第50回 社内木鶏会 拠点

第50回 社内木鶏会 テーマ「心に残る言葉」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは名古屋営業所ときんそく家屋調査です。

1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

心に残る言葉として「想いを言葉にし、言葉を形にする。」という発表がありました。心したい言葉だと感じました。

 
2.社内外に伝えたいこと
致知には、先達の素晴らしい教えや言葉がたくさん紹介されています。良い言葉を知るだけではなく、行動していくことの大切さがわかりました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

明るく、楽しい雰囲気の中で開催しています。みんなの感想や意見を聞くことにより、仲間のことをより深く知ることができたと思います。
 
参加レポート
 名古屋営業所 営業部 堀之内

 


1.参加を通して
 (学び、印象等)

「あるべき様」について、色々な立場の人が与えられた役割に対してどれだけ向き合い、正しく果たしていけるのかという事を、今回の木鶏会で話していたように思います。一人一人の思いを上手くまとめ、組織の成長や継続に繋げていきたいです。

 
2.仲間の意見を聞いて
会社には立場・年齢・環境など様々な人達がいます。その中でベクトルを合わせるには、共通して心に残る言葉・行動が必要です。それは複数あると思いますが、正しいものを導き出せるよう人間力を高めていきたいです。

 
3.社内・社外に伝えたいこと、情報発信したいこと
 (雰囲気、感じたこと等)

与えられた役割に対して自らはどうあるべきか、を考える人が多かったように感じました。心に残る=感動すると捉えた人もいて、1分間スピーチでは仲間の感想や、これからこうしていきたい等、忙しい仕事の中でも熱い思いを述べてもらったと思いました。

 
参加レポート
 きんそく家屋調査 技術部 坪倉

 

第50回 社内木鶏会 開催

2020年2月19日
第50回 社内木鶏会 テーマ「心に残る言葉」

今月の『致知』特集のテーマは「心に残る言葉」です。28期最後の木鶏会となります。みんなで元気に明るくいきましょう。それでは第50回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

自分自身の心の持ち方、捉え方が大切。どんなに素敵な言葉でも素直さがないと「受け取る」事ができないので、真っ直ぐな心を持てるようにしたい。

2.社内外に伝えたいこと
言葉をもとに自分を見つめ直し、目標を定め諦めずに実行していく。

3.参加した際の仲間の様子感じたこと等
人と話をしたりして感じることもあれば、本などを読むことによって自分の心に響く事はかわってくる。捉え方、感じ方は十人十色であり状況によって変化をしていくため、ベテランの社員の方が人生経験の豊富さから、「心に残る言葉」と言うものを沢山持ち合わせていた。しかし一方で若手社員(特に1年目の社員)であってもこの1年、自身が会社で感じたことや経験を誰か(後輩)に伝えたいと言う強い思いを持っていた。誰かにとっての「心に残る言葉」が次の誰かの支えになるかもしれない。想いを次の世代に繋げようとする熱意を感じた木鶏会でした。

参加レポート
本社 商品開発事業部 三浦

第50回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『心に残り言葉』

 今回この作品「心に残る言葉」を読まさせていただいて、まず思い出したのは以前に上司から教えていただいた言葉でした。まずきんそくに入った時に初めての作業を行うときに橋本さんが教えてくれた「捨拾選択」。仕事が辛い時に荻さんが励ましてくれた「仕事において不必要な人間はいない。どんな人でもやる気があるならばその人のいいところを引き出して自分は仕事をしていきたい。」お客様の要望に自分が答えられずに断ったことを報告した時の副社長の「きんそくにできないことはない。今お前ができなくても会社には、伊藤や竹内などがいて相談できる。またそれでも分からない時は、それから調べて解決できる。だからきんそくにできないことはないんだ。」という三つの言葉です。きんそくに入社して十数年、それらの言葉が仕事をしていくうえでの心構えになっており、また自分が落ち込んだ時の心の支えになり、なによりも大切なものになっています。この言葉を自身の血肉にできるよう、深掘りし取り込んだうえで自身が助けてもらった分、仲間や部下に少しでも伝授還元できるよう精進していきたいです。

