2020年CPDS講習会


きんそくでは6月16日(大阪)、6月18日(愛知)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、16日14名・18日24名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。

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2020年CPDS講習会


きんそくでは5月12日(京都)、5月21日(東京)ICT施工に関する講習会として、受講者をつないだオンラインセミナーを開催いたしました。国土交通省が推進するi‐Constructionや現状のICTの取組、活用事例などを理解して欲しいとの想いで同講習会を企画し、全国の主要都市で開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため急遽オンラインセミナーに切り替え、12日7名・21日18名に受講して頂きました。講習会は「さらなる進化ICTの未来2020」「地域で勝ち残る為のICT活用事例2020」と題し、国土交通省におけるICT活用工事の実施状況では、ICTの活用工種が年々拡大し、発注物件数も大幅に増加しているのが現状です。TLS(地上型レーザースキャナー)およびUAV(無人航空機・ドローン)、マルチビーム(大型ラジコンボート)を活用した3次元測量や出来形評価、電子納品、弊社の新商品などの説明をさせて頂きました。
 
講習会は今年度、約20回全国の主要都市(東京・大阪・京都・名古屋・和歌山・福井など)で、オンラインセミナーも組み入れて開催を予定しています。今後も地域発展に貢献できるよう講習会等を開催していきますので、皆様のご参加心よりお待ちしております。


○建通新聞  ○日刊建設タイムズ
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2020年4月版のICT要領案

ICT活用工事に必要な基準類を整備、策定・改定された要領案は以下より確認いただけます。

・令和2年度向け 「ICTの全面的活用」を実施する上での技術基準類

(国土交通省 2020.3.31登録)
———————————————————————

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25v)

・空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25v)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理の監督・検査要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上移動体搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理の監督・検査要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS(ノンプリ)を用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)

(2020.3.25改定)

・点検支援技術(画像計測技術)を用いた3 次元成果品納品マニュアル(トンネル編)(案)

(2020.3.25改定)

・点検支援技術(画像計測技術)を用いた3 次元成果品納品マニュアル(橋梁編)(案)

(2020.3.25改定)

・TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領(案)

(2020.3.25改定)

・ステレオ写真測量(地上移動体)を用いた土工の出来高算出要領(案)

(2020.3.25改定)

・3次元計測技術を用いた出来形計測の監督・検査要領(案)

(2020.3.25改定)

・3次元計測技術を用いた出来形計測要領(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理の監督・検査要領(固結工(スラリー撹拌工)編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理要領(固結工(スラリー撹拌工)編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理の監督・検査要領(路面切削工編)(案)

(2020.3.25改定)

・施工履歴データを用いた出来形管理要領(路面切削工編)(案)

(2020.3.25改定)

・地上写真測量(動画撮影型)を用いた土工の出来高算出要領(案)

(2020.3.25改定)

「杭打キングPLUS」新聞掲載中です


12月11日にプレス発表しました「杭打キングPLUS」多数の新聞社様に掲載していただきました。

㈱鴻池組、㈱きんそくと共同で、基礎杭の施工管理自動化システム『杭打キングPLUS』を開発。このシステムは㈱きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものです。
 
杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、逼迫する労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められます。当システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工管理自動化システムです。単機能からなる従来の杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を当システムに集約しています。さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にしました。「杭打キングPLUS」このシステムで生産性向上、働き方改革の一助になればと考えております。
 

 
どんなシステム?現場に導入したい!何でも御気軽にご相談下さい。

「杭打キングPLUS」についてのお問合せ先
商品開発事業部 岡田 真理子 
電話:075-682-7730

 
併せて、この「杭打キングPLUS」システムを全国に広めるため協力会社様を募集しております。新しい事業展開の実施等を検討中の方、きんそくがサポートさせて頂きます。ご連絡をお待ちしております。

「杭打キングPLUS」協力会社についてのお問合せ先
商品開発事業部 山田 泰史 
電話:075-682-7730

「i-Construction/ICT建機による実機体験」学外実習

国土交通省和歌山河川国道事務所は12月11日、アクティオの運営、きんそく、コベルコ建機の協力の下、アクティオ和歌山営業所内で和歌山工業高等専門学校の生徒を招いての学外実習「i-Construction/ICT建機による実機体験」を実施した。当日は同校環境都市工学科の4年生38人(男子29人、女子9人)が参加。和歌山河川国道事務所の小沢盛生所長のあいさつの後、生徒は3班に分かれて、ドローン、バックホーマシンコントロール、ローラー締固め管理システム、TS測量(ワンマン測量)を体験した。参加した生徒の1人は初めて乗る重機に、「授業で学んで知っていたが、実際に運転するととても気持ちよかった」と興奮した様子で話すと、引率した林和幸准教授も、「みんないい表情で積極的な姿勢で授業に臨めた。貴重な経験になったと思う」と感想を話した。<新聞記事より> 
 


 
きんそくは今後もICTの普及に貢献し、生産性の向上や効率化、働き方改革に少しでもお役に立てるよう、このような活動に積極的に参加いたします。