「杭打キングPLUS」新聞掲載中です


12月11日にプレス発表しました「杭打キングPLUS」多数の新聞社様に掲載していただきました。

㈱鴻池組、㈱きんそくと共同で、基礎杭の施工管理自動化システム『杭打キングPLUS』を開発。このシステムは㈱きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものです。
 
杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、逼迫する労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められます。当システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工管理自動化システムです。単機能からなる従来の杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を当システムに集約しています。さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にしました。「杭打キングPLUS」このシステムで生産性向上、働き方改革の一助になればと考えております。
 

 
どんなシステム?現場に導入したい!何でも御気軽にご相談下さい。

「杭打キングPLUS」についてのお問合せ先
商品開発事業部 三浦 圭乃子 
電話:075-682-7730

 
併せて、この「杭打キングPLUS」システムを全国に広めるため協力会社様を募集しております。新しい事業展開の実施等を検討中の方、きんそくがサポートさせて頂きます。ご連絡をお待ちしております。

「杭打キングPLUS」協力会社についてのお問合せ先
商品開発事業部 山田 泰史 
電話:075-682-7730

「i-Construction/ICT建機による実機体験」学外実習

国土交通省和歌山河川国道事務所は12月11日、アクティオの運営、きんそく、コベルコ建機の協力の下、アクティオ和歌山営業所内で和歌山工業高等専門学校の生徒を招いての学外実習「i-Construction/ICT建機による実機体験」を実施した。当日は同校環境都市工学科の4年生38人(男子29人、女子9人)が参加。和歌山河川国道事務所の小沢盛生所長のあいさつの後、生徒は3班に分かれて、ドローン、バックホーマシンコントロール、ローラー締固め管理システム、TS測量(ワンマン測量)を体験した。参加した生徒の1人は初めて乗る重機に、「授業で学んで知っていたが、実際に運転するととても気持ちよかった」と興奮した様子で話すと、引率した林和幸准教授も、「みんないい表情で積極的な姿勢で授業に臨めた。貴重な経験になったと思う」と感想を話した。<新聞記事より> 
 


 
きんそくは今後もICTの普及に貢献し、生産性の向上や効率化、働き方改革に少しでもお役に立てるよう、このような活動に積極的に参加いたします。

2019年CPDS講習会


きんそくでは、国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解してもらおうと講習会を企画し、2019年4月から11月全国の主要都市で21回のCPDS講習会を開催させて頂きました。弊社としましても新聞で多く取り上げていただき、ICTの注目度を改めて感じることができました。
2019年のきんそく講習会にお越し頂き誠にありがとうございました。2020年も4月から講習会の開催予定を調整・準備中です。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。


過去新聞記事↓

2019年5月更新のBIM/CIM関連要領案

BIM/CIMに関する基準・要領等は以下より確認いただけます。

・BIM/CIM関連 基準・要領等 (最新版)

(国土交通省 2019.5.1更新)
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○CIM導入ガイドライン(案)(R1.5)
 ・表紙
 ・第1編 共通編
 ・第2編 土工編
 ・第3編 河川編
 ・第4編 ダム編
 ・第5編 橋梁編
 ・第6編 トンネル編
 ・第7編 機械設備編(素案)
 ・第8編 下水道編
 ・第9編 地すべり編

 

3次元モデル表記標準(案)(R1.5)

 

CIM事業における成果品作成の手引き(案)(R1.5)

 

BIM/CIM活用における「段階モデル確認書」作成手引き【試行版】(案)(R1.5)

 

3次元データを契約図書とする試行ガイドライン(案)(R1.5)

 

設計-施工間の情報連携を目的とした4次元モデルの考え方(案)(R1.5)

 

BIM/CIM成果品の検査要領(案)(R1.5)

 

BIM/CIM設計照査シートの運用ガイドライン(案)(R1.5)
 ・BIM/CIM設計照査シート

 

土木IFC対応ソフトウェア確認要件(案)(R1.5)

 

LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換ソフトウェア確認要件(案)(R1.5)

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<参考>

Information Delivery Manual
(IDM:数量情報の伝達)

Model View Definition :国土交通省モデルビュー定義
(MVD: 数量情報の連携)

Z-BOATを用いた測深測量


2019年4月23日晴天に恵まれ、堺泉北港にZ-BOAT発進。平成最後の測深測量となりました。今回は公共機関からご依頼頂きました。きんそくのマルチビームにまた新しい歴史が刻まれました。
記事:和歌山支店 営業部。