるのだろうかと思う状況にもいます。他グループで言われていた事ですが、家屋調査の方でも更に企業価値を高めるために日々改善と工夫を行っていきます。
参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)
アメーバ報告会はグループの代表として出席している事もあり、とにかく緊張感がすごいです。私自身も毎回声が上ずっています…GLJ研修については、同じ立場で自分たちの考えや状況を報告しあう場のような感じで、色々参考になりました。
 
きんそく家屋調査 技術部 坪倉

≪きんそくコンパ≫

マルチビ-ム測量の見学会に協力させて頂きました

この度、名古屋市中川区前田町(新前田橋下流右岸)にて、音響探査機搭載型マルチビームを用いた測量の現場見学会にきんそくも協力させて頂きました。無人ボートを使用した測量は大変好評でした。マルチビ-ムは有人ボートでは測量が困難である風の強い状況でも安全に作業を行うことができます。

 

第32回 社内木鶏会 拠点

第32回 社内木鶏会 テーマ「変革する」

東京営業所・名古屋営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の参加レポートです。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

変革期にある建設業界において、全社員が問題意識と進むべき方向を共有する事で、良い方向に進んで行かないといけない。

 
2.社内外に伝えたいこと
今も昔も「人間学」は不変のものである。どんな状況に対しても、何が正しいかの物差しを身に着ける事が大切だ。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

お互いの意見を尊重し合える有意義な場となりました。

参加レポート
 東京営業所 営業部 松本

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

危機を危機として感じられること、感じ取ったことを即行動に移すことが大事だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
従業員みなさんで現状に満足せず、より良いサービスを提供できるよう、努力していきたいです。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

一人一人の発言がフィロソフィを意識しており、価値観が統一されているのを感じた。

参加レポート
 名古屋営業所 営業部 松尾

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

大西専務の脳梗塞を乗り越えたエピソードが印象深かった。普段、普通の生活は普通ではない事。先人たちの努力・熱意が様々な分野で変革をもたらし今がある事を学べた。

 
2.社内外に伝えたいこと
“きんそく”で働く人間の熱さや魂を伝えていきたい。これだけ情熱のある会社は、なかなか無いと思います。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

今回は参加者が上司、先輩ばかりだったので、落ち着いた雰囲気でありながらも考えが深く、熱い気持ちが非常に良く伝わってきました。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 古野

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

危機を危機として認識することで、リーダーは変革力を発揮する。危機を認識できないことが最大の危機とある。きんそく心得にもあるように、日々変革しなければ企業として存続できない。改めて心したいと思います。

 
2.社内外に伝えたいこと
木鶏会でみなさんの考え、意見が聞ける。なるほどなあ~と思うことも多々あります。全ては、前向きに捉え、日々の業務につながることばかりです。さらに深めていきたいと思います。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

回を増すごとにパフォーマンスもバージョンアップし、美点凝視で、感想を述べ合う事で、くすぐったく、照れ臭いながらにもみなさんまんざらでもない様子。今回JALの再建が題材となり深く勉強できました。少しでも、自分、会社に置き換え、日々の業務にいかし、明日からまた頑張ります。
 
参加レポート
 きんそく家屋調査 田中

 

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

どんな状態であっても利己の心を持たずに、お客様のため 会社のため 仲間のためを思い、常に利他の心を持ち続けることが大切だと分かりました。

 
2.社内外に伝えたいこと
常に時間は動き、時代も変化する。その時代の変化に対して飲み込まれないよう会社・個人は変化し続ければならないことが大切だと思いました。それは、将来どのようなことが起こるか想像し、芸と学を極めなければならないと思います。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

皆さんの仕事にかける熱い思いが言葉として飛び交い、とても良い雰囲気でできました。
 
参加レポート
 きんそく建築測量 営業部 辰野

 

第32回 社内木鶏会 開催

2018年8月20日
第32回 社内木鶏会 テーマ「変革する」

今月の『致知』特集のテーマは「変革する」です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第32回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

自分が感じた事と、同じテーマでも違う考え方や思いを持っているんだなと思い、勉強させて頂けているなと感じました。

2.社内外に伝えたいこと
変革というテーマから思うことは違っても、会社へ向けて自分をどうするかということを考えていて、今後も成長していく会社だと思いました。

3.参加した際の仲間の様子
(雰囲気、感じたこと等)

楽しいことは楽しく、意見に対しては高め合えるとても良い雰囲気だと思います。今後もその空気作りに協力できればと思います。

参加レポート
本社技術部 技術3課 喜多村

第32回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:かくてJALは甦った

なぜ、成功する確率はほぼゼロといわれる中でJALは甦ったのか。それは稲盛会長の本気と愛情が社員に伝わったからだと思いました。上辺だけではなく言葉に力があり、人をかえる力がある。”他人と過去は変えられない”と言うが、稲盛会長はそれを可能にする人ではないかとさえ思ってしまった。そして誰よりもJALという会社を愛し、JALの社員を愛する。変革を実現する上で深い愛情は必要不可欠だと思いました。
きんそくに入ってからもたくさんの変革がありました。フィロソフィ、アメーバ経営、リーダー教育、木鶏会等、新しくなにかをはじめる度に奥野社長の本気が伝わってきました。「これをやりなさい」と口だけの人は沢山います。それでは長く続きません。次第に手を抜きます。しかし、私が思う”きんそく”のすごいところは、社長はじめ上司、リーダーのみなさん全員が誰よりも「本気」になって取り組んでいることです。その姿をみて私たちも頑張らなきゃ!と思い力が入ります。
会社は常に変わり続けなければ生き残れません。”きんそく”も変革を通じて、世のため人のために役立つ企業になれるよう成長発展していかなければなりません。その中で自分がなにで”きんそく”に貢献できるかを追求し続けていきたいと思いました。

本社 管理部
(きんそく入社10年3ヶ月)