27期 5月のお誕生日会

きんそく家屋調査 バースディ

 

きんそく建築測量 バースディ

 

▽主役のコメント

今中所長 皆さん、お忙しい中ありがとうございました!新メンバーも加わり、少しずつ人数も増えてきました。みんなで成長して、いい会社にしていきましょう!
これからもよろしくお願いします。
齋藤さん 若い人の食べっぷりに驚かされました。皆さんの元気をもらい私も元気になりました。
今後ともよろしくお願いします。

GL研修

2018年5月19日

各拠点のGL12名が集まり本社3階で研修が行われました。

研修の内容は
・フィロソフィの血肉化
・”一日一日をど真剣に生きる”
・課長心得12ヶ条

参加を終えて感想
(学び、気付き、活かせること等)
フィロソフィ教育に参加して感じた事は、入社して16年になりますが、今後の会社の成長発展を考えると私たちの役職の人間が強くなっていかないといけないと強く意識することが出来ました。部下への指導の仕方についてはみんな共通の悩みがあるんだなと改めて指導の難しさを感じさせられました。話を相手に聞いてもらうためには、相手との関係性をつくっておくことが大切であるということを学ばせて頂きました。
 
本社 技術4課 CMG  樋口 英一郎

フィロソフィ研修(パート社員)

2018年5月18日
本社3階にてパート社員フィロソフィ研修を開催

各拠点のパート社員19名が本社に集まりました。1日よろしくお願いします!まず緊張感ある空気を和ます為、自己紹介からはじまりました。

講師は奥野社長です。フィロソフィ研修に初めて参加される方もおられるので「経営理念」の考え方から研修がはじまりました。「きんそく経営理念」に共感賛同し仲間のために働くという目的を持つ。パート社員だから…など関係なく仲間を守るために「きんそく経営理念」に共感賛同して欲しい。といったお話があり、自分たちがきんそくの一員であり、どのような気持ちを持って働いていけば良いのか方向性が明確に伝わってきました。

「きんそく経営理念」の次は、きんそくフィロソフィより
①”人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力”
④”人間として何が正しいかで判断する”の中から「利他に生きる」を学びました
昼食時間も仲間の近況報告や拠点の情報を聞くことができる貴重な時間です。素晴らしい人生だと思えるために利他の心を持ち、何事にも一生懸命努力する熱意が自分を成長させ、素晴らしい結果になることを学びました。今の現状に満足せず、さらに高みを目指すことで次に見えてくるステージがあるのだと思います。最後は記念撮影です。1日講師をしてくださった奥野社長はじめ、ディスカッションで監督になって頂いた皆さま、貴重なお時間をありがとうございました。人間はだれしも素晴らしい人生を送る義務が課せられています。フィロソフィ研修を通じて改めて強く想えることが出来ました。

第29回 社内木鶏会 開催

2018年5月17日
第29回 社内木鶏会 テーマ「利他に生きる」

今月の『致知』特集のテーマは「利他に生きる」です。27期3回目の木鶏会です。楽しい時間を共有し、共に心を高め合う場としましょう。それでは第29回きんそく社内木鶏会のスタートです。

まず奥野社長の挨拶です。
5月12日に致知出版社様主催、グランフロント大阪で開催された「第8回 社内木鶏全国大会in大阪」に伺い沢山学ばせて頂きました。とても素晴らしい木鶏の全国大会でした。出場企業5社による発表後に行われた来場者全員による投票の結果、感動大賞は株式会社三恒様(さんつね)が受賞されました。きんそくもあの素晴らしい舞台に立てるようにみんなで頑張りましょう。今日の木鶏会も楽しく元気に、宜しくお願いします!

本日、縁あって同じグループの仲間と感想文を読んで意見交換です。新入社員もだんだんと木鶏会の雰囲気に慣れてきましたね。みんな真剣な表情です。この後のパフォーマンスを考えているのでしょうか…
意見交換のあとはいよいよお待ちかねのパフォーマンスのお時間です。今日の感動大賞は?
どのグループも素晴らしいパフォーマンスでした。

私心、三毒(欲望・愚痴・怒り)を抑え、自分だけのことを考えて判断するのではなく、周りの人のことを思い利他の方向へ考えを持っていくことができるか。仲間の感想文や意見交換から「利他の心」の大切さを学ぶことができました。第29回きんそく社内木鶏会も大成功に終わりました。

第29回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:利他に生きる

おそらく人間は誰でも多かれ少なかれ「利他の心」は持っていると私は思っています。それは遺伝子なのか学校の教育なのかは分かりませんが、大雪の時に車が雪にはまって困っているときは見ず知らずの人達が助けてくれましたし、私も微力を尽くさせてもらいました。そのことで人の和、絆は確実に太くなったと実感しています。大雪のときはステージが限られたものでしたが、仕事において実行できればより広く人の和を作ることができうると思いました。当然、仕事ですから「利他の心」と思っていてもできることには限りがあると思います。ただ、限られた中でも自分の能力が上がればできることは増やせるかもしれません。利己的に自分が幸せになることも大切なことと思いますが、現在家族を持ち養っている身として、他の人を幸せにすることで自分も幸せになる道も大切なことであると実感しています。意識しなくても、「利他の心」で体が動くことはありますが、それをはっきり意識することでもっと大きな人の和を作ることになり、良い結果につながり得ることを感じ取りました。

北陸営業所 技術部
(きんそく入社5年1ヶ月) 

27期 5月の朝会

2018年5月7日

27期5月の朝会です。ゴールデンウィーク明けの朝会となります。

まず奥野社長から「きんそく感謝祭」「きんそく絆の会」沢山の方にご参加頂きありがとうございました。そして準備をして頂いた方、管理部の皆さんありがとうございました!大成功でした!と労いの言葉がありました。

27期きんそくスローガンは「きんそくフィロソフィの実践」です。自分の行いが言行一致しているか、会社の方針を理解しているのか再度確認しましょう。目標が定まっている人はエネルギーが強くなります。活力に溢れ、言葉にも魂が宿ります。目標を持っている人が多いほど会社のエネルギーも大きく強くなります。「30期30億」をきんそく全従業員の目標とし強いエネルギーをもって必ず目標達成しましょう!

5月テーマ
「ものごとの本質を究める」

私たちは一つのことを究めることによって初めて真理やものごとの本質を体得することができます。究めるということは一つのことに精魂込めて打ち込み、その核心となる何かをつかむことです。一つのことを究めた体験は、他のあらゆることに通じます。
一見どんなにつまらないと思うようなことであっても、与えられた仕事を天職と思い、それに全身全霊を傾けることです。それに打ち込んで努力を続ければ、必ず真理が見えてきます。
いったんものごとの真理がわかるようになると何に対しても、またどのような境遇に置かれようと、自分の力を自由自在に発揮できるようになるのです。

今月のテーマは「ものごとの本質を究める」です。「ものごとの本質を究める」とは…

仕事を好きになるとそれが本物になり、迷いがなくなり、全身全霊を打ち込むことができるようなります。まず、仕事を好きになる努力、好きになるよう自分の心を持っていくことが大切です。迷いがある人は今の仕事を”天から与えられた仕事”だと思って10年打ち込んでみましょう、未来に向けて今からスタートです。
「ものごとの本質を究める」大切なことは、「パーフェクトを目指す」「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」そして、みなさんが一番苦手とする「地味な努力を積み重ねる」ことです。これらを続けることで必ず人は成長できます。与えられた仕事に一生懸命打ち込み、5月も頑張りましょう!