本社 技術部
(きんそく入社18年5ヶ月)

第49回 社内木鶏会 拠点

第49回 社内木鶏会 テーマ「自律自助」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは和歌山支店です。



1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

自分の成長だけではなく、国鉄のように赤字会社が崩壊しないように会社のお金のことも考え、高速代を抑える等アメーバについて真剣に考えられる機会になりました。

 
2.社内外に伝えたいこと
同じテーマであっても感じ方や考え方は人それぞれであり、自分の考えを改める以外にも新たな発見をする事が出来る学びの場になりました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

明るく、生き生きとした雰囲気の中で開催でき、仕事以外にもプライベートな話等、参加している仲間の事を知る良い時間でした。
 
参加レポート
 和歌山支店 技術部 橋本

 

第49回 社内木鶏会 開催

2020年1月22日
第49回 社内木鶏会 テーマ「自律自助」

今月の『致知』特集のテーマは「自律自助」です。2020年最初の木鶏会となります。みんなで元気に明るくいきましょう。それでは第49回きんそく社内木鶏会のスタートです。

1.参加を通して
(学び、印象、気付き等)

”自律自助”は自分で自分を律し、最善を尽くすこととあった。どんな時も自分を律し、正しい行いをしたいと思いました。

2.社内外に伝えたいこと
よく耳にする”自立”よりもさらに進んだものが”自律”だと思った。自立して他から支援を受けずに生きていくことも大切だが、自律し自分をコントロール出来ることが心が成長した姿だと思いました。

参加レポート
本社 営業部 大谷

第49回社内木鶏会 社長推薦優良感想文

テーマ:『自律自助』

 「自律自助」という一見シンプルな四文字の言葉を見て、今自分が仕事の中で与えられた立場・役割の中で深く心に刻むべき言葉のように思いました。今、私は3年目の一年をもうすぐ終えようという中で、有難いことに2人の後輩、そして来期には更に2人後輩を迎えます。3課が発足し3年目になる来期、当初自分が思っていたよりずっと大所帯のグループになり、力不足は自覚しつつもグループを支える柱の一本になるためには、と日々業務にあたっています。ですが、新人ではなくても役職もなく今の立場に甘えているのではないかと悩むことも多くあります。ですが、自律自助の言葉のように自分の立場でのやるべきことがあるのでは、と感じました。外にも出ない、出来ることは限られていると思っていた2年前とは大きく変わり、出来ることの少しづつ可能性を作ってきたという少しの自負もあります。今の自分にも出来ること、自分であるから出来ることを模索できれば良いと思います。

本社 技術部
(きんそく入社2年9ヶ月)

第48回 社内木鶏会 拠点

第48回 社内木鶏会 テーマ「精進する」

東京営業所・名古屋営業所・北陸営業所・和歌山支店・きんそく家屋調査・きんそく建築測量の木鶏会開催模様です。今月のレポートは北陸営業所です。


1.参加を通して
 (学び、印象、気付き等)

「頑張る」「努力する」「一生懸命」「精一杯」・・・と「精進する」には良い類義語・同義語がたくさんありますが、「精進する」にしかない意味が何かあるのではないか、そう思いながら今月の木鶏会に参加していました。ぼんやりながらそれは「自分を高める」ことが他の言葉よりも強めに現れているのだと思っています。今まであまり意識したことはなかったですが、これから意識して使っていきたいと思いました。

 
2.社内外に伝えたいこと
「精進」の「精」は励む、「進」は前にすすむ、上の階段にあがる という意味があり、合わせると「前にすすむために励む、上にあがるために励む」という意味があるそうです。前向きでかつ上昇志向な良い言葉だと思いました。

 
3.参加した際の仲間の様子
 (雰囲気、感じたこと等)

「精進」という言葉に対して、皆さんそれぞれ受け止め方や自分なりの思いを持っていて興味深かったです。
 
参加レポート
 北陸営業所 技術部 堀口